世の中には不動産投資の指南本が沢山ありますね。
どちらかというと森を見ないで木だけを見てる感じがします。

日本という森が枯れ始めているのに、物件がああだとかこうだとか
積算したら安いとか、利回りが良いとか、出るときは売れば良いとか
これらもたぶん大事ですが、、、、、20年も30年も運営して、
子孫に残すのが不動産投資の神髄ですね。
木(物件)だけでなく、森(日本の在り方)を見て判断しましょう。

僕がおススメする不動産投資関連本?です。

「8000万人社会の衝撃」加藤久和著(祥伝社新書刊)
「老いる家崩れる家」野澤千絵著(講談社現代新書刊)
「未来の年表」河合雅司著(講談社現代新書刊)
「空き家問題」牧野知弘著(祥伝社新書刊)
「2025年東京不動産大暴落」榊淳司著(イースト新書刊)
「2020年マンション大崩壊」牧野知弘著(文春新書刊)
「人口減少時代の土地問題」吉原祥子著(中公新書刊)
「東京郊外の生存競争が始まった!」三浦展著(光文社新書刊)

以上、8冊です。
今のアパートバブルにはまってる方は是非読んで頂き冷静に考えて
頂けたらと思っていますので、ご紹介させて頂きます。