恋人同士の、お互いがまだラブラブな頃。
ドキドキしたり、相手の事を思いやれる、気持ちが盛り上がっている頃。

その時に自分の思いをちゃんと伝えられるかが、その後の恋愛を上手く行かせる鍵になります。

好きになると、もっと好きになって欲しいし、自分ももっと好きになりたいと思いますよね。
そうすると、相手の事を考えて出来るだけ合わせたいし一生懸命何かをやってあげたいはず。

でも、そのうち彼が変わってきてしまい…。
あまり連絡をくれなくなったとか、一生懸命さが感じられなくなったとか、会っていても以前より慣れてしまっている感じや、ダメ出しさえされてしまい…

そう!釣った魚に餌をやらない状態に。

気付いたらそうなっている経験はありませんか?
でも、実はそうなる原因を作っているのは自分自身なのです…。


好きだからこそ、嫌われたくない一心で彼に合わせ過ぎていませんか?

すると男性は元々一般的に慣れてしまう傾向があるので、こちら側が合わせ過ぎる事で、多少彼女を放っておいても平気だと無意識に思ってしまいます。
男性に悪気は無いのですが、元々の生物自体が女性とは違います。
男性は本来、狩りをする生き物です。
追いかける事にドキドキし、掴めないものを手に入れたい欲望があります。
ですから、何でも合わせたり言う事を聞き過ぎる女性に対して興味を持てなくなります。

所謂キャバクラやクラブなどの夜の世界にいる女性を追いかけるのも、そういった「モノにしたい」心理が隠されているのです。

しかし、小悪魔的な女性は大事にされにくいのも事実です。
いつも安心感が感じられず、ホッとする事を望むのにそうさせてくれない。
男性だって癒しを求めています。
だから、駆け引きばかりしている女性といても疲れてしまい、もっと安心出来る女性を求めていくでしょう。

では、どうしたら良いのか…。

それは、そのままのあなたを出していくこと。
合わせ過ぎず、愛情を出していくこと。
なんだか難しい感じがするかも知れませんが、自分の価値を彼に知って貰うのです。

もちろん男性を手玉に取ることはしません。
愛情を与えながら、自分自身を知ってもらうことに尽きます。
やってあげる事と、やってもらう事をきちんと分けること。
そして、言うべきことをきちんと言うこと。
私はこう思っている。
これは嫌だから直して欲しい。
こういうところが好き。
これは素晴らしいと思う。

彼の思いもきちんと受け止めながら、お互い配慮しながら、どうしたら歩み寄れるだろうと深く話し合ってみましょう。
彼の気持ちが真剣であるならば、それを受け入れてくれるはずです。

あなたの恋愛が成就しますように。


いつもありがとうございます。
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