白岩貢のブログ

世田谷・目黒で土地2:建物1の黄金比による、堅実な不動産投資の実践会
(世田谷、目黒に建てる会)を主宰をしている専業大家

最強ツール獲得!

先日、10年の賃貸借契約しました。
何の賃貸借契約かというと京都駅徒歩10分にある280平米の築90年の町家です。
元は宿坊として宮大工が建築した最高の物件です、時代劇に出てきそうな建物で
一目惚れしました。

京都駅から簡単に来れる徒歩10分という立地を生かし、簡易宿所のフロントとして
カフェやレストランとしても営業します、更に京都の管理会社の本社機能としても使用
します。

ちょっと想像してみて下さい。
外国人や日本人の旅行者にとって、京都駅という京都の玄関口から徒歩10分、時代劇
に出てくるような日本文化、京文化の礎である京町家がフロントなのです。
さらに、宿泊者には無料で飲食できる空間があるのです。
そして、このフロントである町家から各簡易宿所まで、宿泊者の送迎や手荷物の集配の
サービスをします。

これが僕がいうソフトの部分です。
今後はSNSを含めネットと評価、デザイン、写真などやるべきことは全てやります。
うちが管理してるアパート、シェアハウス、簡易宿舎の3部門で95%の入居率、宿泊率を
目標にしています。

現在管理物件のアパートは96%の入居率、シェアハウスは82%の入居率です。
簡易宿舎に関しては新規案件が多いのと評価が出るのがこれからなのですが、3月と
4月は桜パワーがさく裂しています。
こちらも95%に向けて全力で行きますが、95%になったら一部屋の売り上げが一部屋
60万超えてしまいます。笑

不動産本

不動産投資の本を書いてる僕が言うのもなんですけど、不動産投資の本をあまり
読んでいないんです。
どう融資を引っ張るとか、5億の資産築いたとか、ボロ物件でなんたらとか、積算がどうとか
なんとか大家とか、、、、最近の不動産投資本も読むべきだし、ちろん否定しません。

しかしです、アパートやマンション買うのもやはり不動産投資という投資です。
投資である以上は大事なことは俯瞰的にみることではないかと思います。
僕の中で最近読んだこの4冊は不動産投資をするには是非読んでおくべき本だと思ってます。

デービット・アトキンソン著 「新・所得倍増論」 東洋経済刊
野沢千絵著 「老いる家、崩れる街」 講談社現代新書刊
牧野知弘著 「こんな街に家を買ってはいけない」 角川新書
白岩貢著 「新版・親のボロ家から笑顔の家賃収入を得る方法」 ごま書房新社

以上、4冊?是非読んでみてください。

さて、2月19日の僕のセミナーは新規オープンのセミナールームで開催します。
ここは自由にセミナーが開催出来て、セミナー前後にゆっくりと相談にのったりも出来ます。
あと、10人で定員となりますので、お早めにお申し込み下さい。
ご相談等ある方は事前にざっくりとメール頂けたらある程度は前後の時間にお答えできるので
と思っていますので、こちらもどうぞ。
2月19日のセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ

物件販売

凄い事になっていますね。
最近、お話した方だけでもビックリです。

Aさん
北関東で2億8千万の築10年のマンションを利回り7.5%で35年ローンで買ったそうです。
Bさん
中部で1億円で9%の中古アパート買いました。
Cさん
都内1等地に2億3千万で賃料年間1千万円の新築デザイナーズマンションを買いました。

凄いです、本当に凄いです。
皆さん、金利が安くてフルローンだと言ってます。
金利が安くてフルローンならいいんかい!って僕がツッコミいれるのは筋違いなのでニコニコ
お聞きしています。

金利が安くても元金は元金ですし、金利は変動しますし、人口は減っていますし、新築物件は
増えていますし、賃料は下がっていますし、あれはこれだし、これはあれです。
凄いです、本当に凄いです。

ということで、あと21人で定員となります。
あんなこんなの白岩セミナーです、参加希望の方はこちらからどうぞ→

日本!

日本人に生まれて良かったと思う今日この頃ですけど、これからの日本について
また過去の日本についての有り方をきっちり認識しないと不動産投資を失敗して
しまうのではないかと思っています。

日本の高度成長は実は人口ボーナスだという事を詳細なデータでイギリス人
デービット・アトキンソンさんという元アナリストが本に書いています。
日本人は技術大国、勤勉な労働者、社会秩序、教育制度、完璧主義、職人気質
ものづくりなどマスコミに取り上げられていますが、そのアナリストはこれだという
決定的な解説に出会ったことがないと言っています。 
これについては後ほどまた書かせてもらいます。

さて、不動産に関連して僕の考え方ですが、戦後から高度成長にかけて国が積極的
に推し進めてきましたが、2023年に1400万戸、2033年に2150万戸の空き家が
でるだろうと言われています。(野村総研データ)

一方、観光産業のGDP比は世界平均で1.61%となっていますが、日本は0.41%と
なっています。
観光大国のフランスはなんとGDP比7%となっています。
ご理解頂けると思いますが、世界平均でも伸びしろが4倍となり、フランス並みだと
17倍もの伸びしろがあります。

どうでしょうか?同じアパートやマンションを買うのに簡易宿所に用途変更できる物件
と、普通のアパートマンションとの確実な差がどうなるか。
2023年に5軒1軒の空き家、2033年に3軒に1軒の空き家でる出る時代にまだローン
を支払っているであろう物件をどう運営して返済しますか。
僕はそこまで楽観主義ではありませんから、簡易宿舎に変更できるシェアハウスや
アパートや賃貸併用住宅が良いと考えています。


不動産投資セミナー

先日、アップした不動産投資セミナーのタイトルがちょっとふざけてるとツッコミが入りまして
タイトル及び内容を変更させて頂きます。
さらに、僕らが理解しているけど、皆様にはまだまだアパートと簡易宿所が混同され
たり、違いがどうなのかとか、古い家の有効利用はどうなるのか?
参加された方に分かり易いセミナーを心がけます。

開催日2月19日(日)14時30分スタート
タイトル:人口減少、物件過剰の日本の不動産投資でどう生き残るか?
セミナー料金:4000円
懇親会:5000円(希望者)

・今後の日本のアパートマンション市場の展望
・簡易宿所とは何か?民泊との違いは何か?
・簡易宿所の将来性
・現在所有のアパートマンションの高度利用
・古い親の家の有効利用
・現在運用中の簡易宿所の実績

講師:白岩貢
講師:古仲一級建築士

特典:セミナー終了後お持ちの物件の診断を白岩と古仲一級建築士が相談受けてアドバイス
    いたします。
      (時間に限りがありますのお受け出来ない可能性もありますことをご了承下さい。)

参加希望の方はこちらからどうぞ→
白岩 貢


<プロフィール>
1959年、世田谷で工務店経営者の次男として生まれる。

世田谷にて珈琲専門店を経営していたが、株式投資の信用取引に手を出しバブル崩壊 と共にそれまでの漫然としていた人生も崩壊。
夜逃げ、離婚、自己破産を経てタクシー運転手になり個人タクシー事業許可をを取得。
2002年父親の急死により、土地の相続を受けアパート運営と建築を始める。

その後、世田谷区、目黒区、渋谷区を中心としたアパートやシェアハウス経営に乗り出す一方コンサルとして250棟余りサポートしている。
現在はインバウンド向けに京都、浅草などで簡易宿所の新築のサポートにも力を入れている。



白岩貢オフィシャルホームページ
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【アパ宿投資勉強会】

当会は白岩が個人的に主宰しています。
白岩の提唱してる、世田谷区目黒区など駅から徒歩10分前後以内のブランド立地にアパート、賃貸併用住宅、シェアハウスなど、自身の老後の安定や子孫に資産を残せる方法論に賛同される方が会員となれます。

サポート内容としては、土地取得、プラン作成、融資そして新築から客付けまで一貫して白岩事務局が行います。

※入会に際しては面談があります。
※不動産業者、建築業者、不動産投資コンサル等に従事されてる方々にはご遠慮願います。

入会金3万円、年会費12000円となっています。
以後、1年ごとに自動更新となります。


⇒お申し込みはこちらのフォームをご利用ください。

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