工藤美都 心理カウンセラー


あなたの中に、HEROはいますか?

それは、あなたの近くにいる人かもしれないし、過去の偉人や慣れ親しんだキャラクターかも知れません。
例を言うと、アンパンマンは皆んなのHEROですよね。

HEROとは、人の人生を良い方向に変えてくれる存在の事。
家族や恋人や友人などの枠を超えて、稀に見る素晴らしい存在の事。
その人の幸せを願って、ただただ支えてくれる存在の事。

それは、いつの時代も関係無く、その人にとってはずっと、一生HEROなのです。

本当のHEROの意味。
HEROになれる人はHEROという素質を持っている才能の人。
価値がある人。
そんな人に、感謝の意を表したい。
「ありがとう」

いつもありがとうございます。
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夢は森の中にある。そう言った人がいる。
鬱蒼と生い茂った中に夢がある。
木にぶつかって、いろいろ邪魔されて、思う通り進めなくて…
諦めない時間をいくつも過ごして…
突然上から太陽の光が注ぎこんでくる。
それがいつかはわからない。

でも、いつか光が差し込んでくる。
諦めなければ。

どんな光が来るのだろう。
それは最初の夢では無く、新たな夢かも知れない。

諦めなければ、確実に自分に「とっておきのプレゼント」が来るはず。
それを信じ続けていきたい。

いつもありがとうございます。
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いつも同じパターンで別れてしまうとか、自分がいつも何かに我慢しているとか、恋愛となると中々上手くいかない…
そのようなご相談は多いです。

友達に相談しても、「もう別れた方がいいよ」と言われてしまう。
何故、私だけ恋愛に悩んでいるのだろう…。
私の何がいけないんだろう。

かつて、私もそんなふうに悩んでいました。
結果を出したくて何となく相手との問題を見て見ぬフリをして結婚し…1度目の結婚に失敗。
晩婚でありながら、1年で離婚をしました。
そこから自分の「ある心理的なクセ」に気付いたのです。

若い頃からずっと、問題を解決したい、夢を実現したい、などの願望がありました。
でも、そもそも怒られてばかりでダメ人間だと思い込んでいたので、自己肯定は一切ありませんでした。
毎日毎日自分を否定していました。
だから、家族に悩みを相談したり甘えたりは出来なかった…そんな環境だからこそ、いつか幸せになりたいなぁ…と思い続けてきました。

思春期には恋愛体質に。
早く幸せになりたかったのでしょう。
でも、何故か付き合う人との間に問題が起こったり、我慢しなければならない事が沢山。
なぜなんだろう…と思いながら、また同じように我慢をするハメになる人と付き合う…。
もちろん、相手だけに原因があるわけではない。
相手だって我慢していた事でしょう。
合わないのですから。
………………………
優しくて平凡な人には興味がなかった。
どこか危なげだったり、わんぱくだったり、こうじゃなければならないというルールが多かったり、すぐ怒ったりキレたり…という人たち。
でも一緒にいると楽しくて飽きなかったり、好きな事が同じだったり、共通点はいくつかあるから合うものと思っていた…
つまらない人とは付き合いたくなかった。
皆より一つ頭飛び出てるくらいの目立つ人。
そのような人から受ける飴とムチの対応。
ジェットコースターのように高低差が激しく、心を揺さぶられる…それを「私を愛しているんだ」と思い込む日々。
まるで退屈な自分の人生を埋めるかのように、ブランドを手にして「普通の日常からの解放」を得ている気分になっていたのかもしれない。
だけど、決してほのぼのした幸せ感は感じられなかった。

頑張っても妥協出来ない部分=自分とは合わない感覚や価値観・思想

そういった「相手の根本的な部分」は中々変える事は出来ません。
根本的な部分が違うと話が通じません。
いくら一生懸命話してもわかってくれない、伝わらない。
そしてひたすら悩む…。
私はどうしていつもこういう人を選んでしまうのだろう…と、悶々と悩む。

「この人とならきっと幸せになれるんだろうな」という、一般的に優しくて大きな癖が無いような人と出会ってなかったわけじゃない。
ただ、自分が選ばなかっただけだった。
何故、思いやりがある優しい人じゃダメなのか。
それは、「自分の解決していない、人との問題」を現在で投影しているから。

例えば、家族との問題。
両親には相談出来なかった…何故か。
それは、怒られたり否定されるから。
主観で物事を捉え、感情で伝えてくるから。
そうなると、何かを言う事すらしなくなる。
(今は、特に母にはほぼいろんな事が言える間柄になっている。父には感謝の気持ちが生まれている。2人共、丸くなったと思う。)
あの頃はよく機嫌を伺い、機嫌が良い時に話さなくてはならない事をしょうがなく話していた。
ジェットコースターのように心を揺さぶられる毎日。
オバケ屋敷のオバケがいつ現れるかわからないように、いつ怒られるか何故怒られるかがわからない恐怖。
この頃から親子の感情のぶっ飛び合いが当たり前、だからそれに慣れている。
慣れているという事と、この頃に欲しい言葉や温もりを与えられなかった事で何が起こるかというと…
その頃に得られなかったものを無意識的に現在で得ようとする気持ちが働く。
「大丈夫だよって言ってくれる、優しく抱きしめてくれる、どんな私でもOKだと思ってくれる」…など。
身近な存在でそれを現在で賄おう・補おうとする。
ただし、同じように感情のぶっ飛び合いが出来る人でしかその気持ちは働かない。
過去の似ている状況が再現された上での「勝ち」に、あの頃の自分の勝利が確定し、自分の過去をプラマイゼロにする事が出来るから。

(でも、過去と同じような「自分の心をわかってくれない人」にいくら「わかって!」と叫んでも、中々難しいかなぁと実感しています。)
………………………
そう、無意識的にそうしているから厄介なのです。
だから、自分にとって問題がある相手を無意識的に選んでいたという事です。


それが解けた(溶けた)今、私は本当に自分が望む人と再婚し、平凡な日常を過ごしています。
全ては自分自身の中にあった呪縛のようなものののせいで散々恋愛には苦労しましたが、過去に縛られる事から脱出出来ました。

恋愛が上手くいかない理由には、こういった背景が隠されているかもしれません。


いつもありがとうございます。
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