2006年10月05日

『トンマッコルへようこそ』(シン・ハギュン 、チョン・ジェヨン 、カン・ヘジョン )

「トンマッコルへようこそ」オリジナル・サウンドトラック
「トンマッコルへようこそ」オリジナル・サウンドトラック
ファンタジーとリアルが入り混じるフシギな映画でした。
久石譲さんの音楽なので、幻想的なシーンはどこかしらジブリっぽい感じがしてほのぼのするんだけど、そういうシーンがあるだけに戦争のむごさも強調されてた気がします。
軍服を脱いだら誰もが同じ”人間”、争うことは無意味なことだと思わずにはいられない。。
2時間12分って長尺?って思ったけど、グイグイ引きこまれてほんとにあっという間だった。
映像も音楽もキレイなので、ぜひ大きなスクリーンで見ることをオススメします。

***
激化する朝鮮戦争のさなか、桃源郷のような村【トンマッコル】に連合軍の戦闘機が墜落し、村人が操縦士スミスを手当てしていた。
そこへ迷い込んだ人民軍(北)のリ・スファ将校(チョン・ジェヨン)たちと、国軍(南)のピョ・ヒョンチョル将校(シン・ハギュン)
敵同士の二組は当然対立するが、”争い”を知らないトンマッコルの人たちはピリピリした彼らを横目にマイペース。
特に天真爛漫な少女ヨイル(カン・ヘジョン)は自由に彼らと接する。
同じ場所で生活していくうちに彼らの中に友情が芽生えてくるが、連合軍がトンマッコル付近で
戦闘機が撃墜されたと誤認し、その地域へ踏み込む作戦を決行することになり…

***

トンマッコルの住人は戦争が起こっていることすら知らなくって、
「どこが攻めてきた?日本か?中国か??」
まさか同じ民族同士が戦ってるとは思わないんだよね。
常に平和な彼らは目の色が違うスミスも平等に受け入れて、
突然紛れ込んできた騒々しい兵士たちのことも嫌な顔ひとつせず受け入れ、
次第に彼らの緊張も解きほぐされて、国軍の衛生兵が人民軍の兵士を
「ヒョン」(アニキ)って呼ぶようになるまで打ち解けちゃうんだよね。

特にいのししのシーンがメチャクチャ面白かった。
(ちょっと「スウィングガールズ」思い出すけど…)
みんなで捕まえたいのししを夜中にコッソリ食べて、さらに親交を深めていく6人。
なのに突然村に降りかかる最大のピンチが!!
村のために「そりゃムリやろ!」っていうようなムチャな作戦に出る6人。
命を投げ打ってでも守りたい人たちなんだよね。。
本来なら敵味方同士の国軍と人民軍がチカラを合わせて進んでいくっていうところに
チョット感動してしまった。
というのも、今ハマって見ているドラマ「ソウル1945」がちょうど朝鮮戦争で殺伐とした感じなもんで…

ムチャな作戦はやっぱりムチャだったんだよね。
てっきりスミスが集中攻撃のギリギリ前に連合軍にたどり着いてストップさせられるのかと思ってたのに、
現実はそんなに甘くないってこと?
村は守れてけれど、たくさんの犠牲があったのがチョット心残りだなぁって思ったところで最後のワンシーン。
あのワンカットに救われたわぁ。

韓国語の先生によると、この映画の面白さのひとつは「訛り」なんだそうです。
人民軍の喋る北朝鮮訛りや村人たちの江原道訛りが面白くてたくさん笑いがおきてたって。
確かに言葉の違いわかるんだけど、それがおかしいって思えるレベルには達していないワタクシ(^^;)
ってことは私はこの映画の面白さをひとつ差し引かれちゃってるんだ。
うーーー、がんばろっ。

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 監督・脚本:パク・クァンヒョン  プロデューサー・原作・脚本:チャン・ジン  音楽:久石譲  出演:シン・ハギュン  チョン・ジェヨン  カン・ヘジョン  スティーブ・テシュラー 1950年に突如勃発した朝鮮戦争の真っ只中、そんなことなどお構いなしに、時の流
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1950年代、朝鮮戦争中、戦争とはまるで無縁の山奥の平和な村トンマッコル。アメリカ人パイロットのスミス、韓国軍2人、人民軍の3人がそんな村へやってきて…。久石譲が音楽を担当したこの映画、あなたのご感想をどうぞ。
「 トンマッコルへようこそ」【共通テーマ】at 2006年12月03日 15:34
桃源郷のような村で繰り広げられるヒューマン・ファンタジー、そして戦争というシビア
『トンマッコルへようこそ』(韓国映画)【シュピール通信】at 2006年12月03日 23:16
監督:パク・クァンヒョン 音楽:久石 譲 出演:シン・ハギュン、チョン・ジェヨン、カン・ヘジョン、イム・ハリョン 評価:95点 公式サイト (ネタバレあります) 笑い、感動し、そして泣いた。 韓国で800万人の人が見たというが、十分に納得....
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カテゴリ : SF/ファンタジー 製作年 : 2005年 製作国 : 韓国 時間 : 132分 公開日 : 2006-10-28〜 監督 : パク・クァンヒョン 出演 : シン・ハギュン チョン・ジェヨン カン・ヘジョン 50年代、朝鮮戦争が続く中、戦争とはまるで無縁の平和...
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公式サイト 韓国での大ヒット。 何十万という人が泣いたというらしいこのお話。 思い切り戦争中になぜか戦争もよく知らない村が存在し、そこの村人達の温かさに触れた兵隊さんたちが敵味方なく、心を通い合わせそ????
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久しぶりに韓国映画見ました。 『トンマッコルへようこそ』です。 [原 題] ウェルカム・トゥー・トンマッコル 웰컴 투 동막골 [英 語 題] Welcome To Dongmakgol
トンマッコルへようこそ【Kio -朔北- De nuevo】at 2007年05月20日 11:36
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この記事へのコメント
TBコメントありがとうございました。

2時間12分だったんですか。時間を全く気にせずに見入っちゃいましたね。終盤にはちょっと切なくて物悲しい局面を迎えますけど、でも、きっと普通にハッピーエンドにしていたらただの夢物語で終わっちゃうかもしれませんね。あの悲しい現実があるからこそ、大切なメッセージがひしひしと伝わってくるのでしょう。
Posted by かのん at 2006年10月30日 00:06
かのんさん>
そうですよね、単なるハッピーエンドだったら「めでたしめでたし」って
思って終わっちゃうけどそうじゃないからこそ
彼らが命と引き換えにしても守りたかった”平和”の大切さを考えさせられるんでしょうね。
Posted by mitomito at 2006年10月30日 01:23
こんにちはーmitomitoさん。
 私もやっと見れました。
凄くいい映画でしたね。
まさに理想郷でリアルではないけれど、
南北統一も、平和的解決できそうな気がしてくるくらいでした。
 夢(村)とリアル(戦闘)がとても対比的で切ない結果でしたけど、哀しみがあるからこそメッセージも伝わりましたね。
Posted by 更紗 at 2006年11月01日 17:26
更紗さん>
こんばんは〜
何が一番大切なのかってことを教えてくれる素敵な映画ですよね。
夢の部分が本当に夢々しく描かれてるからこそ、リアルな戦争部分のむなしさが
強調されてたって感じました。
Posted by mitomito at 2006年11月02日 02:55
こんにちは〜

やっと観てきました。面白かったです。
韓国映画らしいユーモアがあり、そして激しさと厳しさもありました。大切はメッセージをもらった気がします。

映像がきれいでしたね。それから俳優さんたちがみなそれぞれよかったです。これらもたくさん韓国映画を観ていきたいなぁとあらためて思いました〜。
Posted by makibe at 2006年12月03日 23:16
makibeさん>
いろんな要素が詰まってて、大切なことをしっかりと伝えてくれた映画ですよね。
キャスティングがよかったのものこの映画の成功のひとつでしょうね。
舞台版もぜひ見てみたいなぁ。。
Posted by mitomito at 2006年12月04日 01:14
TBありがとう。
そうですね、朝鮮半島は、また、出自の地方の特色が大きいところですからね。
韓国の人だと、顔立ちや訛りで、そのあたりがすぐにわかるんでしょうね。
Posted by kimion20002000 at 2007年03月11日 12:27
kimion20002000さん>
こちらこそ、ありがとうございます。
韓国は「地域意識」がかなり色濃いみたいですね。
そういう特色を生かした映画も色々あって、外国人の私には難しいところもあるけれど、
韓国映画の面白さのひとつかな、と思ってます。
Posted by mitomito at 2007年03月11日 21:16
ご無沙汰しています!
地味にブログを復活しています。
だいぶ系統が変わったのですが、やっぱり韓国映画からは目が離せないのでエントリしていこうと思っています。またよろしくお願いします。TBさせていただきました。
Posted by さわわん at 2007年03月15日 23:25
さわわんさーん、お久しぶりです!
またネット上でお会いできて嬉しいです。
韓国映画、やっぱ面白いですよね。
うちのblogも最近チョイ(いや、かなり)shinhwaバナシが多いですが、
よろしくお願いしまーす。
Posted by mitomito at 2007年03月16日 02:07
mitomitoさん、こんばんは。
>舞台版
舞台が原作・対比を使って表現している戦争映画ということで、私は今井雅之さんの「ウインズ・オブ・ゴッド」を思い出しました。
村長さんが「統率するには皆を満腹にさせること」と説明していましたが、満腹にさせることに利害がからむと全然違う結果になっちゃうんですよね(>_<)。
久石さんの音楽もよかったですが、衛生兵の男の子が最後まで歌っていた歌が特に印象に残っています。
カラフルな村の様子と、モノトーンの兵士達の映像もすごく対照的でインパクトがありました。
Posted by 猫型人間 at 2008年06月21日 22:54
猫型人間さん>
お久しぶりです。
レスが遅くなってスミマセン〜
「ウィンズ・オブ・ゴッド」って、何度も再演されていたかと思うのだけど、残念ながら一度も見たことがないんですよね。

自分たちが満腹になる分だけ自給自足しているあの村はホントに桃源郷なんでしょうね。
だいぶ前に見た映画だけど、この映画は音楽や映像の色彩がとても効果的だったなーって印象に残ってます。
Posted by mitomito at 2008年06月29日 14:16
mitomitoさん、こちらこそお久しぶりです。
「ウィンズ・オブ・ゴッド」私はビデオで観ました。最近はぐっさんとV6の森田君でドラマにもなったようです。
>自分たちが満腹になる分だけ自給自足している
人が生きていくのは、本当はそれだけで充分なんですよね(T_T)
トンマッコルの平和の象徴だったヨイルが死の意味も理解できないまま殺されて、自由と希望を信じてブギウギを歌っていた衛生兵の少年を同じアメリカの戦闘機が爆撃する…本当に胸が痛かったです。
1人カヤの外に置かれて生き残ったスミスさんが、一番切なかったのではないかとも思いました。
Posted by 猫型人間 at 2008年07月02日 00:55
猫型人間さん>
へー、ドラマ化にもなってるんですか。
全然知りませんでした。

夢々しさと厳しい現実が隣り合わせに描かれていたので、余計に辛さが増していたような気がします。
Posted by mitomito at 2008年07月05日 12:04
mitomitoさん、おはようございます。
>ドラマ
森田君が出演したことで結構話題になっていました。
>夢々しさと厳しい現実
村を守ろうと死んで行った人達の死体から舞い上がった、季節外れの無数の蝶も魂を天国へ導く乗り物のようでしたね。
記事、TBさせていただきますm(__)m。
Posted by 猫型人間 at 2008年07月14日 04:49
猫型人間さん>
レスがとても遅くなってすみませんでした。
TBありがとうございます。
後ほど、こちらからもTBさせていただきますね。
Posted by mitomito at 2008年08月02日 22:35