屋根工事
2013年01月27日
塗り替え 屋根修理 多摩市 外壁塗装&屋根貼り換え
元気で笑顔と情熱あふれる【みつぼしリフォーム】の工事ブログデス
今週も愛情込めて働きました (^_^)ニコニコ
今回の現場ピックアップは、
多摩市市の外壁塗装、屋根葺き直し工事デス

★Before★
今回は築30年で、モルタルの外壁にスレート屋根、3回目の塗り替えデス

屋根は昔のスレート デス
これを愛情込めてキレイにしマス
ここのお家はこのエリアでかなりの棟数を塗り替えしているお店が10年前に塗り替えしていますが・・・
前回の仕事は細かい所を見ればズサン過ぎて失笑でしたが、10年前だったので、今は改善されていることを切に願いマス
まずは高圧洗浄で、

外壁の汚れをキレイに
翌日から痛んだお家の修繕が始まりマス

木枠が腐っていマス

ボロッと取れマス


よく見ると中にコーキングが・・・
これは、10年経って腐ったのではなく、10年前から腐っていマス
10年前、既に腐っているのに、直さず、コーキングで埋めて塗装していますネ
うーーん
そして、

昔よくある鉄製のベランダ、

樹脂のデッキをCチャンで固定するタイプで、

下から見るとCチャンがボロボロ デス


デッキを外すと分りやすいですが、
よく耐えたという状態デス
これは明らかに10年前からこの状態で、デッキを外さず、
錆び止めを塗っていないのが一目瞭然デス
洗濯物干すのに危ないですよネ
何か問題があったらどうするのでしょう
外すの面倒なのは分りますが、こういう仕事を塗り逃げと言いマス
見た目良ければ全て良し
お客様が気付かなければ全て良し
こういう塗装業界の仕事は僕たちが早く改善していきたいデス

あとは大きな問題
これも10年前には分っていたでしょうが、

軒先の染みと剥がれデス
塗膜の薄さを見れば前回既に剥がれていたのが分りマス
これは屋根に問題があり、塗装ではどうしようもありまセン
そこを責めるつもりはありまセンが、
いすれこのようになるのであれば、やるやらないは別として、
このような症状があるから屋根修理の検討も伝えるべきでしょう・・・
それを伝えるのがプロ デス
っと、長くなりそうなので、作業に移りマス
初めに付帯のケレン後ですが、
前回のズサンさを取り戻すために、徹底的に頑張ってみマス

軒の塗膜も剥がしていまい、

木部のケレン
かなり重労働デス

金属部のケレン
前回の塗料の垂らしもキレイに
お客様より、塗って2年で剥がれてきたという、

ベランダの手すりは、

完全ケレンで塗膜を全部剥がしてしまいました
あれ、手すりは? と、思われた人もいるでしょうが、切って取り外しデス
これをどうするかは、後ほどのお楽しみデ
そして、

軒天上には今後のことを考えて、換気口を取り付ける穴を開けておきマス
この換気口を付けることによって屋根の熱気を逃がしてくれるのデス
やっとここから下塗り作業

板金部分の錆び止め
ベランダのCチャンとはC型になっていて中は塗りにくいので、前回は全く手をつけていませんデシタ
でもちゃんと専用の刷毛があるのデス
それはCチャン刷毛
一般の人は知らないですが、そのままのネーミング デス

このように針金で先が自由に曲げられマス
これでシッカリ奥まで塗りマス
そして、

軒にも下塗りを塗りをしてから、

痛み、何度も塗り重ねた軒を吹付けし、
酷い状態になった下地を隠しマス
さぁ、いよいよ外壁の塗装デス

まず1回目の塗布

2回目の塗布

3回目の塗布
影で分りにくくなってしまいました
そして屋根の修繕

スレートを剥がしマス

昔の防水紙なので、ヨレテいますネ
屋根は、屋根材ではなく、この防水紙
問題の軒先は、

ダメになっているのと、

防水紙の上に軒先水切りがを施工していマス
これでは軒先に水が入っていまいますヨ

正しい施工は、

軒先水切りを施工してから、防水紙デス

で、屋根を剥がし終り、

下地を貼り、

防水紙を敷き、

スレートを貼りマス

今回は棟換気を取り付けマス
これ、意外と重要デス
最後に、

軒の換気口を取り付け、

ベランダの手すりは、
アイアンウッドでお洒落に


★After★
塗装完了
キレイに仕上がりました
ポイントでウッドを使い、イマドキのお家になりました
O様有難う御座いました
安心出来るお店をお探しなら、ホームページも見てくださいネ↓↓↓
★リフォームのことならお気軽にお問合せ下さい(^^)/★★★

今週も愛情込めて働きました (^_^)ニコニコ
今回の現場ピックアップは、
多摩市市の外壁塗装、屋根葺き直し工事デス


★Before★
今回は築30年で、モルタルの外壁にスレート屋根、3回目の塗り替えデス

屋根は昔のスレート デス
これを愛情込めてキレイにしマス
ここのお家はこのエリアでかなりの棟数を塗り替えしているお店が10年前に塗り替えしていますが・・・
前回の仕事は細かい所を見ればズサン過ぎて失笑でしたが、10年前だったので、今は改善されていることを切に願いマス
まずは高圧洗浄で、

外壁の汚れをキレイに
翌日から痛んだお家の修繕が始まりマス

木枠が腐っていマス

ボロッと取れマス

よく見ると中にコーキングが・・・
これは、10年経って腐ったのではなく、10年前から腐っていマス
10年前、既に腐っているのに、直さず、コーキングで埋めて塗装していますネ
うーーん
そして、

昔よくある鉄製のベランダ、

樹脂のデッキをCチャンで固定するタイプで、

下から見るとCチャンがボロボロ デス

デッキを外すと分りやすいですが、
よく耐えたという状態デス
これは明らかに10年前からこの状態で、デッキを外さず、
錆び止めを塗っていないのが一目瞭然デス
洗濯物干すのに危ないですよネ
外すの面倒なのは分りますが、こういう仕事を塗り逃げと言いマス
見た目良ければ全て良し
こういう塗装業界の仕事は僕たちが早く改善していきたいデス
あとは大きな問題
これも10年前には分っていたでしょうが、

軒先の染みと剥がれデス
塗膜の薄さを見れば前回既に剥がれていたのが分りマス
これは屋根に問題があり、塗装ではどうしようもありまセン
そこを責めるつもりはありまセンが、
いすれこのようになるのであれば、やるやらないは別として、
このような症状があるから屋根修理の検討も伝えるべきでしょう・・・
それを伝えるのがプロ デス
っと、長くなりそうなので、作業に移りマス
初めに付帯のケレン後ですが、
前回のズサンさを取り戻すために、徹底的に頑張ってみマス

軒の塗膜も剥がしていまい、

木部のケレン
かなり重労働デス

金属部のケレン
前回の塗料の垂らしもキレイに
お客様より、塗って2年で剥がれてきたという、

ベランダの手すりは、

完全ケレンで塗膜を全部剥がしてしまいました
あれ、手すりは? と、思われた人もいるでしょうが、切って取り外しデス
これをどうするかは、後ほどのお楽しみデ
そして、

軒天上には今後のことを考えて、換気口を取り付ける穴を開けておきマス
この換気口を付けることによって屋根の熱気を逃がしてくれるのデス
やっとここから下塗り作業

板金部分の錆び止め
ベランダのCチャンとはC型になっていて中は塗りにくいので、前回は全く手をつけていませんデシタ
でもちゃんと専用の刷毛があるのデス
一般の人は知らないですが、そのままのネーミング デス

このように針金で先が自由に曲げられマス
これでシッカリ奥まで塗りマス
そして、

軒にも下塗りを塗りをしてから、

痛み、何度も塗り重ねた軒を吹付けし、
酷い状態になった下地を隠しマス
さぁ、いよいよ外壁の塗装デス




影で分りにくくなってしまいました
そして屋根の修繕

スレートを剥がしマス

昔の防水紙なので、ヨレテいますネ
屋根は、屋根材ではなく、この防水紙
問題の軒先は、

ダメになっているのと、

防水紙の上に軒先水切りがを施工していマス
これでは軒先に水が入っていまいますヨ
正しい施工は、

軒先水切りを施工してから、防水紙デス
で、屋根を剥がし終り、

下地を貼り、

防水紙を敷き、

スレートを貼りマス

今回は棟換気を取り付けマス
これ、意外と重要デス
最後に、

軒の換気口を取り付け、

ベランダの手すりは、
アイアンウッドでお洒落に


★After★
塗装完了
キレイに仕上がりました
ポイントでウッドを使い、イマドキのお家になりました
O様有難う御座いました

安心出来るお店をお探しなら、ホームページも見てくださいネ↓↓↓★リフォームのことならお気軽にお問合せ下さい(^^)/★★★
★Free Call : 0120-996418 朝8:00~夜9:00まで
★みつぼしリフォーム +塗装工房
★HP : http://mitsuboshi-paint.com
★Email : info@mitsuboshi-paint.com
2012年12月02日
屋根修理 八王子市 棟瓦葺き直し
元気で笑顔と情熱あふれる【みつぼしリフォーム】の工事ブログデス
今週も愛情込めて働きました (^_^)ニコニコ
今回の現場ピックアップは、
八王子市の棟瓦葺き直し工事デス

★Before★
今回の始まりは、たまに屋根からポロポロと落ちてくる白い塊
ポロポロ落ちてくる塊は瓦屋根の漆喰デス
殆どの人は瓦屋根はノーメンテナンスでOk という認識でアリマス
もちろん、瓦施工にはノーメンテナンスの乾式工法もありますが、
大半は伝統的な施工方法で、一定期間でのメンテナンスが必要になってきマス
それはどうしてか・・・
マズはこの瓦屋根の棟(頂点)を解体デス


棟瓦を解体すると、このように漆喰の内側には粘土が詰められていマス
つまり棟(頂点)に粘土を詰めて、その粘土が流れないように漆喰を塗っているのデス
となると、漆喰が落ちることによって中の粘土も流れてしまいマス
では、この粘土の中はさらにどうなっているのでしょうか
粘土を掃除すると・・・

屋根の下地が現れマス
と、いうことは、粘土&漆喰が水の浸入を抑えているのデス
この両方が痛めば、雨水は下地に廻り、屋根を止めている桟木の腐り、酷い場合には雨漏りに繋がりマス
ではでは、交換時期ですが、10年~20年デス
何故このような開きがあるかと言えば、新築時の季節が大きく左右する場合がありマス
あくまでも場合デス・・・
過去の経験から、冬場に施工したお家の痛みが早いデス
これは、粘土の中に含まれる水分が乾燥前に寒さで結露し、固まりが不十分になるためと言われていマス
そうなるとこのように10年目位でこのようになるのデス
施工の流れに戻りマス
一時撤去したらまた瓦を元に戻すのですが、今度は粘土と漆喰を使わずに施工しマス
使う建材は、ハイペット
※詳しくはこちらをご覧ください → http://www.fukanen.jp/highpet.html

清掃後に瓦の高さを調整

ハイペットを盛っていき、

のし瓦を葺いていきマス

さらにハイペットを盛り、

のし瓦の上に棟瓦を葺いて完了デス
これで今後は粘土が流れ出ることはありません

★After★
塗装完了
キレイに仕上がりました
この和瓦の葺き直しも若い職人が覚える機会が減り、施工出来る人も少なくなってきましたが、お困りの時は、僕たちにお任せあれ
M様有難う御座いました
安心出来るお店をお探しなら、ホームページも見てくださいネ↓↓↓
★リフォームのことならお気軽にお問合せ下さい(^^)/★★★

今週も愛情込めて働きました (^_^)ニコニコ
今回の現場ピックアップは、
八王子市の棟瓦葺き直し工事デス


★Before★
今回の始まりは、たまに屋根からポロポロと落ちてくる白い塊
ポロポロ落ちてくる塊は瓦屋根の漆喰デス
殆どの人は瓦屋根はノーメンテナンスでOk という認識でアリマス
もちろん、瓦施工にはノーメンテナンスの乾式工法もありますが、
大半は伝統的な施工方法で、一定期間でのメンテナンスが必要になってきマス
それはどうしてか・・・
マズはこの瓦屋根の棟(頂点)を解体デス


棟瓦を解体すると、このように漆喰の内側には粘土が詰められていマス
つまり棟(頂点)に粘土を詰めて、その粘土が流れないように漆喰を塗っているのデス
となると、漆喰が落ちることによって中の粘土も流れてしまいマス
では、この粘土の中はさらにどうなっているのでしょうか
粘土を掃除すると・・・

屋根の下地が現れマス
と、いうことは、粘土&漆喰が水の浸入を抑えているのデス
この両方が痛めば、雨水は下地に廻り、屋根を止めている桟木の腐り、酷い場合には雨漏りに繋がりマス
ではでは、交換時期ですが、10年~20年デス
何故このような開きがあるかと言えば、新築時の季節が大きく左右する場合がありマス
あくまでも場合デス・・・
過去の経験から、冬場に施工したお家の痛みが早いデス
これは、粘土の中に含まれる水分が乾燥前に寒さで結露し、固まりが不十分になるためと言われていマス
そうなるとこのように10年目位でこのようになるのデス
施工の流れに戻りマス
一時撤去したらまた瓦を元に戻すのですが、今度は粘土と漆喰を使わずに施工しマス
使う建材は、ハイペット
※詳しくはこちらをご覧ください → http://www.fukanen.jp/highpet.html

清掃後に瓦の高さを調整

ハイペットを盛っていき、

のし瓦を葺いていきマス

さらにハイペットを盛り、

のし瓦の上に棟瓦を葺いて完了デス
これで今後は粘土が流れ出ることはありません

★After★
塗装完了
キレイに仕上がりました
この和瓦の葺き直しも若い職人が覚える機会が減り、施工出来る人も少なくなってきましたが、お困りの時は、僕たちにお任せあれ
M様有難う御座いました

安心出来るお店をお探しなら、ホームページも見てくださいネ↓↓↓★リフォームのことならお気軽にお問合せ下さい(^^)/★★★
★Free Call : 0120-996418 朝8:00~夜9:00まで
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★HP : http://mitsuboshi-paint.com
★Email : info@mitsuboshi-paint.com
2011年08月14日
雨漏り修理 杉並区 修繕&屋根リフォーム
元気で笑顔と情熱あふれる【みつぼしリフォーム】の工事ブログデス
今週も愛情込めて働きました (^_^)ニコニコ
今回の現場ピックアップは、
杉並区の雨漏り修理と屋根の張替え工事デス
これは、前回の工事レポートの続きになりマス![]()
まず、
築年数の経過している建物でよく見るのが、軒天井(軒裏)に出る滲みデス![]()


★Before★
軒天井の素材にもよりますが、このような滲みは危険信号デスネ![]()
過去の経験から、まずどこからか雨水が浸入していマス![]()
まずは軒天井を修繕デス![]()

*クリックすると大きくなります![]()
マーキングしてある場所を撤去しマス![]()

ここまで撤去すると雨水の浸入経路が分りマス
原因は、

*クリックすると大きくなります
屋根の下に敷く、ルーフィングの劣化により雨水が浸入していました
黒いのがルーフィング デス
でも、このルーフィングが防水の役目をしているのではなく、2次的なものなので、
本来はここまで雨水が浸入しないように水切りと屋根材を施工しマス
今回は、

妻側(ケラバ)に施工してある水切りの幅が少ないのと、そこに溜まった砂埃?が蓄積され、雨水が少しずつルーフィングまで侵入してしまったと思われマス
原因が分ったので、復旧デス

下地を補強して、

ケイカル板で軒天井を仕上げマス
屋根は張替えと下地のやり変えを想定しないといけないのですが、
古い屋根材のため、アスベストが含まれており処分の問題も出てきますので増し張りで屋根を新しくしマス

広小舞の板金

ケラバ側の板金は今回の雨水の浸入を踏まえ、幅広で2箇所に山を作りました



あとは長尺の板金と、ルーフィングを交互に施工しマス

当然ですが、棟板金を止める貫板も古くなっていマス


古くなった貫板も交換し、念のため雨水の浸入がないようにコーキングで処理しておきマス

屋根はこれで完璧デス


★After★
軒裏をキレイに塗装しました
完璧デス
塗るだけじゃない、何かお困りのことがありましたら、僕たちまで
N様有難う御座いました

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★Free Call : 0120-996418 朝8:00~夜9:00まで
★みつぼしリフォーム + 塗装工房
★HP : http://mitsuboshi-paint.com
★Email : info@mitsuboshi-paint.com

