【中古】加賀屋敷01


"白岩貢事務所"から 毎週火曜日と金曜日に配信!

セミナーでも好評いただいている拙著

“続"親のボロ家から笑顔の家賃収入を得る秘策!から

不動産投資にフォーカスして全20回にわたり内容をご紹介しています。





わたしがおすすめしている「旅館アパート」。

基本的に、東京の都市部での事例をもとにお話をしてきました。


自宅にアパートを建て、

自分たちは賃貸住宅に住みながら、手元に残るお金をいろいろ活用する・・・

この手法は若い人がたくさん集まり、

賃貸住宅のニーズが多い東京などの都市部なら有利です。

 

では、郊外や地方では無理なのかといえば、そんなことはないと思います。

 

確かに郊外や地方では、賃貸住宅が次々と建てられ、供給過剰になりがちです。

しかし、供給過剰に陥っているのは、

ハウスメーカーやアパート専業メーカーの建てる

比較的小ぶりでワンパターンのアパートや賃貸マンションです。

 

こうしたアパート激戦エリアこそ、旅館アパート投資は向いています。

 

その家の近くに観光地はありませんか?

外国人旅行客は利便性だけを重視していません。

のんびりした日本の田舎を楽しみたいという需要もたくさんあります。

なにより外国人旅行客を対象とする旅館アパート投資では、

近隣に建つすべてのライバル物件とは、ターゲットが違います。

 

やって来る可能性のない日本人入居者を待つよりも、

最初から外国人観光客を狙って簡易宿所を建てます。

もしくは空いている戸建てをリフォームすることもできます。

 

コストをかけて豪華な宿をつくる必要はありません。

繰り返しになりますが、基本的な設備はアパートや一般の貸戸建てと同様です。

 

新築の場合はコスト意識の高いものを建てますが、

中古であれば、なるべく既存のものを活用したほうがいいでしょう。

 

大事にするのは清潔感です。水回りだけリフォームをして、

古い民家を雰囲気をあえて残して、古き良き日本の「和」を演出するのも手です。

 

 



より詳しい内容は、

新刊『“続"親のボロ家から笑顔の家賃収入を得る秘策!』で。

ぜひ、不動産活用のアイデアにお役立ていただけたら幸いです。