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思い起こせばリーマンショック後に当時僕が主宰していた「アパート投資の王道」会員が
一気に世田谷目黒で新築アパートを着工しました。
なぜかというと世間がファンドバブルが弾けて不動産業者が痛手を負って土地の投げ売り
が始まり当時の会員さんが一斉に買いに入り、かなりの件数を新築した記憶が今でも鮮明に残っています。

今回も似たような感じでジャブジャブに緩んだ地銀の不動産投資融資が金融庁の不動産融資
引き締めで不動産業者や不動産投資コンサルが退場したり、停止したり、縮小したりしています。
今までは我が世の春を謳歌していましたが、一気に冬の時代になってしまいましたね。

今元気なのはワンルーム販売かぼろ戸建て賃貸の業者かコンサルくらいです。
なぜならワンルームはまだ融資が出ますが、アパートは融資が止まってしまったので、
比較的に少額の自己資金で持てる戸建て賃貸に人気が集中しています。
ただ、戸建て賃貸の場合は退去されると数百万単位のリフォーム代が掛かることもあります。

手前味噌になりますが、2世帯の徒歩5分、最強立地のアパートの新築融資が通りました。
これは凄いことです。
先方からドンドン案件を持って来て下さいと言われましてめっちゃうれしいです。
ただ、ある程度の属性と頭金が20〜30%は必要かな思います、これは僕がアパート買った
2004年前後の条件に戻ったと考えたら良いのではと思っています。

で、そんなこんなで都内ブランド立地で新築利回り7〜8%で30年ローンで購入することが出来ます。
どうしても1棟もの欲しい方にはこの〇〇銀行の融資はおすすめです。笑