悩む=ずっと辛さを味わう、ずっとマイナスな事を考える

だから苦しいのです。
長時間、一日中、ずっとそれに浸っていると、益々悩みの奥底に入り込んでいきます。
そして、通常喜ばしい事や楽しい事、幸せ感を感じる事が出来なくなっていきます。
そして、悩む事が当たり前になっていくと、常にマイナスな事に敏感になり拾ってしまうのです。
マイナスが癖付けされて、プラスを拾えなくなります。

では、それらから脱出するにはどうしたら良いかというと、反対の事をして行けば良いのです。

プラス思考=喜びや楽しみを味わう、未来への希望を持つ

ただ、あまりにもマイナスの癖が付いてしまっていたり、身体に症状が現れてしまっていると、いくらプラス思考になろうと思っても難しい場合もあります。
そのような状況の時は、まずマイナスの癖を解いてあげる事が大切です。

1.何も考えない時間を作ること
2.五感を使い、良い感覚を感じること
3.自分のマイナス点さえも愛すること


私自身、30歳の時にウツとパニック障害、強迫性障害などを経験し、一時引きこもりにまでなりましたが、上記を実践して完治しています。

・何も考えない時間をどう作っていったらよいか
・五感を使うとは?良い感覚をどうやって感じるのか
・自分のマイナス点をどう愛していくのか


「悩みからの解放、自己肯定感でプラス思考になる」
日常的な幸せを掴むには、まずは小さな事から始めていきましょう。
気付いたら…悩まなくなっていた。
気付いたら…笑う事が増えた。
気付いたら…未来に目を向けていた。

抜け出さなければならない!のではなく、
自然と抜けていた!が最も楽な方法です。

そして、気付いたら…
幸せを感じることが当たり前になっていた!

そう感じたら、もうその方は「幸せ」なんですね。

いつもありがとうございます。
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