2006年11月

2006年11月30日

2c2b3740.JPG本日は山梨の南部の郷にて

認知症と呼ばれるお年寄りのケアについての勉強会がありました。

認知症のケアを通して職員は育てられて行きます。

まず第一段階

お年寄りの思わぬ行動に職員が出会う。
例えば 突然に
「帰る!」
と言い出し杖をつきながら階段に向かう
私は
「ダメ!行かないで!」
と制止する。
すると そのお年寄りが杖を振り上げ 自分をたたく。

痛い 怖い 恐ろしい いつもはあんなに仲が良かったのに…情けない 悔しい やりきれない…

しんどかったね。

そのお年寄りの気持ちは 簡単にわかったとは言えないけど

自分だったらどうだろう。

人を殴ってまで帰りたい家って
何だろう。
自分だったら どんな時に 人を殴ってまで家に帰りたいと思う?

家が火事の時
子供がケガをした時
大切な約束がある時

そうだね そんな時に あなたは人を殴ってでも
家に帰りたいと思うんだ。

ということは
そのお年寄りの頭の中では 家が焼けていたのかもしれないね。
そうだったら あなたは どうしてあげたい?

家に帰らしてあげたい。
取りあえず 家まで帰って 家が焼けてないこと確認して安心して欲しい。

そうだね。
なのに 何故 お年寄りの行動を止めるの?

あぶないから。
そのお年寄りに私が一人ついたら 現場に誰もいなくなるから。

それは一見すると もっともらしい説明だけど

足の不自由なお年寄りが階段を降りる介助を あなたが下手だからじゃない?

「…したい」と訴えるお年寄りにその時応えることの大切さを 職員同士が共有していて
「わかった!行っておいで なんかあったら携帯で知らせるんだよ。
大丈夫◎こっちは大丈夫だから◎」
「ありがとう!じゃあ行ってくる!」

と互いに声かけが出来れば
お年寄りの行動を制限することにはならないよね。

そうです。
問わなければならないのは
人の行動を問題と決め付ける
問題ケアのほうです。

人の行動を自分に置き換えてみる。

これが 認知症のケアというより
お年寄りのケアの基本
第一段階です。

今日は
第二段階
第三段階
まで 話させてもらいました。

12月2日の京都の話しは
コレでいいかなぁ…。

リクエストがございましたら
よろしくお願い致します(*^_^*)

それにしても
山梨は
近いような
遠いような

またまた
おなかが 空いて来ました( ̄ー ̄)


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2006年11月29日

d400b0b1.JPG中部ブロックのリーダー研修は
経験あるリーダーを対象とした内容から
『はじめてのリーダー』を対象とした内容に
変更しました。

‘輿 自分がリーダーになってといわれたら まず何から考えて 自分の気持ちを決めるのか。
整理してみよう。

・何故 自分がリーダーに任命されたのか…人はどうしてリーダーとして選ばれていくのか。

・高口が出会った印象に残るリーダー…リーダーになると何がいいのか。

△い茲い茱蝓璽澄爾箸靴峠任する その前にしておかなければならないこととは何か。整理してみよう。

・家族との話し合い

・体調をどう整えるか

・自分の心がまえをどう持つか

・上司に確認または相談しておかなければならないことは何か

ぅ蝓璽澄爾砲覆辰動貲以内にクリアしなければならない課題

・業務の把握

・会議の開催と報告の徹底

・勤務表の作成

・就業規則の理解

・記録を書く 指導する 訂正できる 保管する

・申し送りを確実に実施する

・スタッフ面接のポイントをつかむ

以上のことを
段階別にステップアップする具体的な課題や項目を
約半年かけて 継続研修としてやってみます。

本日は その2回目でした。

なかでも今日は

・業務が把握出来るか

・業務の働きにくいところを具体的に示せるか

・働きにくさ( 職員の不平不満)を問題点として整理し 説明出来るか

・各勤務の改善案をわかり易く提示出来るか

・提案をまず取り組み 取り組んだからこそ見えてきた 更なる問題点を方向付け出来るか

・お年寄り または職員の状況などを 根拠に業務の組み立て 変更が出来るか

以上の課題をワークショップ形式でやってみました。

わかっているつもりでも
図表にする
言葉にする
そして
よし!やってみよう!
という提案をしてみる
という課題をイザやってみると

なかなか出来ないもんですね(^_^)v

頑張れ!
はじめてのリーダー!


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2006年11月28日

2530e133.GIF今日は あまりに喋り過ぎて
写真を撮るのを忘れてしまった。

さて西ブロックリーダー研修も
本日が5回目

『介護保険施設における看護介護のリーダー論』(医歯薬出版)
をテキストとした講義形式の研修はこれで終了です。
来月は
この5回の研修を受講したことを踏まえ

ー分の所属している施設・事業所の概要並びに事業実態をまとめて現況報告

現場の問題点を
・リーダーシップ

・介護実態(食事排泄入浴)

・職員教育または職員育成

・現場とリーダーのコミュニケーション またはチームワーク

・システム作り

以上の視点から
どれか一つ選んで発表して頂きます。

例えば
リーダーとして自分がリーダーシップを発揮出来ていない。
それが問題としたならば
何故それが自分の問題ととらえたのか その根拠。
その問題に自分はどう向き合い何を取り組み その経過を持って 自分はこれから何を計画しているか。

介護実態 または介護の質が低いことを問題とするなら 何を持ってそのように判断したのか

職員が育たないというなら 何を持って育っていないと考えたのか。

チームワークもシステムも同様です。

以上の問題提起を各自で発表し
その問題提起から全体のディスカッションにつなげます。

繰り返しますが
大切なのは
リーダーとして自分は
何故それを『問題』と考えたのか

その根拠となる現況と実態を
明確に述べることです。

同じ現象を見たり体験したりしても
問題と思う人と 思わない人がいることを 実は学習したいと 考えているからです。


現場における
『これは 私の問題だ。』

ととらえたことは何か

これがリーダーの質と個性を決定付けます。

西ブロックの皆さん
来月 楽しみ♪楽しみ♪

原田経営理事(^-^)
よろしくお願いしますよ(^o^)/


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2006年11月27日

b47693ee.JPG写真は 鶴舞乃城の正面玄関のアプローチ(現在工事中)です。

鶴舞乃城はサービス利用の皆さまを
障害者・高齢者の一括りではなく

お一人ひとりを「正客様」として御迎えする玄関他の造りとなっています。

鶴舞乃城の
「鶴舞」は この地に鶴が舞い降りて
人々に幸いをもたらしたという言い伝えに習いました。

そして
「城」は 地域で一番大切な人 親・家族を
一番大切にお預かりする場という思いを 「城」という言葉に込めています。

ケアスタイルは
静岡県の指導により全室個室のいわゆる「ユニットケア」の導入となりました。

100床規模施設で
予想されるお年寄り・職員の動線の長さは
食事・排泄・入浴の生活単位を整理することで
設計の上では かなり工夫しています。

食事は
栄養士・調理師が
居住空間にある車イスでも調理しやすい特設キッチンに
半調理された食材とともに厨房から移動し
お年寄りと一緒にお食事を作って一緒に食べます。

排泄は
設計としては3室に1つ以上のトイレを準備しています。
右片麻痺・左片麻痺 または 両手支持があればなんとか自分でトイレが利用できる方などを想定して
トイレは3種類以上あります。

入浴は
右片麻痺・左片麻痺の想定はもちろん 四肢伸展拘縮の方 小さな小さなおばあちゃん用などと
身体の不自由のタイプを越えて安心して入って頂ける浴室を準備します。
もちろん日にちを決めた一斉入浴は有り得ません。

洗面は
◎小さなおばあちゃん
◎車イスで歯磨き・手洗い中心
◎車イスで洗顔まで行う場合
◎起立の姿勢で手洗いされる場合

それぞれを想定して
その場所で頻度が高い動作に合わせて
洗面台・手洗い台を設置させて頂きます。

リハビリ訓練室は
各階に作らせて頂きました。
個室・ユニットから出来るだけ出て行く機会を作りたいと考えています。

鶴舞乃城には
職員のみのトイレはありません。
職員のみの休憩室もありません。
職員のみの詰め所がありません。

職員は
トイレも一息も記録も食事も…もちろん入浴も
お年寄りと一緒です。

この説明で
「お◎おもしろそうじゃん(^_^)v」

と思える職員さんと出会うために
只今☆入職案内を行っています(^-^)

《一緒に働きたい人》

介護職は
やりたい介護を持っている人
少なくとも
やりたい介護を見つけて行きたい!
と思っている人。

看護職は
医療的処置のみではなく
一人のお年寄りに人として向き合う 確かな看護を実践したい人

リハビリ職は
受け身的な訓練のみではなく
重症度・認知症の有無にかかわらず
生きて行く主体を引き出すリハビリテーションの実践をしたい人

栄養士・調理師は
健康はもちろん
おいしいにこだわった食事を
お年寄りと一緒に作っていく人


相談員・ケアマネは
やりたい介護をやり通し
看護介護の確かな実践に
本人・家族の意向が根拠となる
一人ひとりの生活支援の 意味を伝えるソーシャルワークをやりとげたい人


以上のことを
入職案内の時に必ず説明させてもらっています。

おかげさまで
随分と職員内定は固まって来ました。

が…やはり 静岡の現況はこの間のNHKニュースの特集にもあった通り
御多分にもれず
看護職の応募がなかなか厳しい状態です。

生活支援の場の
プロとして
持てる自分の力を
鶴舞乃城でやり通しお年寄りに育てて頂きながら
自分に納得できる看護を
やりたい看護師を
改めて
募集致します(*^_^*)

12月16日は
研修センター そてつで

新しい介護セミナーの最終回です(^-^)

この最終回は
高口のターミナルケアで
締め括り

出来れば時間延長して
鶴舞乃城を紹介したいと計画しています。

皆さん
ぜひ 参加して下さいね(^o^)/


鶴舞乃城の
入職 並びに サービス利用のお問い合わせは

静岡県静岡市庵原町3158番地

電話 0543-61-1234
ファクシミリ 0543-61-0800

担当 財津

までどうぞ(*^_^*)♪


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2006年11月26日

0e84bf97.JPGお義父さんの
四十九日法要を
本日 近親の者ばかりが集り
なごやかに
ちょっぴり淋しいけど
一か月振りの再会がやっぱり嬉しいそんな様子で
滞りなく行うことが出来ました。

義父(舅)が亡くなった時には
このブログの皆さんはじめ
多くの方からお声かけ頂き
改めてこの場を借りて
御礼申し上げます。

おじいちゃんが逝ってしまったことは
とても淋しいことには変わりないのですが

改めて家族の繋がりや

久しぶりの人との再会

このブログのように思わぬ方 皆様からの声かけなど

なんだか 嬉しいような びっくりのような

おじいちゃんがいたから知り合えた人

おじいちゃんから広がった人の縁

おじいちゃんをきっかけにかけて頂いた声

一人の人から拡がる縁(えにし)に
改めて思いを深くしました。

お坊様がおっしゃるには
おじいちゃんは仏様になる道半ばだそうです。

あなたたちの祈りの気持ちが
おじいちゃんを仏様に致します。

と言われていました。

合掌


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2006年11月25日

1f1f14d1.JPG横須賀から
京急・汐入駅から
羽田空港に移動しなければならない。
久々の大冒険★である。

誰に何度訊いてもなんだかこの京急線はわからない。
京浜急行と何か関係があるらしいことは品川駅が出来た時に見抜いてある。

しかしどんな説明にも出てくるのが
金沢文庫…本屋街か…これが駅の名前。

金沢文庫で何だかわからないけど何かがあるのだが
電車が入れ替わるようなソレっぽいことを口走る人もいるが
結局…何があるのかわからないまま
電車に飛び乗る●

心の中では
京急鎌田
金沢文庫
品川
あたりが何か山場のようなことだけが呪文のように広がったところで

突然★
「後ろ4輛が 羽田空港行き〜」

とか 車内放送が無茶を言いだす★

だいたい どうやって 乗ったままで
後ろとか前とか
わかるんや(`ε´)

乗客はみんな知ったかぶりな顔をしている(-_-#)

それにだ★
4輛…って
アンタたち!
どうやって 数えるわけ(*`θ´*) ぶひ▲

心の中に
嵐が三回ほど吹き荒れる

もうダメだ◆
誰かに訊くしかない(∋_∈)

と決心した その時▼

「羽田空港 終点◎」

と またまた 車内放送★

なんだ 水臭いにゃあ
この電車は
羽田空港直通
でした(^_^)v

終わり良ければ
全てよし(*^_^*)

ドキドキしたけど
今日も順調で
ありました(^o^)/


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2006年11月24日

4f5351b1.JPG本日は 横須賀:椿園において
施設職員研修が開催されます。

今まさに 準備中であります。

施設長自ら
パワーポイントの調整中であります。

一年の時間をかけて
介護概論
入浴ケア
を研修テーマに進めて来ました。

椿園は この研修を全て無料で
関係諸機関に広報のうえオープンセミナーのスタイルを取っています。

神奈川・横浜・横須賀方面は
あまり御縁のなかった高口ですが

ひとつの施設の
お声かけで
この地区ともお馴染みになれました。

さぁ☆ 今日は
排泄 食事のケアが
テーマです。

張り切ってまいりましょう(^o^)/


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2006年11月23日

4dc8adb9.JPG新大阪駅の静御前の浄瑠璃人形(^-^)

本日私を新大阪駅まで送ってくれた方は まるで静御膳…前…のように口数の少ない方で
どのように間合いを取ったら良いやら 要らぬ気を遣っておりました(^-^)

本日の内容は

/Πは何故辞めるのか

・介護の意味がわからない
・介護の目標が持てない
・介護の孤立・孤独が耐えられない

ここを見詰める視点から
現場を考えるリーダーシップが必要

⊃Πは何故伸びないのか

職員は現場・お年寄りが育てる
「私のこの人」という固有名詞で人と出会う過程をリーダーが作らなければ
職員は伸びない。

リーダー自身の介護力というのは

心と身体を動かすコミュニケーションとしてのトランスファー

大切なことは言葉にならないことを踏まえた例えば認知症と呼ばれるお年寄りとの意志疎通

目標や操作を持たずにただあなたの隣りにいるという存在

これらの介護技術をリーダーが持っているということだけではなく
部下であるスタッフの持てる以上のような能力・介護技術をお年寄りの力を得て 介護関係へと充実していく その能力が求められる。

職員のことが何故わからないのか

まず職員一人ひとりの不平・不満・不安をつかんでいるか

職員同士の関係性をつかんでいるか

職員の集団としての軸ズレが いつ何をキッカケに発生したかをつかんでいるか

この職員一人 関係 集団というそれぞれの枠組みでとらえる視点整理がリーダーには必要

たΠは何故わかりあえないのか

医療モデルと生活モデルの違いをリーダーが理解しているか

医療・保健・福祉に共通する総合目標

治る病気・障害はしっかり治す医療モデルの仕事

治る治らないの二項対立を越えた
生活モデルの
仕事の対象は
生活障害
→あるがままの自分で生きていくことが生きにくい生活しにくいこと

仕事の方法論は
ケア
→君が 気付く心配する考える行うこと
ケアそしてサービスは君自身だ

仕事の方法は
支援 援助 介助
→注:治療 訓練 処置ではない

仕事の目標は
自立
→だから あなた以上にあなたのことは私が知っているから私の言った通りにすれば あなたは幸せになれる!という態度を取ってはならない

以上を職員間で
共通認識出来なければ
現場いつまでもモメ続ける

ゥ蝓璽澄爾浪晋瞭阿韻覆い里

私たちは法律と組織に守られて仕事をする
だから
責任所在の明確性
判断の重要性
報告の必要性

を認識したプロ意識が不可欠

これがチームで成熟しなければ
リーダーは動けない

このプロ意識はある日突然 職員に 備わるものではない

まず
新人研修他を通じ職員に対し
上司とは誰を指すのかを たたき込む

上司というのは現場におけるあらゆる責任を取る人のことであり

あなたの上司は私だと
明言する

そして
現場において報告とは何か具体的に指導し
リーダーの判断過程は君たちの報告に基づくことを示す

そして
その事項につき
誰が解決出来るのかを明らかにし
その解決を最後まで見届けることが責任を取るということであることを実践する

これがリーダーのフットワークである

以上のことを本日話させて頂きました( ̄ー ̄)b

なんと☆
これもDVDになります(^o^)/

関西看護出版にて
只今 予約受け付け中◎

今日の記念
職場のお土産
自分の魔除け

にひとついかがでっか
ウッホ━━━ヽ(*^〇^*)八(*^◎^*)ノ━━━イ☆


まったねぇ(^O^)/~~ ♪


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2006年11月22日

6587aa27.JPG友達の施設で
お年寄り そして職員の集団下痢症が発生したと知らされる。

どんなにか大変なことであろうかと心配になる。

現況から立ち返ると
最初のあのお年寄りのあの発症からであることが今わかる。

あの時の対応が甘かったのかと悔やむことさえ受け付けないほど
次々と恐ろしいほどの勢いで広がっていく嘔吐と下痢。

まずは現況の正しい把握

罹患者の氏名
発症日
現症
受診・検査結果に基づく医師指示

一覧表にしてでも全職員が
以上の現況を正しく把握することから
対応が始まる。

疾患または症状観察の基本を資料を持って全職員に徹底指導する。

施設全体・全員に共通・継続して取り組む対応策と

お年寄り一人ひとり 個別ならではの対応を整理する。
出来れば ケアプラン サービスプランに書き出し家族説明に用いる。

朝礼他などを使って
非常事態宣言を施設長他が行い
現況報告を毎日全員が朝礼などを通じ把握していく。

一週間の期限を持って
予防・症状改善の為の対応を
その項目と担当者・担当部署を明らかにして
具体的に実施する。

一週間後に担当部署の責任者が再度集まり
経過を確認し
非常事態宣言の継続か
解除かを検討し
施設長の権限において決定する。


苦しむお年寄りをみるのは辛い

弱る身体の職場の仲間をみるのも辛い

だから
現況をまねいた
この一年間のケアのあり方をつきつけられたことから
逃げない


またこんな病気ひとつに
組織が組織として機能しない実態を見据える

現況の辛さのなか
煮えたぎるお湯のように
深く思う

「二度と こんな辛い思いをするのは嫌だ」


辛抱…辛さを抱いていつかきっとと唸り続ける。

私たちは この一年間
何をしてきたのか

冬は 介護の総決算の季節でもある。


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2006年11月21日

7808a65f.JPGクリスマスツリーが
あちこちに 本格的に 飾られてきました。

今年 初めての
クリスマスツリーを見た…
愕然★とする(Θ〇Θ;)

やり残し やりかけ もみ消し 取りこぼし…思い出せない…思い出したくない

そんな仕事が
溜まりに溜って…
どうなっちゃうんだろう(*_*;)


クリスマスツリーを見て
怖くなってきた
今日この頃★~


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Profile
高口光子(たかぐちみつこ)
高知医療学院理学療法学科を卒業後、福岡県の医療グループに勤務。同グループの医療費不正請求事件による混乱を目の当りにして、老人医療の現実と矛盾を知る。これが原点となり老人の生活に密着した介護現場での活動をすることとなる。特別養護老人ホームシルバー日吉に介護職として勤務、介護部長、デイサービスセンター長、在宅部長を歴任したのち、2002年4月に医療法人財団百葉の会、法人事務局企画教育推進室室長及び介護老人保健施設 ききょうの郷 生活リハビリ推進室室長を勤める傍ら介護アドバイザーとして全国を飛び回る毎日。 
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