「幸福な臨時列車」の発車時刻は14時30分。
 まだ、時間があるので、魚住酒店を案内してもらった。
 門司港駅から歩いて5分くらい、路地を入ったところに魚住酒店はある。

FH000006魚住酒店駅から
 昭和レトロな雰囲気満載!
 店内にはカウンターがあるだけ。入口近くの邪魔にならないところに荷物を置いて、背面にある冷蔵庫からビール瓶を取り出す。ジョッキも冷蔵庫に冷えている。セルフなところがお気楽でいい。
 早速、おつまみが運ばれてきた。
 運ばれてくるおつまみは無料で、カウンターに置いてあるスナック、柿ピーは有料らしい。不思議なシステムである。
 枝豆やマリネなどが小さく盛られたお皿が運ばれてくる。
 食べ終わって、カラになると、さらに新しいつまみが運ばれてくるのだ。
 この雰囲気、映画がほっておくわけがない。門司港でロケした映画にはよく登場しているらしい。
 泊まり勤務明けに飲むビールは喉にしみて、おいしい。
 さて、そろそろ、列車の時間。お会計は…?
 320円でした!
 ビール大瓶1本分の値段。これで楽しめるなんて。
 角打ち、初めての体験だけと、これはいい! 


P1001035魚住酒店左の枝豆は無料、右手のざるの中は有料です。

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