塾長先生の広島投げ釣り日記

三戸塾の塾長が運営する釣りブログです。

こんな感じで補修してみました

10月18日(木)

ゴールデンハムスターのマリちゃんを失ったロス感が思った以上に大きい・・・・。

で、少しでも気を紛らわそうと、実釣用リールのハンドル補修に時間を費やすことにする。

そのリールは2年前に中古品として2,500円(替スプール付)で購入していた「ダイワ・トーナメントサーフZ35T」で、過日の音戸釣行に持参した際、購入時に既にクラックの入っていたハンドル樹脂部の一部がついに剥落。

まあ、剥落した箇所だけパテ埋めして簡易補修してもよかったのでしょうが、思い切ってグリップ部の樹脂をすべて除去してみる。

DSCN4291
このままでも使用できますが、さすがに気に入りません・・・・。

そこで、・・・・・

DSCN4299
100均の防水パテをこんな感じで盛り付けてみる。この時点では成型後にハンドル全体を〈つや消し黒〉で塗装するつもりでしたから、マスキングテープを使用することもなく、やや雑なパテ盛りです。

しかし、サンドペーパーの120番→240番→400番でひたすら研磨していく過程で、「色的に翡翠の勾玉っぽくて、このままでもいいのでは・・・?」と、急遽、塗装しないことに決定!

DSCN4301
写真では見栄えが悪そうに見えますが、実際に見ると、表面がつるんとしていて、結構いい感じに仕上がっていますよ!

DSCN4302
リール本体にハンドルを装着すると、こんな感じですね~。

DSCN4303
Z45Tのハンドルグリップ(左)との比較写真。

少々適当にパテ盛りして作業した点が悔やまれますが、お金をかけずにここまで仕上げたわけですから、まあ、よしとしましょう(笑)。塗装はいつでもできますし・・・・。





ご注意ください!

10月17日(水)

平成29年3月16日に書き込んだ「MS競技SP-Ⅵ ST種目投げ スロー動画追加」の記事が、なぜか今になって当ブログ内の人気記事にランクイン・・・・・????

多分ご覧になっていらっしゃるのは、全サ会員でST種目をされている方々だろうとは思うのですが、その動画の中での当時の僕の振り方には致命的な欠点があります。その点にはご注意ください!

ということで、以下の点を補足内容としてご紹介しておきます。

今年、全日本オープンに照準を合わせて十数回ST種目練習を行いましたが、これらの練習を通じてわかったことは、腰や左脚を動かす際、同時に竿先が動き出してはダメだということです。タイミングを取るために下半身が動いても、竿先は地面についたままの状態をキープし、腰が回ったところから、一気に竿を振っていけば、左ドーンがなくなりますし、シンカーが飛んでいく方向も調整できます。

過去、連盟主催のSC大会にST種目で参加した際、いつも3F失格していたのは、投げ急ぐあまり、右足のバックステップを入れると同時に竿先が動き出していたのが原因であったと、この歳になってやっと気づいたという次第・・・・。(※ST種目でバックステップを入れるのは僕だけでしょうが・・・)

ST種目をされている方、よろしかったら練習の際に試してみてください。

さよなら、マリちゃん

10月15日(月)

今朝、ケージの中の水飲み場のところでマリちゃんが息絶えてました・・・・。

寒くないようにと、巣箱の中に入れておきましたが、最後に水を飲もうとしたんですね~。

昨夜与えた苺の実の、残り半分はなくなっていました。それが最後の食事になったんですね~・涙。

以前は元気いっぱいで、ギラギラ感が半端なかったのですが、ここ1か月半は日に日に衰えていっている感じでした。

DSC00080
毛につやがなく、しょぼくれた顔になっています。

DSC00263
そして、蓋を開けても、外に出ようとしなくなりました。

DSC00330
最後には背中が「く」の字に曲がり、目も開けないように・・・・。

今朝はまず一番に、

DSCN4288
未使用のエサ箱を棺代わりに使い、庭にマリちゃんを埋葬しておきました(合掌)。

鋭い歯で噛みついてきたり、ケージから脱走してコード類を噛みちぎったりと、マリちゃんの飼育はなかなかに大変でしたが、みんなに元気を与えてくれる〈愛されキャラ〉でした。

今日は朝から気分がブルーです・・・・・。

追記)

DSCN4289

マリちゃん用のケージが片付けられ、キレイに洗ったのち、陰干しされてました。しばらくはさびしくなりますね~。

ギャラリー
  • こんな感じで補修してみました
  • こんな感じで補修してみました
  • こんな感じで補修してみました
  • こんな感じで補修してみました
  • こんな感じで補修してみました
  • さよなら、マリちゃん
  • さよなら、マリちゃん
  • さよなら、マリちゃん
  • さよなら、マリちゃん