やはりと言うか

 きのう梅雨入りの話題を書いた折には、もし梅雨に入ったらそこに絡めてまた、何かを述べてみたいとも考えていた。夕刻、地元のテレビを観ていたらご当地でも「今日、気象台から梅雨入りが宣言されました」とのこと。期待していたところだとはいえ、ちょっとばかりアッサリ感が抜けず、明日ぐらいに書こうと思っていた当ブログに関しても、バタバタで取りあえずのご報告でアル。

 ただ、私は気象に関して気圧がどうだとか雲の形成とか、詳しいことは全く分からない。申し訳ないけど、そちらの方は専門家に任せるとして、もっぱら思うのはコレからに関して。こちらでの梅雨入りは例年より2日、去年よりは15日も早いとのことだ。確かに去年は雨が少なかった気がする。そして、もっと早く迎えるかとも考えた今回の梅雨も、ほぼで例年のようになりました。気象の蘊蓄はまるで分からないのだが、平均すると梅雨の期間というのは43日ほどだとのことだ。けっこう長いものなのですな。

 個人的に梅雨で真っ先に浮かぶのは、俳句で使われる「梅雨寒」とか「梅雨冷」といった季語だ。本来、ジメジメして暑いのが梅雨のイメージながら、確かに薄寒い日が続くことがあると経験上からも感じる。今日にしたところで、少しばかりの涼しさを感じる気候デス。薄い毛布をかぶって昼寝でもしてみれば、至上の幸福感で満たされるような気温ではなかったらうか。

 また、全然関係のない話なのですが、今、朝方には必ず飲むようになってしまったコーヒーについて。このコーヒーは、今はセブンイレブンのものがホットにしてもアイスにしても断然に美味いと感じていて、普段からパック入りの無糖の奴をいくつも買い溜めして家ではもっぱらに飲んでいたりしました。ところが、ちょっとばかり家からは遠いところにあるセブンイレブンまで足を延ばすのが面倒くさくなることがあって、先日ファミマのそれを初めて購入をしたのだ。溜めていたセブンのパックが無くなってしまったため、今日初めてファミマのそれを飲んだところ、コレもまた結構に美味しいのですな。ちょっと、ビックリした。コンビニも大変な競争を繰り広げているというところでしょうか。

 また、お耳汚しになってしまいましたが、とりあえずの梅雨明け宣言に関して(あくまで、推定で「梅雨が明けたと見られる」とのことですが)のご報告の徒然で……一言。

梅雨晴れ間とるに程よく草のびて 遠藤 はつ