2007年06月20日


新しい介護

連続セミナー in 富士

7月8日【日】


場 所

生活リハビリセンター そてつ

静岡県富士市鮫島348-4

(新幹線新富士駅より歩15分)

(タクシーで約ワンメーター)

※駐車場はありません。公共の交通機関でお越し下さい。

 

時 間

10:00〜16:00

 

内 容

新しい介護が始まっている

家族ではないプロの認知症老人ケア

 

参 加 費

3,000円

 

問い合わせ先

問合先生活とリハビリ研究所

TEL 03-5992-0920

(月〜金 10時〜17時)

 

申し込み先

FAX 03-3590-0829

.札潺福写勝´開催日と参加人数

B緝充垰疚勝´そ蚕蝓´TEL FAX

上記をお知らせ下さい。

 




mituko77takaguchi at 08:12コメント(60) 

2007年06月19日


高口光子の

看介護長奮戦紀

7月7日【土】


場 所

京都 西陣織会館

京都市上京区堀川通伊今出南入

(地下鉄烏丸今出川下車)

 

時 間

10:00〜16:00

 

内 容

介護保健施設での

看護・介護リーダーとしての仕事

 

参 加 費

9,450円

(ブリコ読者 8,400円)

 

問合・申込先

関西看護出版

TEL 0120-58-0481

FAX 0725-33-0346

 


 

 

 



mituko77takaguchi at 21:36コメント(12)セミナー情報 

2007年06月16日

高口看介護長

 

セミナーのお知らせ

看介護リーダー養成講座 

【全5回】

 

 

プログラム内容

 

ヾ撚雜遒離蝓璽澄爾里△衒

看介護リーダーに必要な「ケア」技術

新人教育と指導のポイント

ぅ好織奪佞箸陵効なコミュニケーションとかかわり方

ゥ蝓璽澄爾箸靴討硫雜郢楡澆離吋▲泪諭璽献瓮鵐

 

日程と会場

 

東京会場>>>>>>>>>全林野会館

 東京都文京区大塚3−28−7

 (地下鉄丸の内線「茗荷谷駅」より徒歩7分)

 

      7月21日(土) 10:00〜16:00

      8月18日(土) 10:00〜16:00

      9月22日(土) 10:00〜16:00

     10月20日(土) 10:00〜16:00

     11月17日(土) 10:00〜16:00

 

 

大阪会場>>>>>>>>天満研修センター

 大阪市北区錦町2−21(JR天満駅より徒歩2分)

 

      7月22日(日)10:00〜16:00

      8月19日(日)10:00〜16:00

      9月15日(土)10:00〜16:00

     10月14日(日)10:00〜16:00

     11月18日(日)10:00〜16:00

 

受講料

 

1回 5,000円

5回分一括の場合(第1回目の受付にて)20,000円

※欠席のときの払い戻しはいたしません。ただし代わりの人の参加はOKです。

 

申込み・お問い合わせ

 

生活とリハビリ研究所まで

1)FAX 03-3590-0829(24時間受付)

2)郵送 〒171-0014 東京都豊島区池袋2−17−8

3)E-mail : rihaken@oak.ocn.ne.jp

.札潺福写勝´代表者氏名 2饐譟

せ臆弾と参加人数 ソ蚕蝓´TEL FAX

以上をお知らせください。

4)フリーダイアル 0120-344-313

 



mituko77takaguchi at 20:39コメント(26)セミナー情報 

2007年05月31日

865dab9a.JPG

原稿…原稿

うーん うーん


何をどれだけためているのか…

うーん
わからんなぁ( ̄ー ̄;)


mituko77takaguchi at 23:49コメント(258) 

2007年05月28日

7c8ed451.JPG短期入所御利用の方について小さな会議がありました。

重度の障害を持たれる方の介護を在宅で頑張る家族の思いは重い。

介護は生き方
でありますから
介護方法のこだわりは
生き方のこだわりの具体となります。

行き違う苦情は
記録が重要。

正しき事実に基づき
時に御家族の
勘違い 思い込みを整理しなければなりません。

私たちは罪を明らかにする警察ではありませんので
正しき事実と御家族のズレが何故おこったのかを
考え 思いを馳せなければなりません。

正しき事実を並べたて
「ホラ こちらが正しい!」
と強気に出るのはみっともない。

介護の毒は 孤独です。

御家族は介護するされるという
単一の硬直した関係しかない
今の生活に怒りや攻めや疑惑を通じて
この不安とやるせなさを共感してくれる誰かを
痛いほど求めています。

苦情は
くるしいなさけ
です。

どうやったって生きて行かなきゃいけない今
聞きたいのはただ一つ

「あなたは一人ではない」

この
くるしいなさけから
逃げない人を
家族は求めています。

苦情を言われてナンボの短期入所です。

くれぐれも
短気入所とならないようにお願いします。

今回の会議議題は やはり家族が依頼する拘束についてでした。

他人に自分の親を
お金を払ってまで縛れという
その子供の心情と経緯を知らずに対応する無茶を
初めて短期入所を体験する職員に示しました。

会議のあと
一人の職員が言いました。

「私は縛らなければ いい介護なんだと思っていました。
でもそれは ウチは鍵を使い 薬を使い しっかり縛っているから安全ですと言いきるサービス提供者と同じなんですよね。
縛るから悪い
縛らないから良い
ではなく。

どんな介護がしたいか
それが縛らない介護ならば
縛らない為に私たちが
何を見て
何を考え
何を行うか
それが大切なんですよね。

縛らなければ私はいい介護。
そう思っていた自分に今日 気がつきました。」

この職員は
短期入所サービスの第一段階を
終了しました。


短期入所の目標は
「ヤッパリ家が一番いいや」
と言って頂けることです。

ずっと家にだけいたらわからない
在宅の意味と価値は
安心出来る家以外のどこかを得た時に
御本人は実感します。

これがなければ
在宅生活は続かない。

これだけ頑張って
頂く言葉は
家が一番!

初心者には時に虚しく聞こえますが
ベテランには納得の一言となります。

短期入所サービスの難しさが醍醐味になるまで
会議は続きます。


mituko77takaguchi at 03:26コメント(31) 
80672029.JPG写真は
鶴舞乃城の居室。

酸素と吸引器とネブライザーが見えます。

入居されているのは重度の方であります。

家族は入居の始めに
混乱し私に声を荒げたことがあります。

「最初のトコロではチューブを入れなければ餓死する。家族を死なせるのかと病院の先生に言われた。
私はチューブは嫌で嫌でたまらなかった。
嫌でたまらないチューブを
"家族を見殺しにする"の一言が重く
悩んで悩んで一週間…心暗く悩んでチューブを決心したのに
ここ(鶴舞乃城)は様子を看ながら口から食べる練習をしましょうと言っている。
私のあの決心は何だったんですか。
次のトコロでは入ったその日に
"縛ります。
縛らないと仕事にならないから。"
と言われて嫌々縛ることになった。
ここ(鶴舞乃城)は
縛らない為に行なうことが仕事だと言う。
モウ…なんだか混乱して なんだかいろいろ腹が立ってくる。」

介護は生き方

家族のこうありたい
こうあって欲しい
を支える介護と

私たちのやりたい介護に違いがある時

まず家族意向を受け入れ
"この人たちは言った通りをしてくれる"
の信頼を頂いてから
私たちのやりたい介護を提案するのが
基本です。

ただ拘束の場合は違う。

時に床に手をついてでも
「縛らせないで下さい。」
とお願いするのが私たちです。
お願いする以上 私たちの具体的な取り組み 責任 構え などを
わかり易く示さなければなりません。

’る
⇒用を断る
9澗しないことから派生する弊害(例・チューブ抜去 転倒)を最初から承知させる

などは
愚の骨頂である。

他に方法などあるはずがないと思い詰めた家族は
介護の限界をあきらめたと同じ。

介護の限界をあきらめるということは
人の生き方の限界をあきらめたということです。

介護の可能性の提示は
人の可能性の提示です。

出来るか出来ないかは
たいした問題ではなく
やりたいかやりたくないか

人の可能性をあきらめた時
介護は終わります。

今朝 家族は
ためらっていた入浴を希望しました。

そのお年寄りは身体に付けたあらゆるを
取り外し
檜のお風呂に入られました。

今夜はよく
休まれています。


mituko77takaguchi at 01:03コメント(6) 

2007年05月27日

d56b7337.JPG鶴舞乃城では今
お二人が命と向き合い静かに過ごしておられます。

体温が不安定
体の中の酸素が不足
血圧が時に下がり過ぎる
脈が弱い
オシッコがとても少ない
顔色が青いそして黄色い
唇 手先 足先の色が悪い

この状態を先生に報告すれば救急車となります。
どこの病院を希望されるか
もう一度考えておいて下さいね。

救急車は呼ばないで下さい。

ん!?

何の為に鶴舞乃城に来たと思いますか…病院に戻らない為に来たのです。

御家族が静かに家族の意思を語ります。

今までお世話になった病院には感謝しています。
しかし病院に戻るとどうなるかも充分わかっているつもりです。
病院に預けて過ごしたこの数年を持って
しんどいことも
悔しいことも
潜り抜け駆け抜けて今 鶴舞乃城を選んだのです。

もう どこにも行かせないで下さい。

家族の意思は固い。

病院のすごいところは
昨日今日出会った命をしっかり見届けることが出来ること。
私たちは昨日今日出会った命を見届けることは出来ない。
出来るとすれば
年の単位で共に過ごした毎日から一緒に作った
"私の食事排泄入浴"
その良き体験から"私の〇〇さん"
という固有名詞の関係を共に作りだすことだけ。

世の中には私たちより素晴らしい病院や施設は沢山ある。
でも共に過ごした毎日はかけがえのないこと。
『私とあなた』
というかけがえのない関係の中で一人の人を見送ることが私たち施設職員の仕事です。

このたびは
わずか二か月たらずの"毎日"だけを持って
私たちを選ばなければならないほどの
御家族の今までを思う。

私も職員も手探りの今
不安ばかりが先走ります。

写真は
そのお一人が入浴されている場面です。

「何もしないで…自然にそして人間らしく」
と望まれた御家族が
いよいよのところで悩まれた
「うーん…ヤッパリ点滴一本!』
をつけての入浴となりました。

低体温とチアノーゼのその身体が
みるみる暖まり顔色が良くなる
そしてオシッコの新記録!

職員は一口3ccのゴックンに一喜一憂しながら
「自然」と「人間らしく」の間を考えます。

あたりまえに食事すること
あたりまえにお風呂に入ること
あたりまえにオシッコすること

あたりまえの一つひとつが命がけの人に真面目に関わっていくと
日常を守ることが
非日常になってしまうことの戸惑いとなりそうで
また考えます。

あたりまえをやり通すことの覚悟をお年寄りが問うてくる。

まだ二か月
もう二か月

施設はどんどん変わっていきます。


mituko77takaguchi at 02:56コメント(22) 

2007年05月16日

90a90132.JPG生活リハビリ研究所から
《お知らせ》です(^o^)/

今夜のNHKで
鶴舞乃城のオープン記念セミナーで
講師をしてくれた
三好春樹さんが
出演します(^_^)v

…とこのブログで紹介するつもりでしたが
時既に遅し…
今夜はもう放映が終わってしまった。。。(〃_ _)σ‖

しっかし☆<(`^´)>
明日もあるそうです~ヽ('ー`)ノ~

明日のブログで
再放送のことも含めて
NHK放映のことを
詳しく記事にします。

今夜は新聞で見つけて
明日またよろしく(*^_^*)


mituko77takaguchi at 21:18コメント(205) 

2007年05月09日

16fd151a.JPGいよいよ始まりました<(⌒^⌒)>

手前は
望月さんと"師匠"であります。

二階・三階のお年寄りの皆さんも
ベランダから
手を振って
声をかけてくれました。

写真には撮れませんでしたが

菜園の周りには
沢山の皆さんが
麦わら帽子で
声をかけてくれましたo(^-^)o

いろんな指南が
飛び交うなか

ここでもヤッパリ
職員が一番ナンにも
知りませんでした(^◇^;)

何を植えたのか
…ナンベン聞いても

私は わかりません。

また 出来上がって食べたら
きっと わかると思います( ̄ー ̄)

それにしても
暑くなりましたな('◎`;)


mituko77takaguchi at 18:52コメント(69)トラックバック(0) 
618f47b4.JPG職員のエウンさんが
知らない間に南瓜だかなんだか植えていて
全体会議で

“エンゲをやりたい”

ってことになって
エンゲ(?_?)嚥下( ̄○ ̄?)

ぃゃエンゲイ(^_^?)演芸(・ω・;)(;・ω・)…かくし芸(*_*)☆

とか ワケわからないうちに

なぁ〜んだ(^o^)
『園芸』じゃン(o^-')b

ってことで

本日 《鶴舞菜園》の準備が
始まりました(^_^)v

写真は
居宅ケアマネの劒持くんと
"園芸療法士"ことラガーマンと
高口が一番頼りにしているドライバーから何からやってくれちゃう佐藤さんと
今回の"師匠"です。

さぁ いよいよ 始まります~ヽ(^◎^)ノ~


mituko77takaguchi at 18:41コメント(11)トラックバック(0) 
0591ea9d.JPG写真は 鶴舞乃城のキッチンを使ってお年寄りと一緒に…というより
ほとんどお年寄りが作った チラシ寿司です。

入居前の病院では抑制されていた方

問題老人として扱われていた方

順序を持った目的ある行動は無理と言われている人


などなど

様々に今までの経緯を持たれた皆さんに
栄養士と作業療法士が主だって企画した『お寿司作り』でした(^_^)v

が…なんと☆
どのお年寄りも

上手な包丁使い
仕切りと段取り
盛り付けの手際
など

そんじょそこらの栄養士より上手く(o^-')b

何より作業療法士に台所作業を
"指導'されていたのが
笑いが出るくらい
おもしろかった(*^mm^*)

きっと
お年寄りの
認知症とか動作障害に
アプローチしたのではなく

『お母さん』に
私たちが
触れさせてもらえたようです。


"調理"は
ケア項目であることを
改めて教えて頂きましたよ(*^_^*)


mituko77takaguchi at 06:34コメント(23)トラックバック(0) 

2007年05月03日

edee4e9f.JPGブリコラージュ6月号は

鶴舞乃城の特集です(^_^)v

今日は
その取材に川上京さんと 哲カメラマンがやって来ました(^o^)/

どうなることやら(^_^;)

心配なような
楽しみのような…


mituko77takaguchi at 18:16コメント(78)トラックバック(0) 

2007年04月23日

最近ブログの記事更新に一日が行き着かず…御心配おかけしております。

なかには安否確認の打診を取られる方もいて…すみません(-.-;)

高口!生きております(^o^)/

久しぶりの拉致入浴☆忘れた振りの仲直り(-ω・`人)-☆★

元気認知とメンチ切りのケンカ(*`θ´*) んっ

腹圧かけて「乳絞り」風の感激排尿♪(*^◎^*)

怒濤のような家族面会は忍者の動き( ̄ー ̄)

只今 鶴舞乃城は残飯ゼロ◎更新中(^。^)ゲップ

並み居る“取り立て”にめげることなく
健気に野に咲く花のような
ミッチャン♪を
よろしくね(*尸′∀`)尸うふ♪


mituko77takaguchi at 23:54コメント(130)トラックバック(0) 

2007年04月18日

25eb8bc9.JPG静岡県介護福祉士会の主催で

静岡県経済産業会館にて

施設サービス職員現任研修に参加しました。

久しぶりの朝から夕方までの丸一日の研修でした。

施設の個別援助計画がテーマなのですが

参加者の表情を見ると
個別援助計画と施設介護サービス計画との
位置付けがバラバラに解釈されている雰囲気だったので
まずは個別援助計画の制度の中での位置付けを施設介護サービス計画書と対比して説明した。

そして個別援助計画書の内容として私なりの提案をしました。

そして作成された個別援助計画書を
発言・提案し
現場で実施展開するためには何が必要なのかを
ワークショップで再確認しました。

一番大切なことは言葉にならない
けど一番大切なことにたどりつくために
私たちは
見えるものを観て
聞こえものを聴く
それを言葉にして
私たちの介助を共有する
まずこれが初期の個別援助計画

共有された介助を繰り返すことで
職員同士は共通体験をもつ

共通体験から出てきた
疑問・問い掛け・チャレンジを
発言するから申し送りがイキイキしてくる。

変えてみよう
続けてみよう

結果が個別援助計画の変更・継続となる。

集団として関わるこの営みの中から
そのお年寄りに一人の人とし出会う職員が出てくる。

そこに意図や目的または計画性は無い
人と人の出会いだからね。

そして
かけがえのない大切な時を迎え
それは 言葉にならない。

個別援助計画は
大切なことにたどりつく
最初のきっかけを作るために
あるんだと
私は思っています。

さぁ 施設に戻ろう(*^_^*)

写真は私を待っていてくれた
鶴舞乃城のロールキャベツです(^o^)/


mituko77takaguchi at 19:31コメント(77)トラックバック(0) 

2007年04月17日

7dd06362.JPG写真は鶴舞乃城の
お手洗い前にかかっている暖簾です。
鶴舞乃城には他にもいろんな暖簾があります(^_^)v

昨夜は初めて真夜中の呼び出しでありました。

鶴舞乃城がオープンしてからは
携帯電話はいつも音がするようにして枕元に置いています。

実際コールの音が鳴ると
朦朧とした頭の漠然とした緊張感で事態を把握するのにえらく自分は時間がかかっている気がして
また焦るような
落ち着かせるような
久しぶりの感情と自分が判断する場面です。

救急車は誰の判断で呼ぶのか

搬送先はいかなる経過で決まったのか

その間の申し送りと家族連絡と現場の体制確保と

この緊急時におろそかにしたばっかりに
後に大変なトラブルになることがある。


夜の救急外来で
合流した利用者御本人の家族との
経過報告 現況把握
不信感を与えていないか
今 家族の求める安心は何なのか

病院の扉の向こうに今日の昼まで元気だった人を預けるこの時
何かを見落としてないかを振り返る

救急病院の職員対応が
たまらなく有り難い場合と
たまらなく腹が立つ場合とあって

医師の説明を待つ間に交わす
家族との低い声の会話が
とても大切な時を作る

家族の不安ながらもの今回の展開へのそれなりの納得と
御本人の病院の入室と
病院と施設のこれからの連絡方法を確認して施設へ戻る。

帰り道の朝の明るさに少し驚き
疲れていない自分がおもしろい。

そのまま入った朝の申し送りには
「必ず戻って来る」
と言いきる勢いで
本日の日勤がいつも通り始まりました。

今夜は少し早く帰ります。


mituko77takaguchi at 23:32コメント(14)トラックバック(0) 

2007年04月16日

3163c7a5.JPGデイ利用を待機されているお申し込み済みの皆様の
利用開始は今月中に果たせるか。

ショートの利用に至るまでの受付・相談と
利用前後のベット調整と送迎手配の日々業務の段取りと
利用中のケアの充実と家族連絡の窓口など
話し合っていたハズなのに
いざ始まってからの一日一日の分担がキッチリいかないなぁ。

ユニットの看護・介護職員の固定はいつから指定稼働にするかなぁ。

指示すれば出来るケア業務をあえて指示していない今
業務の組み立てはいつ誰がどこまでしてみようかね。

チェック表と委員会の立ち上げはいつのタイミングだろうか。

申し送りのスタイルと時間の確定と
ポイントの絞り込みと
日勤リーダーの役割と
「今日は私がリーダーだ☆」
の自覚をどうやって定着していくかねぇ。

なんてなんて
あれもこれもの感じだけど

どれもこれも
大切なことなので
ボチボチやって参りますo(^-^)o

なんてったって
二週間だぜ(^_^)v


mituko77takaguchi at 23:19コメント(22)トラックバック(0) 

2007年04月15日

047ad3b7.JPG写真の頃は
建設現場を
ヘルメットかぶって
ウロウロしながら
まだいないお年寄りと職員を思いながら
高さや幅を何度も何度も
測り直していました。

現在 短期入所含む44名のお年寄りが利用されています。

職員のみんなには
物の使い方も
勤務の組み立ても
職員配置の固定も
まだ
何も指示を出していません。

学卒新卒の担当を指名された"先輩"介護職員も
自分自身が戸惑っています。

今日はデイケアから
笑い声が聞こえていました。

開設前から休みなしの栄養士が明後日思い切って休む!と自分に言いきかせていました。

入居の職員から申し送りのやり方を変えたいと提案がありました。

お年寄りの顔を見て
改めて自分の考えていた仕事をとらえ直し
不備を体験し
思わずその場で発言しなしくずしになり
行き違いが悔しくて(∋_∈)う〜★

同じ場所で同じ時間に同じことを同じ仲間で
話し合わなければ
もう前に進めない!

第一回目は
高口が一方的に課題提示した全体会議☆

第二回目は
来週です。

基礎と骨格は
ていねいに少しずつ
手作りです。


mituko77takaguchi at 23:10コメント(33)トラックバック(0) 

2007年04月14日

f07597a6.JPG
新規立ち上げは
軽い「ハイ」になる。

躁鬱的になるというのかな…

やたらハイで
笑っていたり

あれも出来ない
これも出来ていないの
過剰な焦燥


人は感動で動きだすけれど
この自分の不安と向き合うこの時に
イヤでも突き付けられる
自分の弱さと強さ

新規立ち上げの
本当のおもしろさは
これなのかもしれない。


タバコが増えるかなぁ( ̄ー ̄)


mituko77takaguchi at 20:58コメント(38)トラックバック(0) 
286badab.JPG写真は雲母書房の社長と今・高口担当の天野さんです★

今日は久しぶりのセミナーだ(^o^)/
鶴舞乃城が開設して以来 初めて施設に出勤しない日がやって来た!

久しぶりだし…人前で 上手く話せるかなぁ…(-.-;)

と…ドキドキしながら会場のエレベーターの扉が開くと

ぎょええぇえ★
★=ヘ(;・◎・;)=★

いたいた…いたぁ★
取り立て…ぃぇ…社長と編集担当の方々★

はい★正直に言います★

実は年明けから
鶴舞乃城以外の仕事は
なぁ〜んにもしていません★

こんこんと説明する二人
ハイハイと返事する私

きっとまた何か
私は約束したらしい…(-"-;)
今日した約束が今となっては
どうしても…思い出せない★

そしてセミナースタート☆

今日は人前で
初めて鶴舞乃城の現場の話しをしました(^_^)v

いつになく緊張し
わずか2週間の鶴舞乃城でも
こんなにいろんなことがあったンだなぁ…
今の時期セミナーに出るのは少し迷った高口でしたが
"今"を言葉に出来て ヨカッタ♪ヨカッタ♪

ここしばらくブログの記事が書けなくてすみませんでした。

皆さんに御心配をおかけしましたσ(^◇^;)

高口は元気です( ̄ー ̄)

どうしてブログの記事まで書けないような日々だったのか
今日は一気に話しました◎<(`^´)> おう◎

ブログの皆さんのコメントは
オヤジがまどろむ夜の片隅で
シッかり読んでおります(o^-')b

皆さんの応援
皆さんの近況報告
みんなみんな
私のエネルギーでございます(*^_^*)

記事掲載は不規則になるかもしれないけど

これからも
よろしくお願い致しますo(^-^)o


mituko77takaguchi at 20:48コメント(29)トラックバック(0) 

2007年04月07日

ea877e11.JPG開設一週間
30名の入居となります。
明後日からは
短期入所9名を迎えます。

振り向くとお年寄りが…

えーと あなたの名前は…

場所と名前と人物を充分につかめるまでは
みんな大変!大変!


mituko77takaguchi at 23:19コメント(85)トラックバック(0) 

2007年04月05日

5f5796b8.JPG先日 鶴舞乃城の法人百葉の会をはじめとして
中部ブロックの新入職員研修が開催されました。

法人理念
介護・ケアの見方考え方
社会人としての心構え
などなど盛り沢山の内容の最後に
新入職員一人ひとりの決意表明がありました。

みんなキラキラして爽やかで
一生懸命です。

社会人として職業人として
はじめて勤めた職場が
その本人に与える影響は大きい。

それを思うと
新しい緊張が自分の背筋を伸ばします。

新しい鶴舞乃城は
新しい君達と一緒に
歩んで行きます。

新人の健康と成長を
心から祈った一日でありました。


mituko77takaguchi at 22:59コメント(47)トラックバック(0) 

2007年04月03日

8fa82728.JPG

問題は
何を
念ずるか…


鶴舞乃城
只今
お年寄りは元気です。


mituko77takaguchi at 23:52コメント(29)トラックバック(0) 

2007年04月01日

07d5adf8.JPG先の写真は
今日のために
厨房の栄養士・望月が作ってくれました。
本日御利用の通所・入所のお年寄りと一緒に頂きました♪

この写真は
そのケーキが出来上がる途中を撮りました。

望月は鶴舞乃城の
食事を作る
一緒に食べる
片付ける
これらを介護とする。
という取り組みに共感と熱意を持った栄養士です。
望月がいなければ
鶴舞乃城のキッチンはなかったでしょう<(`^´)>

その望月の夢と志を受けた栄養士・調理師が本日5人入職します。

思いはあっても
経験も知識も技術も未知数の
全員新人の厨房の職員です。

望月は4月いっぱい
早出で通します。

思いが形になるまで
夢を持った人間から動き始める現場です。

看護・介護・リハビリ・ソーシャルワーク

みんなみんな
夢を持ったその時から
動き始めます。

さぁ(^o^)/
鶴舞乃城が
動き始めました。

夢を形に
その夢の行方を
お年寄りが教えてくれます。


mituko77takaguchi at 22:20コメント(40)トラックバック(0) 
9b9a63c3.JPG本日
平成19年4月1日
介護老人保健施設
鶴舞乃城が
開所致しました(^o^)/

開所に至るまで
多くの方に御支援頂き
本当に
ありがとうございます(*^_^*)

おかげさまで
通所サービス
短期入所サービス
入所サービス
当初定員を上回るお申し込みを頂いてのスタートを迎えることが出来ました(^_^)

これも
今日まで鶴舞乃城を支え応援し
暖かく見守り続けてくれた皆様のおかげですm(_ _)m

皆様の応援に
お年寄りのケアで
応えるべく
職員一同
一日一日を大切にして
頑張って参りますo(^-^)o

どうぞこれからも
よろしくお願い致します(^o^)/


mituko77takaguchi at 22:01コメント(18)トラックバック(0) 

2007年03月31日

a2b78f6b.JPG一昨日の問題の正解です(o^-')b

それは薬品をお年寄り別に仕分けて保管するカートです(^-^)b

正解者がいなかったので
また来週 ハワイまで よろしくお願いします(^_^)v

新しい施設◎に新しい道具◎

いろいろ勉強になりました(*^_^*)


mituko77takaguchi at 19:19コメント(40)トラックバック(0) 
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Profile
高口光子(たかぐちみつこ)
高知医療学院理学療法学科を卒業後、福岡県の医療グループに勤務。同グループの医療費不正請求事件による混乱を目の当りにして、老人医療の現実と矛盾を知る。これが原点となり老人の生活に密着した介護現場での活動をすることとなる。特別養護老人ホームシルバー日吉に介護職として勤務、介護部長、デイサービスセンター長、在宅部長を歴任したのち、2002年4月に医療法人財団百葉の会、法人事務局企画教育推進室室長及び介護老人保健施設 ききょうの郷 生活リハビリ推進室室長を勤める傍ら介護アドバイザーとして全国を飛び回る毎日。 
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