2009年07月

2009年07月03日

03fdd9d3.JPG6月27日〜28日に
東濃老人ケアを考える会との共催による

愛知看介護研究会発足記念セミナーに

参加しました(^_^)v

写真は当日スタッフの皆さん♪です(^皿^)イヒッ!

私のテーマは

【あたり前の介護って何ですか?】

【認知症を支えきる!プロの介護とは】

でした('◇')

これは 愛知看介護研究会の発足者であり、
デイサービス『まてりや』の管理者でもある
小池くんのリクエストでもありました(`へ')!

小池くんは、介護の仕事をしていたわけではないのですが、
もともとの家業である建築の仕事を通じて介護を知り、
どんどんその奥深さに引かれて行きます◎
しかし、思いは強くても、それを仕事として、または自分の生き方と
どう結びつけていいのか
彼はずっと手探り…というより私には、まるで徘徊してるかのように当時見えました(-.-)ウン

多分、そんな彼を一番心配していたのはお父様だったと思います。

彼は何も決められないままに、その熱心さだけをもてあましていたのでしょう(-_-)

毎回のように研修会に参加する彼を見ていて
何のために研修しているのか
君の熱心は何に繋がるのか…と
チョイとは心配になるような…
ま・なんとかかんとかやって行くンでしょう( ̄ー ̄)
なんて思っていたら(・_・)ン!

彼は決心しました( ̄○ ̄)お!

このセミナーの場で
ナント!自分の力でデイサービスを立ち上げることを報告するじゃありませんか☆

その案内には

「困っている人を見捨てない」

「生きる力を支える介護」

「その日今日一日を大切にしたい」

と書かれていました。

彼の決心を応援する気持ちで
私は
「お金をもらえる介護の専門性」

シャべクリあげましたσ(^◇^;)

頑張れ!愛知看介護研究会!

まてりやのなか
上を向いて
シッカリ歩き続けましょうゾ<(`^´)> オウ!


《まてりや》の意味は
小池くんに聞いてみよう~ヽ(^◎^)ノ~


mituko77takaguchi at 18:22コメント(25) 
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Profile
高口光子(たかぐちみつこ)
高知医療学院理学療法学科を卒業後、福岡県の医療グループに勤務。同グループの医療費不正請求事件による混乱を目の当りにして、老人医療の現実と矛盾を知る。これが原点となり老人の生活に密着した介護現場での活動をすることとなる。特別養護老人ホームシルバー日吉に介護職として勤務、介護部長、デイサービスセンター長、在宅部長を歴任したのち、2002年4月に医療法人財団百葉の会、法人事務局企画教育推進室室長及び介護老人保健施設 ききょうの郷 生活リハビリ推進室室長を勤める傍ら介護アドバイザーとして全国を飛び回る毎日。 
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