3回生プレ、背番号5番、阿部祐也です
うぇいっ☆「・・・いや、誰やねん!!
」って、思わずツッコミをいれた1回生も少なくないでしょう。
実際顔もみたことないやつばっかですからね

2,3回も多少記憶から薄れてるかもしれませんね(笑)
この記事見て「あぁ、おったな!」程度でいいんで思い出してください。笑
いや〜、ついに小部屋が回ってきましたね。
ユサに頼まれ、俺の手で開設した時がちょっと前やのに、めっちゃ懐かしく感じます

やっぱり、ここは一切おもんなくチョケもなしに、重く&長くなりますが、
みんなに俺のことを詳しく言ってなかったと思うので、こっからは絵文字ナシで洗いざらい書きます。
さて、
なんで僕が三ツ葉に来てないのかというと、
本気で<公務員>になりたい、その仕事がしたい。
と思ったからです。
もとを辿ると2回生始まったくらいかな?
政治学科でよく一緒にいるTJが大きな影響の一つでした。
彼は世界を飛び回り、「やりたいこと」をしっかりやれてる。
そんな風にずっと思っていました。
同い年の従兄弟も海外飛び回ってるし、ゼミのやつらも同じように自分のやりたいことをもってて・・・
でも、自分はというと、はっきりした将来像も夢もない。留学の経験もなければ「コレ!」って誇れる特別な履歴もない。
そんな自分に焦っていました。
三ツ葉だけじゃなく、フットサルのほうも忙しく、そっちでは会長をしてて、いろんなことが重なって夏前には自分の中でグチャグチャでめまぐるしい状態になってました。
三つ葉でも静岡に呼んでもらったりしたんで、チャンスを掴もうってなんとか切り替えて頑張ろうとしたけど、なかなかうまくいかず、特に合宿では、逆に空回りするばっかで常にイライラでした。気がつけば思うようにプレーできず、1回の時はいつも心から楽しめていたサッカーも、どこかぎこちなく感じていました。
誰にも言えないままそんな状態が続き、あっという間にすぎた08年度。
プレー的に散々だった丹波遠征が終わり、オフの期間にふっと自分を振り返ることがありました。
「俺は何がしたかったのか?」
そんな問いの中、ある時スパっと出てきたのが
<公務員>
という選択肢でした。
なんでそうなったのかプロセスは覚えてないけれど、長くて暗いトンネルに一筋の光がパーって差し込んで目の前が開ける・・・
そんな感じがしました。
純粋に「あぁ、これになりたい、これをやりたい」って今まで生きてきて初めてそう思えたし、将来の明確なビジョン?みたいなんがパーって浮かんできて、ゾクっ!て“鳥肌”がたった瞬間でした。
みんな「楽だから」とか「安定してるから」とかって思うかもしれんけど
俺は違う。
「将来やりたい仕事だって本気で感じた」から。
それで毎日のようにTACやLECといった予備校やキャリアセンターに通っていろいろ調べたり、相談カウンターの方にめちゃめちゃ長いこと相談にのっていただいて。。
どこに行っても言われたのが、
「中途半端な気持ちでやるなら、やめといたほうがいい。」
ということでした。
不景気も影響し、来年度(受ける年)は特に受験母体も増えて厳しい試験になるということで、「そんな、サークルとかバイトやりながらなんて無理。」ってはっきり言われました。
これから3回になるときに、ましてHP係も自分からやるって言っといて。
それを投げ出すってので、決断するのにいろんな葛藤とかありました。
「三つ葉最後まで続けたい」とか「普通に民間でいいんちゃうん」とか「敢えて苦労する道に突っ込むのか?」とか、そんなんがいっぱいあったけど、
【一つのことを本気でやらな、絶対やり遂げられんし、後悔する】
っていうのはこれまでの経験上、身をもって知ってたことやし、
みんなと違って俺は不器用やから、両立とか絶対に無理ってこともわかってました。
だから、みんなにはワガママで本当に申し訳ないけど、自分の夢を全力で追う決断をしました。
しかも、何も言わずにパッタリ行かなくなって、何の説明もせんでほんまにみんなに悪いことしたなって思うし、上手くいってないサッカーを途中で逃げ出してるみたいでほんまに自分自身嫌でした。
でも、一旦決めたことやから。本気でやりたいことがそこにあるから。
今は俺は俺の道を進んでいます。
勉強も楽しいこともあるけど、やっぱり苦しいことだらけで。
でも、やるて決めたから、今は突っ走るしかないって思ってます。
中途半端な妥協はしません。
三ツ葉にずっと居続けたら体験しただろう楽しいこと、うれしいこと、達成感、感動、辛いこと。
すべて犠牲にすることを決めました。
キレイ事って思われても一切構いません。
でも、偽りはないってことはハッキリ言えます。
ただ、俺の願いとして、三ツ葉のみんなには本気で日本一になってほしいって思います。
俺の分まで・・・とかは言わんけど。迷惑かけたし辞めることも考えたけど。それでも、みんなの優しさに触れて、せめて籍だけは消さずにおらせてもらえてる、三ツ葉に行けば普通に今まで通りしゃべってくれる。。
そんな三ツ葉に入れて、07年度生と出会えてほんまに俺は幸せ者やって感じてます。
普段はチョケて暴れて動物園のゴリラみたいな集団(もちろんマネも含めてな笑)やけど、サッカーは真剣で熱くて何よりもみんながみんな
『本気』。
サッカーで笑ってサッカーで泣ける。
だからこそ選んだ三ツ葉やし、こんな集団はほかに絶対ないと思う。
1回のとき紫京杯で優勝したとき、何よりも嬉しかった。
当時率いてた側ってのもあるけど、別に何をしたわけでもない。みんなが頑張り、みんなで掴んだ勝利やと俺は今でも思ってる。
もう一回、心の底から喜んでほしい、喜びたい。
俺にはもうピッチに立てる資格も力もないから何も出来んけど、みんなと一緒に喜びたい。
今はどうなってるかわからんけど、俺は三ツ葉の【背番号5番】をつけてます。誇りに思います。(5番にこだわるのも多少意味があるんですがそれは触れません。)
だから、みんなには絶対日本一になって三ツ葉での生活を締めくくってほしい。
1、2回生は、これをみてどう思うかわからんけど、最後まで今の3回生を支えて、力になってやってほしい。
で、こんなやつもおるねんなって知ったうえで、もう一度三ツ葉でサッカーやってる意味と幸せを存分に感じてほしいです。
【どんなけ苦しいとき、辛いときでも、諦めるな。“笑顔”を忘れるな。】
これが、俺が三ツ葉で得た大きな出逢いと経験です。
みんなはどうですか?
めっちゃ長くなりましたが、正直な気持ちを伝えたつもりです。
それでは、また。











泣
いまでは、周りに本名で呼ばれると、なんか気持ち悪い感じさえします


