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"白岩貢事務所"から 毎週火曜日と金曜日に配信!

セミナーでも好評いただいている拙著

“続"親のボロ家から笑顔の家賃収入を得る秘策!から

不動産投資にフォーカスして全20回にわたり内容を
ご紹介しています。




 


インバウンドをターゲットにした旅館アパート運営。

しかしながら外国人のマナーについて不安に感じるかたも多いことと思います。

ここで現代の外国人旅行者に対して私が感じることについてお話していきます。

 

よく皆さんが抱かれている不安や懸念事項に

「外国人・・・とくにアジアの旅行者はマナーが悪いのでは?」

いうものがあります。

 

たしかに一時期は中国人旅行客のマナーの悪さが

マスコミで多く取り上げられ、問題になったのは事実です。

しかし、同じことは私たち日本人にも当てはまるのではないでしょうか。

 

かつての日本人も団体ツアーでのマナーの悪さは問題視されていた過去があります。

しかし現代は個人で好きなように観光のできるフリーツアーへと進化を遂げ

スマホがあれば、世界中の情報を得ることができ、旅行の手配もすべて手の平で行えます。

 

こうして旅行を楽しむ文化が成熟し、日本人のマナーも向上しました。

これと同じことがアジアの国々でも起こっています。

 

極東の島国である日本の、それも私たちが名前すら知らない田舎までわざわざ個人旅行でやって来るのですから、よほど好奇心の旺盛な人たちに違いありません。

自らインターネットで宿泊施設も調べられる情報収集力や計画性があり、

ガイド付きのツアーではなく自分たちの望むところへ自由に行ける行動力もあります。

 

それゆえに事前の案内があればそれを読むでしょうし、

ハウスルールと呼ばれる「旅館アパート」の規約にも従います。

 

なにより個人の手配で海外旅行へ出かけられるご家族です。

中流以上の暮らしを営まれている人たちで、本当に上得意のお客様に間違いありません。

 

しいて個人的な感想をいえば、日本人の方が神経質で完璧を求める傾向にあります。

それに比べ、外国人は大らかな人が多いように感じますから恐れることは何もありません。



 

話を戻していきましょう。
私がおすすめする「旅館アパート」という形態は

「民泊」と混同されることが多いのですが

次回はその違いについて、少しお話させていただきます。

 

より詳しい内容は、

新刊『“続"親のボロ家から笑顔の家賃収入を得る秘策!』で。

ぜひ、不動産活用のアイデアにお役立ていただけたら幸いです。