工藤美都 心理カウンセラー

2017年05月


value creation roomから、女性の美と健康を応援するサイトをオープンしました!꒰⁎ᵉ̷͈ ꒵ ᵉ̷͈⁎꒱໊

出会い、お付き合い、結婚と、女性はその時々に「どうしたら愛されるか」がコンセプトであり、美について年代別に模索します。
女性であれば、いくつになっても美しくありたいと思うもの。
しかし、どんな自分になりたいかを考え、行動するという事はとても大変な作業です。


・綺麗な人に憧れるけど、私には無理かな…

・芸能人ってなんであんなに綺麗なんだろう?お金をかけずに綺麗になれないかな〜

・好きな人がいるけど、周りには可愛い女の子が多いし…私は見てるだけでいい。

・お付き合いしてる彼が最近冷たい…私に飽きちゃったのかな…もっと魅力的になりたい!

・結婚して数年、旦那がかまってくれない。昔はあんなにラブラブだったのに…

・婚活してもなかなか上手くいかない。どうしてなのかを知りたい!自分を変えたい!


など、いつも女性は男性との間で悩み、苦しみます。
だって、愛されたいから。
もしも、自分らしくいられて、自信いっぱいで、自分の事が大好きになったらどうでしょう?
きっと余裕が生まれて、その余裕が男性との仲を確実に良くする事に繋がっていくはずです。


男性が好きになる女性の特徴は…

最初に、
☆可愛い、綺麗
☆好みのタイプ(スタイル)か

次に、
☆優しい
☆良い香りがする
☆清潔感がある
☆自分をわかってくれる
☆好きなポイントが同じ
☆一緒にいて居心地がいい、楽しい
☆料理上手かどうか
☆sexの相性が合う
☆人間性
など、これはほんの一部です。

このような順番で男性は女性を見ていきます。
プラスが多ければ多いほど、価値があると認識されます。
ただ、それが全てクリアしていたとしても、言うことを聞き過ぎている場合、男性は女性を追いかけなくなります。
自分の考えをしっかり持って、主張出来る強さも必要不可欠です。
そんな上がり下がりの波がある女性だから、飽きずに魅力を感じ続けるのです。

自分の魅力を最大限に発揮する為には、まずは外見を今よりも更に美しくしていこう!という思いから始まります。
どんな男性も美しい女性が好きです。
美しいというだけで、様々なポイントが勝手に美化されていくのです。
こればかりは、女性に生まれたからには致し方ないこと。

そして、内面の充実も美しさに磨きがかかってきます。
内面が充実している女性は、同じく内面が充実した男性を選ぶ事が多いのです。
逆もまた然り。
問題を抱えたままだと、問題がある男性を選ぶ可能性が高い。
幸せになる為には、内面磨きは確実に必要になります。


私アドバイザーのmitoは、今までの経験を活かしながら、美しい女性をどんどん誕生させていくことを使命としています。
それは、結婚・育児・仕事・老後など、女性が輝く日本の未来を作りあげる事にも繋がっていくものだと確信しているからです。

そして、私も内面・外見磨かなきゃ!と思っています。
一緒に進んで行くことで、達成出来た時の喜びを分かち合えるはずです。

女性の幸せを精一杯応援させていただきます!
どうぞよろしくお願い致します。

ビューティーアドバイス東京


いつもありがとうございます。
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人は触れて欲しくないこと、触れたらバンッと怒りが込み上げる…所謂、爆弾を持っています。
それは、その事が大嫌いであったり、プライドが傷付けられる事柄。
だから、自分も相手に対してその事については気をつけるようになります。

何故、その事が爆弾となったのでしょう。
理由は過去から来ています。

例1)仕事を早く終わらせる Sさん

Sさんはいつも仕事をするのが早い。
早く終わらせることで、皆から一目置かれています。
でも、ある日風邪で1日休んでしまいました。
次の日、Sさんは会社に朝早く来て、2日分の仕事を早く終わらせようと休憩も無く黙々と作業をしています。
隣の席のMさんが心配し、「もう少しゆっくりやってもいいんじゃないですか?」と話しかけました。
その瞬間、Sさんは「仕事は早くやるもんだろ!ゆっくりやる方がおかしい!」と怒鳴ったのです。
普段怒った事はほとんど無いSさんです。
Mさん含め、その場にいた同僚たちは凍りつきました。
その後、SさんはMさんに謝りましたが、Mさんは違う部署に移動していきました。


普段からSさんは1人黙々と仕事をしていて、周りからの信頼も厚かった。
自分は早く仕事をしますが、人には早くしろなど言うこともありません。
では、何故Sさんは怒鳴ってしまったのでしょうか。
そこには、幼い頃からのトラウマが関係していたのです。

Sさんは長男で、公務員の父と同じく公務員の母、妹の4人家族。
父はせっかちな性格、口癖は「早くしろ!」です。
母と妹は何でもテキパキとこなす要領が良いタイプ。
Sさんは、おっとりとしたマイペースなタイプ。ただ、勉強だけは予習・復習をしっかりやり、夏休みの宿題も1週間で終わらせていました。
そうすると、父に褒められます。
「お前は早く終わらせることが出来るやつだ。偉いぞ。」と。

家族皆、父の「早くしろ!」が嫌いです。
出かける際も「早く出かけるぞ!」
御飯を食べる際も「ゆっくり食べてないで早く食え!」
いつも、いつも、早く!と言われます。
だから、早くしなければならないのです。
本当はゆっくりしたいのに。
Sさんだって、ゆっくりが良いと思っています。
でも、早くすると褒められるのです。

人間は、普段辛い状況下にいると、(それそのものが納得がいってないけれど)納得いってないことでも突然褒められたり認められると嬉しくなるものです。
あ、認めてくれたんだ!
あんなタイプの父に!
すると、そこで価値観がグルッと覆ります。
いつの間にか、気付かないうちに、父と同じ価値観になってしまうのです。
父のようにはなりたくないのに。
そんな価値観、オカシイと思っているはずなのに…。

そして、早くやらなければならない。
早くやる事は凄いこと。
それが出来る自分は凄い。

意識してる事と無意識の中で起こっている事は全く正反対の場合があります。
無意識の中の事が意識上に表れた時、自分でも気付かないうちにいつの間にかそれに翻弄されている場合があるのです。

自分の中の爆弾はどんなものがあるのか?
もし爆弾があるのなら、スイッチを押された時、取り返しのつかない事になるかもしれません。
爆弾があるのなら、それを無くしていくのが良いでしょう。

そして、人からされた、え⁈と思う事柄があったとしたら、それはその人にとっての爆弾なのかも知れない。
過去に何かがあったのかも知れないと予想出来ます。
そうしたら、自分は悪くないんだな。と思う事が出来ます。


過去の経験が今のご自分を作り出しています。
自分と向き合う作業をしてみましょう◡̈♥︎


いつもありがとうございます。
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悩みのほとんどは「人」との間で起きた出来事によって生まれます。

どうしても理解してくれない事や、理解出来ない事、怒られた事、サラッと言われた一言や陰険な態度、自分と違う価値観や発想によって出来た歪みなど…
人は人によって、きっとこう思われてるんだろうな…という妄想によって「悩み」という二次被害を受けてしまうのです。

では、「どうしたら悩まずに人と接する事が出来るのか?」というと、やはり客観的に物事が見れているかなのです。
あまり悩まない人の特徴は、全ての出来事を上手に流せているのです。

・悩んでも仕方ないな〜
・気になったけど明日確認すればいっか〜
・嫌われてるみたいだけど、別にそれでもいいや〜
・上手くいかない事も時にはあるよな〜
・Aさんにお願いしちゃおっと!

など、その場でマイナスの妄想をしないのです。
そして、自分が出来ない事は人に頼っています。


例えば、こちら側が話の流れでサラッと言った一言が相手の癇に障ってしまったとします。
自分はそんなつもりはないのに、後々考えても言い方も気を付けていたし、そんなに怒ることではないのに、相手は怒ってしまったという状況です。
そこで悩む人はこう考えます。
あんなに怒ったということは、きっと私が悪いんだ。私は相手を怒らせてしまう人なんだろうか…
そして、いろいろな人にそんな事があったと相談します。
でも、いくら聞いても「あなたは悪くない」と言われます。
しかし、あんなに怒るという事は、やっぱり私が悪いのかも知れない…。

というふうに、周りがあなたは悪くないとどんなに言ってくれていても、怒られたくない、嫌われたくないという気持ちの方が勝って、結局はずっとその出来事をグルグルと考えてその人の顔色ばかり見て疲れてしまうのです。

もしかしたら、ただ凄く機嫌が悪かっただけかも知れないし、その人にとっての地雷の言葉だったのかも知れないし、こういうのが嫌い!という頑なな固定観念からのメッセージかも知れません。
人は自分でも気付かない、無意識の中にある爆弾のスイッチがあります。
自分でも気付かないのだから、人は気付くわけはありません。
だから、怒るのと怒られるの双方の関係性があるのは致し方無い事なのです。


真面目で律儀で神経質でマイナスの妄想をするという人は、悩みやすいと言われています。
頑張り過ぎてしまうからです。

「私は間違っていない」
それを信じれるかどうか。
自分を信じて出た答えは、それを変える必要はありません。


客観的に見るには、コツがあります。
グルグルとマイナスの妄想の中でずっと考えていると、鬱になりやすい。
だから、一旦そこから出る事がとても大切です。

悩みは癖のようなもの。
その癖を「悩まない」という癖に変えていければ、脳は一気にプラスの方向に動き出すのです。
客観的にその出来事を見てみましょう。
様々な発見があるかも知れません。

いつもありがとうございます。
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よく、「自分にOKを出してあげてください」という言葉を耳にするかと思います。

そしてこう思います。
そんなんやれてたら、とっくにやってるわー!

ですよね…。
まず、OKを出すという作業はある段階を経てじゃないと難しいかもしれません。
OKが出せないということは、それはダメなんだ!と否定していることになります。
何故否定しなければならないのか?
それは、「こうでなければならない」という観念があるから。
「こうでなければならない」が守れないと、「こう出来ない自分はダメな人間だ」になります。
では、いつ、「こうでなければならない」は出来たのでしょうか。

例えば、幼い頃から親にずっと言われ続けてきた言葉の中に、「これが出来ないなんてダメね」とか、「皆やれて当たり前」とか、「こういう子とはお友達になっちゃダメよ」など…
その言葉の意味を深く教えてくれることもなく、理解出来ずに言うことを聞いていたとします。
大人になって、ようやくその言葉の意味を理解し、親は私を心配してくれていたんだ…とわかるようになってきます。
しかし、観念はしっかりと心に植え付けられていて、癖付けされていて、「それらを守れないとダメなんだ」という脅迫観念に苛まれるのです。

出来ない=ダメな人間
人と違う=ダメな人間

本当にそうでしょうか?

出来ない事があっても、出来る事はありませんか?
得意な事は1つや2つ、誰でもあるはずです。
全部出来る人なんて誰もいません。
出来ないと思うと焦り、余計に出来なくなります。
出来ないからダメだ…と思うと、出来ない事が増えてきてしまいます。
出来る事へ意識を持っていくこと。
得意な事から始めていくこと。

人と違うのは個性なのではないですか?
日本は昔から人と一緒が好きな民族です。
その方が窮屈ですよね。
個性は個人の象徴です。
その人を輝かせてくれる象徴です。
個性は突き通せば、皆に広がっていくものです。
曲げないこと。信じること。

捉え方を変えればいつの間にかOKを出してあげれてます。
もしも、言っている意味は頭ではわかるけど…心がついていかない…という方は、そういった巨大な観念から出来てしまった大きな傷が、心の奥底にあるのかもしれません。


ダメだと思うのは、その観念に縛られているから。
その観念は、私らしくいられている観念でしょうか?
いつの間にか、「こうでなければならない」になっていませんか?


OKを出すこと=窮屈な観念を取っ払うこと
そして、「私らしい」で生きること。


いつもありがとうございます。
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子供の頃にお気に入りだったぬいぐるみはありますか?
今でもそれを持っていたり、その時の事を思い出したり。
子供にとってぬいぐるみは、寂しさや不安を取り除いてくれる素敵な相棒なんです。

お母さんがお仕事などでいない時、愛情が欲しい時、嫌な事があった時…
子供は上手くその気持ちを表現出来ません。
どう言葉にして良いかわからなかったり、子供ながらに気を使っていたり。
だから言葉に出来ない気持ちを、その子にぶつけます。
柔らかく、抱き心地が良くて、安心する。
心の支えになってくれる存在。

私も大きなウサギのぬいぐるみが大好きでした。
いつも一緒。
誰よりもわかってくれるその子とは、高校生の頃まで一緒でした。
ぬいぐるみだから生きていないけど、いつも守ってくれました。

そして、カウンセリングルームにも、ウサギのぬいぐるみがいます。
カウンセリングワークの中の、「過去の癒し」に登場しています。
沢山の方々に愛と癒しを捧げてくれています。
だから、皆のヒーローです。


そんな魔法をかけてくれるぬいぐるみ達は、プライスレス!
お金じゃ買えません。
大切な事を教えてくれて、癒してくれる、それぞれの相棒。
大きな大きな存在です。


だから、「ありがとう」
これからも宜しくね♡( ᵕ̤ૢᴗᵕ̤ૢ )♡

いつもありがとうございます。
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