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今年もサンタさんが来ました。
いや・・・嘘じゃないんですよ・・・・。
私だけじゃなく弟達にも来るんですよ・・・。薬の売人に間違えられるような見た目がアレな弟が、クリスマスの朝一番に「今年のプレゼント何だった!?」と部屋に入ってくる狂った光景が恒例なんですよ。

あと、いつもなのですが袋がデカイ。
半分ぐらいお菓子が入っています。

そして今年のメインは・・・・

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あああああああジバニャン嬉しい!!これは嬉しい!!
冬バージョンなのでさりげなくマフラーしてます・・・!可愛過ぎです・・・!

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私のジバニャンとツーショット。

うちのサンタさんはプレゼントのセンスがヤバイ時があるので、今年は大当たりで嬉しいです。
ちなみにヤバイ年は縁側のプラモでした。


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リビングに、ミカサにゃんのおやつ代カンパ用として専用ボックスを作ったんですよ。


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そして目を離したら犬神家ですよ。

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またあのサイコパスか!!




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食べないけど、可愛いから自撮りするインスタ女子系ミカサにゃん。






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「猫は飼い主が死んだら、その死体を食う薄情者だ」
とネットの記事に御座いました。

私はそれを知り、嬉しさで震えました。

「大切なのは魂(人間性)であり、死んだら身体は最高に不要なゴミである」と聞いた事があります。
私は「死」を神聖化していました。死は全てを癒して救ってくれるものだと。死はその人を永遠としてくれる作業だと。
しかし、実際は違いました。私の目の前にあったのは白い、ゴムの様な、何かでした。
生きて、笑って、話していた人間が、まるで違う、物に見えました。
確かにそれは人間の筈でした。
人だったモノを囲み、触り、眺め、好き勝手話す。私が憧れた神聖さなど何処にもありませんでした。
私は失望しました。そして唯一の逃げ場を失いました。


ミカサ様は、私に対し、生きる理由をくださったばかりでなく、最期のゴミにまで価値をくださるのですよ?もはや天使を超えて神の域です。

ふと、猫にとって死とは単なる現象なのではないかと考えました。
自身の死も、仲間や親や飼い主、誰の死も悲しんだりしないのではないのかと。
もしそうならば、ミカサ様は私から、人間にとって最大の恐怖と言われる死の恐怖をも取り除いてくださる事でしょう。
人は死を理解する為に神を作りました。ならば私の神はミカサにゃんです。




とりあえずこの鼻食べたいです。

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寝ていたら、ミカサにゃんが落としたコレを顔面に喰らいました。危うく死ぬところです。
ハッ・・・もしかして殺したいほど愛しているという事でしょうか?(狂人並ポジティブ)
流石は私の御猫様・・・。私の好みを心得ていらっしゃる・・・。そんな事なさらなくても私の魂全てがミカサ様のものですよ!!!だからそろそろ結婚して頂きたい!

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