親は子に対してこう思います。
「幸せになってほしい」

数々の失敗があってこそ人は学びますが、どうしてもこうなって欲しい、辛い思いをさせたくない…というのが親の本音。

だから、事あるごとに口を出してきます。
「そっちじゃないよ!こっちが正解だよ!」って。
「これをやり切ったら、きっと幸せが待ってるよ!」…って。

でも、子供はそれをウルサイとかウザいと捉えます。
だって、まだ経験してないのにこっちが正解だと言われてもわからないし、窮屈さを感じます。
親は、それが分かりながら言ってしまうのです。
可愛いから。
大切だから。

親子ほど近くて分かり合うのが難しい存在は他にはいません。

そして、親はこう感じます。
「私の子育て、間違ってるのかな…」

悩み、苦しみ、いつか子供が自分の思いをわかってくれる日を望みながら。

だから、信じるしかないのです。
任せるしかない。
たっぷりの愛情を注ぎながら、やりたい事をやらせて、行きたいところに行かせて、その子が好きなように自由な気持ちでのびのびと生きているのを…ただ見守るしかないのかも知れません。

それは本当に忍耐がいる事です。
でも、大切な事は口うるさく言ったっていい。
だって、大切な事だから。
その天秤の調節が凄く難しい。
親は、そうやってどんどん親になっていくのですね。
子供に沢山の事を学びながら。
すごい事です!

だからきっと、子供はちゃんと様々な経験をして、素晴らしい大人になって行きます!

その分、たっぷりの愛情だけ与えてあげてください。
もうそれで充分です。

お父さん、お母さん、毎日本当にお疲れ様です。


いつもありがとうございます。
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