2005年07月

2005年07月31日

07ece11e.jpg千歳空港は大きい。
空港から札幌駅は直通。
そして、札幌駅も大きい。
ホテルも道路も大きい。
北海道の人がちょっとそこですよ。とか言ってもスッゴク遠い。
そしておまけに今回はSMAPのコンサートときた。
この間も名古屋国際会議場で、こいつらとガチンコした。
中途半端なヘソ出しのヘアピン、タランチェラ女が、とにかくキャアキャアうるさい。
そして、この人達の特徴はいつも固まってどっか同じ方向を一斉に見る。私も素直だから同じ方をつい見る。
“だから、何があるのそこに!教えろ!”
と言いたくなるのを押さえていると、あいつらは突然、走り出す。つい、私も走り出しそうになるけど、そのうち“キャアキャア”言いながら、またこっちに戻って来る。
だから、何があるの!
この間は大阪駅でみんながサイン帳持って、並んでいる波に乗ってしまって、何故だか私の順番になってしまって“あなたは何故、有名なんですか?”って聞いてしまった。“サッカー”ってその人が言ったので“じゃ、いいです”と立ち去りました。
高橋選手と小出監督と新幹線が一緒になったら、監督がQちゃんに気を遣う遣う、こうやって介護職を育てるんだなって感じで、座席周辺の一般客に一人一人挨拶するね監督が。“アル中ですね、監督”“御名答!さすが見る人が見るとわかりますね”なんて私が今まで見たアル中で一番明るい。
今日はゴルファー青木が飛行機で一緒でした。羽田空港ではみのもんたでした。
みんな一生懸命働いています。


mituko77takaguchi at 21:14コメント(5)トラックバック(0) 
a59f0dc2.jpg昨夜は遅くに札幌入りしました。
担当の日総研阿部さんとの連絡は行き違ったままだけど、そのまま寝る。
目が覚める。朝、最初に思うのは“ここはどこだっけ?”
携帯が鳴る。
“札幌の阿部ですが、今日はお世話に…”
そう!ここは札幌だ!なんたって阿部さんですから、かつて彼はセミナー会場からホテルまでの移動のタクシー運転手が、詳しく話す屯田兵の歴史を事細かく訂正指導し、観光が専門というその運転手さんに“イヤァ今日は勉強になりました”と言わしめ、五稜郭の歴史と現在を語り続けた“札幌大好き人間”なのである。そして、顔を見ても年がわからない。きっと日総研でも名物社員の一人なんだろうな、後は東の古谷田、西の井上。いや、日総研の職員評価をしている所ではない。
会場に行かねば。
札幌は久しぶりだ。5月に旭川とか美瑛に行ったけど、札幌は久しぶり。ちょっと、気になるのは札幌のセミナー参加者は笑うまでに時間がかかる、人が笑うまで決して笑わない。
ちなみに、仙台は最後までどうしいいかわからないようで、何か怒ってる?ってな感じだけど、アンケートは“とっても面白かったです”って、じゃあ笑ってよ。それが仙台。札幌は誰かが笑えば、スンゲェ笑ってくれます。
今日はどっちだろう。
参加者について、阿部さんから説明を受ける。“結構、病院が今日は多いです。それも師長クラスばかりです。僕としても受付していても緊張します”
ヘェ、阿部さんでも緊張するんだ。
なるほど、メンバーは百戦錬磨の大御所というのが明らかな方ばかりだ。
数少ないピアスの茶髪軍団が紛れたようでかわいいかわいい。
盛り上がったのは、生活の場の専門性と専門職とは何かというところ。
生活の場の専門性というのは、選ばれていく専門性です。私たちがお年寄りを選ぶような事はしない。何故なら生活には適応判定がないから。一言でいうなら“困っている人を見捨てない”ここは、専門性をかけて、こだわって頂きたい。
生活の場の専門職とは自分の持てる知識・技術を根拠にしてわかり易い説明が出来て、そのわかり易い説明を受けたという体験が“よし!やってみよう!”というお年寄りの行動動機のきっかけとなり、生活拡大の源泉である安心の具体性に自分自身の存在をかけられる人の事です。
よもや、禁止係、制限係の事ではない。
ここに反応あり。でしたね。
そして、笑う笑う。そして、泣きましたね。
あなた達の部下は、栄養補給係でも汚物除去係でも人体洗浄係でもない、日常を通じて“あなたは一人ではない”この一点をお年寄りに伝える為に人にしか出来ない仕事をしています。
それが私達の現場です。
後半、スライドを使って実践報告。
現場のつわもの達は“ケサノバァチャン”に自分の爺さん婆さんを重ねていました。
以前だったら、まずは考えられない光景です。看護師が介護の報告から自分達の仕事を考えるなんて。

「僕はこのセミナーは3回目なんですけど、やっぱり泣きました」という、毎度、名物阿部ちゃんのセミナー最後のご挨拶で、本日終了。
今度はいつ、札幌来られるんだろうな。


mituko77takaguchi at 17:50コメント(8)トラックバック(0) 

2005年07月30日

7dc2decb.jpgじゃーんq(^◇^)pヾ
これが関西看護出版の社長だピョーン。
世の中のクールビズもなんのその、いつものネクタイと哀愁漂うワイシャツで今日も頑張っておられました。
私の多重債務取立ての中でも、手強いメンバーの元締めです。
この関西看護出版の社長が浪速商人の根性かけてお届けしますのが以下のセミナーだよ。

看護・介護リーダー養成講座
名古屋国際会議場
8月27日(土曜日)28日(日曜日)

このあと9月は仙台、秋田と渋い所を狙って行きます。

今、力一押しは
東京:全林野会館
11月19日(土曜日)
リーダーに必要な「ケア」技術のセミナーです。
これは[リーダーのためのケア技術論]として、8月下旬に発刊される高口の本とリンクしています。
リーダーにはお年寄りと職員が作りだす。“日常”をベースにした共同体を守る技術:集団を扱う技術が必要となります。
本日、長野の研修はその中でも
/型邑修と職員育成
▲蝓璽澄爾反Πとのコミュニケーション

これをテーマにしたのですが、これが共同体を作る基礎になり、それを守る為には負荷=リーダーからのメッセージが必要となります。このケア技術をまとめたものです。
社長の執念のような取立てと、高口のやってきたから言わせてもらいます!のこの二つが生み出した[リーダーのためのケア技術論]をどっかでなんとかして、手に入れて下さい。
長野は喋りました。毎度!いつになく反応がよかったね。特に、やっぱり“うつ”と“宇宙人”と“看護師に言いたいこの一言”のところはうけた、うけた。いずこも苦労している所は同じなのかなぁ。
そうそう、会場にはなんと(●[I]●)!!!あの坂本宗久さん登場!!!!イヤァ、ビックリしました。高口の話をパソコンで拾っていました。“駄目だ、早すぎる”あったり前だっちゅうの。“肥りましたね”の感想を残して古い友人は上田方面に行ってしまいました。
私のどこが太ったっつうの。ふん(・δ・)。


mituko77takaguchi at 17:57コメント(17)トラックバック(0)セミナー情報 
いつも、満席は珍しい長野行きの新幹線なのに、今日は溢れている。
早めにひとり窓際の席に座っていると、2人連れから離れた席になってしまったので変わって下さいと言われる。ハイハイってな感じで席を譲る。気が付いたら私は通路側に座っている。あんなにはしゃいでいた車内が軽井沢の駅から急に静かになる。どこに座ってもどうでもいいくらい席は空いているけど、あの二人もいないのに席替えで座った通路側にまだ、いる。
何にこだわっているのか、自分がおかしい。長野駅到着。長野の人達と夕食。何の因果かここまで来て、焼き鳥だ。
最近のなごやかな話題がひとりの話から、欝の事に集中する。
“うつ”となると顔付きを変えて“自分の所”の話を各々が語り出す。
まるで“自分の所”の欝をよそ者の私に話す事で、その欝と自分との位置を確認したくてたまらいように、見えてくる。
欝は本人はもちろんだが、周りも辛い。
時に人を死に追いやるのだから、恐ろしい病である。
話しは“何故、欝になる”それがわかれば、防いだり、深刻な事態にならずに済むのでは…当然、そう考えますよね。ここでややこしいのが“介護だからだ”“施設だから通所だから訪問だから”と職場の特徴が出てきて、やっと“その人個人の特性でしょ”と結論が出そうになると“自分が上司または部下”だったからだと、また一回り始まる。
「そんなの仕様が無いじゃん。最後はソバにしようよぉ。」と高口がいい加減な事を言うと〔男の欝と女の欝〕〔新人の欝とベテランの欝〕それから上司のそれと部下などなど、いろんな欝を比較し始めた。
「なら、みんな欝じゃん」など更に不謹慎な事を私が言うので、場は異様に向きになる。
イヤ〔欝になる人ならない人〕の違いは何かある。きっとある。と勢いがつく。
「それがわかればノーベル賞だから」なんてまた、まぜくり返そうとしたら…
「じゃあ取って下さいよ」とどっかで聞いたようなセリフを店のオヤジが言い出す。「本当に大変なんですよ、欝っていうのは…」とオヤジさんの欝に纏わる話が始まる。
みんなが大きく頷き、中には涙ぐむ人もいるぞ。おいおい、欝でこんなに盛り上がるなんて。明日は私のセミナーだからね。
“高口さんは欝にはならないわよね”
“なるさ、毎月なってるよ”
“ウッソォ”
店中の視線がシンジラレナイとひと固まりになって私を指す。
そうこれが欝の始まりだよな。
とにかくソバを食べさせなさい。
そうしないと大変な事になるから。


mituko77takaguchi at 00:16コメント(2)トラックバック(0) 

2005年07月28日

第1回看護介護部門研修会
テーマ:高齢者ターミナルケアについて
“うちは看護師が強くて、医療の必要な人は看ません。”なんて施設の方は、この研修会に参加しても時間の無駄ですから帰ってもいいよ。
こんなフレーズからスタートしました。鹿児島老健大会。
^緡泥皀妊襪ら生活モデル〜私たちは理解しているのか
現場の日頃が問われる〜何の為の食事、排泄、入浴なのか
K椰諭家族の意向とは何か〜ケアマネは何をプランニングするのか
ぐ綮佞里い覆そ蠅膿佑死ぬ〜私たちは何をするのか
ハ祁鬚世ら出来る事〜中途半端施設と呼ばれないために

これまた、喋る◎喋る◎喋りました◎

今回は早口って言わせない為に、資料を付けました。

わさびさん、どこまでやるって、やりたい事やるのさ。老健は在宅や他の施設がひっくり返ったって手に入らないもの、みんな持ってんだから。
本人、家族の意向が介護老人保健施設の運営のただひとつの根拠です。それ以外なにもないんだよ。確かになかなか難しい施設あります。が、「本人が望んでいる」この一点は誰もズラす事は出来ません。
まず、本人・家族の本当の気持ちが聴ける職員になろう。聴いたら、自分が聴いちゃったらもう、退けないでしょう。医療がどうとか、ターミナルがどうとかってな話しじゃなくて“私はこのバアサンに嘘つけない”これでやっていくしかないから。後はテクニックの問題だから、その時、高口のセミナーにくりゃいいだよ。

仮にそのバアサンの時には、とうとう間に合わなくても、バアサンはあんたを恨まない。ずっと待っていてくれる。年寄りは私たちが手をかければかけたように、手を抜けば抜いたように、死んでいきます。
いいか、年寄りは死ぬんだから。年寄りがあなたに聴いているのはただひとつ“お前は何がしたいんや”これだけです。
看護師が強い弱いの問題じゃないさ。
何がしたいか見つからない時、見つけたけどどうしていいのかわからない時、そこまで自分が一杯になった時、高口のセミナーに来て下さい。

職場で語る仲間のいないという、いちのさん。仲間いないんじゃなくて、語りたい年寄りの事がないんじゃないの。語りたい、伝えたい事があって、初めて人は人に巡り合います。
後は年寄りが、けりをちゃんと付けてくれるから。

「老健はあんたは何がしたいの?」
この言葉で、本日のセミナー終了。

明日は長野に移動です。信州も暑いのかな。
(#ー"ー)げっ。関西看護出版がくるんだ。


mituko77takaguchi at 19:01コメント(10)トラックバック(0) 
266affd7.jpg今日は宇土市在宅介護支援センターと宇土市保健センターの共催で地域の老人会の方を中心にした参加者と共に“私たちは寝たきり、ボケの何がこわいんだ!?”っていうのをテーマに話しをして来ました。
かつて、熊本の老人会をそうなめにした高口でございます。老人会のアイドルと言われて早20年!静岡の単身赴任をきっかけに地域の皆様と一緒に勉強するのはメッキリ減りましたが、それでも時に地域からこんな風に声をかけて頂けると、張り切る張り切るε=(^ε^*)笑ってくれるなら、なぁ〜んでもやっちゃう(*≧ε≦*)やっちゃう>^_^<ノリノリだよ。
地域のお年寄りは、よく笑う笑う(*^∪^*)
誰だってオモラシするんだからね。特にばあさんはパッキンがゆるんでるからね。
寝ぼけ、色ボケ、欲ボケそして得意のトボケ…今まで、ずっとボケでやってきたのに、なんで年寄りのボケだけ気にすんの。今まで通り、ボケまくりましょう。
身振り手振りで話しが盛り上がってくると“ナンだか、年取っていいんだよね”ってな、雰囲気になれば大成功(≧◎≦)/★
それにしても、地域の保健師はこれからどうするのだろう。公衆衛生はたそがれと言われて、もう何年かな?
介護保険でとどめが入ったところで、介護予防だもんな。若い保健師の悩みは深刻に見えました。
私は保健師の仕事って、大切だと思うんだけどなぁ。確かに、昔の迫力は無くなりました。看護師がベッドサイドを離れたら意味がないように、保健師が戸別訪問を手放したら、魂が無くなっちゃうよね。
森下さんみたいな、怪物みたいな保健師は、もう絶滅してしまったのかなぁ。

サァ(o'◇')ノ◎次は、鹿児島県の老健大会だぜ。テーマはターミナルケアです。
ε=(-。-*)ふぅ〜
この切り換えが、難しい。熊本と鹿児島をつなぐ新幹線つばめは子供だらけ、世の中は夏休みとな。


mituko77takaguchi at 13:40コメント(1)トラックバック(0) 

2005年07月27日

「食事」「排泄」「入浴」ケアと業務改善のセミナー

このセミナーは、“高口は早口だからメモ取れない”という皆様のご要望にスタッフが、これまた詳しい資料をつけて、まず二日間にわたり、高口が

ゞ般害善の全体像〜何が業務改善なのか。老人にとって職員にとって、業務が改善されるって、どういう事
◆嵜事」〜食事誘導の見直しのどこを見て、何から始めるか
「排泄」〜オムツ外しが業務として定着する為には何が必要か
「入浴」〜一人浴が当たり前の業務になり1対1誘導が定着するポイント
システムを作る
会議・申し送りの見直し
勤務体制の見直し
ケアプランとサービスプラン
以上を例のごとく喋る◎喋る◎喋ります◎

そして、約1ヶ月後に参加者の各人が発表します。
発表内容は、セミナーに参加した後、誰に報告した。どんな会議をした。何から取り組んだ。何が悔しくて、何が嬉しかったか。
という、『本当の事』を参加者全員で聞いて共有します。そこで、なんかソレッて変じゃない?ってとこは高口のヾ(・Д・。)突っ込み!!が入ります。
スッゴク、手間のかかるセミナーなんですが、これまた楽しい。
という事で日程ですが

大阪:大阪市社会福祉研修・情報センター
8月6日(土曜日)7日(日曜日)そして、9月17日(金曜日)

名古屋:桜華会館
8月10日(水曜日)11日(木曜日)そして、9月30日(金曜日)

東京:ちよだプラットフォームスクウェア
8月24日(水曜日)25日(木曜日)そして、9月23日(金曜日)

仙台:みやぎ婦人会館9月8日(木曜日)9日(金曜日)そして、10月15日(土曜日)

福岡:電気ビル(渡辺通り支店)
9月15日(木曜日)16日(金曜日)そして、10月24日(月曜日)

以上が、今年の業務改善セミナーの予定です。参加者の人数制限がありますので、早めにお申し込み下さい。

☆問い合わせ・申し込み
 医療・福祉教育プランニング
 TEL 06-6366-9253 FAX 06-6366-3049


さぁ(* ̄ー ̄)…たらこはどこに出てくるかな…☆(*'ー)人(∇'=)☆待ってるピョン☆


mituko77takaguchi at 18:36コメント(6)トラックバック(0)セミナー情報 
e1b42d63.jpg台風が過ぎ去りました。
不安定な天候を理由に昨日は一切の移動をキャンセルして、静岡の単身赴任用アパートで一人ただただ、原稿を書いていました。
昨日の熊本での予定であった、今年12月開催の熊本県担当介護保険フォーラムの打ち合わせ会議は、電話で参加し、詰めを本日、熊本空港の到着ロビーでやる予定だね。

半分徹夜の体で…そういえば、暫く布団というものに寝ていないなぁ、早く布団に寝られるような身分になろうじゃないか、タカグチくん…外を見ると!
おっ☆久しぶりの富士山(o^∀^o)イェーイ
夏富士には雪がないなんて、九州の人間は知りませんでした。
この富士山を毎日のように見られるだけでも、静岡に来てよかったと思いまっせ。
富士山を見るだけで、今日も正しく生きて行こう(-□o□)ノおう!って、思いますもんね。
〆切りは守る。いらん事は言わない。余計な物は食べない。早口は止める。…二度とブリコの編集者には騙されないぞ。中央法規“おはよう21”が終わったら連載はもうしないぞ。関西看護出版の米田社長はもう少しいじめていいかも。医歯薬出版の本は、どうなるんだろう。…なんか、だんだん不安になってきた。いかん、いかん。今は富士山の誓いをたてているのだ。
今日は熊本に帰ります。とにかく、娘とケンカをしませんように、富士山!私をよろしくお願いします。



mituko77takaguchi at 09:28コメント(2)トラックバック(0) 

2005年07月26日

いよいよ、今年も介護福祉士試験対策講座が本格的に始まりました。毎年、やっている事ですが、毎年、いろんな受験生と会えて楽しい。
今年は11月に介護事典が講談社から発刊されます。この介護事典を使って、介護福祉士試験対策講座をやってみよう☆という計画を三好さんがたてています。事典で試験勉強…(・∧・)誰がやんのそんな事?高口だよ。(* ̄ー ̄)にっ...と、あっさりのび太君とドラえもんが一緒になったような、団塊世代代表三好さんが言ってました。Σ( ̄回 ̄;)うっ‥高口って…誰?
まずは、介護事典の発刊をお楽しみに。

関西看護出版は完済なぁんちゃって、残りは〔はじめに〕と〔おわりに〕だけになりました。ブリコラージュの校正もあがりました。凄いでしょ。
誰か褒めて下さい。
☆\(o^∀^o)/☆
現在、中央法規に追われています。
φ(, ,)書き書き≦
昼には、羽田空港から熊本空港に移動の予定です。…飛行機は飛ぶのだろうか。
明後日、鹿児島の老健大会でターミナルケアの講演予定です。
たどり着けるのでしょうか。
その後、長野、札幌となります。
台風がどうでるか、だんだん心配になって来ました。 今まで一度も、天候で移動やセミナーを阻まれた事はありません。が、今回はどうなんだろうか。
天気予報の地図を見ても何が何だか、相変わらずよくわからない。(◎へ◎)んっ?だから、私はその地図の何処にいるのさ、それを言ってからテレビの人は台風の位置を教えて欲しい。(´Д`)あ゛??それじゃ、誰もわからんよねぇ。ヾ(・Д・。)!!


mituko77takaguchi at 05:13コメント(2)トラックバック(0) 

2005年07月25日

ゆひもや家族会は、2ユニットにも関わらず、なんと17人の家族の方が集まってくれました。
私が話したのは、
.吋△了宛饗
∪験莉慣の構成
いわゆる“問題行動”の捉え方
ぢ臉擇平佑鯊臉擇砲任なくなった訳
ゲ搬欧硫雜遒肇廛蹐硫雜
ξ直な感情を語るという事
老人から広がるネットワーク
─斑塋髻匹ら学ぶ事でした。
家族の前で、人の“臭い・汚い・煩わしい”とは何だろう。大切な人と一緒に暮らせないとはどういうことだろう。なんて事を話すのですから緊張します。嫁、長男なんて関係を例に持って場面を語ると反応が凄くて、ビリビリしました。
こんな本当の話しが、家族と出来る事は、私自身の大切な経験で、何よりゆひもやのお年寄りと家族、そして職員の日頃の関わりが深いこそです。
貴重な体験をさせて頂いた御家族の皆様とゆひもやの皆に感謝です。ありがとうございました。
何より、当事者の前で本当の事を話し、互いの考えや思いを深める事は勉強になるけど、とにかく緊張します。
明日はききょうの郷だ。ブリコの借金は取りあえず返した。関西看護出版は明日、送る。後は、中央法規、医歯薬出版、在宅診療所ネットワーク抄録、相談員マニュアル、8月社協の認知症レジュメ、介護福祉士受験対策講座のプログラム…それから、もう、いいか。
九州は台風なのかな。


mituko77takaguchi at 00:10コメント(3)トラックバック(0) 
訪問者数

Profile
高口光子(たかぐちみつこ)
高知医療学院理学療法学科を卒業後、福岡県の医療グループに勤務。同グループの医療費不正請求事件による混乱を目の当りにして、老人医療の現実と矛盾を知る。これが原点となり老人の生活に密着した介護現場での活動をすることとなる。特別養護老人ホームシルバー日吉に介護職として勤務、介護部長、デイサービスセンター長、在宅部長を歴任したのち、2002年4月に医療法人財団百葉の会、法人事務局企画教育推進室室長及び介護老人保健施設 ききょうの郷 生活リハビリ推進室室長を勤める傍ら介護アドバイザーとして全国を飛び回る毎日。 
最新コメント
Recent TrackBacks
  • ライブドアブログ