雨漏り修理
2013年05月05日
塗り替え 雨漏り修理 八王子市 外壁塗装&屋根塗装&ベランダFRP防水

今週も愛情込めて働きました (^_^)ニコニコ
今回の現場ピックアップは、
八王子市の外壁屋根の塗装工事デス



★Before★
今回は築10年で、モルタルの外壁にスレート屋根、初めて塗り替えデス
これを愛情込めてキレイにしマス
軒は微妙に染みが出ていますし、例の排水ドレンを使用しているので、雨漏り修理からデス


見落としがちな染みデス

さぁ、いざ開けてみましょう


FRPは浮いている状態だったので、剥がしマス


コンパネも中も腐りかけていマス


腐った場所を補強&交換


横抜きのドレンから、床落とし込みに変更


コンパネで仕上げマス


パテ処理したら、

マットを敷き、

固めマス


トップコートで仕上がりデス


これで雨漏りはせずに安心ですネ

雨漏りが直ったところで、塗装作業デス

まずは高圧洗浄で、

外壁の汚れと、

屋根の汚れを綺麗に

翌日から作業に入り、

付帯のケレン後に錆び止めを塗布

壁のクラックを補修しマス
いよいよ、壁の塗装デス


下塗り


中塗り


上塗り

いよいよ屋根ですネ


屋根の板金部分をサビ止め


雪止めも1枚1枚塗りマス


見えない軒先もしっかりと塗布
1枚ずれていたので、しっかり接着



作業中、気が付いたことは、無償で直してマス


屋根の下塗り


屋根の2~3回目の塗装

★After★
塗装完了
キレイに仕上がりました
T様有難う御座いました

安心出来るお店をお探しなら、ホームページも見てくださいネ↓↓↓★リフォームのことならお気軽にお問合せ下さい(^^)/★★★
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2013年04月21日
雨漏り修理 府中市 ベランダFRP防水

今週も愛情込めて働きました (^_^)ニコニコ
今回の現場ピックアップは、
府中市の雨漏り修理、ベランダFRP防水工事デス


★Before★
築9年でベランダの下に染みが出ていマス
この現象が意外と多いのですよネ
まぁ、普通のペンキ屋さんは、チョチョイと塗って、ハイ
綺麗になりましたでしょうか?でも、何か原因があるはずデス

ではベランダの床を見てみましょう


ドブの際に少し隙間が空いていマス
ここからですネ、、、
さて、
開けてみましょう

ジャン

剥がしたコンパネは・・・

完全に水を吸っていマス
腐っていない所まで剥がしていきますが・・・

かなりの範囲まで水が浸入していました

いよいよ修繕デス


傷んだ構造材を補強

傷んだ床を復旧


既存の防水が水性のため、新たにコンパネを貼りマス

修理が終わったら、防水層のFRPを


ガラス繊維をシッカリ固めて、

トップコート


軒もキレイに塗装して、

★After★
キレイになりました


これでお家も安心デス

S様有難う御座いました

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2013年04月07日
雨漏り修理 立川市 ベランダFRP防水

今週も愛情込めて働きました (^_^)ニコニコ
今回の現場ピックアップは、
立川市の雨漏り修理、ベランダFRP防水工事デス


★Before★
築10年でベランダの下にポッカリ穴が開いていマス
お客様もズイブン前から染みがあるのは気が付いていたらしいですが、
単なる汚れかな・・と気にしていなかったようデス
もちろん、ベランダ床は見た目には異変はありませんが、

打診棒で叩くと、空音がしマス
排水ドレンは例の不具合が発生する物を使っていマス、、、
さて、
いよいよ修理に取り掛かりマス

やはり下地が腐ってマス
裏側のアップは・・・

腐っていますが、主要な木材はまだ大丈夫そうデス
これを補修


床の下地を補強して、

新しい床を作成

軒も復旧、塗装

さてここから工程を説明したいところデスガ、、、
実は、もう一カ所の不具合があるので、こちらは一気に完了画像になりマス


完成

もう一カ所の不具合は、ベランダではなく玄関上のパラペット(庇)デス

そこをFRPで施工してあるのですが、見積もり時に年の為パラペットを打診すると、
やはり異音がしましたのでそこも念のため直しマス
・・・さぁ、、、笠木の板金を解体すると、、、

オヨヨ??

ハシ君もビックリ
板金の継ぎ目に何も加工せず、笠木にのった水がそのまま中に侵入してしまう状態デス

おまけに、

外壁用の透湿シートを巻いてあるダケ

これは防水シートではありません

こんな施工では、

当然ですが中は腐ってマス

塗装もそうですが、建築というのは意外と適当な仕事が当たり前

お客様のことなぞ、な~~んにも考えてマセン

その場その場の仕事をなんとなくこなしているだけですネ・・・
仕事の結果は何年後かに分りマス

皆様もご注意を

さて、愚痴はこの辺で、ここを直しマス

下地を補強、復旧し、

天端までFRPで防水処理


★After★
アルミの笠木に交換し、キレイになりました


これでお家も安心デス

O様有難う御座いました

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2013年02月24日
雨漏り修理・防水 八王子市 笠木ウレタン防水

今週も愛情込めて働きました (^_^)ニコニコ
今回の現場ピックアップは、
八王子市の雨漏り修理、屋上笠木防水工事デス


★Before★
築20年のよくある工場の屋上
去年末の工事ですが、前回のブログで笠木工事を記録、
一般的にこの笠木部からの雨水浸入に対して一般的な塗装屋さんでは認識甘いので記録しておきマス

事務所には雨染みがあちらこちらに
ちょっと強い雨だと水が垂れてくるそうデス
でもよく見ると、必ず決まった間隔の場所に染みが出ていマス

漏れている箇所をテーピング
実際、立上りも低いので、外壁のコーキングではなく、
この笠木の中が非常に怪しいデス
では、この笠木を取り外してみマス

これだけの笠木を取り外すのも一苦労デス
完璧をにするため、一番可能性の低い場所から漏水検査をしマス
そしてここだろうという場所を漏水検査
それは、

ALCの剥き出しになっている天端

この部分を検査すると、
やはり階下に水が出てきました
通常立上りが低ければ、この笠木は防水処理してあって然るべきなのですが・・・
となると、この笠木を防水処理すればOKデス

清掃をしたらジョント部にコーキング

下塗りをして、

立上り用のウレタン防水
ただこれだけデス
後は笠木を戻して、

★After★
雨漏りも直りました


ST様有難う御座いました

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2013年02月10日
塗り替え 雨漏り修理 昭島市 外壁塗装&屋根塗装&ベランダ笠木交換

今週も愛情込めて働きました (^_^)ニコニコ
今回の現場ピックアップは、
昭島市の外壁&屋根の塗装&ベランダ笠木交換デス



★Before★
今回は築20年で、モルタルの外壁にスレート屋根、2回目の塗り替え、
お隣のお家、2棟同時でのご注文デス
同じ会社で建築し、前回も同じ時期塗り替えしているので工事記録も2件まとめて書いてしまいマス
さて、作業は、
初めに高圧洗浄で汚れを落としマス


外壁をキレイに、、

屋根も洗浄

最後に土間の洗浄デス

翌日から作業開始デス![]()
前回の塗り替えた時は、アッ という間に作業が終わったのよね~ と、
奥様が言われていましたが、成程、納得デス![]()

エアコン配管の上から塗っていマス![]()

止め金具の養生テープを全て剥がしていません![]()

屋根は縁切りしていないので、ガッツリ埋まってマス![]()
クラックもそのまま塗っていますし、
まぁ・・・・・早い、安い、のお手本のような仕事ですネ![]()
僕たちは僕たちなりの仕事をしましょう![]()
![]()
修繕作業は、外壁のクラック補修![]()

縦横無尽にあるクラックをカットして、
モルタルで埋めて、
既存の柄を吹付マス![]()
この現場は雨漏り修理があるので塗装工程はサッと記録しマス![]()
作業は丁寧にしていますからネ![]()

下塗り![]()

中塗り![]()

上塗り![]()
屋根の塗装は、
しっかりとした下準備から、
マジックロンでケレンして、
緩くなった釘の打ち増し、
錆び止めを塗布して、
釘頭をコーキング![]()

下塗り![]()

縁を切るタスペーサー![]()

中塗り![]()

上塗り![]()
雨漏り修理作業は続きマス![]()


ここではベランダの笠木が板金で、物干しを笠木に脳天打ち(上から)で止めていマス![]()
笠木のように雨水が滞留する場所に脳天打ちは水が入るのでタブーデス![]()
では、どうなっているのか見てみましょう![]()

手すり取り付け部![]()
![]()

物干し取り付け部![]()
![]()
いずれも想像以上に雨水が廻って腐っていますので修繕しマス![]()

不思議なことに角に柱が無いので、
間柱で補強![]()

笠木の下地を施工![]()

防水テープを貼り、
屋根用の防水紙を![]()
ここまですればOK![]()
あとはアルミ製の最新笠木![]()
今までの色々な不具合を教訓に考えられた笠木で、
手すり部も、ジョイント部も雨水が廻らないように設計されていマス![]()
![]()

手すり部完成![]()

物干しも壁付けに変更![]()
これで安心になりました![]()

★After★
塗装完了
キレイに仕上がりました
軒の色が締まって良いですネ![]()
K様、S様 有難う御座いました
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2013年01月13日
雨漏り修理 日野市 ベランダFRP防水

今週も愛情込めて働きました (^_^)ニコニコ
今回の現場ピックアップは、
日野市の雨漏り修理、ベランダFRP防水工事デス


★Before★
築10年でベランダ表面はパッと見で異変はありまセン
お客様がベランダの掃除をしていて、床のわずかな違和感を感じたのが幸い
僕たちにお問い合わせを頂きました
現場を見てみると、、、

確かにこの部分が微妙に柔らかいデス
ドブの際をよーーーーく見ると、、、

ドブと平場の立上りがヨレテいマス
FRPは角の施工には気をつけないといけないので、面木を入れるのですが、
面木の大きさと合わなかったのでしょう
この場合、コーキングは乾きが遅く、痩せるので速乾型のパテで角を処理しなければダメ
さて、
キレイなので開口するのに気が引けますが、少し開けてみマス

やはり下地が腐ってマス
もう少し開口しマス・・・

異変を感じる部分以上に腐っていマス
こうなると、範囲がドンドン広がって、

ここまで下地がダメになっていました
さて想像以上だったので、急いで復旧作業デス

床の下地を補強して、

新しい床を作成

パテ処理とシーラーを塗布しマス
あとは新しい防水層の作成デス

ガラス繊維のマットを敷き、

ポリエステル樹脂を塗り、

素早く脱泡作業

乾いたら、中塗り
そして改修で大切なのは、FRPの端末処理

コーキングでおさめマス
トップコートの前に、

ペーパー掛け

いよいよ、トップコート

★After★
雨漏りも直り、キレイになりました


K様有難う御座いました

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2012年12月23日
塗り替え 雨漏り修理 昭島市 外壁&屋根塗装&ベランダFRP防水

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今回の現場ピックアップは、
昭島市の外壁屋根の塗装工事と、屋根修理、雨漏り修理、ベランダ防水とフルコース デス
フルコースなので、長い工事記録になりそうですネ

★Before★
今回は築20年で、モルタル外壁にスレート屋根、初めての塗り替えデス
まずは、

先日の強風で屋根の板金が吹き飛んでしまいましたが、

下地の木が腐って釘が抜けているのが原因
そして雨漏り・・・

一度修理をしたものの雨漏りが止まらないとのコト
ベランダを見てみると、、、ズサン過ぎて驚きデス・・・
雨漏りがするので、無償で防水をしてもらったそうですが、

サッシとサッシの間にFRPが・・・
そして、物干しが壁にあるのですが、

そのままFRPを施工・・・
おまけに端末未処理
もちろん、床に足を乗せれば、

ペコンペコン・・・
これは雨漏りしても当然ですし、こんな施工をする人の顔が見てみたいデス
無知なのか、手抜きなのか、
床を開けるのが恐ろしい状態なので、塗装の前にマズ修繕ですネ

サッシの間も、

物干しで縁を切っていたFRPも簡単に剥がれマス
床を解体していくと・・・

あら・・・

あらららららら・・・・・・
全部腐っていて、木組みの下が板金でなければベランダが落ちてましたネ
これを修繕するのですが、

水の流れを考えて勾配をつけて木下地を作りマス

新規に改修ドレンを取り付け、

FRPを施工しマス
前回は端末未処理だったので、立上りまで木下地とし、

水切りを取り付け、

モルタルで復旧
か、、完璧
サッシとサッシの間は、

コーキングをタップリと充填
ここからの雨水浸入も止まりマス
雨漏りの修理は以上ですが、ここから外壁屋根の塗装と屋根修理が始まりデス
今回は、あまりのズサンな施工が原因の雨漏り修理だったので、塗装工程は、驚く程サット記録しマス

高圧洗浄して、

ヒビを直して、

外壁塗装を3回、

屋根塗装を3回、
早っっ
そして最後に屋根修理で、飛んでしまった板金を直しマス

今まで木だった下地を、

プラスチック製にして、
板金を被せマス
これで下地の木が腐って板金が飛んでしまう心配がありまセン![]()

★After★
塗装完了
キレイに仕上がりました
ピッカピカデス![]()
そして、ベランダの防水も、
キレイになりました![]()
![]()
![]()
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2012年09月09日
雨漏り修理 多摩市 ベランダ修繕&ベランダFRP防水

今週も愛情込めて働きました (^_^)ニコニコ
今回の現場ピックアップは、多摩市の雨漏り修理 ベランダFRP防水工事デス

「かなり前から天井に染みがあったけど、ここにきて室内にまで雨漏りしている」とお電話が
ということで、ハシ君が現地の確認に

★Before★
築15年のベランダで、確かに染みが出ていマス
よく見ると天井の石膏ボートが膨らんでいるのと、カビのような染みもありマス
これはかなりの雨漏りデス
そしてこの上のベランダを確認

モルタル防水のベランダですが、平面と立ち上りに亀裂があり、
床も乗るとボワンと下がりマス
これは重傷デス
そして、お見積りをして、いざ修繕
まずは内部の状況を見る為に、天井の解体

完全に下地が腐ってマス
こうなると、上からの修繕デス
床の造りを確認するためにモルタルに一部穴を開けますが・・・・・

薄いデス それに、防水紙も薄い
おまけに防水紙は平面にしか敷いていません
ズサンですネ
全て確認し、工事の開始デス
内部は開けてみないと分からないですが、経験上、必要な部材は全て持参してあるので、


開口し、腐った部位を交換、補強 下地のコンパネを貼りマス

腐った木は、ふ菓子のようデス
新規防水はFRPにするのですが、FRPの密着性を確実にするため、下地を全てコンパネで作成

コンクリボンドを塗って、コンパネを敷き詰めマス
そして下地を作成したら新規防水デス


まずは密着性を高める下塗りをしっかり塗布 FRPのマットを敷き詰めマス


そして樹脂を流し込み、素早く脱泡作業デス
ここでしばし乾燥待ち・・・・・・・・・


乾燥したら、上塗りをするために下地調整
これで防水層の完成
が・・・、、、ここで終わりではありません
ここまでは普通のお仕事
ここからがより確実でキレイなお仕事
実は防水層を立ち上げるのですが、


壁と防水層の間に水切りを入れて、モルタルで復旧


下塗りをしてから、中塗り、上塗り、と、しっかり3工程



★After★
ベランダ裏側も塗装、クロスも貼り替えました
これで大丈夫デス
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2012年07月29日
雨漏り修理 町田市 ベランダ修繕&FRP防水

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今回の現場ピックアップは、町田市の雨漏り修理 ベランダFRP防水工事デス

先日の台風の後に、お客様からお電話が・・・
「ベランダが落ちました
「本当ですか
実は雨漏りのお電話は多いですが、ベランダが落ちたというお電話は初めてデス
ということで、ハシ君が現地の確認に

★Before★
築25年のベランダで、揚裏が本当に落ちていマス
どうやら、高台にあるため風が巻き込んだのか、夜にバサンという音がしたので外に出たらベランダ下がスケルトンになっていたようデス
これは直さないとダメですネ
お見積りをして、いざ修繕
さて問題の原因は、

ベランダにデッキがあり、エアコン側に排水口があり落ち葉がありマス

反対側にもモチロン落ち葉が
デッキを外すと、

少し前に塗り替えをしているのにも関わらず、デッキを外さず、下にある板金を塗装していません
よって鉄骨の下地はボロボロデス
まぁ、この手抜き塗り替えは最近見慣れましたが、ホントこの業界の甘さが嫌になりますネ
家の見た目だけをキレイにするだけの塗装屋さんの時代はもう終わりデス
サテサテ、話がそれましたが、
原因は、お隣に大きな木があり、落ち葉が詰まって排水されなくなったことでデッキの下がプール状態になり、

汚れで分かりますが、板金より上に水が来てベランダの内部を腐らせ、揚裏がポトンと落ちた次第デス
このデッキも下の状況が分からなくなるので、問題ですネ
念のため、現状で水を流すと、

板金の立ち上りが低いので、ザーザーと水が出てきマス
この修繕方法は、
まずベランダの裏側、ケイカル板を全て剥がしマス


木部が腐って、剥がしたケイカル板の裏側はコケがビッシリ
ケイカル板は昔のベニアと違って腐れで症状が出難いので、処置が遅れると内部が酷いことになってしまうので、要注意デス

そして、腐った木部を補強
この後、サンドイッチさせるように床をコンパネで施工

今後のことを考え、片側が詰まっても排水するように、水上に排水ドレンを

それからFRPを2プライ施工

★After★
ベランダ裏側をケイカル板で復旧して、塗装
あとは定期的にお掃除して頂ければ大丈夫デス
N様有難う御座いました

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2012年07月01日
雨漏り修理 八王子市 ベランダFRP防水

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★Before★
今回は築8年で、FRP防水です
実は去年の台風後にも1度雨漏りのご相談がありました
その時はハシ君が現場に行って、ベランダの漏水個所を目視にて確認、お客様にご説明
通常の雨では漏らないので、そのままになりましたが・・・
先日、季節外の台風で再度雨漏りしたので、しっかり修繕することになりました
もちろん、前回は経験上の目視でしたが、今回は施工前に、とある機械(内緒デス)でしっかり検査
漏水個所を特定デス
雨漏りの特定はとても難しく、
この2つの経験がないと、非常に難しいデス
塗装一筋の職人さんが雨漏りの修理をコーキング処理しているのをたまにネットで見かけますが、
漏水個所を特定出来ている場合もあれば、そこではナイデショ~という場合もありマス
雨漏りの修理は、たぶんここだろうという推測で修繕は絶対ダメデス
特に、部屋内に漏水していれば分かるので良いですが、ベランダ下などは塗装してしまうとまた症状が出るまで時間が掛かり、再び気が付いた時には中が腐って大変なことになってしまいマス
その点安心
ハシ君は創立40年以上、年間着工棟数1000棟以上のハウスメーカーに勤めていたので、建築のノウハウがありマス
お困りの場合はマズ ご相談下さいネ
さてさて
前置きが長くなりましたが、施工デス
雨漏りの原因は、、、
ここでは内緒デス
やはり商売なのでネ
さて、補修が終了し、FRPの施工となりマス

初めに既存の床にガラスマットを密着させるためにプライマーを塗布

そしてガラスマットを敷き詰めて、

ポリエステル樹脂を塗布
脱泡作業をして、再度塗布して、
乾燥するまで、しばし休憩・・・・・・・・・・
この時間が長いのデス
暇すぎて、何回も何回も梯子に昇り、触って確認しちゃいマス
やっと乾いたら、

保護するトップコートを塗布しマス
これで安心

★After★
完成デス![]()
FRP防水は、防水メーカーによると、常に紫外線に曝されている状態で、
理想は5年でトップコートの塗布が良いそうですヨ![]()
M様有難う御座いました
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2011年10月23日
雨漏り修理 相模原市 ベランダ修繕&ベランダFRP防水

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相模原市の外壁屋根塗装前の修繕工事、雨漏り修理&ベランダ防水工事デス

お電話でのお見積もり依頼で、いざ現場確認へ
奥様から、訪問販売系の塗装会社(以下訪販系)に指摘される外壁の痛んだ場所が気になるとのこと

★Before★
確かに浮いて、しまっています
これは雨水が廻っている可能性がありマス

ベランダは、一度防水をしたそうですが、下処理せずに施工しているためトップがヒビだらけです
でも表面からは浸水している形跡はなく、一昔前の排水ドレンが怪しいです
でもそれ以上にハシ君が気になった場所は、

ベランダ笠木のコーキングの切れと、

ベランダ下の軒天井デス
特に、シーリングで補修した跡と、ケイカル板が微妙に下がっていマス
下地がダメになり釘が効いていない予感がしますが、何年か前に下がってきたためリフォーム屋さんにシーリングで隙間を埋めてもらったそうデス(その会社さんも問題デスが・・・
これは下にも雨水が侵入している可能性が高いですネ
しかし相見積もり先、2社の会社さんはここをスルーしてしまって、「外壁の浮きはビスでギュッと留めて、シーリングでチューって埋めれば大丈夫ですよ
え~~~~ ホントですか
でもどうも気になるので、僕たちは、開けてみないと分からない部分は最悪を想定しての金額でお見積りし、フタを開けてからとさせて頂きました
痛んだ場所はしっかり直してから が、僕たちモットーデス
では、実際にどうだったのか、「ハガサナクッテモ大丈夫デスッテ
まずは、様子を見るために一部を剥がしマス

黒ズミが出でいマス
上からも雨水の侵入かありますネ

側面の撤去
建築工法にも問題がありますが、通気層がなく、直貼りでベニアが波打っていマス
どんどんベニアを剥がしでいきますが・・・・・・・・・

*クリックすると大きくなります
あら

*クリックすると大きくなります
あらら

*クリックすると大きくなります
あららら
アリが巣を作ってマス
ベランダ下は、

*クリックすると大きくなります

完全に腐っていて、ドレンからも雨水が侵入していマス
雨水の侵入経路は、

手摺笠木のコーキングの切れ裏に防水テープをせずに養生テープ

排水ドレン横の1mm位の亀裂

結果、上から下までWで雨水が侵入してしまってました
さてこれをしっかり直さないとデス

腐った場所は、交換か、抱き合わせで補強


透湿防水シートを貼り、胴縁の上にサイディングを施工していきマス


そしてベランダ下を復旧、既存の柄に合わせて吹き付け
あとは、FRPをやり直しますが、12mmのコンパネで下地を作成


雨の日に水が溜まるとのことで、勾配をつけ排水の溝(ドブ)を作ることにしました

次に下塗り

そしてガラス繊維のマットを敷き、ポリエステル樹脂を塗ります


★After★
乾いたらトップを中塗り
これで完璧デス
塗装作業は、次回デス
余談ですが、お見積りに行くとお客様から訪販系の営業マンがしきりに来ると聞きます
でも内容を聞くと、ただただお客様の不安を煽ったり、キャンペーン中
今回の現場でも実感しましたが、そういう人達は多少の塗料知識はあれど建築の知識は皆無な人が多いデス
全然関係のない職種からでも、明日から営業マンになれてしまうのが訪問販売をメインとしている会社デス
臭い物に蓋を出来てしまうのが塗装工事なので、みなさまも気をつけて下さいネ
I 様有難う御座いました

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2011年08月14日
雨漏り修理 杉並区 修繕&屋根リフォーム
元気で笑顔と情熱あふれる【みつぼしリフォーム】の工事ブログデス
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今回の現場ピックアップは、
杉並区の雨漏り修理と屋根の張替え工事デス
これは、前回の工事レポートの続きになりマス![]()
まず、
築年数の経過している建物でよく見るのが、軒天井(軒裏)に出る滲みデス![]()


★Before★
軒天井の素材にもよりますが、このような滲みは危険信号デスネ![]()
過去の経験から、まずどこからか雨水が浸入していマス![]()
まずは軒天井を修繕デス![]()

*クリックすると大きくなります![]()
マーキングしてある場所を撤去しマス![]()

ここまで撤去すると雨水の浸入経路が分りマス
原因は、

*クリックすると大きくなります
屋根の下に敷く、ルーフィングの劣化により雨水が浸入していました
黒いのがルーフィング デス
でも、このルーフィングが防水の役目をしているのではなく、2次的なものなので、
本来はここまで雨水が浸入しないように水切りと屋根材を施工しマス
今回は、

妻側(ケラバ)に施工してある水切りの幅が少ないのと、そこに溜まった砂埃?が蓄積され、雨水が少しずつルーフィングまで侵入してしまったと思われマス
原因が分ったので、復旧デス

下地を補強して、

ケイカル板で軒天井を仕上げマス
屋根は張替えと下地のやり変えを想定しないといけないのですが、
古い屋根材のため、アスベストが含まれており処分の問題も出てきますので増し張りで屋根を新しくしマス

広小舞の板金

ケラバ側の板金は今回の雨水の浸入を踏まえ、幅広で2箇所に山を作りました



あとは長尺の板金と、ルーフィングを交互に施工しマス

当然ですが、棟板金を止める貫板も古くなっていマス


古くなった貫板も交換し、念のため雨水の浸入がないようにコーキングで処理しておきマス

屋根はこれで完璧デス


★After★
軒裏をキレイに塗装しました
完璧デス
塗るだけじゃない、何かお困りのことがありましたら、僕たちまで
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2011年06月19日
雨漏り修理 八王子市 ベランダ修繕&ベランダFRP防水

今週も愛情込めて働きました (^_^)ニコニコ
今回の現場ピックアップは、
八王子市の雨漏り修理とベランダのFRP防水工事デス

これは、前回の工事レポートの続きになりマス
初めて見積りで現場調査に行ったのですが、何やら建物に異変を発見しました

★Before★
ベランダの下のですが、青藻が生え、塗膜が剥がれていマス
お客様もなんとなく気にはなっていたようですが、相見積先のペンキ屋さんはスルーとのこと
ハシ君はどうも気になったのでベランダの床を確認

画像では分りにくいですが、プカプカ浮いていマス
「・・・・・・・ん

排水方法を確認してみると、排水ドレンが現場で作成したステンレス製
「・・・・・・・この排水方法は見たことないです
というか、FRPはステンレスに密着しないので、普通は使用しないデス
指を入れて覗きこんで見ると、

ステンレスの排水ドレンからFRPが浮いてしまっていマス
「・・・・・・・K様、この排水方法が原因で、雨水が浸入し、下の塗膜が剥がれていますので、建築時の施工方法に問題があります
と、言っても分り難いので、図面に書いてご説明
このまま塗るわけにはいかないので、とりあえず修繕するお見積りをお出しすることになりました
いざ、僕たちにお任せ頂き、昔とった杵柄、直し屋の腕が鳴り、長年培った建築の知識をフルに発揮しマス

初めにベランダ下の撤去デス

想像通り、雨水が浸入し、木部が腐っていマス

ベランダ床も指で押しただけで穴が

そして、FRPがキレイに剥がれますので、下塗りが甘く、密着していないのが分りマス
設計事務所の施工とのことですが、明らかに施工ミスですネ
こういう時にいつも、お客様に出会って良かった
期待を裏切らない工事をしよう と気持ちが引き締まりマス
ここから工事が始まりマス

まずはダメになった下地を交換
交換出来ない場所は補強しマス

床もダメになった場所を交換

新しい排水ドレンを取り付け、

軒を復旧
床を施工中に念のため風穴の笠木を外したのですが、ここにも問題が
水切りを施工していないのと、立ち上がりに防水処理をしていないため、コーキングの切れた場所から、


雨水が浸入してしまっています
さて、ここも含め、FRP防水の施工デス

下塗りのシーラーをたっぷり染みこませ、

次にガラス繊維のマットを敷き詰めマス

この上にポリエステル樹脂を塗るとボートの底と同じように固まりマス

乾いたらトップを中塗り

今回は立ち上がり部分にもFRP防水を施工
水切りが無いため、さらに念のためコーキング処理をしておきマス

最後に今までの排水部分の外壁を補修

補修箇所と、軒裏を既存の柄に合わせ、

★After★
雨樋を新設
完璧デス
ハシ君は大きな会社に勤めていた時に、この雨仕舞という建築の基本中の基本を学んできましたが、
正直、この現場の雨仕舞にはビックリしていました
お家を作る、直すというのは、経験と知識が重要デス
大きなハウスメーカーならでは長年の歴史と年間何千棟という経験があり、そこで学べたハシ君は幸せ者デス
塗るだけじゃない、何かお困りのことがありましたら、僕たちまで
K様有難う御座いました

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