空を見上げて

裁判日程

1、西日本アチューマットクリーン設置許可取消訴訟 初回期日
   日時:平成30年 5月23日(水) 14時から
  (宇甘西地区コミュニティーハウス 13時出発)
   原告3名の意見陳述が行われます。
   どなたでも傍聴できますので、大勢の方に傍聴へ参加してもらうよう、
   地域での声掛けをよろしくお願いします。

2、西日本アチューマットクリーン請求異議訴訟 第3回期日
   日時:平成30年 6月5日(火)13時30分から
  (宇甘西地区コミュニティーハウス 12時30分出発)
   どなたでも傍聴可能です。



御津産廃阻止同盟事務局mitsusanpaisoshi  at 21:51  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 裁判 | アチューマットクリーン 

エヌエス日進(株)最終処分場 設置許可取消訴訟 第2回期日

 平成30年4月11日午前11時から岡山地方裁判所にて、エヌエス日進(株)最終処分場 設置許可取消訴訟第2回口頭弁論が行われました。今回の期日から、国の利害に関係するということで、法務大臣権限法が適用され、岡山市の代理弁護士が、国から派遣された弁護士となり指揮を執ることになりました。その手続きに時間がかかったため、今回の期日までに提出予定の書面が提出されていなかったなどで、岡山市からの主張は特にありませんでした。
 こちらからは、専門家2名の意見書から、岡山市の設置許可には違法性があることを主張した書面を提出しました。岡山市から平成30年6月29日までに、提出遅れの書面と反論書面などが提出される予定です。
 次回期日は、平成30年7月11日午前11時からと決まりました。

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御津産廃阻止同盟事務局mitsusanpaisoshi  at 21:37  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 裁判 | エヌエス日進 

裁判日程

1、エヌエス日進設置許可取消訴訟 第2回期日
   日時:平成30年 4月11日(水)11時から
     (宇甘西地区コミュニティーハウス 10時出発)
     *どなたでも傍聴できます。
     原告は5名だけですが、大勢の方に傍聴へ参加してもらうよう、
     地域での声掛けをよろしくお願いします。

2、エヌエス日進建設差止仮処分 第4回期日
   日時:平成30年 4月25日(水)15時30分から
     (宇甘西地区コミュニティーハウス 14時30分出発)
     *非公開で行われますので傍聴はできません。 
     今回の期日は、原告数人だけの傍聴になりますが、
     原告の方はなるべく参加してください。
     新しい裁判官になって初めての期日となり、
     今までとは違った意見が出るかもしれません。

 すべての裁判は、岡山地方裁判所で行われます。裁判所へ直接集合される方は、裁判開始時間の20分前に、裁判所1階ロビーに集合してください。よろしくお願いします。



御津産廃阻止同盟事務局mitsusanpaisoshi  at 22:13  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 裁判 | マスコミ 

「環境と正義」に西日本アチューマット最終処分場事件の記事が掲載

 日本環境法律家連盟が発行している機関誌「環境と正義」に、私たちが裁判でお世話になっている、清水善朗弁護士が寄稿された、西日本アチューマット最終処分場事件の記事が掲載されました。西日本アチューマット最終処分場訴訟は、民事訴訟と行政訴訟を平行して行い、高裁判決で建設は差し止められ、設置許可は残ったままという状態で、最高裁判所へ上告を行った訴訟です。記事では訴訟の経緯と争点が分かりやすくまとめられていますので、是非お読みください。http://mitsusanpaisoshi.web.fc2.com/upload/kankyoseigi.pdf

御津産廃阻止同盟事務局mitsusanpaisoshi  at 22:46  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! マスコミ | アチューマットクリーン 

御津虎倉 (株)西日本アチューマットクリーン請求異議訴訟 第2回期日

 平成30年3月13日、岡山地方裁判所にて、(株)西日本アチューマットクリーン請求異議訴訟の第2回口頭弁論が行われました。今回の期日までに業者側から、住民側からの答弁書に対する反論が提出されています。弁論終了後、双方の代理人が呼ばれ、進行協議が行われました。進行協議では、裁判官から、本件の請求意義訴訟で問題となっている、以前の岡山市の産廃処分場設置許可(既に岡山市が職権により取り消している)に対する建設差し止め確定判決の執行力について、新たな岡山市の設置許可にも及ぶのかどうか、業者側がどのように考え訴訟が必要と考えたのか明らかとするよう要請がありました。被告住民側も同様に意見を提出することになっています。先に業者側が5月11日までに提出、その後、住民側が提出予定となっています。

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 そもそも岡山市は、正当な理由なく職権により設置許可処分の取り消しを行いました。また、岡山市は、許可処分取り消しにより消えるはずの設置許可申請が、あたかも残っているように扱い、建設差し止め判決を受けた設置許可申請にもかかわらず、一部補正として再審査を行い許可を出しました。はたして今回の岡山市の許可は新たな許可と言えるのでしょうか。裁判官が疑問に思うのは当然のことであり、岡山市の一連の手続き自体が違法なものと私達は考えます。

次回期日は、平成30年6月5日13時30分からと決まりました。

御津産廃阻止同盟事務局mitsusanpaisoshi  at 20:35  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 裁判 | アチューマットクリーン 

御津虎倉 エヌエス日進(株)最終処分場 建設差止仮処分申立第3回審尋

 000)平成30年3月2日午前11時から岡山地方裁判所にて、エヌエス日進(株)最終処分場 建設差止仮処分申立の第3回審尋が非公開(原告14名が傍聴)で行われました。
 今回、議論の中心となったのは、人格権に基づく差止請求として、業者の経理的基礎資料や砂防指定地の問題が判断材料として必要かどうかということでした。裁判官は、既に設置許可審査を受け許可されたことであるし、それについては行政訴訟(許可取消)で審理されるもので、今回の差止請求の判断には必要ないと考えているようでした。必要ないということはあり得ないので、私たちの弁護団から、裁判官に対して厳しい意見がぶつけられました。
 また、砂防指定地に開発許可なく産廃処分場の建設を行った問題については、業者から「岡山県から開発許可の必要はないと言われたが、その後一転して、必要があると言われた」と口頭で説明がありました。砂防の開発許可についての経緯は、3月中頃にまとめられ、裁判所へ提出される予定です。
 裁判官が移動となるため、次回期日は少し日にちが空き、平成30年4月25日(水)15時30分と決まりました。



御津産廃阻止同盟事務局mitsusanpaisoshi  at 22:33  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! エヌエス日進 | 裁判 

街頭でのチラシ配布を行いました

 平成30年2月26日(月)11時〜12時30分、「岡山市の産廃問題を考える会」の方々と、岡山市役所周辺で約800枚のチラシを配布しました。(約30名参加)
 岡山市北区御津虎倉地内を流れる大野川流域に、2つの産廃処分場(安定型と管理型)が同時に建設されようとしています。大野川は、一級河川旭川の源流です。水源地に大量の産廃が埋め立てられ、もしも、汚染された水が流れ出す事態になれば、岡山市民の水道水・農業用水に被害が及び、生活に支障をきたす恐れがあります。
 また、産廃処分場が建設される場所は、将来にわたって良好な生物多様性の保全が期待される地域であることから、岡山市が「身近な生きものの里」として指定している地域です。なぜ、岡山市がそのような地域に、環境に負荷を与える産廃処分場の建設を許可したのか不思議でなりません。
 配布したチラシをご覧いただき、私たちの建設反対運動にご理解とご協力をよろしくお願いします。

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御津産廃阻止同盟事務局mitsusanpaisoshi  at 16:31  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 街頭活動  

街頭でのチラシ配布を行います

以下の日程で、街頭チラシ配布を行います。
皆さんの参加をお待ちしています。

日時:平成30年2月26日(月)11時〜13時
     地元からは、10時15分に宇甘西地区コミュニティーハウスに集合して、
     車で乗り合わせて行きます。車を出せる方はご協力ください。

場所:岡山市役所周辺
     集合場所は大供公園です。
 



御津産廃阻止同盟事務局mitsusanpaisoshi  at 23:03  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 街頭活動  

御津虎倉 (株)西日本アチューマットクリーン設置許可取消訴訟 提訴

 平成30年1月30日午後1時、岡山地方裁判所へ(株)西日本アチューマットクリーン最終処分場の設置許可取消を求め提訴を行いました。提訴後、弁護士会館で提訴集会を行いました。集会では、初めに大本崇弁護士から、今回の設置許可取消訴訟の2つの請求趣旨について説明がありました。
1、設置許可を職権により取り消したにもかかわらず、過去の申請が未だに残っているとして、再び設置を許可したことは、手続法上の瑕疵が著しいので、設置許可は無効である。
2、実質的に廃掃法上の産廃処分場許可要件を満たしていないので、設置は許可されるべきでない。
具体的な内容説明については、動画をご覧いただき確認ください。

河田英正弁護団長からも、訴訟の説明を分かりやすく、そして、いつものように住民への激励を込めたお話しをしていただきました。

集会の最後に、新たに始まった岡山市との訴訟を、住民一丸となって最後まで戦い抜く決意を確認する「頑張ろうコール」を唱和しました。




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御津虎倉 エヌエス日進(株)最終処分場 設置許可取消訴訟 初回期日

 平成30年1月24日午後2時から岡山地方裁判所にて、エヌエス日進(株)最終処分場 設置許可取消訴訟初回口頭弁論が行われました。

 420)まず、弁護団から訴状の説明が行われました。産廃処分場と水源地である中尾谷池が僅かな距離しかないこと、産廃処分場からの水がどのような経路をたどり農業用水・水道水として使用されるか、訴えを起こした原告がどこに暮らしているか、などを地図を用いて丁寧に説明しました。また、産廃処分場が建設される場所は、砂防指定地であるため、開発許可を受けなけらばならないが、産廃業者は開発許可を受けないまま工事に着手し、既に工事は完了している違法状態であることも説明しました。
 次に原告3名から意見陳述を行いました。事前協議(条例による審査)の段階で、産廃業者からの形式的な報告書だけで、利害関係者である住民の不安が解消し、設置に納得していると誤認し、事前協議を終了したことは間違いであること。砂防法での開発許可を受けないまま工事を行い、下流に大量の土砂が流れ出て、私たちの生活、命が危険に晒される恐れがあること。私たちが暮らしている地域は、将来にわたって良好な生物多様性の保全が期待されることから、岡山市の「身近な生きものの里」に指定されているが、その地域内に計画されている2つ産廃処分場に建設を許可したことは、地域の自然環境を保護していく為に努力している、地域住民への裏切り行為であることなどを訴えました。
 気になるところでは、被告の岡山市から、原告適格に疑義があるとのことでした。
次回期日は、平成30年4月11日(水)午前11時と決まりました。

御津産廃阻止同盟事務局mitsusanpaisoshi  at 22:45  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! エヌエス日進 | 裁判 

裁判の日程

1、エヌエス日進設置許可取消訴訟 初回期日
   日時:平成30年 1月24日(水) 午後2時から
     (宇甘西地区コミュニティーハウス 午後1時出発)
    *弁護団、原告3名が意見陳述を行います。
    *原告以外の方も傍聴できます。

2、西日本アチューマットクリーン設置許可取消訴訟 提訴
   日時:平成30年 1月30日(火)午後1時から
     (宇甘西地区コミュニティーハウス 正午出発)
    *提訴後に、弁護士会館で提訴集会を行います。

 すべての裁判は、岡山地方裁判所で行われます。裁判所へ直接集合される方は、裁判開始時間の20分前に、裁判所1階ロビーに集合してください。よろしくお願いします。


御津産廃阻止同盟事務局mitsusanpaisoshi  at 22:57  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 裁判 | マスコミ 

御津虎倉 エヌエス日進(株)最終処分場 建設差止仮処分申立第2回審尋

 平成30年1月9日午前11時から岡山地方裁判所にて、エヌエス日進(株)最終処分場 建設差止仮処分申立の第2回審尋が非公開で行われました。産廃処分場へ埋め立てられた瓦礫によって、下流へ流れ出る水に水質変化が起こり、私たちに健康被害や経済被害がおこる可能性があること。計画以外の産廃が埋め立てられる不安。非飛散性アスベストであっても絶対に飛散しないとは言えないので安全ではない、などの主張を行いました。次回期日は、平成30年3月2日午前11時からと決まりました。
第2回審尋
 最終処分場の建設状況ですが、砂防指定地における開発行為の許可を受けないまま工事が完了してしまっている状態です。未だ、砂防法上の問題は解決していないようです。当然、岡山市が行う使用前検査も行われていません。



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