2006年12月

2006年12月31日

beff451a.JPGブログ仲間の皆様
セミナーに参加して頂いた皆様
主催者の皆様
各現場の皆様

今年もお世話になりました(=^_^=)♪

ブログを始めてもう足掛け2年?というのか…( ^◎^)~☆
もう どれくらいになるのか…だんだんわからなくなって参りました。

最初は皆さんの書き込みには 殆どお答えしていなかったのですが

某たらこの指示により
“みんなは返信を待っているのだ!”
の一言にほだされて 書き込み返信にチャレンジ☆してみました~ヽ('◎`)ノ~

皆さんの
思いに応えること
質問に答えることは
楽しくもあり
自分の力試しのような速攻ドリルのようでもありました。

このブログがあったからこそ
とれた疲れ
付いた力
つけた溜め息
おもわず大笑い

振り返れば
このブログで一番♪楽しませて頂いたのが 私・高口だと 今さらながら 思っております。

本当に ありがとうございます(^o^)/

鶴舞乃城の開設準備が 迫るほど
ブログ返信の回数が 減っているのが 申し訳ありません。

しかし 先の“迷い”さんの問い掛けのように
一つの思いに 一人ひとりが 自分の意見として
シッカリ発言されている書き込みを見て
すごいなぁ☆このブログ◎
と思っています。

行ったり来たりの
相変わらずの高口で ございますが

来年も どうぞ
よろしくお願い致します(^_^)v

皆様 良い御年を
お迎え下さい◎


mituko77takaguchi at 19:26コメント(58)トラックバック(0) 

2006年12月30日

1f1b99c6.JPG校正…コウセイ…こうせい…

こんなにためた
つもりはないのになぁ…★(ToT)★

いつ どうして
こんなことになっただ?

えーん(ノ_<。)ビェェン

このままでは 年は越せましぇん★

へるぴちさんとて
年を取ったと言うのに!

毎年 年が越せない!
だから 毎年20代最後の年なんです(^o^)/

私も早く年を取りたいなぁ(*^_^*)


mituko77takaguchi at 16:05コメント(56)トラックバック(0) 

2006年12月29日

c07eae1c.JPG鶴舞乃城の
事務所は 年末年始も 営業致します(^o^)/

が 高口は
一足先に
仕事を納めさせて頂き
帰熊させてもらっています。

きっと来年の今頃は
鶴舞乃城の初めての御正月を控え
帰省することは
出来ないと思っています。

私には
高口光子専属の事務所があります。
その高口光子連絡事務所で
講演他の受付をし
日程や交通手段などの
調整を行っていました。

専任の事務担当がいわゆるマネージャー的な仕事をしてくれていました。
この熊本の事務所も
今年限りで閉鎖します。
来年からは
新しい事務所で連絡調整業務を行います。

原則 来年は 新規のセミナー受付は行わないので
事務所の仕事も縮小出来るのではないか…と思っています。

何かと慌ただしい年の瀬ですが

新しい年☆
私にとっては
『鶴舞乃城開設の年』
の準備であります。

今年も
もう一踏ん張り☆頑張ります(*^_^*)


mituko77takaguchi at 18:29コメント(26)トラックバック(0) 

2006年12月28日

e750d12e.JPG仕事納めの本日に立ち寄った
その病院の詰め所の一部

すでに
『ナースステーション』の
看板はなくなり

『スタッフステーション』
となっている。

ナースはナースキャップをつけていない。

医師は分かりやすく複写の用紙を使って ていねいに 絵を書き
解剖 生理の 講義付きで
病気のことを説明する。

受付は
会計 初診 入院…
と担当が分かれ
総合案内は
限りなく親切。

携帯電話の使用
レストランの予約
私物の保管
差額ベットの金額と個室の値段
診療内容を一般に示す掲示物


たぶん この病院ならではの
特殊な取り組みではないのだろうが
久しぶりの見舞いとしての
病院は新鮮です。

いろいろ
勉強に なりました(*^_^*)

治る病気の
お見舞いは
ちょっと余裕で あります♪


mituko77takaguchi at 19:49コメント(36)トラックバック(0) 
04ab522e.JPG本日は仕事納め☆

ついでと言ってはナンですが
知人のお見舞いに行って参りました。

山手線に乗って
恵比須で降りて白金というのかな
大きな病院☆

風邪と思い込んでいた息苦しさが
実は気胸を起こしていて

そうとも知らず
仕事 仕事で
夜もロクに休まず
フラフラしながら働いていたそうです。

そうこう数日過ごしていると
声が出せないくらい息苦しくなって
近くのクリニックを受診したら
そのまま救急車で入院
即日 肺気腫の手術★

今年の仕事は
今年のウチにと
焦ったあげくでありました。

喋るのも辛そうで
つながれたチューブの数の多さが

作った笑顔と裏腹に
重症を物語る。

あんたも他人事じゃないよ。

と言われて

私はそんな…

と言い返して
笑顔で別れる。

今年の仕事納めであります。


mituko77takaguchi at 16:22コメント(9)トラックバック(0) 

2006年12月27日

2b990579.JPGおはようございます(^o^)/

静岡の
昨日の夜は
すごい雨でした。
肩も 足下も
ぐっしょり
濡れていました。

今日は
晴れました◎

きっと
昨日までの
重たいことが
今日は
スッキリシャッキリ
いい日に
なります。


mituko77takaguchi at 08:18コメント(37)トラックバック(0) 

2006年12月26日

15dc35f9.JPG静岡市中央福祉センターにて
主催:
日本介護福祉士会
担当:
静岡県介護福祉士会
ファーストステップ研修
に参加しました。

これは介護福祉士のスキルアップと
それが
介護保険他における介護福祉士の
社会的位置付けを
明確にしていく基盤作りの為に
計画実施されている事業の
ひとつです。

本日の私のテーマは
『職種間連携の実践的展開』
です。

手元資料としては
医歯薬出版の
『看護介護のリーダー論』

第五章を使いました。

介護職が他職種と連携を取る
その為には
まず
介護職間 または 現場において
私たちが やりたい介護
やり通したい介護は
何か!

ということを
一人のお年寄りを根拠に
自分の言葉で 発言出来なければなりません。

一人のお年寄りを根拠に発言する
視点として
物的環境
人的環境
関係
をあげて
受講生に演習を通じて発言して頂きました。

その一人のお年寄りを根拠に発言する『やりたい介護』を

申し送り
サービス担当者会議
委員会活動
スタッフ全体会議
などの装置を使って
発信するところに
連携の実際・展開があります。

それらの装置は
システムとして現場では
動き出します。

その動きを うねりのように
作りあげて行くことが
自分の仕事だと自覚した人が
時のリーダーとなります。

連携の継続・多様性を 守る為には
リーダーが必要です。


職種間の連携が欲しいならば
自分が何をしたいのか 自分の軸を持ちなさい。

枠組みを理解し時にある自分の位置付けを知りなさい。

自身の軸もなく
位置付けも自覚していない
そんな職種とは
連携は取れない。

写真は受講生の方々です。

自分のお金
自分の休み

自分のスキルアップの為に
参加されている方が 多いそうです。

すごいなぁ(`ヘ´)☆

次回は
来年1月9日
グランシップです。

皆さん お疲れ様でした(^o^)/


mituko77takaguchi at 18:48コメント(16)トラックバック(0) 
da4b081e.JPG

残り仕事

やりたいわけでもないし
なんとなく
あたりまえになっているのも
いいこととは
おもっていない

けど

仕事のこり
心のこり

けりのつくのは
やめたとき

あしたは
はやくかえります


mituko77takaguchi at 00:56コメント(41)トラックバック(0) 

2006年12月25日

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残り仕事

やりたいわけでもないし
なんとなく
あたりまえになっているのも
いいこととは
おもっていない

けど

仕事のこり
心のこり

けりのつくのは
やめたとき

あしたは
はやくかえります


mituko77takaguchi at 23:23コメント(4)トラックバック(0) 

2006年12月24日

f9026e69.JPG介護職は
資格を取ると
就職の時に 少しいいです。

今はまだ
お給料には あまり反映されない。
そう
名称独占のみだからね。

それくらいの理由で
この忙しい最中
介護職は資格なんぞ取ろうとは
思わない。

それでも 資格を取ろうと思うのは

資格取得を通じて勉強したことから
今までの自分の体験が言葉になるからです。

言葉を得ると
自分の介護を
人に説明出来ます。
自分の介護を根拠を持って人に伝えられるようになるからです。

思いと 理論と 実践
この三つが手に入った時
人は確信を持ちます。
皆さんは 思いはある もちろん実践もある。
だけど自信がないのは
理論として介護を整理したことがなかったからです。

確信を持たない人に 他人は信頼を持てない。
確信を持った人に 人は集まる。

信頼がない
人の協力の得られない

これでは
介護を仕事として
やり通すことは出来ない。

今まで
悔しい事がありましたよね。
伝えきれずに泣きそうになりましたよね。
これでいいのかと自分に自分がオロオロしましたね。

今までの自分に頂いた
お年寄りからの学びへの
感謝をきっかけに
自分のけじめをつける為に
介護職は 資格を取ります。

身体には名前があり働きがあることを知ることで
命にもっと真面目になれます。

病気を知ることで
その人の生きて来た歩みと 今の笑顔の深さが 伝わります。

障害を知り
援助のあり方を知ることで
『あたりまえ』
『人間らしさ』
『その人らしさ』

意味の深さが自分の中に持てるようになります。


ちっぽけで頼りない自分が
現場で働き続け

勉強してみた
資格を取った

そんな小さな一歩が
小さな自信となって
新しい介護の一歩が 踏み出せたら

お年寄りは 喜んでくれます。

勉強する
資格を取る
今まで以上に
お年寄りが見える・聴こえる・近付ける

これが
専門性となる。

専門性とは
こだわり
プライド
です。

自分の
こだわり プライドの
質は お年寄りが
決めてくれます。

介護職は
専門職です。

頑張れ☆受験生!


mituko77takaguchi at 18:40コメント(62)トラックバック(0) 
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Profile
高口光子(たかぐちみつこ)
高知医療学院理学療法学科を卒業後、福岡県の医療グループに勤務。同グループの医療費不正請求事件による混乱を目の当りにして、老人医療の現実と矛盾を知る。これが原点となり老人の生活に密着した介護現場での活動をすることとなる。特別養護老人ホームシルバー日吉に介護職として勤務、介護部長、デイサービスセンター長、在宅部長を歴任したのち、2002年4月に医療法人財団百葉の会、法人事務局企画教育推進室室長及び介護老人保健施設 ききょうの郷 生活リハビリ推進室室長を勤める傍ら介護アドバイザーとして全国を飛び回る毎日。 
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