最近読んだ中でのおすすめ本2冊紹介させてもらいます。


1冊目
大東建託の内幕・アパート経営商法の闇を追う
三宅勝久著(同時代社刊)

これは、想定通りの内容でもありましたが、強烈なことがリアルに書いてありまして
出版社に大東建託顧問弁護士からいろいろ請求がきてるみたいです。
これ読んで、大東建託の社員、物件オーナー含めてかなりの確率であまりにも幸せに
なっていないのでは思ってしまいました。
唯一幸せなのは創業者一族では、全株式既に売却していまして、これから先も安泰です。

内容は多岐に渡っていて、読んでもらった方が良いかと、本屋さんには置いていない
可能性ありますから、アマゾンで購入がおすすめです。


2冊目
未来の年表2・人口減少日本であなたに起きること
河合雅司著(講談社現代新書刊)

これは10年後、20年後に日本で起こることを図解入りでわかりやすく書いてあります。
10年後、20年後とか言われても、直近3〜4年のアベノミクスでの異次元の金融緩和で
フルローンやオーバーローンで郊外型アパートを買ったかたは読まない方が良いかも
しれません。
10年や20年経っても普通に不動産投資ローンが残ってますからね、怖いもの見たさで
読んでみて下さい。
この本は普通に本屋さんで平積みで売っています。