でん爺の下町ぶらり

東京の下町に住み、散策と酒が好きな還暦を過ぎた爺の独り言。ある店でよく「おでん」を食べたことから「でん爺」になりました。

新しいブログを立ち上げました

このブログ更新していません。
新たなブログを立ち上げました。
内容は、まったく違ったものになっています。
なにせ、兵庫県の山の中に引っ越したのでね。
でん爺のぶらり
徘徊記
の2語で検索するとヒットすると思います。
よろしければ、みてやってください。

2010年3月28日(日) 実用洋食 七福3

昨日ほどの日差しも暖かさもないが、ウォーキングに出ます。時刻は、朝の10時です。
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木場公園の桜、3〜4分咲き、咲いた花びらが、風に震えています。咲いたことを後悔しているようです。
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しかし、春はもう間近かを感じさせます。
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「レッド・ロビン」新芽が、真っ赤というのは珍しいですね。
この時期の菜の花の黄色、鮮やかですね。
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柳の芽も出ています。
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2時間のウォーキングを終え、昼食にします。
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白河の「実用洋食 七福」に入ります。実用洋食という語には、店主の思い入れがあるようで、どなたかのブログに書かれていましたが、実にユニークですね。
外の雰囲気は、正に食堂です。入ってみれば、中も食堂です。テレビは高校野球の中継です。
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壁に貼ってあるお品書きは、洋食系と中華系メニューになっています。私はスペシャルランチをたのみました。
壁には、多くのタレント、俳優、テレビ局の色紙が貼ってあります。名前のユニークさ、昭和レトロの食堂が、うけているのでしょうね。
客は次から次へと入ってきて、70歳を超えておられると思われる女性客が入ってこられ、「いつものやつね」と注文されています。常連なんですね。
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スペシャルランチは、イカ天麩羅、白身魚のフライ、豚肉の生姜焼きに、ご飯と味噌汁がついています。他のお客さんが「半ライス」と注文していたのを聞き、私も「半ライス」にしましたが、これが大正解。
半ライスでも、普通の量でした。注文の数では、サービスランチが多く出ています。それと中華の麺類も結構、出ています。
外から見ているだけでは、こんなに多くの客が入る店とは思いませんでした。いい店なんですね。

2010年3月27日(土) つるかめ食堂4

土曜日だが、仕事で長野県諏訪市に出張です。
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新宿駅から「スーパーあずさ1号」に乗り込みます。山に行く格好をした人が、大勢います。私は指定席を取っていますが、この列車、便利のよい中ほどの車両が、自由席で、指定席は、両端の車両です。何か変ですよね。

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朝から、気持ちがいいほど、晴れ上がっています。昨日まで天気と大違いです。
八王子を過ぎると、山間を走ります。大月を過ぎたあたりから、高い山々が見え、昨日の雨が、山頂では、雪に変わったことを裏付けるように、白く輝いています。
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甲府、韮崎、小淵沢、茅野の各駅で、山登りの格好をした人達の大半が降りました。上諏訪駅で列車を降りましたが、さすがにここでは、少しひんやりしますが、寒くはありません。穏やかな天気です。
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仕事を終え、上りの「スーパーあずさ」で新宿駅に向かいます。上りの列車は、下りと違って、止まる駅が少ないです。

久々に新宿に来たので、「思い出横丁」に寄って帰ることにしました。店は「居酒屋礼賛」を始めとして多くのブロガーさんが取り上げておられる「つるかめ食堂」です。
店は「コの字」のカウンター席のみです。2階もあるようです。満席ではなかったので、どうにか我々二人は座ることができました。
ビールは、「生」がなく、サッポロの瓶ビールのみで、「瓶ビール」とたのむと、サッポロの黒ラベル(生)が出てきます。「ラガービール」とたのむと、赤星のサッポロラガービールが出てきます。
壁に貼ってあるお品書きを見ると、肴は、150円〜500円の範囲で、大半が300円以下です。財布にやさしいいい店ですね。

ブログによると、この店一番のお薦めは「ソイのあたま」だそうで、常連客は「ソイヘッド」と注文しています。
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周りをながめていると、食事客でない客の8割方が「ソイのあたま」を注文しています。

ビールの後は、金宮の焼酎サワーに変え、ユル ユル と呑んでいると、いつの間にか、板場やフロアーの方々が変わっていました。夜の体制になったのですかね。
瓶や皿は、下げません。サワーをお代わりすると、味噌汁の蓋が出てきます。これらでお勘定するようです。

常連客らしき人が、「しじみの味噌汁」を頼んでいましたので、最後に、我々もたのみました。
これが絶品です。ここに来たら、最後にこれをたのむべきですね。ご馳走さまでした。2時間近く、呑み食いして 一人当たり ☆ 三つです。安いです。

2010年3月14日(日) 吉野3

新大阪駅、12時19分に到着。予約してある「のぞみ122号」の発車時刻まで、約1時間もある。
駅ビルの1階へ降りて、昼食の店をさがす。ウロウロしていたが、結局、前回と同じ「吉野」にした。
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「寿司定食」(750)をたのんだ。今日はカウンターに4席とテーブル席が一つだけ空いていた。結構、人気があるのかね。
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12日、大阪に向かう途中での富士山です。
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14日、大阪から東京への途中での富士山です。

2010年3月9日(火) すずき3

昼前から降り出した雨、やむ気配がありません。17時半、会社を出ます。大変寒いです、天気予報では、今朝の気温6度から上がることはなく、むしろ下がるかもしれないと言っていました。
傘をさして、寒いと言いながら、永代通りを木場に向かって歩きます。
木場は、洲崎神社の少し先にある店「すずき」が、今日の店です。洲崎神社は別名、洲崎弁天社とも言われ、洲崎神社から東は、元禄時代、海であり、歌川広重の浮世絵にも往事の姿が描かれている。
現在の住所は、木場6丁目である。

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今日の店「すずき」は、ネットの検索では出てこない。食べログやブロガーの投稿に、登場したことのない店だということだ。
○○氏の送別会を、ごく仲間内で行うことにし、この店に集合することにした。
店内は、テーブル席と座敷があり、我々は、座敷の方に座らせていただいた。

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座敷は、6名がゆったり座れる大きさのテーブルが二つあり、どちらも堀炬燵になっている。
壁には、お品書きが、所狭しと貼ってある。メニューの種類は多く、和食系、炒め物系が中心のようだ。木場、東陽町の居酒屋レベルと比較すると、100〜200円程度、高めの価格設定になっている。

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飲み物は、寒いので、私は熱燗にした。「刺身」を適当にたのみ、「牛すじ煮込み」(500)、「ピリ辛ねぎチャシュー」(550)、「おでん」(500)をたのむ。
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板場とフロー、それぞれ一名のようで、酒を含めて出てくるのが遅いのが難点である。料理の味は、平均点以上はあるが、おでんなどは、おでんを売りにしている店に比較すると、相当落ちる。
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酒の後は、芋焼酎のお湯割りに替えた。「ジャーマンポテト」(700)、「コーヤチャンプル」(650)、「くじらの竜田揚げ」(600)を追加。
店は、いつの間にか、満席近くになっていた。いずれもグループであり、一人客はいない。
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○○氏も十分に呑まれたようなので、お開きにした。〆て 一人あたり ☆ 五つでおつりが少し、やはり高めであった。

江東区木場6丁目
酒処 すずき
03-3644-1881

悩み このブログ、ほぼ毎日投稿していますが、今後、2、3週間に1度の投稿
    にしようか悩んでいます。

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でん爺

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