2012年07月
2012年07月29日
雨漏り修理 町田市 ベランダ修繕&FRP防水

今週も愛情込めて働きました (^_^)ニコニコ
今回の現場ピックアップは、町田市の雨漏り修理 ベランダFRP防水工事デス

先日の台風の後に、お客様からお電話が・・・
「ベランダが落ちました
「本当ですか
実は雨漏りのお電話は多いですが、ベランダが落ちたというお電話は初めてデス
ということで、ハシ君が現地の確認に

★Before★
築25年のベランダで、揚裏が本当に落ちていマス
どうやら、高台にあるため風が巻き込んだのか、夜にバサンという音がしたので外に出たらベランダ下がスケルトンになっていたようデス
これは直さないとダメですネ
お見積りをして、いざ修繕
さて問題の原因は、

ベランダにデッキがあり、エアコン側に排水口があり落ち葉がありマス

反対側にもモチロン落ち葉が
デッキを外すと、

少し前に塗り替えをしているのにも関わらず、デッキを外さず、下にある板金を塗装していません
よって鉄骨の下地はボロボロデス
まぁ、この手抜き塗り替えは最近見慣れましたが、ホントこの業界の甘さが嫌になりますネ
家の見た目だけをキレイにするだけの塗装屋さんの時代はもう終わりデス
サテサテ、話がそれましたが、
原因は、お隣に大きな木があり、落ち葉が詰まって排水されなくなったことでデッキの下がプール状態になり、

汚れで分かりますが、板金より上に水が来てベランダの内部を腐らせ、揚裏がポトンと落ちた次第デス
このデッキも下の状況が分からなくなるので、問題ですネ
念のため、現状で水を流すと、

板金の立ち上りが低いので、ザーザーと水が出てきマス
この修繕方法は、
まずベランダの裏側、ケイカル板を全て剥がしマス


木部が腐って、剥がしたケイカル板の裏側はコケがビッシリ
ケイカル板は昔のベニアと違って腐れで症状が出難いので、処置が遅れると内部が酷いことになってしまうので、要注意デス

そして、腐った木部を補強
この後、サンドイッチさせるように床をコンパネで施工

今後のことを考え、片側が詰まっても排水するように、水上に排水ドレンを

それからFRPを2プライ施工

★After★
ベランダ裏側をケイカル板で復旧して、塗装
あとは定期的にお掃除して頂ければ大丈夫デス
N様有難う御座いました

安心出来るお店をお探しなら、ホームページも見てくださいネ↓↓↓★リフォームのことならお気軽にお問合せ下さい(^^)/★★★
★Free Call : 0120-996418 朝8:00~夜9:00まで
★みつぼしリフォーム +塗装工房
★HP : http://mitsuboshi-paint.com
★Email : info@mitsuboshi-paint.com
2012年07月15日
塗り替え 八王子市 ジョリパット外壁塗装&屋根塗装

今週も愛情込めて働きました (^_^)ニコニコ
今回の現場ピックアップは、
八王子市の外壁&屋根の塗装工事デス


★Before★
今回は築13年で、ジョリパットの外壁にスレート屋根、初めての塗り替えです
屋根はコケが発生して、聞きなれないジョリパットとはこれ、

質感のある壁デス
最近このジョリパットの塗り替え希望のお客様が増えてきましたが、
建築の際にお客様ご自身でこの建材を選んだというケースが少なく、建売で初めからか、建築会社に勧められて・・という場合が多いので、ちょっとこのジョリパットについてお話しておきますネ
実はハシ君のお家も、このジョリパットです
このジョリパットは意匠性塗材というのですが、特徴としては、
例えば、ハシ君のお家は、この櫛引調デス
そしてこれ、
日本のお家は寒暖の差が激しいので壁体内結露が想像以上で、よく壁を解体するとカビが発生していマス
このような特徴がありますが、とある住宅街で塗り替えする業者さんは知ってか知らずか、全て通常の塗り替えでこのジョリパットをピカピカに塗りつぶしてしまっていました
うーん・・・・・
モッタイナイデス
まぁ、予算の都合もあるのでしょうが、お家のことを考えれば、、と、思ってしまうのは僕だけでしょうか
いずれにしても、今回はお客様とご相談のうえ、ジョリパット専用の改修塗料で塗り替えをすることになりました
2014年にジョリパットについて更新していますので、こちらもどうぞ↓↓↓http://blog.livedoor.jp/mitsuboshi_p/archives/1630470.html
あともう一つ、
こちらの住宅街は建売をメインにしている某工務店が施工しているのですが、ここが施工した建物は必ず軒裏が黒くなっていマス

ここも念入りにキレイにしますネ
今回は下仕上げメインで記録しマス
初めに高圧洗浄で、この長年の汚れを落としマス




外壁と屋根をキレイに、最後についで作業の駐車場など、土間の洗浄デス

翌日から養生をして、作業開始デス![]()


まずは、屋根の上にあるエアコンの室外機を移動させたり、エアコンの配管やパテなどを撤去![]()
このまま塗ってしまう塗装屋さんもいますが、僕たちは、シッカリ準備しマス![]()
それから鉄部などの付帯部をケレンをしてから、
錆び止めの下塗り塗料を塗布![]()

次に、外壁のヘアークラックを補修しマス![]()
そして、問題の軒天井の塗装デス![]()

この軒天井は3尺(91㎝)のケイカル板やベニアを下地木材に釘で留めていマス。
そうすると1枚1枚の継ぎ目が出て、昔はここをパテで埋めますが、何せ建物って実はかなり動いているので、この継ぎ目が割れてしまいマス![]()
手間暇かければ、寒冷紗という工法があり、テープを貼り、そこにパテを盛るのですが、大変デス![]()
そこである時期からこの軒天井の仕上げは目透かし仕上げといって、わざとパテで埋めないで少し離して仕上げる工法になりました。
が、この工務店の仕上げはどこを見ても突き付けで仕上げてそのままパテで埋めていマス![]()
これを修繕するのですが、
塗装屋さんの殆どが、昔ながらの同じパテで埋めています。 これは直後は良いですが、薄塗りのため、同じようにいずれ割れる可能性が高いでのデス![]()
それを防ぐためにコーキングで均して塗る場合もありますが、密着性がイマイチなので、これも同じ可能性があります![]()
そこで僕たちは、弾性、密着性の両方を兼ね備えたパテを使用![]()
これ使用してみて良さを実感
通常のパテは手についても擦れば、サラサラになって取れますが、こちらのパテは薄塗りでも取れません コーキングのようにシンナーで拭いても取れません![]()
性能は最高デス(金額も最高デス
) 工程は、


初めにプライマーを塗布し、パテを盛り、パテヘラで均しマス![]()
ちょっと飛びますが、
塗装3回後ですが、キレイデス![]()
ここまですれば、長期間 美観を維持出来ますネ![]()
軒天井を仕上げたら、壁の塗装デス![]()

ジョリパット専用の下塗りをして、ジョリパットを2回塗布![]()

同じ質感で仕上がり、性能は維持されマス![]()
屋根の塗装は、


板金部のケレンをしてから、しっかり錆び止めを塗布しマス![]()

板金部の継ぎ目やを打ち込んである場所をコーキング![]()


屋根に下塗りを塗布後に、タスペーサーをW工法で挿入![]()



2回上塗りをして、移動させたえエアコン、配管を元に戻しマス![]()
ついでに、

濡れ縁やフェンスも塗装 間の隙間もキレイに塗りました![]()


最後に外した配線をビス穴にコーキングして固定![]()


★After★
塗装完了
キレイに仕上がりました
軒天井もキレイになりましたネー
N様有難う御座いました
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2012年07月01日
雨漏り修理 八王子市 ベランダFRP防水

今週も愛情込めて働きました (^_^)ニコニコ
今回の現場ピックアップは、
八王子市の雨漏り修理 ベランダFRP防水工事デス


★Before★
今回は築8年で、FRP防水です
実は去年の台風後にも1度雨漏りのご相談がありました
その時はハシ君が現場に行って、ベランダの漏水個所を目視にて確認、お客様にご説明
通常の雨では漏らないので、そのままになりましたが・・・
先日、季節外の台風で再度雨漏りしたので、しっかり修繕することになりました
もちろん、前回は経験上の目視でしたが、今回は施工前に、とある機械(内緒デス)でしっかり検査
漏水個所を特定デス
雨漏りの特定はとても難しく、
この2つの経験がないと、非常に難しいデス
塗装一筋の職人さんが雨漏りの修理をコーキング処理しているのをたまにネットで見かけますが、
漏水個所を特定出来ている場合もあれば、そこではナイデショ~という場合もありマス
雨漏りの修理は、たぶんここだろうという推測で修繕は絶対ダメデス
特に、部屋内に漏水していれば分かるので良いですが、ベランダ下などは塗装してしまうとまた症状が出るまで時間が掛かり、再び気が付いた時には中が腐って大変なことになってしまいマス
その点安心
ハシ君は創立40年以上、年間着工棟数1000棟以上のハウスメーカーに勤めていたので、建築のノウハウがありマス
お困りの場合はマズ ご相談下さいネ
さてさて
前置きが長くなりましたが、施工デス
雨漏りの原因は、、、
ここでは内緒デス
やはり商売なのでネ
さて、補修が終了し、FRPの施工となりマス

初めに既存の床にガラスマットを密着させるためにプライマーを塗布

そしてガラスマットを敷き詰めて、

ポリエステル樹脂を塗布
脱泡作業をして、再度塗布して、
乾燥するまで、しばし休憩・・・・・・・・・・
この時間が長いのデス
暇すぎて、何回も何回も梯子に昇り、触って確認しちゃいマス
やっと乾いたら、

保護するトップコートを塗布しマス
これで安心

★After★
完成デス![]()
FRP防水は、防水メーカーによると、常に紫外線に曝されている状態で、
理想は5年でトップコートの塗布が良いそうですヨ![]()
M様有難う御座いました
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