でん爺の下町ぶらり

東京の下町に住み、散策と酒が好きな還暦を過ぎた爺の独り言。ある店でよく「おでん」を食べたことから「でん爺」になりました。

新しいブログを立ち上げました

このブログ更新していません。
新たなブログを立ち上げました。
内容は、まったく違ったものになっています。
なにせ、兵庫県の山の中に引っ越したのでね。
でん爺のぶらり
徘徊記
の2語で検索するとヒットすると思います。
よろしければ、みてやってください。

2010年4月30日(金) 東京よ さようなら

いよいよ東京を去る時が来ました。東京駅の14番ホームから、「のぞみ229号」に乗り込みます。
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車両は8号車、グリーン車です。最後ですから奮発しました。(ウソです。JR東海の EXPRESS CARD のポイントが貯まったので乗れました)
13時丁度に、列車は動き始め、車窓から丸の内のビル群が見えます。
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ふと 心に浮かんだのは 「東京で見る・・・はこれが最後ね」です。ちょっぴり いえいえ 大いに 寂しいです。
これは、伊勢正三が作詞・作曲した「なごり雪」の一フレーズです。もう少しで63歳になる私です。もう 二度と東京の土は、踏めないかも知れないと思うと、悲しみが込み上げてきます。
 
しかし、「なごり雪」いい歌ですね。私の好きな歌の一つです。伊勢正三さんがブログで書かれていましたが、『「今、春が来て君はきれいになった」というサビの部分が、突然曲付きで、初めに出来てしまった。後は、どうやって全体の曲と詩をそこに持っていくか、それが僕の仕事だった。』
名曲が出来るときは、こんなものなのでしょうかね。凡人には想像がつきません。

車窓から見える富士山、今日は、ちょっとのぞかせてくれました。最後だからですかね、
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このブログの更新は、これが最後です。
5月からは「でん爺のぶらりぶらぶら徘徊記」と名を変えて
新たに開設予定です。 よろしくお願いいたします。


 なごり雪
伊勢正三
(初収録 1974年「三階建ての詩」)
汽車を待つ君の横で
ぼくは時計を気にしてる
季節はずれの雪が降ってる
「東京で見る雪はこれが最後ね」と
さみしそうに 君がつぶやく
なごり雪も 降る時(とき)を知り
ふざけすぎた 季節のあとで
今 春が来て 君はきれいになった
去年よりずっと きれいになった
動き始めた汽車の窓に 顔をつけて
君は何か 言おうとしている
君のくちびるが「さようなら」と動くことが
こわくて 下を向いてた
時が行けば 幼い君も
大人になると 気づかないまま
今 春が来て 君はきれいになった
去年よりずっと きれいになった
君が去った ホームに残り
落ちてはとける 雪を見ていた
今 春が来て 君はきれいになった
去年よりずっと きれいになった

2010年4月29日(木) 晩酌娘5

引越しのための箱詰めが、あらかた終わりました。食器類を箱詰めしたので、今夜は、外で食べるしかありません。
江東区東陽三丁目交差点にある「鉄板野郎」に入ります。焼酎のボトルは前回、飲みきったので、グラスで飲みます。

鉄板娘さんが、今度、新たに開店する「晩酌娘」に、後で、寄ってくれと言ってくれました。

鉄板野郎を出て、木場方面に少し行ったところに、大衆酒場「晩酌娘」があります。
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中に入ると、開店準備の真っ最中です。料理は、色々造ってくれました。
開店前ですから、当然、私が最初の客です。(営業していないので、客とはいえないかも?)
しっかり飲ましていただきました。東京、最後の夜が、静かに深けていきました。
どうもありがとうございました。 

このブログは、4月で終えて、何せ下町から、兵庫県の山の中に移りますからね「下町ぶらり」とは言えなくなりますのでね。
5月からは、別のところで「でん爺のぶらりぶらぶら徘徊記」を新たに、開設するつもりです。

2010年4月18日(日) パソコン1

パソコンがネットワークにつながりません。
無線LANでつなげてましたが、ダメになりました。
ワイフのパソコンを借りて、投稿しています。
こんな古いパソコンですからあきらめます。
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私の部屋です。 
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2010年4月11日(日) 難波蓬莱 551

12時20分、新大阪駅ビル内をうろついています。昼飯は何を食べようか、どこの店に入ろうかと思いつつ、ウロウロしています。
難波蓬莱、豚饅の551の店の前に来ました。大阪市中央区に20年以上、勤めていたのに、実は、この店の「豚饅」は食べたことがありません。
持ち帰りの豚饅は、偶数売りしかしていないこの店、店内では1個から食べれます。このことを、外の看板メニューで知り、店に入りました。
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カウンターに座り、「豚饅1個」(160)と「生中」(520)をたのみ、それに「焼めし」(630)もたのみました。
多くのお客さんは「海鮮焼そば」あるいは「海鮮焼そばセット」をたのんでいますが、「豚饅」なんかたのむのは、私だけかと思っていると、私の右隣に座った若者「海鮮焼そばセットは、焼めしで、それと豚饅1個」と注文しました。
私だけではなかったと思うとともに、ものすごい量になるなとも思いました。
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豚饅がでてきました。持つと熱々です。割ろうとしても熱すぎて持てません。ビールも出てきましたので、ジョッキで指先を冷やしてから、
豚饅を割ってみました。フウフウしながら食べてみますと、いかにも中華料理屋の豚饅という味で、結構、おいしいです。
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難波蓬莱551の豚饅を初めて食べました。蓬莱のHPによれば、1個で325kcalあるそうです。551の意味は、「ここが一番」の語呂合わせです。カラシと醤油をたっぷりつければ、ビールの肴になります。
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焼めしの上にのっている海老天も、ビールの肴にしました。
焼めしは、ビックリするほどではないものの、おいしい焼めしの部類に入ると思います。
ご馳走様でした
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