2007年12月

2007年12月31日

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今年も お世話になりました。

来年も よろしくお願い致します。

いつも いつも
『ありがとう』

一つひとつを
大切に
これからを 歩んで参ります。

新しき年が
皆様の
幸せとなりますよう
鶴舞地蔵は
見守っています。

ありがとうございます。


mituko77takaguchi at 18:48コメント(9) 
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看護 介護
リハビリ 栄養
相談 事務

みんな初対面でした。
名前も 思いも
ここ鶴舞乃城に来た経緯も
みんなみんな
違います。

違ってあたりまえの
その一つひとつが
つかめなくて
擦れ違って
辛くて泣いた日もありました。
勇気を持って話しかけた日もありました。
あんなに言いたいことが
ヤマほどあったのに
会議になると
何も言えませんでした。

だから 今年みんなは
仲間になりました( ̄ー ̄)

来年は
もっともっと
悩んで考えて
伝わらない言葉と
抱えきれない思いに
途方にくれながら

でも 仲間が
いるジャン☆


そんな
鶴舞乃城に
なっていきそうであります。


それにしても
池野は…
よく怒られる(o^-')b

愛された分だけ
叱られた
この新人たちの育ちが
鶴舞乃城の
歩みとなるのでしょう(*^_^*)


mituko77takaguchi at 18:41コメント(3) 
295b55b7.JPG今 鶴舞乃城は
お正月の準備で
テンテコ☆舞い☆舞い☆です~ヽ(^〇^;)ノ~

やっと 出来ました!

鶴舞神社◎

行く年に
感謝をこめて
来る年の
幸せを願って

みんなの手作りの
神社であります。

大掃除をすればするほど
片付かない★

故郷に帰る職員
残る職員
仕上げて清々する職員
まだまだと居残る職員

お年寄りは
ノロも
インフルエンザも
跳ね除けて
繰り返す毎日を
大切に過ごされて
おります。

初めての新年◎

佳き年へと
思いは
深まります。


mituko77takaguchi at 18:28コメント(3) 

2007年12月25日

8e98a2d8.JPG私は今とても
疲れています。
悪いのは自分だとわかっています。
でも…
どうしても
やる気が 出てきません。
まわりの人の言葉が
それが善意であっても
自分の煮え切れない態度のせいなのに

腹が立ってしまう。

前は こんなことありませんでした。

仕事に行くのが
嫌で嫌で
たまりません。
でも 休むともっと嫌なことに
なりそうで
自分から休みたいと
言えません。

イライラします。
不機嫌になります。
眠れません。

いっそ今
私が突然いなくなったり
死んだりしたら
誰かが
私の気持ちを
ふと…考えてくれたりするのでしょうか。

気がついてもらいたいような
気がつかれたくないような

現場のみんなは
誰もかれも
忙しそうで
それを見ると
何も言えない。

言えばきっと波紋が広がり
自分に返って来ます。

ただ黙って
何も言わずに
深く頷くだけの人に話したい。
話したくてたまらないのに
真っ直ぐに心配してくれる人たちの
その心配が重たくて
いい加減に笑っている自分が
また
嫌になります。

誰かに言いたかっただけです。
気にしないで下さい。

ただメールを受け取ってくれただけでいいです。

また あなたと
会うことになりますが
その時は
大勢の中の一人として接して下さい。

さようなら


−というような
メールをもらったンですが

「どうしたらいいのでしょう」

というお話を先ほど頂きまして

「どうしたらいいのでしょう」

って…
だいたい調子が悪い時は
みんなこんなモンじゃないのかね( ̄ー ̄)
って話しになって
「そうですかねぇ…」
なんて
受け取った本人が
なんだか怪しい感じに
なって来るじゃありませんか!

あなたにも
私にも
どうすることも
出来ません!

…そう言えたら
大したモンだよなぁ(-.-;)

どうにかなることと
どうにもならないことを
比べたら
圧倒的に
どうにもならないことのほうが多い。

それじゃ
気に入りませんか(^_^)

だから
街は
クリスマス♪
じゃないのかね(o^-')b


mituko77takaguchi at 01:13コメント(47) 

2007年12月24日

dfdbfb34.JPG主催:丹後福祉応援団の

「新しい介護とリハビリ研究会」


私は
鶴舞乃城の報告
をしました。

京都に引き続き
テーマを
「家族からのクレーム」
にしてみました。

クレームは苦情
苦しい情け
です。

まず ご家族の話しを聴く
シッカリ聴く

今 困っていることには
早急に代替を持ってでも
対応する。

自分の正義と根拠の訴えには
できるだけ具体的に
わかりやすく
本当のことを
「良くわかりました」
と御理解頂けるまで
説明する。

そして
言うに言えない
御本人でさえ整理できないほどの
思いが

「あなたに話すことができた」

「あなたにはわかったもらえた」

という展開になり

苦情を告げる者
苦情を受ける者

この両者にとって
同じ体験となるまで
見届けることが
《苦情受付》
の仕事だと
今までのことを
まとめてみました。

このたびも
鶴舞乃城の職員が参加していて
またまた
ちょっと慌てましたな☆(・ω・;)!(;・ω・)☆

《苦情受付》
については

いつかまた
じっくりやりましょうね('◇')ゞ


mituko77takaguchi at 00:51コメント(13) 
a78186fa.JPGすみません(^_^;)
報告が遅いのですが…

去る12月16日に

特定非営利活動法人
丹後福祉応援団
の皆さんの主催による

「新しい介護とリハビリ研究会」

に参加しました(^o^)/

注目☆は

生活リハビリ道場:理学療法士:松本健史さんの

「生活リハビリ道場からの実践報告」
です(^_^)v

大きなスーパーの一画を使った
デイサービスセンター
「のらくろ」
の次に出来た

デイサービスセンター
「生活リハビリ道場」
の活動は
ブリコラージュなどにていねいに
報告されていますが、
私は松本くんの
生◎報告は
初めてなので
ドキ☆ドキ☆
しておりましたσ(^◇^;)

真面目な理学療法士が
地域に拠点を持って
いきいきと仕事をすると
こんなふうになるんだなぁ…

理にかなって
身体から主体と個別をつかみ引き出し
何より自分が
楽しく
そして 訓練士が
老いのすごさに
納得している。

真面目な理学療法士って
“いいなぁ”
って思いました。

いつの日か
鶴舞乃城に来てもらって
ウチの訓練士たちと
やっちゃって欲しいなぁ(o^-')b

最近では
筋肉の名前も怪しくなってきた
私を
反省致します(^_^;)


mituko77takaguchi at 00:28コメント(5) 

2007年12月11日

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ラガーマンの
スーツ☆
Σ(`・ω・屮)屮ありゃっ!

今日は
ラガーマンの発表会!

現場に訓練士が
看護・介護職員とともに
働くことの
意味・価値を
ラガーマンらしく
発表致しました。

しかし…
原稿を見るために
手元に視線を落とすと
首のネクタイが
ラガーマンの気道をふさぎ
息が出来なくなりました。

私は一時は
どうなることかと…

早く!
息をしなさい!
ラガーマン!


mituko77takaguchi at 19:58コメント(93) 

2007年12月07日

d1d26b00.JPG今年も

いい事
悪い事
もうかった事
損した事
うれしい事
悲しい事
うまくいった事
しくじった事

いろんな事が
ありました☆

今夜は
み〜んな忘れて

忘年会♪
始まり♪始まり♪


mituko77takaguchi at 20:06コメント(36) 

2007年12月02日

b8c6ddf8.JPG写真は
主催のハラカメくんとしんさん
そして
セミナー二日目の
講師:和田さん
です(^_^)

和田さんの講演を
じっくり聴けるのが
今回のセミナー参加の大きな目的でした。

和田さんの講演で印象に残ったのは

本意と本位
の違い

あたり前の生活ケアと
認知症のケアとの区別

いわゆる問題行動とか重度認知症とされる方への視点

グループホームをなめたらアカン

9人の人間の関係をもっと本気で考えなアカン


和田さんは
日本のグループホームを
引き受ける覚悟を
したんやなぁ。


二人の対談の
締め括りは

『あなたは
何が したいンですか?』


コッソリ★
ハラカメくんは
来年の約束を
取っていました(^_^)v

いつかまた
和田さん
ありがとうごさいました(*^_^*)


mituko77takaguchi at 21:09コメント(28) 
b8679255.JPG新潟:燕三条で
一昨年からのお約束◎

『介護職応援セミナー』

に参加しました。
一日目は

《鶴舞乃城の活動報告》

がテーマです。

初めて鶴舞乃城の話しが来た時。
引き受けるを決心した時。
設計図へのこだわり。
行政との交渉。
職員募集と面接。
新入職研修。
開設後の嵐のクレーム対応。
深い認知症のお年寄り。
いわゆる重度の方の特変と急変。
最期までの看取り。


鶴舞乃城のことを
3時間もかけて
順を追って
人前で話したのは
初めてだなぁ。

まだ開設一年も経っていないのに
随分いろんなことがあったと
振り返ることが出来ました。

現場と執筆,そして講演のバランスを
今まで“しんどい”と思ったことは
ありません。

それでも大事をとって
鶴舞乃城の開設前後は
講演活動を一旦中止していました。

今年度,後半から再開し
フト…
と思うことも
なきにしもあらず…か(^_^;)

しかし
人前で話すことがなければ
やっぱり私は振り返りも
歩み出しも
もっと中途半端になっていたかもしれない。

ホントに
聞いてくれて
『ありがとう!』
が素直な気持ちです。

よ〜く見ると

会場には
小さく…ん( ̄○ ̄)
チョコン☆と
鶴舞乃城の職員♪

見知らぬ人に
外で語られる
自分の施設は
どんなふうに見えましたか。

私は
鶴舞乃城を
シッカリ語れているだろうか。

また いつか
鶴舞乃城を
よろしく(^o^)/

ハラカメくん
スタッフの皆さん
お疲れさまでした(*^_^*)


mituko77takaguchi at 20:53コメント(11) 
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Profile
高口光子(たかぐちみつこ)
高知医療学院理学療法学科を卒業後、福岡県の医療グループに勤務。同グループの医療費不正請求事件による混乱を目の当りにして、老人医療の現実と矛盾を知る。これが原点となり老人の生活に密着した介護現場での活動をすることとなる。特別養護老人ホームシルバー日吉に介護職として勤務、介護部長、デイサービスセンター長、在宅部長を歴任したのち、2002年4月に医療法人財団百葉の会、法人事務局企画教育推進室室長及び介護老人保健施設 ききょうの郷 生活リハビリ推進室室長を勤める傍ら介護アドバイザーとして全国を飛び回る毎日。 
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