2014年10月29日に読売テレビの『大阪ほんわかテレビ』で、「あべのハルカスの
窓拭きをしている職人への密着取材」として、三峯産業大阪営業所の窓清掃業務
が紹介されました。


番組で紹介されている概要は以下の通りです。
 

日本一高いビルあべのハルカスの高さは300mである。そこで窓ふきをしている
職人に密着した。
屋上からゴンドラに乗って窓を拭くのだが、300mの高さだと何を
落としても地上では大事故になるため全ての持ち物はしっかり繋がれている。

またゴンドラにはガイドレールというものがついていて、これにより揺れを最小限
に抑えながらゴンドラを移動させることができる。
そして驚きの早さで窓を拭き始め
たが、一滴の滴すら落とせないので両手使いで窓を拭いていく。
この高さに慣れる
のにも時間が必要。

またあべのハルカスのガラスの総面積は7万平方メートルなので、1日4時間の作業
で全ての窓を拭き終えるのに半年かかる。

中でも最もテクニックが必要とされるのがビルの窪みの部分。ここでは一度レールを
外し、再度付け直す必要があるのである。この窪みの部分はワイヤー一本で吊るさ
れて拭くのである。

一度ゴンドラに乗ると作業が終わるまで戻れないのでゴンドラ内で休憩を行う。
あべ
のハルカスの窓は日本一のおもてなしを心がける職人集団が磨きあげていた。