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セミナーでも好評いただいている拙著

“続"親のボロ家から笑顔の家賃収入を得る秘策!から

不動産投資にフォーカスして全20回にわたり内容をご紹介していきます。




 

 

1回目の今回は・・・「空き家が増え続ける未来」について。

 

日本の少子高齢化は、急激に進んでいます。

出生数はついに100万人を切り、

1979年のベビーブーム(出生数209万人)と比較して2分の1まで落ち込んでいるのです。

真に懸念すべきは、出生数が100万人を切ったことではなく、

今後も出生数減少の流れが止まりそうもないことだと言います。

 

これは今後も増えることはなく、むしろ坂を転がり落ちていくように減少していく

・・・これが日本の未来です。

 

出生数が激減することで何が起こるかといえば、人手不足

あらゆる分野において、絶対的な後継者不足で事業の存続ができなくなります。

 

これは賃貸事業も同様で

「物件の供給に比べて、入居者の需要が少ない」という現象が起こります。

需給バランスが崩れていくのです。

 

現に人が少なくなった地方では空室だらけのアパートが立ち並び、
「もう何年も
満室になったことはない」という話をたくさん聞きます。

 

入居を決めるためには数百万円にも及ぶリフォームが必要でその資金が捻出で

きないと、アパートをボロボロのまま放置した結果、ますます入居者がつかなく

なるという悪循環が生まれます。

 

 

 ではこのまま空き家を放置すればどうなるか?

次回は「特定空き家」についてお届けします。

 

より詳しい内容は、

新刊“続"親のボロ家から笑顔の家賃収入を得る秘策!で。

ぜひ、不動産活用のアイデアにお役立ていただけたら幸いです。