あけましておめでとうございます。
 今年も「みといなのブログ」をよろしくお願いします。

 2015年最初の旅は、「旅名人の九州満喫きっぷ」で行く、日帰りの旅。
 2014年のこの日は気まぐれに乗り歩いて、玉名温泉に行きました。ブログはこちら
 今回も、まだ行ったことのない温泉に行ってみたい。

 10時前に息子起きて来た。
 嫁ハンは仕事に行った。
 朝ごはんを食べて、
「でかけるよ~」
「やだ~。ばかとの、みたい~!」
「今日しか列車でお出かけできないよ!バカ殿はいつでも見れるでしょ!」
 この頃、よく見ていたバカ殿はこちら。リンク切れの際はご容赦ください。


 すでに、リンクが切れておりました(2017年1月8日に確認)。
 いつでも見られるものではありませんでした。

 折尾駅まで歩く。

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 駅前のポストに年賀状を投函。皆様、遅くなってごめんなさい。
 息子がきちんと投函しました。

 折尾発10時59分発の快速荒尾行きに乗る。
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 今回は友人が2回分使用したものを購入。一日当たり3,600円で九州内の鉄道路線に乗り放題という切符である。
 温泉は筑後船小屋駅から近い船小屋温泉を目指す。

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 赤間駅。雪が舞っています。

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 空が薄暗くなったと思ったら、吹雪だった…。

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 寒いようで、膝の上で丸くなる。
 猫みたいだ。
 旅慣れているようで、特に何もないときは、省電力モードになる。
 博多に到着。
「おりるの?」
「このまま、久留米まで行きます」

 12時18分、久留米に到着。
 ここで、昼食。
 駅中に食堂街があるが、今回もこの店(はなの舞)になった。

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 まずは、生ビール(500円)。

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 チキン南蛮定食(700円)。ご飯のおかわり無料はうれしい。

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 こちらは日替わりランチ(600円)。
 交通系ICカード対応なので、スゴカで支払った。
 正月なので、家族で集まって呑んでいるグループの姿も見えた。
 他に、焼きそばや、焼き鳥の店もあるので、機会があれば、他の店にも入ってみたい。
 6歳の息子と一緒だと、選択の余地はなさそう。半個室タイプのこの店になる。

 久留米13時19分発の快速で筑後船小屋へ。
 14分で到着。
 九州新幹線の開業にあわせて、在来線の駅も移転。新幹線と在来線のそれぞれに駅舎があって、雰囲気の異なる駅が並んでいる感じである。
 駅前の地図で温泉の場所を確認。
 駅が広大な公園の中にある。
 公園もまだ、整備途中のようで、空き地が広がっている。
 駅前に博物館のような大きな建物があるが、休館日だった。
 ソフトバンクホークスの練習用の球場も出来る予定なので、完成すれば、多くの人が訪れそうである。

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 公園の中にぽつんとある建物。
 「公園の宿」だった。
 「日帰り入浴できますか?」
 「はい、どうぞ!」
 入浴料は大人510円、小人(4歳以上)260円だった。
 研修や合宿ができるホテルで、温泉は最上階である6階に展望浴場がある。
 船小屋の温泉街はこの先、川沿いにさらに進んだところにある。

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 コインロッカーは有料か?と思って使わなかったが、全て返却式だった。


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 貸切状態なので、浴室の撮影に成功。見晴らしはいいが、露天風呂はありません。

 20畳ほどの畳の休憩室があった。ゴロンと横になって昼寝中。

 お風呂上がりのお約束。
 牛乳タイム。
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 さらにアイスまで要求。
 ソフトクリームはなく、自動販売機のアイスクリームを食べる。
 牛乳とアイスを半分こしたので、お腹に影響はなさそう。

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 休憩室からの眺め。とにかく公園が広い。
 遠くに九州新幹線の高架線が見える。

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 温泉街の方向を見る。川沿いに広がっているのがわかる。
 左手には川の駅の駐車場や店があるらしい。

 船小屋の温泉街の方向へ歩く。

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 無料の足湯を発見。

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 浸かってみた。タオルは持参していないといけないが、床が濡れた時用のタオルが置いてあるのはうれしい。
 近くの店では名産品などが売られていた。
 八女茶も売っていた。
 土産に粉末茶を買った。


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 筑後船小屋駅まで戻る。かなり遠くに新幹線のホームが見える。
「とおい!」
 文句言いながらもちゃんと歩いてくれた。

 筑後船小屋駅に到着。ホームで電車を待っていると、「妖怪ウオッチ」ラッピングの800系が博多に向かって通過していった。
 一瞬なのでよく見えなかったが、ラッピング編成であることは確認できた。

 このまままっすぐ帰ってもいいのだが、せっかく乗り放題であるので、大牟田から西鉄大牟田線に乗ってみることにした。
 西鉄にも「妖怪ウオッチ」ラッピングの電車がある。それにあたるといいなあ。

 大牟田に16時46分に到着。
 ホームには通勤型の5000系が発車を待っていた。せめて、転換クロスシートの8000系に乗りたかった。
 発車時刻も迫っていたので、撮影もそこそこに乗り込む。
 先頭車両に座る。
 薄暗くなってきたので、息子は爆睡。
 本当に旅慣れている。

 西鉄福岡天神に到着。人が多い。
 天神に出てきたが、特にどこにもよらず、地下鉄天神駅へ。

 博多に到着。
 浜勝で夕食。
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 チキンカツ定食を食べた。たくさんカツを食べたい人には、チキンカツの多さはおすすめである。
 ご飯、キャベツ、味噌汁のおかわり自由。しっかりおかわりした。


 イルミネーションを見る。

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 「あんどろいほ、かして!」
 息子もイルミネーションを撮影したいらしい。
 アンドロイドを渡す。

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 特に撮影方法を教えたわけではないのに、撮影の仕方が様になっている。

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 息子の作品はこちら



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 博多発19時47分の快速門司港行きに乗る。
 811系の8両編成だった。
 運転士さんが息子に手を振ってくれた。
 車内では、紙になにやら書いていた。

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 古賀で「ソニック53号」に抜かれた。
 折尾に到着。
 嫁ハンの迎えが来ない。
「あるく!」

 夜空に月が綺麗に見えていた。

「ちきゅうからよくみえるわくせいはよっつ…」
 何やら、太陽系か何かの動画のナレーションを始めた。

 最近、太陽系に興味を持ち初めて、パソコンを占拠しては見ているのだ。



 5分15秒ほどでそのナレーションを発見。
 すぐに見たい方はコチラをどうぞ。

 こうして、日帰り旅は無事終わりましたとさ。


2015年1月2日(金)行程表

折尾 10:59 4237M快速
久留米12:18 クハ813-1115
    13:19 4241M快速
筑後船小屋
    13:33 クハ812-1111
    16:32 4253M快速
大牟田16:46 クハ817-3006
    16:52
西鉄福岡天神
    17:52 5506
天神 18:08
博多 18:13
    19:47 4268M
折尾 20:37 クモハ810-5







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