東京と京都で同時に旅館アパートを管理運営していますが、土地価格がそのまま売り上げ
となっています。
東京の場合は浅草、渋谷ともにスタートから評価も関係なく宿泊予約が入っています。
何もしないというのは少し大げさですけど、特に渋谷ブロックの本当初速が凄いです、ひと部屋
50万円〜60万に時間を掛けずに到達します。

京都はシーズンは2倍の価格で宿泊者が普通に予約しますが、シーズンオフの予約は評価と
実績が少ないと苦戦します。
評価を上げて、実績が上がれば予約は向上してきます。

知人のサッカー元日本代表選手が言ってました。
「サッカー選手の価値は年棒で決まっています。1千万円の選手は1千万円の価値、3億の選手は
3億の価値があります。」
土地も同じだと思います。
東京や京都の土地は価値があります。

同じ規模の物件が東京は京都に2倍の価格になります。
それは土地価格が2倍以上するからです、だからこそ東京は世界的な観光都市である京都を
凌駕する宿泊費を叩き出せるのだと思います。
しかし、京都は知恵と工夫で価格競争に巻き込まれない方法を確立しなければなりません。

昨夜、歌舞伎を観に行きました。
それは、基本がきちんとできてる方々が現代の踊りと音楽と融合させていまして、外国人が観たら
どハマりします。
この最強ツールを我がフロントの町家で食事をしながら観劇できるように企画中です。

20日(土)の出版記念パーティーですけど、お待ちしています。
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