コロナウイルスがいよいよ日本でも次元が変わったのが感じられます。
インバウンドにかなりの影響が出るのは間違いありませんが、SARSの
時みたいに4〜6ヶ月で収束すると良いのですが。

東京に比べて京都はかなり影響が出ています、更に京都の条例変更が
4月1日からありまして、これがまたとんでもなく嫌がらせとしか思えない
条例でして、対応には苦労していますが、こちらは粛々とやっています。

アパートで言えば、繁忙期逃して空室が4〜6ヶ月出たと考えてもらって
それに比べたら、旅館アパートは全くゼロという事がないのがせめてもの
救いですね。

今後のインバウンドの流れを考えて、価格競争からあえて軸足をずらて
宿泊単価を上げる手法をコロナウイルス騒ぎの期間の3月と4月と5月に
準備して6月から稼働させます。

その為にはインバウンド宿泊関連のプロフェッショナルが必要だと痛感
していました。

実は4年前からの知人が、いよいよ宿泊部門の我が社に役員として参加して
くれる事になりました。
その方は中国人で5カ国語に堪能でネット集客にも長けてていて、世界的に
も有名なトリップアドバイザーからBooking.comと経験し、今も幾つかの
会社からオファーを受けていました。

起業マインドが高くて、能力があって、中国や世界の旅行に精通しています。
そんな中で、不肖白岩がヘッドハンティングに成功しました。笑
具体的には書けませんが、これはかなり行けます、幾つかアイデア聞いた
だけでわくわくしました。
これからの仕組みに関して、ロンドン、北京、バンコクの友人に連絡して
回答もらって確信しました。
仕事が早いです。

今はコロナウイルス騒ぎで心配してると思いますが、旅館アパートのオーナー
さんにも安心して頂けると思います。