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富士裾野高原マラソンまとめ

fujisusono17_入口

5月14日(日曜日)

富士裾野高原マラソンを走ってきました。

前回のブログでも書きましたが、2月に右足を痛めてしまい、

その時点では既にエントリー(ハーフ)してあった今回の大会は、
一週間前まで走ろうか迷ってたんですが、

まあスローペースの7分/km台ぐらいで走っていれば、
何かない限りは制限時間の150分以内で走れる計算で、

このペースなら右足に大きな痛みは出てこないことは、
練習でわかっていたので走ってみようと。
(ジョギング感覚で走って右足のリハビリにもなるかなと)

参加賞のTシャツも貰えるんだし。

それにゴールデンウィークを含む5月前半は、僕はほとんど仕事で
家族サービス出来なかったので、ちょっとドライブの意味でも富士方面へ
一緒に家族を連れて行くのもいいかな。

そんなわけで総合的に判断、
僕としては通算34レース目となるこの大会を走ることにしました。

fujisusono17_競技場

大会数日前まで、週間天気予報での裾野市内の天気は
土曜、日曜、月曜と、雨100%の予報になっていたんですが、
前日になり日曜日だけ曇りの予報に変化。

当日、会場に着いたら、時より晴れ間も見える天気に!
(自分はやはり晴れ男なんだなと)

前回この大会に初めて出たんだけど、その時の駐車場は
この裾野市運動公園陸上競技場内に置くことができたんだけど、

今回は関係者車両以外は会場内に入れず、近隣の駐車場に置くことになっていた。
(スタート前までに車内で着替えたり、リラックスできるとこが良かったんだけど

でも幸いに、その中でも一番近い駐車場(会場から約400m)に駐車できたのはラッキー!

fujisusono17_スタート前

この大会も第41回という歴史ある大会ということで、
(今年1月に走った新城マラソンと同じように)
全クラス合わせても3〜4000人ぐらいだと思う規模と言うこともあり、
会場や、ボランティアさんの対応、荷物預かり、トイレの設置数など、
参加するランナーとしてその環境にストレスを感じない運営がされている良い大会です。

スタート時間も朝10時ってのが、遠方からも参加しやすい設定で嬉しいんです。

ハーフのコースは富士山に向かってダラダラと登りが続き、一部で同じ所をもう一度廻って、
その後は登った分だけ下って来てゴールというコース。

タイムは出しにくいコースなので、昨年は1時間52分でしたが、
今年は7分ぐらいのペースで足を痛めずに走るという目標なので、
そういう意味では気楽にスタートを切れました。

fujisusono17_登り

少々右足の張りは出始めてきたものの、今までに最初から
「7分/kmぐらいのペースで走ろう!」なんて思いながら
走った事なんてなかったので、登り坂は少々辛い程度で、
心肺的には余裕で走れました。

でも、いつものように調子こいて「行けるかな!」なんてここで無理をすると、
もう走る事ができない足になってしまうことを念頭に置き、

せっかく自分に投資した高価なGPSウォッチをフル活用してペース管理。

fujisusono17_下り

今回は気温も20度以上、湿度も50%以上で昨年のように暑くなりましたが、

平均ペース6分30秒/kmぐらいで巡航。

関門は無いけど、制限時間は2時間30分なので、
後半残り5kmぐらいのほとんど直線の下りを走っている時に、
ふと後ろを振り返るとランナーはもう疎らで、
「あぁ、本当に今回の僕はゆっくり走ってるんだなぁ・・」と実感。
でも収容車(制限時間を超えるランナーを収容する車)の姿までは見えませんでした。

fujisusono17_finish

そして競技場に入ると、ゴール手前から応援して待ってくれていた息子と一緒にフィニッシュ!

fujisusono17_ゴール

タイムは 2時間14分48秒(グロス)

今までに自分が走ったハーフマラソンはここまで14レースある中で、

今年2月の浜松シティマラソンでは自己ベスト1時間35分台出せたけど、

fujisusono17_完走証

今回はダントツの自己ワーストとなりました。
(まあタイムを出そうと本気で走ってないから当然だが・・)


この大会はハーフ以外に、10km、5km、3kmのクラスがあり、
息子も小学4年ぐらいになれば3kmぐらいは走れるかな。

ヘルシーパーク裾野

大会後は、ハーフを走ったコース途中にある温泉施設ヘルシーパーク裾野で、
嫁さんが家族で入れる個室風呂を予約しておいてくれたので、そこでゆっくり汗を流す。

食事もできるし、プールもあったり、晴れていれば浴場から富士山を一望できる
とても良い場所でゆっくり身体を休めることができました。


これで、今回の僕のマラソンシーズン(2016-2017)は終了。

2016年10月:しまだ大井川マラソン(フル)
         11月:ジュビロ磐田メモリアルマラソン(ハーフ)
         12月:袋井クラウンメロンマラソン(フル)
2017年 1月:新城マラソン(10km)
          1月:静岡30K(30km練習会)
          2月:浜松シティマラソン(ハーフ)
          3月:静岡マラソン(フル)
          4月:掛川・新茶マラソン(フル)
          5月:富士裾野高原マラソン(ハーフ)



でも今回、やっぱり走って締めくくれたので良かったです。



6月から今年の「しまだ大井川」のエントリーも始まりますが、

右足の状態からして、今年の10月にフルを走れるコンディションになっているか
わからない為、現時点では、来シーズン(2017-2018)の参戦計画は白紙状態です。

とりあえず今年の夏の間、右足と相談しながら状態に合わせた走り込みをしつつ、
完全に傷は癒えた!と自分で判断できた時点で、
エントリーに間に合う大会に合わせて準備できたらと思っています。

だから多分、8月からエントリー開始の東京マラソンも(3年連続落選してるが・・)、
今回は応募を断念することになりそうです・・。





第12回 掛川・新茶マラソンレポート

17新茶_start

はい、今回もまた一ヶ月ぐらい経ってしまったんですが、
先月9日に行われた 掛川・新茶マラソン のレポート、
自分自身が忘れない為に書いときます。

今回は、つま恋が営業中止になり、数ヶ月前まで開催自体も危ぶまれていた
大会だったんですが、なんとか第12回大会開催にこぎつけたわけです。

でも自分の足の状態は良くないまま・・。

17新茶_start配置

天候も久々に雨。

でも気温は高い。

厳しい状況になるのは覚悟して9時30分スタート!

17新茶_ラン1

それでも走り出すと前半は下り坂が多いこともあり、
思っていたより足の痛みも小さかったので、
5分/km前後のペースで走ってしまえたんだな。

でももう10kmぐらいに到達する前から、
大腿筋とか張ってくる・・。

やはり大会前までに走っている距離がいつもより断然少ないからね、
筋肉が落ちてるんだね、足は正直だった。

徐々に5分/km台前半をキープする事が難しくなってくる。

つま恋から最も離れた20km地点前後の大東町あたりでも
まだ時よりパラパラと小雨が降ったり止んだり、
でもまた晴れ間が見えたり、

そして蒸し暑い・・。

もうここら辺ですでに足のいろんな所から
筋肉痛が波状攻撃のように襲ってきます。

でもこの大会のいい所は、フルーツがたくさん食べられるから良い!

そんなフルーツに助けられながらも、

27〜28km地点付近から、
(あの城跡マニアの間では人気の)高天神城跡あたりの
戦国汁が食べられる手前の32kmあたり?までの間は、
きつい登り坂が気力と体力を奪っていく・・。

そんな登り坂で倒れて意識がない人が出たりして、周囲のランナーも大騒ぎ!
僕も立ち止まったが何もしてあげられず、
しばらくして救急車が急行していく一幕も。

って言うか、自分も既に限界域に達していて、
なんとか歩きながらも前に進み続ける・・。

両四肢の末端は既にしびれ始め、脱水症状の兆候が出始め、

筋肉痛は、痛みを通り越して、両足を石のように硬化させていく。

血圧、心拍数、呼吸数、血中酸素飽和度、血糖値など、

計測できないけど全てが限界域な感じで、

軽いめまいのフラつきや、走っているのに強烈な眠気に襲われたりする症状あり。

でもマラソンって(走ってる人にはこの気持ちわかる人いると思うんだけど)、
自分の体の状態がこんな非日常の極限状態になってる時って、

「あっ! 自分って今、すごく頑張って生きてる!」
「だからここで死ぬわけにはいかない!」
「もっと、もっと生きてやる!」
って思えてくる、
そして、そんな生きようとする自分がもっと好きになってくるんだよねぇ。

やっぱり僕ってちょっとドMの変人?(笑)

17新茶_ラン2

33km地点でようやく

名物の 戦国汁 にありつける!

「まだ残り10km程を走る為にもエイドを摂り過ぎちゃいけない」という
自分の意思とは無関係に、自分の脳は自分自身の身体を守る為の自己防衛本能が働き、
戦国汁を4杯も食べてしまう

そこにはアミノバイタルも摂り放題だったので、3本も摂ってしまう。

その後ちょっとだけ調子は取り戻すものの、
やはりめまいや睡魔に襲われるような貧血みたいな症状が度々出現・・。

以前の掛川・新茶マラソンや、昨年と今年の静岡でも
こんな症状は終盤に出ていた。

良いテンポで走れていた袋井しまだ大井川ではこんな事なかったのに。

途中で立ち止まっては、頭を低く下げたお辞儀をするような姿勢で
数分間凌ぐような事を繰り返しながらもゴールを目指す。

残り2kmになって、最後に残ってた力を振り絞り、
フィニッシュ会場のつま恋に戻ってくる。

会場内ではフィニッシュ数百メートル手前ぐらいの所で
いつも応援キッズのボランティアがいて、
お願いするとゴールまで一緒に走ってくれるんだな。

今まで一度もお願いしたことはないけど、今回は声をかけてみた。

17新茶_ゴール

今回は男の子が出てきて一緒に走ってくれた。

その男の子は少し恥ずかしながらも笑顔。

聞いたら小学校6年生ということで、バスケット少年なんだと。
短い距離の間だけど話をしながら走っていたら、
不思議とあれほど苦しく辛かった事を忘れた表情の自分がゴールラインを通過。

応援キッズに助けられました。


17新茶記録証

さて、結果ですが、散々なものになりました・・。

4時間31分52秒(ネットタイム)

これは4年前の初フルマラソンのタイムより下回る自己ワースト2位。
(ちなみに自己ワースト1位も3年前の掛川・新茶マラソン)

やはり今年2月の足のケガの後、それでも静岡のフルを走ってしまい惨敗。

それでも走っていればいつか良くなるだろうと思っていたが、
それが裏目で左足をかばう走りになっていた事でフォームが崩れていたのでしょうか?

練習距離も減ってしまうという悪循環で、こんな結果を招いてしまったわけです。




自分で調べる限り、2月に痛めた左足疼痛部に腫脹は見られず、



下腿三頭筋におけるヒラメ筋か、腓腹筋のあたりがどうかなっているのではないか?

っということで遂に4月18日に整形外科受診。(同時にランニングはドクターストップ)

mri

左足のレントゲンを撮るが、まずは疲労骨折などの異常は見られず。

エコー

4月25日にMRI、5月2日にはエコーを撮ってもらうが、
静脈瘤(血溜まり)などの異常は認められず、

筋断裂を起こしているのではないかとの診断。



治療することはなく、時間が経ち自然治癒を待つことになりました。

ランニングは調子を見ながら再開していくということになりました。

7分台のゆっくりペースで2週間ぶりにジョギングを再開。

とにかく無理をせずにゆっくり動かし続けることからやってみる。





実は今度の日曜日、5月14日は、以前からエントリーしてあった

富士裾野高原マラソンのハーフ。

昨年に続き2度目の参加になるんですが、棄権しようか悩んだんですが、

7分台のゆっくりペースをキープすることに徹して、
昨年とは違いリハビリ目的で走ってみることにしました。

制限時間は少しタイトな2時間30分ですが、
とにかく7分台(前後)がキープできれば(計算上)完走できるし、
無理して完走目指して足を悪化させたら元も子もないので、
タイムオーバーで初失格になったとしてもそれを受け入れる覚悟としました。




何でそんなにしてまで走るわけ?


って聞いてくる人は、だいたいマラソンしたことない人ばかりです。

「何で金払ってまでして走るの?私には信じらんない!」とかよく言われる



ずっと走ってないと無性に走りたい衝動に駆られてくるこの感覚、

走っている人なら理解してもらえると思ってます。



静岡マラソン2017まとめ

静岡マラソンタイトル

更新が遅くなってしまい、もう一ヶ月前の話になってしまいましたが、

3月5日、今年も静岡マラソンを走って来ました。

僕としては4年連続4回目の参戦。
今回のレースも自分の為の備忘録として書いておきます。

駿府公園

静岡マラソンはよく天候不順なことが多かったんですが今回は快晴。
朝はそれなりに寒かったけど、風がないのでスタートする頃には暖かくなってくる。

この二週間前に走った浜松シティマラソンの後、練習中に左足に痛みが発生。
それ以降この日まで9日間まったく走れない状態のまま当日を迎える。

でも痛みはだいぶ治まってきていたので楽観的に考えていました。

今回からコースが変更され、昨年まではスタート地点の静岡市役所前を
浅間神社のある北方向へスタートしていたんですが、今回はパルシェがある南方向から
北街道を通っていくコースです。

僕としては平地の多いコースなので、走っていて特に昨年と違和感はありませんでした。

静岡マラソンスタート前

8時20分静岡市役所前をフルマラソンスタート!

1月の30Kで掴んだペースに気を付けて走ろうと思っていたのにもかかわらず、
またいつもと同じように序盤から周囲のペースに流されて、
20km近くまで4分20秒〜30秒/kmのペースで飛ばしてしまう・・。

なんとかペースを落としていかねばと思いながら走る。

浅間神社近くの仮設トイレでのピットストップでは、トイレが空いていたので
2〜3分程のロスタイムでコースイン。それでも平均ペースタイムはまだ5分以内。

静岡マラソン01

痛かった左膝から下の脛(すね)の部分と、右膝に痛みがなかったが、
いつもフルを走っていると出てくる左大腿筋の痛みは、
今回はいつもより早い5km地点あたりから少しずつ出はじめてはいた。

だがこの20kmを過ぎたあたりからその痛みが大きく出始めてくる・・。

ようやく平均ペースが5分弱ぐらいになってきたのも束の間、
逆にペースが上げられなくなり5分/kmをオーバーするようになってくる。

気温も思っていた以上に急に上がってきていた為、給水は多めに摂っていこうと思いながらも、
摂り過ぎてもいけないと考え過ぎたのも失敗。

30km過ぎたあたりから両手に痺れが出始め、カリウムバランスが狂う症状発生。
いわゆる脱水症状である・・。

静岡マラソン02

35km過ぎあたりには両足末端の痺れから、
両太もも、両ふくらはぎに断続的な痙攣が出始める・・。

ペースは6分30秒/km台にまで低下・・。

でも頭の中は「計算上はまだギリギリでサブフォータイムのゴールができる」
っと思ってそのまま無理をして走り続ける。

しかし38kmを過ぎて残り3km余りの地点では乳酸もMAXか?、
両足が石のように痛く、固く、重くなり、度々歩かざるをえなくなる・・。

静岡マラソン05

サブフォー達成には残り3kmを5分/km以内で走らなければならなくなり、
サブフォー達成は絶望的に・・。

静岡マラソン04

目前に見えていたサブフォーが、手のひらからすり抜けていくぅ・・。

静岡マラソン03

フィニッシュした直後は、足はフラフラで歩行困難な状態に・・。

静岡マラソン救護所

ボランティアさんが「大丈夫ですか?」「具合が良くなければ救護所を利用してください」
と声をかけてくれた為、初めて救護所へ行ってみることに。

理学療法士の若いお兄さんが足の筋肉をゆっくり伸ばしてくれて、
アクエリアスをもう一本分もらって摂取することで、脱水症状からも復活。
なんとか自力で歩行できるようになりました。

静岡マラソン完走証

タイムは4時間4分19秒(ネットタイム)

自分が今までに走ったフルマラソン12レース中でも6番目の残念タイム・・。

静岡マラソンとしては2014年から4回目での自己ベストだが、
やはり後もう少しでサブフォーだったことを思うと、
前半でペースを乱してしまったことが悔やまれる・・。


そんなわけで、まさに今回はしくじりの連続、

まさに

しくじり先生 俺みたいになるな!! 2時間スペシャル

みたいな感じでした(笑)







さて今月9日は、

昨年、つま恋の閉鎖により存続が危ぶまれていたが、開催することが決まった

フルマラソンの 掛川・新茶マラソンです。

kakeshin2017

静岡マラソンに比べるとかなり高低差もあるコースですが、
こちらも静岡と同じく2014年から3年連続で今回が4回目の参戦となるんですが、

2014年:4時間53分35秒
2015年:4時間 2分56秒
2016年:4時間 2分23秒


過去3年間サブフォーという壁のその先に行けずにいる大会です。

でも左足の痛みはなかなか良くならず・・。

今度の掛川・新茶マラソンからGARMINと一緒に走ることで、
なんとか4時間半以内で完走できるかなぁ・・。






tattaロゴ

今回の静岡マラソンでは(GARMIN購入する前で)スマホのランニングアプリ
TATTA
を使用して走った大会でしたが、
このアプリ、練習の時みたいに10kmぐらいでは気づかなかったが、
結構バッテリーを食うかも・・。
ゴール直後に画面を表示したら、間も無くしてバッテリー切れになって消えてしまった。

又、1km毎のペースタイムをアナウンスしてくれるように設定して走ったのだが、
1kmごとの表示を通過する際に徐々にずれていくことに気づき、
最終的にゴールした時には3.2kmも長く距離が記録されました。

確かに以前、練習時に10kmぐらい走って、NRC(Mike Running Club)のアプリと
並行して使用してみた時も、TATTAは長く記録されている気がしたが、
フルを走るとこんなに大きな差となって出てくるとは・・

GPSってどんなスマホアプリもウォッチも受信状態の環境での影響以外では
ほとんど誤差はないものだと思っていたが、アプリによって差が出るものなのか?
GPSの測定方法に差があるのか?

その差って何ですか?(←最近こんなタイトルの番組やっててよく見ます)







ガーミン

でももうGARMIN購入で、

がーみんこねくと

アプリも GARMIN ConnectTATTA で管理も完璧になったぞっ!




第13回 浜松シティマラソンまとめ

タイトル看板2

また一週間たってしまったんですが、
先週の浜松シティマラソンの自分の為の備忘録をまとめ。

自分としては9年連続9回目のエントリーとなった今大会。

前回このブロクでも書いたように、この大会での自己ベストは
2015年の第11回大会で記録した1時間40分36秒


ハーフマラソンとしての自己ベストタイムは、
2016年の第19回ジュビロ磐田メモリアルマラソンで記録した1時間39分54秒


ハーフマラソンになると、もう自己ベスト縮めていけるとしても数十秒単位が限界かな?
っと思っていたけど、目標は少しオーバーに1時間35分台と設定。

浜松city_ゼッケン

今回は大会一週間前にニューシューズにしてみたがフィット感も良く、
体調も悪くなく、当日の天気もちょっと風強いが快晴と、コンディションに問題なし。

白バイ隊

スタート地点近くには、先導、誘導、規制に携わる県警の白バイ隊が待機している。
近くで見てみたが、現在の車種はみんなCB1300ようだ。

家康くんと直虎ちゃん

今の浜松市内は、何かのイベントがあるとなれば、
そこにはいつも家康くん直虎ちゃんばかりです・・。

浜松市役所

ハーフマラソンクラスは浜松市役所前を朝9時に4363がスタート。

昨年より少しコースが変更になったけど、僕としては特に違和感なし。

浜松city_01

浜松シティーマラソンってね、スタートしてから浜松中心街を走っている時はいいんだけど、

そこから四ツ池公園の方まで行くのに登りが続くのがちょっとつらい・・。

そんな四ツ池までの登りを乗り越えると、後はほとんど平地なんだけど、
さてこれから浜松基地の西側まで行かなきゃと思うと長いなぁ〜って感じちゃうんだな・・。

浜松city_04

目標タイムペースには4分30秒/kmのラップタイムを刻む必要があり、

今回もiPhoneNRC(Nike Running Club)の音声ガイダンスを頼りに走り始めたが、
スタート直後からアプリが落ちてしまっていたらしく、1kmごとの表示を通過する度に、
アナウンスしてくれるはずのアプリは無言・・。

でも走っている途中に画面を確認する余裕もなかったので、そのまま走行。

体のバテバテ感からして、前半はまたかなりオーバーペースになってたかも。
(やはりアプリは TATTA を使っておけばよかった)

浜松city_03

だけどレース後半になると(どんな大会でもそうだが)、周囲を走っている人たちの多くが
自分と同じぐらいのペースのライバル達に淘汰されてくるので、
終盤に差し掛かっても特に無理なオーバーペースは避けて、均等なペース感覚のキープ重視で
走り続けてフィニッシュ!

浜松city_02

今回のタイムは1時間35分13秒(ネットタイム)で、
自己ベストタイムを4分41秒短縮!

総合順位的には417位/4363名で、なんとか全体の上位10%以内にも入れた。

浜松city_記録証

少しオーバーに掲げた自分の目標タイムに達することが出来たのは正直に嬉しかった!

浜松city_05

ハーフマラソンは、この浜松シティーマラソンにハーフクラスが設定された2012年
初めてハーフを走ってから昨年のジュビロ磐田メモリアルマラソンまでの
約4年9カ月
12レースを走り、約10分縮めるまでで、
もう自分は限界にきていると思っていたが、

今回で一挙に4分半以上も自己ベストを縮めることが出来たのは、
やはり軽いシューズにしたのも大きな要因だったかもしれない。

又、先月参加した30Kでペースをキープすることを心がけれるようになったのも
大きかったのかもしれません。




shizuokaマラソンタイトル

さて来月5日はいよいよ静岡マラソンです。

フルマラソンとしては今回で12回目のエントリー。

その内、静岡マラソンとしては4回目のエントリーになるんですが、

静岡マラソンではまだサブフォー(4時間以内で完走すること)を達成していません。

2014年 4時間19分
2015年 4時間12分
2016年 4時間 9分

比較的に平地の多いコースなので、今回こそは狙えるかなと思っていたんですが、

先週木曜日に左足を痛めてしまい、現在は走り込みもできず、
非常に不安な状態に陥っています・・。

今までに31戦の大会を全て完走してきたんですが、
今回は完走出来るかわかりません・・。

とにかく練習はできませんが、仕事では歩き回るしかないし、
患部には湿布を張り替え直し続けることで快復を待つしかありません。


毎日走ることができないというのが、こんなに辛いのは初めてです。






静岡30Kまとめ

スタートゴール地点

またちょっと前の話になってしまいましたが、

先月28日は、静岡30K(サーティーケー)を走ってきました。

これはマラソン大会ではなく、みんなで走る練習会です。

フルマラソンを走った事がある人はわかると思うんですが、
30km地点前後あたりっていうのは、肉体的にも精神的にも
壁になってくるところなんです。

その為には、30kmまでの道のりを如何に(どんなペースで)走るかで、
残りの12km余りをどう走り切れるかの大きなポイントになってくるんです。

30Kという練習イベントは、全国各地で行われるようになってきてたんですが、
なかなか県外まで行くってのはちょっと・・って思っていました。

でも今回は遂に静岡で初開催ということで早速応募。

30Kコースマップ

安倍川の河川敷、1往復5kmのコースを6往復します。

当日集まったのは約250名ぐらい。男性は9割ぐらいか?

参加者たち

フルマラソンで目標3時間以内の人、3時間30分以内の人、4時間以内の人、
4時間30分以内の人、5時間以内の人の各グループに分かれて
それぞれの目標タイムグループにペースランナーが付いて走ってくれるわけです。

みんなフルマラソンで自分の目標タイムを持って走りに来ている人たちばかりだから、

普通のマラソン大会みたいに、普段からろくに練習もせず、年に一度の記念イベントみたいに
楽しく走ろう感覚で来るチャラ人間や、仮装してくる迷惑バカ人間はいません。


だからランナーとしては集中できる雰囲気ですごくいい感じ。

いつも走りこんでる人なんだなっていうのは、
キレている ふくらはぎを見ればすぐわかります。

ゼッケン

当日、現地で受け取ったゼッケン!
富士山の画像入りのゼッケンって初めて!

背中に付ける用のゼッケンに書かれている「静岡マラソン」って記されているのは、

それが僕が次に出場を予定しているフルマラソン大会だからです。

参加賞

これは事前にエントリーの時点で登録しておくもので、
ここには「東京マラソン」とか「ホノルルマラソン」なんて書いてある人も
いたりしました。みんな目標が明確なんです。

足にはもちろんチップ装着で正確なネットタイムが計測されます。

味の素が協賛してくれているので、参加賞?としてアミノバイタルが支給される。

更衣室

更衣室と荷物預かりは北部体育館。
車の駐車は河川敷で、スタート・ゴール地点のすぐそばに置けるので、
着替えや荷物は車内でもいいというのもメリット。

体育館のきれいなウォシュレット付きトイレも利用できるから、
走る前に(人数が少ないから)そんなに行列で待たされることもなく、
しっかり排泄を済ませ、ベストなコンディションで準備できる。

それぞれの目標タイムグループ別にスタートするウェーブスタート方式なので、
道幅が狭い河川敷でも混雑なくスタートできる。

僕はフル3時間30分目標ペースのグループで、9時32分にスタート!

フル3時間30分目標のグループには、ペースランナーが2名付いてくれていた。

ペースランナーもGPSウォッチを持っているとは言え、さすがペースランナー、
誤差2〜3秒以内で、ほぼ正確に4分55秒/kmで走ってくれる。

僕もその後ろにピッタリつけて走り続ける。

最初の10kmぐらいって、いつもの自分の感覚ではちょっと遅いなぁって感じたけど、
いつもここでつい4分30秒/km台ぐらいで飛ばして走ってしまう、
だから30km過ぎてからバテたり大腿筋の硬直が始まってしまってたんだよね。

とにかく飛ばさない安定したペースを如何にキープし続けるのかってのが大事なこと。

アミノバイタル

途中に給水ポイントが1ヶ所だけあるんですが(すなわち5kmおき)、
スタート地点前には20kmぐらい通過時点でアミノバイタルステーションが設置される。
「はいっ、ここでしっかりアミノバイタル摂ってってください!」
ってアドバイスがあったりする。

残り2〜3kmぐらいのあたりでペースランナーに付いてくのが厳しくなって来てたが、
なんとかペースランナーに5メートル以上離されることなく30km完走!

タイムは2時間28分37秒(ネットタイム)

これでフルマラソンなら残りの12.195km を、
例え平均タイムで5分40秒/km台にまで落ちこんだとしても、

自己ベストを塗り替える3時間40分台で走り切れそうです。

とにかく自分に自信がつきました!

参加料5257円だが、いろいろ考える事もできたという意味でも安いと思う!

走る環境も良かったし、参加者数もコンパクトだったので、

こうした30Kをもっと県内でやってくれんかなぁ。
(浜松は、天竜川沿いとか、海沿いや、浜名湖沿いとかでやってくれんかなぁ・・)




さて!今度の2月19日(日曜日)は、2009年から今回で9年連続の参戦となる

第13回 浜松シティマラソンです。

僕の記録として、浜松シティマラソンの自己ベストタイムは

2015年の第11回大会で記録した1時間40分36秒


ハーフマラソンとしての自己ベストタイムは、

2016年の第19回ジュビロ磐田メモリアルマラソンで記録した

1時間39分54秒




自分を奮い立たせる意味でも、目標というものは大きく掲げた方がいい。

今回は1時間35分フィニッシュを目指して走ろうと思ってます!


2017浜松シティ交通規制

そんなわけで、日曜日の浜松市内は交通混雑が予想されます。

お仕事の方や、マラソンに興味も理解も無い方にはご迷惑をおかけしますが、

ご協力よろしくお願い致します。





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