2009年12月08日

手軽なリラクゼーション法

今回はあずまがリラックスをテーマに書かせてもらます

みなさん練習や試合に対して気合いを入れて臨んでいることと思います
でもいつも緊張しっぱなしではココロもカラダも持ちませんよね
そこでリラックスする時間が必要になってきます
ここでは日常生活の中から入浴と睡眠の時間を取り上げてみます


【入浴】
湯船につかることで得られる効果というものがあります
1つは抗重力筋(重力に対してカラダを起こして直立二足歩行を可能にしている筋肉)の緊張をほぐすことです
筋肉は日々見えない重力と戦っているので、水中という一種の無重力状態にカラダをあずけることによってリラックスさせてあげましょう
首まで湯船に浸かったとすると体重は何と約10分の1になる計算らしいですよ

もう1つはちょっとしたマッサージ効果を得られることです
水圧によって圧迫された筋肉は伸縮によるポンプ作用が強化されます
これによって滞留しがちな静脈血が心臓へ押し戻されて全身の血流が改善します
そして、溜まった老廃物や疲労物質の排泄が進み、カラダの芯からリフレッシュすることができます


【睡眠】
精神的なストレスは脳を休めることによって解消します
そこで重要になってくるのが睡眠です
ではよく眠るためにはどうすればいいか

1.夜中の電話やメールをなるべく控える
  脳への刺激や興奮を避けることで寝付きがよくなります

2.就寝3~4時間前に夕飯を済ませて空腹を避ける
  空腹感は本来飢餓のサインであるために脳を覚醒させてしまいます

3.お昼以降のカフェイン摂取を控える
  ご存知の通りカフェインには覚醒作用があります
  コーヒー一杯でも12時間ほど効くらしいので、午後は控えたほうが無難です

とは言ってもたまには睡眠不足に陥ることだってあるでしょう
そこで提案したいのが『うたた寝』です
うたた寝をすることで少しでも睡眠不足をカバーしてみよう

一番おすすめのタイミングはお昼ごはんを食べた直後です
食事をすると眠くなるのは日常生活の中から実感していることと思います
その時間帯をうまく使って脳を休息させましょう

ちなみにお昼ごはんの後にうたた寝をすると成績が伸びるといった実験結果もあるそうです
ただし長くても20分程度にとどめましょう
あまり深く眠りについてしまうと体内時計が狂ってしまいます


【入浴+睡眠】
最後に入浴と睡眠の合わせ技について紹介しておきます
入浴の効果として良質な睡眠への橋渡しがあることも忘れてはなりません

まず重要になってくるのがお湯の温度です
37度~39度の体温よりやや高めのぬるま湯の温度に設定しましょう
これによって休息へと導く副交感神経が優位に働きます

やや温まったら2時間後ぐらいに布団に入りましょう
これがベストなタイミングです
その根拠は上がった体温が下がるときに眠くなるというヒトの性質があるからです
先ほどの食事の後に眠くなる根拠もここにあります


ざっとリラックスについて説明してきましたが、理解していただけましたでしょうか
気になる子がいるからといって夜遅くまでメールをせずに早く寝ましょう(笑)



参照:『Tarzan』 No.546



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2009年12月02日

各ポジションの役割~自分と照らし合わせて

もうすぐKING戦ですね。
関西1位を決める大切な試合。
俺達がやれること、全部出し切ろう。

日本一どうのこうのじゃなくて、
その試合で自分たちをぶつけることが何より大事。

ギリシャがヨーロッパで優勝した時。
予選から厳しい試合の連続。
でもそこで培ってきたものがあるから、
だから最後、皆で笑いあえたんだと思う。



さて

前置きが長くなりました。
おぃらの仕事もあともうちょっとやね!
頑張ります★



大事な試合の前に
一度自分のポジションの役割と向き合ってほしいと思います。
そして良いイメージを膨らませて、試合に臨んでほしいと思います★


マネージャーさんは
選手がよくわかると思います。


以下はYou Never Walk Aloneのブログに載っていた説明です。
http://ameblo.jp/0a1w0j1w/entry-10079095097.html


では、
三つ葉のAのメンバーと照らし合わせてどうぞ☆


《GK》…もっちん、まっちゃんのところ♪

ゴールキーパー

味方ゴールを守る最後の砦。選手の中で唯一手を使えるポジションです。
反射神経、跳躍力、安定感が必要。もう一つ大事な事は、試合の流れを読み、最後尾から正確な指示がだせるかどうか。なぜならゴールキーパーの声は「神の声」と言われているから。
代表的な選手
・川口能活(ジュビロ磐田)・楢崎正剛(名古屋)
・イケルカシージャス(スペイン代表)
・ブッフォン(イタリア代表)


《CB》…まさる、つばさのところ♪

センターバック
守備専門。相手の攻撃を防いで味方の攻撃に繋げる役割。
相手との競り合いに勝つ為のボディバランス、パスカット能力、更にはオフサイドをとるためにディフェンスラインをコントロールする能力が必要。
更には守備だけではなくてパスセンス、正確なロングキック能力が必要。
セットプレーの時は、高さを生かしてシュートを狙うのも役目です。

代表的な選手

・中沢裕二(横浜マリノス)
・田中マルクス闘莉王(浦和)・マルディーニ(元イタリア代表)・カンナバーロ(イタリア代表)



《SW》…三つ葉にはいない。でも伊藤泰の小学校時代のポジション♪

スイパー

CBの後ろにつき、味方が処理できなかった相手の攻撃を防ぐ役割。
日本語で「掃除人」
大抵3バックの時に使われる。ボールカットに自信が必要
代表的な選手

・宮本つねやす(元日本代表)



《DMF》…かっさん、たいじのところ♪

ボランチ(舵取りという意味)
守備的ミッドフィルダー。
守備を中心に仕事をし、奪ったボールから攻撃の起点になる選手。
そのため守備センスはもちろん、攻撃センスも必要。
ディフェンダーとの連携、攻守のバランスを考えなければならないから、他のポジションよりも頭を使わなければならない。

代表な選手

・鈴木啓太(浦和)
・福西隆史(東京V)
・ガットゥーゾ(イタリア代表)
・シャビ(スペイン代表)



《SB》…ゆさ、やまのところ♪
サイドバックは、サイドからの攻めの時に起点になり、正確なロングキックが必要。守備の時では1対1の強さが必要。そして一番必要なのが、フィールドを何度も往復するためのスタミナだろう。

代表的な選手

・加地亮(ガンバ大阪)
・坂本さん(ジェフ千葉)
・ザンブロッタ(イタリア代表)
・カフー(元ブラジル代表)

《SMF》…ふぃすん、しゅーと、まさ、かけるのところ♪
サイドハーフは、なんと言ってもドリブルが武器。
ドリブル突破から巧みにかわして、シュート、パスをするのが仕事。
サイドバック同様、強靭なスタミナが必要。

代表的な選手

・水野(セルティック)
・三都主アレサンドロ(浦和)・クリスチャーノロナウド(ポルトガル代表)
・ギグス(元ウェールズ代表)


《OMF》…たかのところ♪

ゲームメーカー
司令塔。攻撃の中心を担う存在。パスセンス、ボールキープ能力、戦術眼が必要。
そして何より相手の予測を越えた閃き、発想力が必要。

代表的な選手

・中村俊輔(セルティック)
・小野伸二(ボーフム)
・ロナウジーニョ(ブラジル代表)
・カカ(ブラジル代表)
・トッティ(元イタリア代表)



《CF》…三木のところ♪

センターフォワード
得点源。貪欲に泥臭くゴールを狙う。
シュートセンス、ボディバランス、スピードが必要。
時には前線で張って、ポストプレー(←三木の得意技)で味方の得点をアシスト。時には、カウンターから爆発的なスピードで一気に得点。など様々な攻撃バリエーションが必要。

代表的な選手

・中山(ジュビロ磐田)
・佐藤寿人(広島)
・インザーキ(イタリア代表)
・イブラヒモビッチ(スウェーデン代表)



選手は自分に当てはめてみてどうかな?
マネさんは大体特徴分かったかな?


これで自分のイメージの中でプレーの幅を広げて
KING潰しに行きましょう!!!!!!!!



たいじ

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2009年11月21日

明日やろうはバカ野郎!!!!

こんにちは
たいじさんから直々に命を受けたので、満を持して登場です。
西田医院の一人息子です(゚∇゚ ;)エッ!?

三ツ葉キッカーズにはトレーナーやコーチはいないので、体調管理の面においてセルフケアが非常に大事になってきます。
二回生、三回生は同好会リーグだけではなく社会人リーグもあるため、なるべく疲れを次の日に持ち越さないことが大事になってきます。
特に三回生は非常にハードスケジュールになっていると思います
今日は疲れを次の日に持ち越さないためのセルフケア、また日ごろから気軽に続けられるセルフケアを紹介します

セルフケアの目的は、ケガの予防、疲労の回復にあり、例を挙げればストレッチや体調管理などになります。
まずは、疲れを明日に持ち越さないためのセルフケアから....
1.ストレッチ~タイミングが大事~
これはみんな承知していると思いますが、ストレッチは筋肉が伸び易く、精神的にもリラックスしている風呂上りにするのが最も効果的です。寝る前でもいいです。15~20秒が目安です。
2.晩飯が大事
寝ている間に体力は回復します。ただ、その時にしっかりと栄養素がないとちゃんと回復しません。疲労回復させるのは、ビタミン類(主にビタミンC)、そしてクエン酸です。(クエン酸は疲労の原因の一つである乳酸や脂肪を燃焼させてエネルギーに変換することができます。)
3.セルフマッサージ~揉み返しには気をつけて
基本は自分のしたいように(部位、仕方)でやります。ただ揉み返しには気をつけてください。「いてー」と感じるマッサージはだめと心得てください。効いているのではなく、筋肉中の筋肉繊維を破壊しているのであって、筋肉痛(これがいわゆる揉み返し)を引き起こしてしまいます。マッサージは基本は「心臓から離れた場所から開始」します。血流がスムーズに流れて、より効果的です。

サッカーで最も疲労が蓄積するのは下肢であると言えるでしょう。
その下肢の筋肉(主に膝から下)は足底まで伸びていることをご存知でしょうか。それ故に足底は下肢の疲労によって固くなります。そのままにしておくと下肢のケガへの不安、ひいては肩への不安にも繋がってきます。足底のマッサージは手軽にできるので是非やってみてください。
具体的には...つちふまず周辺や、指の付け根あたりをぐりぐりしたり、足指の骨を持って上下させたり、足の指と手の指を握り合わせて足の指を左右、上下に動かしたりすることで足底はほぐれ、下肢の筋肉をリラックスさせることができます。

と、こんな感じで今日は終わりとさせていただきます。
なんせパソコン音痴なもんでキーボードをたたくのが遅いんです 
最後に、テーピングを巻いてほしい人はジャンジャン僕の所に来てくださいね 
巻きます 
いやもう巻かせてください 
そして任せてください(゚∇゚ ;)エッ!?
...お粗末さまでした。
 

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2009年11月18日

足つりたくない!!応急処置と予防★

さて第六段を書いたついでに第七段も書いてしまいましょう★

今回は…

「足がつった時の応急処置、つらないための予防」

です★

こないだ某T君が悩んでいたので書きます♪
某T君は要チェック



●足がつるってどんな状態!?
足の筋肉の痙攣で、ふくらはぎ(こむら)に起こることが多いので「こむら返り」といいます。太ももやふくらはぎの筋肉に多いです。足の裏がつる・足の指がつる原因の多くは「ミネラル不足による筋肉の異常収縮」!!そのため、黄砂の影響や熱中症の前兆で起こることもあります。全身の筋肉で起こり得ます。筋肉全体の性能も低下しているので、腱鞘炎にもなりやすい状態です。
肉離れ(筋挫傷)を起こす場合もあります。
治療法として、キネシオテープで有名なテーピングも有効です。
by:http://kobe-haricure.net/health/e55.htm


●その応急処置★
じゃぁいきなり問題です。対処法として正解なのは以下のどれでしょう???

?コールドスプレー
?温める
?水分補給
?酸素補給


答えは・・・













???でした~~~★v( ̄∇ ̄)v



「え!?複数答えていいの???」

んまぁそこは気にしないww




?コールドスプレーは逆効果!!
逆に筋肉が縮小してしまいます。よりアウチなことに…。

?温める?水分補給?酸素補給
筋肉を和らげるためにはこれらが一番ですね。
水分も冷たいのは避けたほうがよく、温かいものがいいとか。
でもまぁ試合中は常温のやつですね♪


応急処置(試合中の場合など)は…

?マッサージで筋肉を和らげること
…皆試合中足延ばしたりしてるのは筋肉を柔らかくしようとする行為なんだよ~

?テーピングで試合続行!
…やり方はよくわからんが、テーピング次第では可能!


しかし!
あんまり無理すると捻挫したりするから要注意です。




●日頃からの予防
予防の仕方はたくさんあります!
ストレッチやランニングなど、ウォーミングアップを充分に行う。
のどが乾く前にこまめに水分を補給する。
 (のどが乾いた、と感じた時点で、すでに脱水症状の初期だそうです。)
バナナを(いっぱい!・・笑)食べる。
梅干しや塩をなめる。(ナトリウム補給)
寒い時期は、つりやすいふくらはぎなどを、動いて温まるまでサポーターなどで保護する。
汗をかいて濡れたウェアは、冷たくなって体を冷やしてしまう前にこまめに着替える。
 (足がつる人は、特にソックスに注意。)
by:http://kt.sakura.ne.jp/~mama/RICE.html




●試合前の対策
つりやすい部分に、塗ると熱くなるタイプのクリームをあらかじめ塗っておく。 *「レッドキックホット」など
試合などで運動量が多くなる場合、いくら気をつけても水分補給が間に合わないという人は、試合の前日から こまめに水分をとる”ウォーターローディング”を実行する。
漢方薬のツムラの68番(芍薬甘草湯)を試合前後に服用。
by:http://kt.sakura.ne.jp/~mama/RICE.html



以上!!

これからは寒い時期ですよね…
だから足がつりやすい時期です!!


心当たりある人は是非バナナ食べてください★


特に某T君!バナナと漢方薬は常備ですね♪w



では失礼しやす・・・


たいじ




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合言葉は「RICE」!! ~応急処置の仕方~

最近寒い…
でも三つ葉は熱い!

ということで知恵袋第六段を書かせていただきます


今回のテーマは…
【合言葉は「RICE」!!~応急処置の仕方~】

●まず初めに
最近みなさん試合も数が多く、練習も激しくなっており、怪我人も多数いらっしゃいます。そんな中すぐにでも復帰したい!!と思ってる方もいらっしゃるのでは??

そゆことで、けがした時の対処法を学んでおきましょう!
これを知ってるのと知ってないのとで復帰までの期間に大きな差が出ますよ♪

マネージャーも知っておいてください★


●けがの仕組み
けがというのはなんでしょうか??それは筋肉や血管の一部が損傷するし、出血や腫れが起こることです。けがを最小限に食い止める=出血や腫れをおさえるには、冷やすことが一番!!

でも冷やしてばっかはよくないんです。けがの状態がおさまってきたら今度は温めないといけないんです。温める=栄養たっぷりな新鮮な血液を送ることによって損傷した組織が回復するのです。

つまり!
けがの直後や出血・腫れ…冷やす!!
慢性痛…温める!!

ってな感じですね♪

今回は中でもけがの直後!冷やし方についてご紹介します★



●合言葉はRICE
大切なのはRICEです。









お米??





いや、お米ちゃうんですw








R=REST(休憩)
I=ICE(冷却)
C=COMPRESSION(圧迫)
E=ELEVATION(挙上)
の略称です★



その心は…

?REST(安静)
ぐはっっ!もうこれあかんっ!!たってられん…。そんな状況なったらまずはしっかり絶対安静にすることが大事です。(時期が時期なのでそんなことも言ってられない!ってこともありますが…)継続すると、出血がひどくなったり、周辺の血管が切れたり、腫れがひどくなったりでかえって治りが悪くなります。

?ICE(冷却)
捻挫、肉離れ、靱帯の損傷、打撲、骨折、脱きゅうなど、たいがいのケガの場合は内出血と腫れが起こります。腫れあがってしまう前に冷やしてまうことが鉄則!(腫れあがってからだと治り遅い)
1回の冷却(アイシング)は、20分から30分程度が目安。冷たくて痛い感じを通りこし、感覚がなくなったら休み、インターバルをおいてまた冷却と繰り返します。
氷水の入ったバケツに患部をひたしたり、氷の入ったビニール袋で患部を冷やすのが良いのですが、この時、凍傷にならないように注意してください。
また、コールドスプレーをふきつけるだけとか、湿布薬を貼るだけで済ませてしまう人もよく見かけますが、あれはホントに軽微なケガの場合にしか効果はないそうです。(だから重傷と感じたら、スプレーだけでなくしっかり氷もらって患部にあてましょう★)

?COMPRESSION(圧迫)
冷却する際に包帯やソックスなど巻きつけて圧迫しましょう!!圧迫することにより、けがした部分の組織の細胞液がほかの組織に流れないようになります。すると腫れや出血は広がっていきません=ひどくなりません。これも腫れあがる前に素早く!!時間の目安は冷却と一緒で20~30分(でも圧迫しすぎないようにね!!)

?ELEVATION(挙上)
そもそも腫れというのは、損傷した部分から血液やリンパ液があふれ出してたまってくるためにおこります。じゃぁどうするのか。【心臓より高い位置に患部をあげてください!!】患部を心臓より高い位置に保ってあげると出血が減り、血液が心臓に戻りやすくなって腫れを抑え、早くひかせることができます。(つまりは血液とかリンパ液がたまらないんだよね~~)
心臓より下にいくほど、ケガした場合に細胞液がたまって出ていきにくい=腫れやすいから、腫れが大きくなる足首などは特に、寝て、座ぶとんなどで高くした上に安静に保ってあげると良いよん。



どうですか???わかりましたか??


僕も中学時代これをやってて、その大切さを実感しました。
(練習後プレハブで皆で氷巻きつけた足を挙げて話してた懐かしい記憶が…)

じゃぁこれからは迅速な処置が必要だと思った時は…

「RICE!!!」と叫びましょうw



マネージャーも理解しとくと、プレーヤーをサッカー人生を救うことができるかもしれません。



いや、ほんと大事だよ。RICE。

お米万歳です。



たいじ








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