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こんにちは。 工事部の永嶋です。

だいぶ春めいてきましたね。
気温も20度に迫る日もたびたびありますね。
桜の開花のたよりもあちこちで聞かれ、
ここら辺でも来週はお花見ができそうです。

さて、今日のお話は
現場の施工についてです。

今回は屋根屋さんのルーフィング敷きを取り上げたいと思います。

屋根屋さんは上棟作業(建前)が終わった翌日に必ずやってきます。
それは屋根の下地合板(野地板(のじいた))の上にルーフィングと呼ばれる
防水シートを敷き詰めるためです。

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写真でご覧いただける通り、「タフガード」と呼ばれるルーフィングを野地板のうえに
敷いています。このシートは雨水の侵入を防ぐためには欠かせない重要な
物です。
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P3270092

ただ敷けばいいというものでもなく、
このルーフィングを重ねるにあたって、ルールがあります。
このことを「重ね代(かさねしろ)」といいます。
上の写真は「タテのかさねしろ」
下の写真は「ヨコのかさねしろ」がご覧いただけると
思います。
この「かさねしろ」が不十分ですと、雨水の侵入の原因になります。
職人さんはこのかさねしろをチェックしながら手際よく敷いていきます。
作業時間が短いため、このタイミングでの施工を
ご覧いただけることは少ないかと思います。

とても大切で重要な工程です。


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