《しいばたかしの世界》
石碑みくに幼稚園歌以前、薩摩川内市に立ち寄り
大変感動した碑を発見いたしました。
それが、この碑です。
 日本の近代歌曲の祖とでもいいましょうか
いや、むしろ歌謡曲の創設に力を注いだ
人・・・中山晋平と与謝野晶子の作詞・作曲
による校歌の碑なんです。
なぜ、薩摩川内市の新田幼稚園に、この記念碑があるのか、
また、あの「カチューシャの唄」「東京行進曲」「波浮の港」
「東京音頭」など、数々の日本歌謡史に残る作曲家が、この地
にどんな縁があるのか、少し調べてみたことがあります。
 実は、音楽活動(作曲活動)を初めてまだ、1年ぐらいの頃、
「歌謡研究会」という同人誌に参加し、
その仲間たちの勉強会に長野県中野市の中山晋平
生誕地を訪れました。それが縁で、私も作曲家として
歩み始めるわけですが、実は、中山晋平の
後妻新橋喜代二(芸者)種子島西之表生まれとの出会い、
「鹿児島小原節」そして、鹿児島との関係につながります。
ちなみに私もお世話になっていますJASRC(日本音楽著作権協会)
の初代会長は、中山晋平です。
人間の絆と縁は、とても不思議なものですね、
今、シャンソン番組を通して、あらゆる方々に大変お世話になっている
ことを考えると、生きている価値は、その人の不可思議な縁で繋がり、
生きていることに驚きます。また、詳しいことがわかりましたら、
このプログでご紹介いたします。新田幼稚園の資料をお持ちの方は、
是非お知らせ下さい。

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