2012年12月

2012年12月23日

塗り替え 雨漏り修理 昭島市 外壁&屋根塗装&ベランダFRP防水

元気で笑顔と情熱あふれる【みつぼしリフォーム】の工事ブログデス


今週も愛情込めて働きました (^_^)ニコニコ


今回の現場ピックアップは、
昭島市の外壁屋根の塗装工事と、屋根修理、雨漏り修理、ベランダ防水とフルコース デス

フルコースなので、長い工事記録になりそうですネ

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★Before★
今回は築20年で、モルタル外壁にスレート屋根、初めての塗り替えデス

まずは、

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先日の強風で屋根の板金が吹き飛んでしまいましたが、

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下地の木が腐って釘が抜けているのが原因


そして雨漏り・・・

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一度修理をしたものの雨漏りが止まらないとのコト

ベランダを見てみると、、、ズサン過ぎて驚きデス・・・

雨漏りがするので、無償で防水をしてもらったそうですが、

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サッシとサッシの間にFRPが・・・





そして、物干しが壁にあるのですが、

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そのままFRPを施工・・・
おまけに端末未処理




もちろん、床に足を乗せれば、

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ペコンペコン・・・





これは雨漏りしても当然ですし、こんな施工をする人の顔が見てみたいデス

無知なのか、手抜きなのか、

床を開けるのが恐ろしい状態なので、塗装の前にマズ修繕ですネ


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サッシの間も、




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物干しで縁を切っていたFRPも簡単に剥がれマス





床を解体していくと・・・

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あら・・・




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あらららららら・・・・・・





全部腐っていて、木組みの下が板金でなければベランダが落ちてましたネ

これを修繕するのですが、

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水の流れを考えて勾配をつけて木下地を作りマス

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新規に改修ドレンを取り付け、




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FRPを施工しマス





前回は端末未処理だったので、立上りまで木下地とし、

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水切りを取り付け、




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モルタルで復旧





か、、完璧 これで水が浸入することはありまセン

サッシとサッシの間は、

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コーキングをタップリと充填 
ここからの雨水浸入も止まりマス 

雨漏りの修理は以上ですが、ここから外壁屋根の塗装と屋根修理が始まりデス

今回は、あまりのズサンな施工が原因の雨漏り修理だったので、塗装工程は、驚く程サット記録しマス


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高圧洗浄して、


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ヒビを直して、


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外壁塗装を3回、


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屋根塗装を3回、



早っっ

そして最後に屋根修理で、飛んでしまった板金を直しマス

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今まで木だった下地を、




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プラスチック製にして、




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板金を被せマス





これで下地の木が腐って板金が飛んでしまう心配がありまセン

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★After★
塗装完了 キレイに仕上がりました
ピッカピカデス

そして、ベランダの防水も、

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キレイになりました


S様有難う御座いました


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2012年12月16日

工場塗り替え 八王子市 屋根ガイナ塗装

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今回の現場ピックアップは、
八王子市の工場屋根の塗装工事デス


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★Before★
今回は築20年で、金属折板屋根の初めて塗り替えデス

塗り替えご希望のきっかけは、夏場の暑さ

金属屋根は熱伝導率が高いうえに、屋根直下に断熱材など無く、夏は灼熱の暑さになるそうデス

そこで、断熱塗料のガイナを塗装することとなりました

まずはケレン

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錆びを落とし、塗料が良く密着するように、全体的にケレンしマス

これを簡単に済ませてしまうと、後々剥がれやすくなってしまうので、シッカリと擦りマス

次に錆び止めを塗りますが、

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ローラーで塗り残しが出そうな場所を、
刷毛で先に塗りマス





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隅や、ボルト廻りだけ塗りました





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ダメ込をしたらローラーで錆び止めを塗りマス





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真っ白デス





錆び止めが完了したらガイナ塗装

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より断熱効果を発揮させるために、白のガイナ デス





ガイナは2回塗りしましたが、画像で見るとホトンド違いが分らないので省きマス

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★After★
塗装完了 キレイに仕上がりました
真っ白で雪が積もったようデス

来年の夏が楽しみですネ


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2012年12月02日

屋根修理 八王子市 棟瓦葺き直し

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今週も愛情込めて働きました (^_^)ニコニコ


今回の現場ピックアップは、
八王子市の棟瓦葺き直し工事デス


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★Before★
今回の始まりは、たまに屋根からポロポロと落ちてくる白い塊

ポロポロ落ちてくる塊は瓦屋根の漆喰デス

殆どの人は瓦屋根はノーメンテナンスでOk という認識でアリマス

もちろん、瓦施工にはノーメンテナンスの乾式工法もありますが、
大半は伝統的な施工方法で、一定期間でのメンテナンスが必要になってきマス

それはどうしてか・・・

マズはこの瓦屋根の棟(頂点)を解体デス


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棟瓦を解体すると、このように漆喰の内側には粘土が詰められていマス

つまり棟(頂点)に粘土を詰めて、その粘土が流れないように漆喰を塗っているのデス

となると、漆喰が落ちることによって中の粘土も流れてしまいマス


では、この粘土の中はさらにどうなっているのでしょうか


粘土を掃除すると・・・


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屋根の下地が現れマス

と、いうことは、粘土&漆喰が水の浸入を抑えているのデス

この両方が痛めば、雨水は下地に廻り、屋根を止めている桟木の腐り、酷い場合には雨漏りに繋がりマス

ではでは、交換時期ですが、10年~20年デス

何故このような開きがあるかと言えば、新築時の季節が大きく左右する場合がありマス

あくまでも場合デス・・・


過去の経験から、冬場に施工したお家の痛みが早いデス

これは、粘土の中に含まれる水分が乾燥前に寒さで結露し、固まりが不十分になるためと言われていマス

そうなるとこのように10年目位でこのようになるのデス


施工の流れに戻りマス



一時撤去したらまた瓦を元に戻すのですが、今度は粘土と漆喰を使わずに施工しマス

使う建材は、ハイペット

※詳しくはこちらをご覧ください → http://www.fukanen.jp/highpet.html

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清掃後に瓦の高さを調整

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ハイペットを盛っていき、 




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のし瓦を葺いていきマス




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さらにハイペットを盛り、




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のし瓦の上に棟瓦を葺いて完了デス





これで今後は粘土が流れ出ることはありません


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★After★
塗装完了 キレイに仕上がりました

この和瓦の葺き直しも若い職人が覚える機会が減り、施工出来る人も少なくなってきましたが、お困りの時は、僕たちにお任せあれ


M様有難う御座いました


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mitsuboshi_p at 11:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 屋根工事