時として、人は他人から受けた仕打ちに嫌悪感や怒り、憎しみが生まれる場合があります。

自分のせいではなく、何も悪くないのに、突発的にやってくる許せない出来事。

求める究極の幸せは、まだまだ程遠い。
人間は負の感情を感じると、そう思いがちになるのです。


未だ月が隠れず、陽も昇らず、それでも夜明けを信じて時を待つ。
車も疎ら、人も疎ら。
ただ、雀が鳴き、烏が自由にしている。
薄っすら明るいあのニュートラルの時間帯。
動きの停滞。

「待つ」ということ。
その人が気付くことを待つということ。
同時にそれは「許す」ということ。

その時、初めて私自身を「許す」ことができるのかもしれない。

怒りから解放された瞬間、夜明け前のニュートラルが動き出す。
ゆっくりと、確実に、光を拡散させていく。
私とあなたが浴びるその光は、また明日を作っていく。
ニュートラルがあることを喜びに変えて。

夜明け前のあの薄っすらとした明るさに願いを込めて。
光を求めて。


いつもありがとうございます。
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