eg02_04"白岩貢事務所"から 毎週火曜日と金曜日に配信!

セミナーでも好評いただいている拙著

“続"親のボロ家から笑顔の家賃収入を得る秘策!から

不動産投資にフォーカスして全20回にわたり内容をご紹介しています。




 

 

 

ここまで、親の家をそのままにした結果 所有者に待ち受ける措置についてお話しました。

3回目となる今回はいよいよ!

私がおすすめする新しい不動産活用法「旅館アパート」について触れていきます。

 

 

活用することができず、売却も解体もできず、さらには増税が待ち受ける「親の家」

こうした不動産を優良資産に組み替えるお手伝いをするのが私の仕事です。

 

現在、私はインバウンドのニーズに応えるべく、新しい不動産の有効活用に取り組んでいます。

具体的には処分に困っている空き家を、外国人向け宿泊施設「旅館アパート」として蘇らせる事業です。

 

今持っている自宅や賃貸物件を「宿」として使用することで

これまで得られなかった利益を得る仕組みを作ります。

 

 

 

「民泊」という言葉を耳にしたことがありますか?

 

民泊というのは住宅に人を泊めることを指しますが、

合法で民泊を行うには、私が提唱する旅館アパートは旅館業の簡易宿所として許可を取得するか、

大阪府や東京都大田区等の特区民泊を活用するしか方法がなく、

さらに法律が整備されていなかったことから「ヤミ民泊」が横行し、多くのトラブルが起こりました。

 

ところが今年の6月に住宅宿泊事業法――通称「民泊新法」が施行されて

違法な民泊が一掃され、

届出を行うことで全国どこでも民泊の営業を行えるようになったのです。

 

目的を「(日本人に)住まいを提供する」から「(外国人に)宿を提供する」にして

それにあった手続きを踏むことで、合法的に宿にできるのです。

 

 

 

とはいえ「民泊新法」もそこまで簡単ではなく

むしろ事業として行うには圧倒的なハンデがあります…が、

それでも親の家の利用法としては、一つの手段ではあります。

持て余した親のボロ家を「旅館アパート」として活用することで

これまでの月極の家賃収入より2倍、3倍と増えて、

思わぬ収益をもたらしてくれる可能性が、広がっているのです

 

 

 

眠っている不動産を、価値あるものにしてくれるのは誰か?

次回は「インバウンド(訪日外国人観光客)」の魅力について見ていきます。

 

 

より詳しい内容は、

新刊“続"親のボロ家から笑顔の家賃収入を得る秘策!で。

ぜひ、不動産活用のアイデアにお役立ていただけたら幸いです。