2009年12月26日

有馬記念予想

有馬記念予想


明日仕事だから軽くチェックしとくか、レベルで参加するつもりが、馬券的にはかなりおもしろそうなメンバー。

全力で参加します。
全力とはいいつつ、PAT残金は2万弱・・・。ナカヤマフェスタに持っていかれたのが今年の全てだった・・・。
毎年、1万を入金してスタートするので、一回リセットする感じになるかも・・。


3歳対古馬の構図。
近年稀にみる古馬層の薄さから、3歳馬が7頭も出走。
当然のごとく3歳G1戦線をにぎわせてきた3歳馬が集まったが・・・。

現在1人気はブエナビスタ。
ドリームジャーニーが1人気かなとも思ったが、レッドディザイアがJCで一定の結果を示したことからも、斤量差あれば充分古馬に通用の地力があるのは明白で、当然の人気か。
ただ、この馬が中山2500で内枠はどうなのだろう。
どう考えてもどこかで外に出す形を取らざるを得ないわけで。
ここ3戦けっして悪い内容ではないが、全てが1人気で、全て全力で挑まざるを得ないレース。ここベストは考えられない。
枠、状態共に1番人気なら無視が妥当。

2人気はドリームジャーニー。
リーチザクラウンとテイエムプリキュアが行ってくれる形はこの馬に向く。
今年のメンツなら買わないわけにはいかない。

3人気はマツリダゴッホ。
ラストラン。普通に地力低下による引退だろうし、人気ないなら考えたいが、戦い方も非常に難しく、ドリームジャーニーより上には見れない。
人気いている落ち目の馬を、頭はないと思いながら買う理由なし。

4人気はフォゲッタブル。
これにはびっくりしました。
まず、有馬で道中好位で運びたい馬が外枠に入って買う気が起きない。
前走もここにつながるものではないし、4人気なら全く妙味なし。

5人気はリーチザクラウン。
好きな馬だし、レベルの高い3歳馬勢のなかでも強いと思っている。
地力高い逃げ馬が中山2500にでるのなら押さえは必要。
ただ、ここベストは考えられないし、3歳の人気逃げ馬が前にいてそのまま行かすなんてレースは古馬騎乗の騎手が許さないはず。


上位5人気内に3歳が3頭。
3歳馬がここに照準を合わせているはずもないし・・・。
古馬狙いで行きたい。

エアシェイディがおもしろい。
例年よりメンバーレベルが低いのなら、去年の上位馬でいいでしょ。
という、超単純な発想でいく。
1着ダイワスカーレット2着アドマイヤモナーク3着エアシェイディに
ドリームジャーニー、スクリーンヒーロー、アルナスラインが続く去年の有馬記念。
今年より地力高いメンツだったわけで、そこで3着に入った馬が現在12人気。
もちろん、エアシェイディ自身の地力低下が問題で、ここ数戦は着を狙うレースに終始している感じ。ただ、前走もコースに助けられた感はあるが、きちっと掲示板。地力低下は明らかだが、この相手なら勝負できるレベルにはある。それなのに、単勝12人気。

他は、ミヤビランベリ。
この馬も地力より低評価。リーチが逃げる形で前で残るのはこの馬しかいない。
中山の内枠で地力より評価低い先行馬。



◎エアシェイディ

〇ドリームジャーニー

▲ミヤビランベリ

2009年11月22日

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない2

「働くとは何だろう」
「何のために働いているのだろう」
といった事を全く考えず、常に「週2で働いて食っていく方法はないものか」を考えています。

研修で「君は何のために働いているの?」
という質問をよく受けますが、周りが「社会の役にたちたいから」とアホみたいな模範解答をいう中「え〜と生活のためです」なんてくそみたいな答えをしてしまいます。

駄目な奴です。俺は。


つーわけで、『ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない』を観ました。

ひきこもりをしていた男が、母親の死をきっかけに就職活動を始める。やっとのことで入社が決まったIT企業がブラック会社で想像を絶する仕事を負わされデスマに突入。限界を迎えるが、周りの人に励まされながら主人公が成長していく・・・・というお話。


〜20代までのひとなら何か感じることがある作品だと思います。
がんばる主人公。どんな状況でも結局何かしらつらいのだから現実を受け入れてがんばろうよってな感じでしょうか。
ただ、駄目な俺は、がんばることに価値があるのかな〜と思ってしまいます。
他のメディアはともかく、映画は「がんばらなくてもいいんじゃねーの」を描いてほしいな。
後がないから死ぬ気でがんばってる人はもちろんすごいと思うけど、すぐやめるすごさもあるように感じます。
なんでもかんでも長く続けることを評価する輩が周りにもすごく多いけど、続けること自体は大したことじゃないでしょ。

ブラック企業をコミカルに描くことで社会批判色を消し、極端なキャラクターを前面にだして、会社内の場面が多くぐだぐだになりがちなところを感じさせない映画にはなってました。
エンドロール後のかなりの毒がたまらない。観た後に残ったのは社長の言葉でした。社会はこの一言に尽きるのでは。
最後まで観ずにこの映画を語ることなかれ。

まーどこで働こうが何をしようが、周りにいる人が全てですね。

2009年10月25日

菊花賞予想

菊花賞予想


マッハベロシティとナカヤマフェスタ!!
がダービー前の菊花賞予想。マッハベロシティ・・・。


ダービー以来の超真面目競馬チェック。

ダービー同様勝っておかしくない一定レベルに達している馬は多い。
あれる!と決めつけて始めた予想だったが、上位人気馬でどうしても切れない馬がいるのと、人気薄にそこまで魅力的な馬がおらず、なんだかな〜という感じ。
ただ、人気が割れている分なんとかなりそう。


現在1番人気がリーチザクラウン。
1番人気で地力も上位のこの馬が逃げる。そこがこのレースのポイントだろう。
どう考えても無視できない。
この馬が普通に逃げて3頭以上に差される形が想定できない。
この馬が掲示板もはずすとすれば、めちゃくちゃ暴走するか、逃げないかの場合だと思うが、きさらぎ賞前、陣営が「抑える競馬をさせる」と言っていたにも関わらず、「今日は抑えられたら、と思ってはいたのですが、スタートもよく、無理に抑えてもいけないだろうと思い、ハナを切りました。」と言ってしまう武騎手が乗るのだから、まず抑える選択はしないはず。
気になるのは前走。勝とうが負けようが関係のないレースでマイナス18キロの2着。
本命視は・・・といいつつ、ここを疑っても浮上する人気薄がいるわけでもないので・・・。


2番人気はイコピコ。
武リーチを信用するならここは当然のスルー。前走から地力が低いとは言えないが、次をみた有力馬に勝ったレースを評価されてのこの人気では妙味はない。
展開の助けが必要な馬で、その流れをつくるのが前走この馬に差されたリーチザクラウン。

3番人気はアンライバルト。
ダービーが道悪。前走が次を見ての試走ならこの人気はおいしい。単勝で買うなら面白いかもしれないが、基本的にはイコピコ同様、リーチザクラウンが逃げる中で、距離伸びたここでは買いづらい。


前走セントライト記念組がおもしろい。

ナカヤマフェスタを全力で買う。
イコピコもアンライバルとも特に地力足りないとも思っていないし、消す明確な理由があるわけでもないが、ナカヤマフェスタがくるという想定では到底買えない。
ダービーでも本命にした馬。
陣営が本格化はまだ先と言うなかでもダービーで狙った。それくらい地力が高いと思っている。解せないところが多かったダービーと違い、順調にここに挑んできたとなっては、前走勝って人気になっていようがなんだろうがひとまず勝負!
その前走は完全に地力で勝ちきったレース。ペースが上がった中で徐々に前に行き勝ちきる力はかなり高い。
前走差されて2着したリーチザクラウンがイコピコを意識したレース運びをすれば、外枠が気になるが、浮上するのは地力に勝るこの馬!!


他はセイクリッドバレー。
フェスタと同様、前走ペース上がる中好位につけ2着に入った内容を評価。
問題は距離。2走前新潟2000で勝ったレース後松岡が「ベストは1600から1800mでしょう。2000mだと少し切れ味が鈍る感じ」というコメントを残した馬。その松岡が今回も騎乗。前走後「長距離は向かないかとも思ってたが、乗った感じがアサクサキングスに似ているので意外に適性があるかもしれない」とは言っているが、距離不安を抱えた上でレースに臨むのは間違いない。
前走のような競馬をして、フェスタがくる流れならこの馬もひっついてきていい。
ナカヤマフェスタの前でゴールする画は浮かばないが15番人気はなめられすぎ。

リーチ・ナカヤマを買う以上ある程度手広く狙わざるをえない。
出遅れてレースできず、ここでアホみたいに人気を落とすアドマイヤメジャーもおさえる。前走時は信用できないと突き放しときながらも、ここまで人気落とすなら。
休み明けで人気して出遅れて何もせず。先行してどんな展開でも掲示板に残る。という大好きな形でここに出走のヤマニンウイスカー。そもそも、イコピコとの人気差はなに?
内枠ならもっと真剣に考えたブレイクランアウトもおさえる。



◎ナカヤマフェスタ

〇リーチザクラウン

△セイクリッドバレー
アドマイヤメジャー、ヤマニンウイスカー、ブレイクランアウト


ナカヤマフェスタが大外枠に入ってしまい、非常に不安なのだが、久々の1日休み。止まれない・・・。


2009年05月31日

ダービー

ダービー予想。

この時期の3歳戦。不明なことだらけのなか、鉄板なんてことはありえない、と思っています。

ここんとこの東京コースは内枠天国。
道中ロスなく進み、直線も内を突くという馬が圧倒的に有利な様相。
コース替わりと雨がどう影響するかわからないが、内有利は変わらないという方にかけてみる。
皐月賞勝ち馬1番人気アンライバルド、2着馬トライアンフマーチが大外枠。
地力からはまれば圧勝もあるリーチザクラウン、セイウンワンダーも外目の6枠。

穴を狙わないわけにはいかんでしょ。


現在1番人気は当然のアンライバルド。
地力は抜けているだろうけど、負ける形はあるはずと思ったブエナビスタと違い、この馬が地力で抜けているとは到底思えない。もちろん終わってみれば圧倒的に強かった、となるかもしれないが、牝馬戦線とは違い、どれが勝ってもおかしくないラインにはほとんどの馬が達していると思う。その中で大外枠の1番人気馬を狙う必要は全くない。
前走、皐月賞の走りはどう見ても中山コースのそれだった。東京仕様に調教してます、といくら陣営が言おうが、巷でいわれているように、東京は向かないと思う。
というより、大外枠はとにかく厳しい。


単勝2番人気はロジユニヴァース。
前走の負けからか、調教師、横山騎手の弱気なコメントが目立つ。内枠に入り、十分に可能性は秘めているとは思うが、人気になっている状況で思い切って買う要素はない。

3人気はアプレザンレーヴ。
完全無視は難しいが、逆に中心視するような強調材料もない。内田騎手も「完成度ではセイウンの方が上。」と言ってしまうほど、明らかに戦績よりは人気過剰。おさえまで。

4人気はリーチザクラウン。
強いとは思う。前走の負けはどうでもいいし、東京があう可能性は十分にある。週初め、先輩に電話で「ダービーはリーチか、フェスタか、アイアンルックで決まります!」と力説していたほどです。ただ、この枠はどうだろう。
陣営も騎手も逃げて気持ち良く走らせたいとのスタンスのようですが・・・。ここから気持ち良く前に行くのは内にいる馬を考えても難しい。



月曜日から今年のダービーは勝負!と思って、仕事始めてからは初なくらい久々に内枠から1頭ずつ見ていったのですが・・・。8番ブレイクランアウトで力尽きました・・。
というより、内8頭ですでに魅力的な馬がいっぱいいました。
人気馬に不安要素が多く、現段階で地力差があるとは考えづらいメンツ。内8頭しかチェックしていない状況・・・・。
極自然な穴狙い。

G1。最低でもこのレースにピークを持ってきているだろう馬を狙いたい。


ナカヤマフェスタがおもしろい。
だいぶ先を見ている馬かもしれないが、ひとまずここ勝負は明白。新馬、東京スポーツ杯共に、戦前陣営は「今後のために」といったコメントをしている。そのなかでの2連勝。
京成杯はロスありあり、斤量1キロ重いなか2着。前走は、目標は次と明言した中のレースで、上位を道中後方が独占する中、それなりに粘っている。
コースが替わり、状態上向き必至。
ローテーションに解せない所が非常に多いのだが、現在9人気。狙いはたつ。


次はブレイクランアウト。
完全にオッズから。この馬もここ目標を明言していた馬。前走にどのくらいの意気込みで臨んだのかがわからないが、ここにより力を入れているのは間違いない。
ここまで人気が落ちるなら、絶対におさえ必要。
アイアンルックも同様なのだが、いかんせん外枠がつらいので、こちらをチョイス。

他はマッハベロシティ。
この馬ほとんどまともに走っていない。まともに走った前走は、騎手が目標はまだ先だから・・・と言ってしまう、ひとまず、賞金加算をしたかった着狙いのレース。
陣営はダービーより菊花賞とコメントしているが、現状もここで通用していい地力を持っていると思う。


雨なしなら中心視したかものフィフスペトル、スムーズに行けたらでリーチザクラウンをおさえ。


◎ナカヤマフェスタ

○ブレイクランアウト

▲マッハベロシティ

△フィフスペトル、リーチザクラウン

2009年05月03日

天皇賞春

天皇賞春予想

ほぼ3か月ぶりの休日で、ゴールデンな1週間。そしてこのメンツのレース。
参加するしかない!!

「人気馬に短所があるから穴狙い!(何が何でも欠点見つけて穴狙い!の場合が多いけれど)」「3歳戦でまだ地力の序列ができてないから穴狙い!」とかいうパターンではなく、純粋に穴狙いが臨めるレース。

人気どおり決まっても何ら後悔なく決め打っていいくらい、どの馬にも魅力を感じる。

日経賞のレース内容を評価して、アルナスラインにマイネルキッツ。
阪神大章典のレース内容を評価して、アサクサキングスにヒカルザブエ。
大阪杯の相手関係でドリームジャーニー。
前走無視のスクリーンヒーローにネヴァブション。
地力評価でジャガーメイル。
ダイヤモンのレース内容と武豊のコメントでモンテクリスエス。
昔の思い出ででポップロックにデルタブルース、トウカイトリック。

正直どれを本命にしても良さそうな・・・。
オッズ見ると断然ネヴァブション。前走1人気で騎手の反応もパッとしない無視していいレース。年明け初戦のレース後、陣営は地力十分で春の目標は天皇賞と明言。騎手替わりが気になるからか、現在11人気。おいしすぎる。

だが、この馬が頭になる画が浮かびづらい。
テイエムプリキュアが出て、ホクトスルタンも続く。アサクサキングスも自分の競馬でいかないと力を発揮できないタイプ。スクリーンヒーローも前目につけていきたいのに外枠。
とすると、真っ先にあがるのはドリームジャーニー。
陣営がこの馬で天皇賞春を選択してくるというだけで、勝算がないとは考えづらい。
ただ、現在単勝4人気。コース、距離を考えると中心視して馬券を買うには人気しすぎだろう。


サンライズマックスがおもしろい。
距離不安ではあるが、内枠でロスなく進み、騎手は福永。
速いペースで淀みなく進むのが理想の馬。前が崩れれば抜け出せる。
エプソムカップ後、横山騎手が「この後また強くなりそう」とコメントした馬。小倉大賞典では強くなったとは言えんでしょ。
現在10人気。1着になる形がある馬でこの人気。全力で狙う。

次は、ネヴァブション。
サンライズマックスと一緒に買っていいのかとか、横山騎手が別馬に乗るとか、頭にくる画は浮かばないとか、そんなのどーでもよくて、このオッズをみたらひとまず買わないわけにはいかない。

他は、マアイネルキッツ。
サンライズマックスと同様、内でロスなく進めて・・・・で12番人気。


思い出は大事、ということで、ポップロック・デルタブルースを軽くおさえる。


◎サンライズマックス

○ネヴァプション

▲マイネルキッツ

△ドリームジャーニー、ポップロック、デルタブルース

2009年01月20日

感染列島

世の中では今、この瞬間もいろいろなことが起きていて、いろいろなことを感じている人がいる。
死を意識している人もいれば、国の行く末を憂いている人もいる。
満足に食べられない人がいて、駅前でいちゃついている人がいる。
働かない上司に腹を立てている人もいるし、働いていないことに不安を感じている人がいる。
そして、コンビニでどのおにぎりを買おうか迷っている俺がいる。

店員さんが2人いて、立ち読みしてるやんちゃ坊主がいて、ケーキを買おうとしてるカップルがいる。コンビニの中だけでも、俺を含め5人の人生があって、5つの思いがある。
いろんな人生や思いがあるのが現実。ただ、物語とするからには誰かどれかにしぼらにゃならんでしょ。


つーわけで『感染列島』を観た。

未知のウィルスによってパニックに陥った日本を描く。その時、医者、看護師、患者・・・は何をして何を思うのかといったようなお話。


とにかく詰め込みすぎ。どの話がいらないのかもよくわからんくらい全員の話が薄い。
ウイルス感染が実際に起こったら・・・と考えさせられはするけれど、ばっちし化粧の女医と、めちゃハードだろう日々にもいっさいのかっこよさを失わない医師。リアルを追うのか、フィクションだとわりきるのかひどく中途半端だったような気が・・・。どちらにせよ、スポットをあてる人をもっと絞らないと映画として面白くはならないような気がします。竹山の話はもっと膨らましてほしかった。


あ〜だめだいろいろやりすぎてどうまとめればいいのかわからん。そうだ、みんながしってるだろうりんごの樹の話で終わらせよう!っていうのがありありとわかる終わらせ方・・・。
「たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える。」
中学生の頃この言葉を本で見た時は感動したものです。

この映画を観て、この言葉に感動する子供がいたら素敵だな。
ま〜今の俺は、明日世界が滅亡するなら・・・・ひとまず今日を全開で楽しむだろうな。明日につながることは出来ない大人になってしまった・・・。

2009年01月18日

ぐるりのこと

2008年度あまり映画を観ていないmitutakaです。

というより、高校を中退してから大学卒業までが、時間を持て余していただけなのですが・・・・。
就職してからは月1回しか映画館に行かなかったし、DVDで映画を観るのは毎日でもただ流しているだけといったもの・・・。

働いていく上で、嫌なことがあるのは当然なのかなというのを知った一年でした。
好きな人と好きなことだけをして生きる。ずっとそうありたかったけどそうもいかないのかな。つまらない大人になっていくものです。


生きていく上で、嫌なこともいっぱいあるし、嫌な奴もいっぱいいる。逃げ出したいことだらけのはずなのに、投げ出す勇気がない。自分がうまくいっていないと、周りの奴らへの嫉妬心でおかしくなってしまう。結果、うまくいっている奴の脚をひっぱてやろうという輩もでてくる。


つーわけで2008年度ベスト邦画は『ぐるりのこと』です。

なんとなく生きるカナオと、妻・翔子との30代から40代に渡る10年間弱の夫婦のなんやらかんやら・・・とその間に社会でおきたなんやらかんやら・・というお話。


毎日社会ではいろいろ事件は起きていて、自分の周りでもちっちゃいおおきいかかわらずいろいろなことが起きる。生きていく上で嫌な奴ともいっぱい関わらないとだめで、自分のスタンスを変えずに生きていくのは難しい。
醜い部分もいっぱいあってこそ人だし、だからこそおもしれーんじゃねーのってな感じ。
広島の小さな映画館のラストの回。客は俺を含めて3人。いい環境でいい映画を観ました。


久々に更新しようかなと思ったのは、先日『地球が静止する日』を観たからです。
恐ろしくつまらなかった。言い尽くされたどーでもいいテーマでどーでもいいストーリー。映画を観ながら「ぐるりのこと」の素晴らしさを思い出しました。

2008年10月05日

人生って難しいよねとか言ってみる。

人は2つに大別できる。新幹線の自由席に乗った時に3人がけの真ん中でもいいからとにかく空いている席に座る人と、真ん中の空席をスルーしてでも端席を探す人。

俺は確実に前者だ。先にさらなる快適があろうとも、探すのは面倒だし、次の空席が見つかる保証はない。


そんな俺は今、姫路の漫画喫茶にいます。出張の連続でくたくたで、明日が久々に休みなので今日は早く家に帰ってゆっくりしようと思っていたら、4,5月に超世話になった人が死にそうになっているのを見て帰るに帰れず、新幹線乗り遅れました。

雨が降っていてとにかく泊まれる場所を・・・と行き着いた先が今いる漫画喫茶。姫路だし、他にも漫画喫茶はいくつもあるはず。そう思いつつも最初に目についた店に入った。

やばい臭いは店構えからただよっていた。
予感は悪いほうに完全的中。競馬で言えば、本命サイドの3連単を1点で的中した感じ。
「〜ですよね」を連呼するいい具合にやる気のない店員。
どこの業者から買ったんだよ、と思わせる状態の悪い古い漫画の数々。
ほぼ水のカルピス。
微妙にずれていてしまらない個室の扉。
店の雰囲気ににつかわない「わからないことがあったら店員まで」とかいたおそろしくかわいいポスター等など。

俺は「サマータイムマシンブルース」や「スライディングドアー」といった、どう生きても一緒だよ、気軽に選択をしなよ、というメッセージのこもった映画が好きだ。今までの人生の数ある選択も特に深くは考えず、てきとーにやってきた。それは間違っていたとは全く思っていないし最高にハッピーだった。今もおそろしくハードな日々とはいえそれなりに楽しくやっている。


ただ、この漫画喫茶の選択はなかった・・・。

漫画喫茶にきたら必ずやるカルピス-リアルゴールドのローテーションができない。ほとんどの漫画を1度は読んでいるため、仕方なくスラムダンクを読み返している。
まあスラムダンクの面白さを再確認できただけでも良しとするか。それでも「あひるの空」の方がずっと面白いけどね。

2008年06月29日

宝塚記念

宝塚記念予想。

非常に難しく、なおかつ馬券的にもおいしいものとはなりそうにないレース。
去年もサムソン、メジャー、アドマイヤフジを狙ったが、今年もサムソンでいいのでは・・。去年より地力低下しているとは思うが、確実に相手は弱体化しているし、今年引退が決まっている馬がここを落としてもいいというスタンスで臨むとは考えづらい。サクラメガワンダー、アドマイヤオーラあたりは雨を苦にしそうで、自分から動けるこの馬が敗れるレベルの馬がいない。


近走見てあるとすればアドマイヤオーラかなという気がするが、雨がプラスになる馬ではなさそうで、5人気では買いづらい。

アサクサキングスはこの条件があっているとは思えない。前走も上2頭に地力負け。4人気では妙味なし。
ロックドゥカンブは前走8分の仕上げを公言していた馬で、ここ勝負は濃厚も、常に恵まれたレースをしていて、常に過剰評価されている馬のように感じる。人気加味すると買いづらい。
現在2人気はアルナスライン。
納得の人気も、重賞未勝利の馬をここで買う気は起きない。サムソンを倒すならこれかなという気もするがその可能性に賭けるには人気しすぎているし、またこの馬が2人気になるメンツなら紐荒れするほうにはってみたくなる。


オッズ、己の財布を考えると4歳勢は軽視したい。
他でまず目につくのは、アドマイヤフジ。
去年買った馬だし、ここ2戦は明らかに距離長く無視できる。陣営も去年と同様の意気込みっぽく、去年より相手関係が楽になっている状況からも、11人気なら買いたい。

エイシンデピュティ。去年の天皇賞秋で本命にした馬で一定の地力は持っていると思っているが、オーラに続く人気では・・・。岩田騎手が16、18がベストとコメントしていた馬。前走はうまく乗られてのもので、G1でこの条件では・・。
エアシェイディは買う要素はある馬だが、大外枠にはいってしまっては・・・。


メイショウサムソンは無視できないが落ち目の馬で断トツの人気。4歳勢は消去法で仕方なく人気の感あり。天候もすっきりせず、大勝負はできないレース。少額で遊べる馬を狙いたい。

インティライミがおもしろい。
去年は不利がありどうしようもないレース。ただそこでも7着とよくがんばっている。その後2連勝し、京都大章典ではアルナスラインに斤量3キロ差で0.3差つけている。ジャパンカップは勝負のレースだったはずで、限界が見えた感じもするがそこで3番人気だった馬。現在このメンツで12番人気。
有馬記念は出走させただけ。昨年に、「2008年は世界へ」という記事があったがその話もなかったことになって当然のようなここ2戦。ただ、ここ2戦でここまで人気を落とすようなら狙ってみたい。


◎インティライミ

○メイショウサムソン

▲アドマイヤフジ

2008年06月01日

ダービー

ダービー予想。

1番人気関西馬が圧倒している穴狙いは難しいレース。
ただ、安藤騎手が週刊実話での連載で、ペースや展開次第で着順が変わる稀に見る混戦と言ってしまうほどのメンツで、勝ってもあきらめのつくサクセスブロッケンが現在3番人気になるような状況。無茶でもひとまず人気馬からは入りたくない。

皐月賞をおえてもなおショウナンアルバの地力は高いと思っている。若竹賞を評価して共同通信杯で本命にし、そこで味をしめて皐月賞は本命にすると決めていたが、大外枠に入り評価を下げた。その皐月賞は控えて外を回す全く力を見せていない敗戦で無視できる。それなら、距離不安もダービーで心中してやる!と思っていたが、またもや外枠。アグネススターチが行けるとこまで行ってやるーという意気込みで臨むとなると、枠がそこまで不利にならない縦長の形になるかもしれないが、やはり苦しい。

それならば、スマイルジャックがおもしろい。
現在12番人気。東スポ杯3着、そして間隔あいた若竹賞で3着。東スポ杯、若竹賞共に上位馬は強かったと思っているので、この2戦はかなり評価できる。きさらぎ賞は急仕上げで臨んだレース、さらに小牧騎手が大事に乗りすぎてしまったとコメントしているようにテン乗りの影響も大きかった。そのきさらぎ賞で0.1敗れたレインボーペガサスが現在5番人気だということだけをとってもこの馬は低評価すぎる。
スプリングステークスは権利を取りにいっての強い勝ち。皐月賞は小牧騎手が3角では勝つと思ったと言うほどのレース。そこでの0.9差はいただけないが、陣営はスプリングステークス前に権利のためにぎりぎりまで仕上げると語っていた。単純にその反動がでたとみて無視すれば、複勝圏内をはずしていなかった安定馬なわけで、それまでの相手関係から考えても、この人気なら狙いはたつ。


相手は仕方なしに1、2番人気馬と、一応ショウナンアルバ。


◎スマイルジャック

2008年05月25日

オークス

オークス予想

久々にきちんと参戦。
混沌とした3歳牝馬戦線。オークスも変わらず、荒れておかしくないメンツ。
桜花賞の上位馬は決してフロックではなく、能力高いと思うが、桜花賞勝負だろうと思われる馬ばかり。フローラ、スートピー、忘れな草ともに上位はかなり恵まれたレースで着順通り評価していいか微妙。ここは当然の穴狙い。

現在1人気はリトルアマポーラ。
穴狙いとはいえ非常に無視しづらい馬。
マイルでは短いと言い挑んだ京成杯は、レース後騎手が「外を回せば楽勝だったが、いろいろ試したいことがあったから」というふざけたコメントを出したほどの試走だった。そこでもマイネルチャールズから0.2差。クイーンカップは勝ちに行っての勝利。そこでクラシックの権利を取り、桜花賞よりオークスの方が力出せると思っているとコメント。武騎手も桜花賞前「本質的にマイルという印象はもっていない」と言っているように、ここ勝負は明白。
オークスを見ながらの前走も出遅れて外を回すなか0.2差の5着。能力の高さは証明している。ただ、抜けて地力高いわけではないなかでの1人気。無視は危険も中心視するほどではない。

2人気はレッドアゲート。
こちらはひとまず疑いたい。前走は前目でレースを運べたことで、ここで大崩れする雰囲気はないが、ロスなく運べたレース。2着だったカレイジャスミンがここでは印が回っていない状況からも相手にも恵まれた。フラワーカップで負けたブラックエンブレムより人気していい馬ではなく、人気を考えると全く妙味なし。

3人気はソーマジック。
この馬は前走勝負だっただろう馬。そこで1着レジネッタには完敗の内容。距離伸びてこその馬という雰囲気もなくこの人気では手が出ない。

4人気はトールポピー。
前走も着差が着差だけに見限るのは早いと思うが、内容的に他の桜花賞組より魅力を感じない。

続くのはブラックエンブレム。
前走はやる気ないレースで、外枠、出遅れの内容。全く評価する必要なし。そもそも休養前から勝負はオークスを公言していた陣営。フラワーカップは全力ではないというなかでの1着。そこで2着だったレッドアゲートが2人気におされるここは十分狙いは立つ。マイネルチャールズとクビ差だったことを考えても、ここ勝負でくるなら勝ち負け濃厚。「牝馬3冠のどれかは勝てる馬」と言っていた陣営だが、勝つならここだろう。

レジネッタは前走勝負の馬。ムードインディゴはこれまでのレースからここで能力足りるとは考えづらく、人気加味すると・・・。


ブラックエンブレムにも魅力感じるが、前走の着順は当てにならないレース。前走大敗でもそこまで人気が落ちない馬より、やはり人気薄の馬を中心視したい。

ライムキャンディがおもしろい。
クイーンカップはリトルアマポーラに完敗も、2戦目でのもの。東京コース適性は証明し、現在リトルアマポーラが単勝1人気でこちらは12番人気。それだけでも買いたくなる。前走は全く力出せず、敗因は素直に間隔空いたことに求めていいだろう。
間隔空いた前走思い通りに走れず大敗、人気薄、1人気リトルアマポーラと人気ほどの地力差はなし。ここで巻き返してくる条件は揃っている12番人気馬。

なめられた人気になりそうなエアパスカル、雨予報をふまえハートオブクイーンをおさえる。

◎ライムキャンディ

○ブラックエンブレム

▲リトルアマポーラ

△エアパスカル、ハートオブクイーン


2008年05月11日

NHKマイルカップ

NHKマイルカップ予想。

過去の傾向からも穴狙いしたくなるレース。そこそこのメンツが集まり、人気順も読めないほどの混戦模様。さらに雨予報。印が集まっている馬は良馬場希望の馬が多数、となれば当然の穴狙い。

と言いつつも、皐月賞と違って記憶にない馬が多すぎて・・・どうしましょう。

現在1人気はゴスホークケン。
人気するなら買う気にはなれない馬。朝日FSは恵まれたレースでそこまで評価できるものではないと思うが、調教万全でなく、さらにレース後距離長いと騎手がコメントした、東スポ杯でも4着。地力は高い。ただ前走が解せない。外を回すロスがあったとはいえ、少々ふがいない。G気鮠,辰燭海箸粘岾屬鬚△院⇒祥気鬚發辰督んだレース。当然本番はここだったわけで、たいした敗戦ではないのだが、ニュージーランドTからここというローテは年明け即発表されていた。その割に「負けてはいけない馬になった(斎藤師)」という意気込みは感じられなかった。朝日FS2着だったレッツゴーキリシマにそこまで印が回っていない状況からも妙味なし。パス。

2人気はサトノプログレス。
前走の勝ちはかなりうまく乗られてのもの。人気なら疑いたい。内先行有利なら勝ってしまいそうだが、この馬を高く評価し続けている横山騎手が「本格化は先。まだまだこれからの馬」と現状を評している。地力は少し足りないと思っているのでは?形向いたら勝てるかも、の人気馬を買う気にならない。

3人気はディープスカイ。
幅広いレースを経験しており、その経験は買うが、ここで買うようではだめだろう。その経験を買うのは2走前でなければならなかったわけで、そこで馬券に組み込めなかった俺はここでは買えない。それに渋った馬場では力見せられそうにない。

4人気はファリダット。
週刊現代の連載で武騎手が能力はG亀蕁これまでの敗戦は距離だと書いていた。
前走の内容に文句はつけられないが、相手が相手だけに何とも言えない。難しい。


ファリダットをどう扱うかは非常に難しいが、総じて地力差はあまりないと思う。
徹底穴狙いでいきたい。

ドリームシグナル、アポロドルチェがおもしろい。ここで激走してもおかしくないのはこの2頭。
ドリームシグナルは皐月賞では何もできていないが、距離に敗因を求められる。地力は高いし、ここで勝っても不思議はない。当初の狙いはNHKマイルカップだった。シンザン記念の内容と岩田騎手のコメントから皐月賞に照準をあわせてしまった陣営だが、距離が長いということは意識していたようで、戦前のコメントからも皐月賞に全力という雰囲気ではなかった。狙いはここ。

アポロドルチェは、ここ2走が無視できるレース。アーリントンカップは輸送、他馬より1キロ重い斤量。前走は距離。何より春の大目標はNHKマイルカップと早くから公言していた姿勢に好感がもてる。


他はアーリントンで本命にしたダンツキッスイ、前走の内容濃いエーシンフォワード、ブラックシェルをおさえる。

展開や馬場で着順はころっと変わりそうなメンツなのにこんな予想でいいのか・・・。



◎アポロドルチェ

○ドリームシグナル

▲エーシンフォワード

△ダンツキッスイ、ブラックシェル

2008年04月20日

皐月賞

あ〜。仕事忙しく、今週もろくに競馬予想できなかった。全くレース見直せなかったので、記憶を頼りに初の携帯投稿。      
タケミカヅチは、前走時に書いたように一度見限ってしまった馬は買えない。それに、ここ2走いい状態を維持してきた馬。前走以上の状態でここに挑んでくるとは考えづらい。前走で距離克服とは言っても理想的なレースでのもの。

スマイルジャックは若竹賞の内容がショウナンアルバに劣り、前走を勝ったことで逆にここへの意気込みが不安。前走勝負だったのでは?

レインボーペガサスは人気次第。新馬前からすごい馬。芝がいい。と絶賛していたという安藤騎手の騎乗になり、さらに馬場は渋りそうとなれば狙いはたつ。ただ距離延長歓迎というタイプではないし、オッズみてからとしかいえない。

キャプテントゥーレは地力高い馬だとは思う。ただ距離どうなのだろう。いい予行練習になった(川田騎手)という前走は決して落としてもいいというレースぶりではなかったように思う。勝ちにいっての4着だとするとやはり距離に限界があると考えたくなる。おさえまで。

オリエンタルロックはここ3戦に敗因を見出だせるが、ここで積極的に買う要素もない。

ダンツウィニングはここ数走買っている馬だが距離ほしいタイプだろう。ここはパスして今後狙いたい。

マイネルチャールズは京成杯を順当に勝ち、負けてもいい先を見ての前走でも、松岡騎手の普通に回ってくれば勝負になるとのコメント通り、予行練習と公言するなかでの勝利。ダービーが本番だという稲葉師だが、前走は明らかにここを意識してのものだったし、皐月賞向きの馬だと取るしかない。1人気濃厚でも無視できない。

ブラックシェルはきさらぎ賞で地力証明した。前走は3着までには絶対に入らなければならないレースで2着に入りはしたが、勝負のレースでも、予行練習を公言している馬に敗れたという事実は重い。当然地力高いが、前走全力の馬を人気する中ここで買う気にはなれない。

スマートファルコンは芝がダメだとは思えないが距離きつい。

ベンチャーナインは展開はまっても・・・。

ドリームシグナルは人気急落気配。それならおさえておきたい馬。距離は大丈夫で皐月賞狙うといっていた岩田騎手が乗らないのが気になるが・・・。

ノットアローンは前走全力組。ここでは買いづらい。

サブジェクトは決して人気ほど可能性のない馬ではないと思うが、前走どうでもいいレースとはいえ負け過ぎ。

レッツゴーキリシマは距離で嫌いたい。

フローテーションは前走は完璧な競馬。人気ないなら考えるが、そこそこ印回っているここではスルー。

ショウナンアルバは共同通信杯で◎にし、スプリングステークスでは地力上位は明白だが、さすがに試走だろうと軽視した。そこでも0.2差なのだから、ここでも地力上位だろう。3人気以下になるなら全力で狙おうかとも思っていたが、大外枠。枠なんて関係ないよと言える馬ではなく明らかに減点だろう。

というわけで、東スポ杯1、2着馬を狙う。
スズジュピターがおもしろい。東スポ杯で地力みせ、距離にメドたてた。朝日FSは形むかず、前走はスタート直後に挟まれたのが痛かったと後藤騎手。そもそも前走は休み明けで全力で挑む必要のないレース。小回りのコースがどうかだが、その不安をかきけすオッズになりそうな雰囲気。地力あって、人気なし。近2走は無視できる内容となれば充分狙える。

次はフサイチアソート。前走は位置取り悪くなったが着順がひど過ぎる。それでも試
走だということを全面に出してのレースだったわけで、東スポ杯の内容からも人気落ちるここで無視する理由はない。

◎スズジュピター

○フサイチアソート

▲ショウナンアルバ

△マイネルチャールズ、ドリームシグナル、キャプテントゥーレ

2008年03月31日

うぎゃぁ〜。

忙しすぎる。

苦を避け、面倒なことを避け、好きな人とだけ付き合い・・・。
そんな生活が遠い昔に感じるほど多忙だ。
家電も布団も何もない部屋に帰ってきて、やることがないのでパチパチと手をたたいていると翌朝になっている。
強くもない酒を毎晩飲み、その空間の楽しさしか記憶にない。
覚えることは多いのに、その気力はさっぱり湧いてこない。
覚えていないからふざけていると、同期以外は敵だらけになった。

おそらくこれが、世に言う『ふつう』で今までの俺の生活がふつうではなかったのだろう。
わかちゃいるが、思い通りにならない世というのはなんとも煩わしい。

周囲のひとたちが何も不満を言わずふつうに暮らす中で、俺はいったいどうしたらいいのだろう。毎晩パチパチと手をたたいていていいのだろうか。沢野ひとしばりに「ボクはげんなりしながらもまたパチパチと手をたたくぞたたくぞ」とは思えない毎日だ。


そんなうっとおしい毎日の中、土曜の夜に、「今何してるの?今日遊びにこない?」
と今まで通りふつーに言ってくれる、カタヤマさん。あなたは素敵です。
「広島にいるって言ったじゃないっすか」と言う俺が間違っている感じがしました。

2008年03月19日

怠惰にピリオド。

世の中めんどくせーことばっかりだ。

『Papa told me』の知世のような子供だった。うるさい子供がきらいで、うるさい大人も嫌いだった。知世よりもっとアホで世間知らずだった俺は、きまぐれで高校を辞めた。
それからの6年間、本を読む、映画を観る、人と話す、ギャンブルをする、寝るを1日単位で繰り返してきた。夜だから寝るなんて習慣はなく、曜日も発売された雑誌を見て知るような毎日だった。生活のためにバイトはしたが、働きたくないと常に思っていた。本を読んでいるときや映画を観ている時は携帯もほったらかしていたし、人と会う日が続いているときはイライラしてしまったりもして周りの人に迷惑をかけた。17歳のころから何も成長していない。考え方も変わっていないし、生活も変わっていない。変わった事といえば、小説より優れた漫画があることを知ったことくらい。黒田如水、吉田松陰より『浦安鉄筋家族』の大沢木大鉄に憧れを抱くようになったし・・・。成長どころか・・・・。


そんな俺も、卒業しました。
すでに内定先の人事の方々と揉めたおしていて、これからどうなるのか全く不明ですが、ひとまず卒業しました。さすがに来期の学費も家賃も準備できていなかったので、一安心。一安心ついでに全財産を旅行等で使い切り、今部屋が借りられない状況です。つーかレオパレスにずっと住んでたから敷金とかいうものを完全に忘れていました。4月の生活費もないし・・・。どうしましょう。
大沢木大鉄のように「仕事なんててきとーてきとー」と言い切れない俺はまだまだ未熟者です。
これからもなんやかんやでふらふらすることになると思いますので、学生中と変わらず面白そうな事があったら連絡ください。

あ〜めんどくせ〜。まじで家どうしよう・・・。

2008年02月08日

陰日向に咲く

2007年度のベスト邦画は『天然コケッコー』mitutakaです。

先日「私、毎日映画観てるんですよー」と言う人に会った。俺もテンションあがって話をしたのだが、よく話してみると、毎日ネットで観ているだけで映画館ではほとんど観てはいないとのこと。別にいいんだけど、最近ネットで観た映画を劇場の映画と同列に扱う雰囲気があるような気がする。
漫画家の島本和彦が「YouTubeでエヴァンゲリオンを見て『エヴァを見た』と思うなよと言いたい。テレビのでっかい画面で見る描線の動きがYouTubeで分かるのか。
日本はアニメ先進国だが、アニメや漫画を見る作法がなっていない!」と言ったらしいが、映画にも同じことが言えるように感じる。
「ネットで映画を観て『映画を観た』と思うなよ」

かくいう俺もネットで映画をかなり観ているし、レンタルでも観る。だけど、映画館で見るものとはやっぱり全然違う。
『天然コケッコー』もネットで観ることができるが(youku.com)それで、この作品がおもしろいか否かを胸張って言うのはどうかと思う。(スズキ、お前のことだぞ!)
後輩が「先輩の言ってた『天然コケッコー』よくわからないし、たいしたことないことないっすか?」と言ってきた。
俺は、天然コケッコーが今まで観た中で一番いい映画だという気もないし、気に入らない人がいても全く不思議じゃない。それでも、youku.comで観たものと映画館でのものとは違うという前提がないとどうしようもない。
たいしたことないと言い続ける後輩に、「でもさ〜、異性に対するキスよりも、愛着のある教室に心のこもったキスをする場面はよかったでしょ」と言うと「そういうことだったんすか?」との返事。「そこはわかるだろ!」とネチネチ説教したのだが、仕方ない気もする。金と時間をかけてみるのと、自宅でだら〜と観るのとでは・・。
後輩との会話でかみ合わないところが少しあったので、俺もyouku.comで観てみたら、映画館で上映されたものにさらに編集がかかっていた。
改めて「ネットで映画を観て『映画を観た』と思うなよ」と。

良いか悪いかは別にして、手軽に映画が観られるようになって、「これネットで観たらどうだったのかな〜」という感想を持つことが多くなった。

陰日向に咲く』を観た。
自宅で観たらどう思っていたのかなと思う典型の薄っぺらい作品だった。

ダメ人間たちの奮闘を描く。
借金まみれのパチンコ依存症のシンヤ(岡田准一)は、やむおえずオレオレ詐欺にて手を出すが、相手の老婆に情が移り金を奪えない。ビジネスマンのリュウタロウ(三浦友和)はほら吹きのカリスマホームレス(西田敏行)にあこがれ、ダンボール生活を始める。がけっぷちアイドルみゃーこ(平山あや)とそのみゃーこの追っかけをするゆうすけ(塚本高史)。売れない芸人に恋していた母の軌跡をたどろうとしている寿子(宮崎あおい)。そんな人々の一見無関係な人生が少しずつ交錯していく・・・というようなお話。


え〜。これを観てどう思ったらいいのでしょう。岡田准一かっこいいなー、宮崎あおい、平山あや、緒川たまきかわいいなー、西田敏行、三浦友和すげーなーということ以外特に何もない薄い作品だった。とにかく登場人物に魅力が全くない。というより魅力ある人物を撮る気は初めからないとしか思えない。それぞれが今と違う自分を追うという、ひとつひとつはいい話ではあるんだけど、人物の魅力を描き、積み重ねて泣かすというものではなくて、ただ、これやっときゃ泣けるんでしょといった感じの薄いエピソードの集まり。こんな無理やりな押し付けがましい感動はいらない。
人はひとりじゃないし、家族でも他人でも人とつながっているのは素晴らしいこと、出会いによって人は変われる。それはそうだけど・・・。今日観た『歓喜の歌』の方がよっぽどそのことを感じた。『陰日向に咲く』を観て泣いたという人は『歓喜の歌』を観たらどう思うのだろう。
すっきりしない箇所も多いし(シンヤが職場の皆に迷惑かけた問題がどうなったのかだけは教えてくれ)、人物は交錯していくが全体としてのまとまりは全くないし、(そもそも塚本&平山の話は必要だったのか?まーこの話が一番良かったように感じたが・・。)軸になるしっかりした話はないし・・・。ん〜よくわかりません。
子どもを持つ人にはいい映画なのかもしれません。


ひとまず、岡田准一以外の登場人物は全然ダメダメじゃないんじゃないかと思った、俺が一番ダメ人間だということがわかりました。

2007年12月22日

有馬記念

有馬記念予想

メイショウサムソンで仕方なし。
ジャパンカップ前の、地力はメイショウサムソン断然で、差がありつつもライバル筆頭がアドマイヤムーン、さらに差があってポップロック、他はだいぶ下という評価は変わっていない。まさかポップロックがメイショウサムソンに先着する形があるとは思わなかったが、それでも序列は変わらない。ポップロックが条件最高に良ければトップにたつ力を持っているという修正は必要だろうが、メイショウサムソンと逆転とまではいっていない。
そのジャパンカップもサムソンの地力を証明したと言っていい内容で、ここで負ける形が浮かばない。

ケチをつけるとすれば、ジャパンカップに現状のピークを持っていっていたこと、雨予報、昨年の有馬記念惨敗後に内容的には良かったと石橋騎手がコメントしていること、距離がベストではないだろうことの4点か。

ジャパンカップ時が絶好調であったことは陣営のコメントをみてもほぼ間違いなく、前走以上の状態でここに臨むとは考えづらい。ただ、秋3戦は当然予定通りで、上がり目はなくとも、ポップとの差が埋まるほど調子落ちするとは思えない。
宝塚記念後の石橋騎手のコメントから雨大歓迎のタイプではなさそうも、苦にするわけではないだろうし、雨が降る方に張ってもサムソン逆転できる馬はいなさそうだ。
距離に関しては2000くらいがベストだろうし、25は若干長いようにも感じるが、それでももちろん許容範囲での戦いで他馬とは差がある。

メイショウサムソンを倒すなら、というスタンスで馬柱を眺めても候補の馬が見つからない。
地力で可能性があるとしたらドリームパスポートだが、有馬では乗れないことがわかっている安藤騎手がジャパンカップで騎乗。その安藤騎手がジャパンカップ後「次は変わる」といくら言っても説得力に欠ける。次は人気するだろうし、買うならここかもしれないが、頭はきつい。
前走で先着しているポップロックは強くともジャパンカップの内容からもサムソンより上にはとれない。

最内という極端な枠に入ったものの、内枠に入り、さらに頭は荒れない有馬記念。素直にこの馬からはいる。

相手探し。単勝1人気を軸に据えるので穴を探したいが・・。
人気しそうな3歳馬。
ウオッカは、前走でも地力の高さを証明した。ポップロックより地力高いかも・・。ただ、逆に中山25で前走以上は望めないようにも感じる。前走の四位騎手の騎乗ぶりが悪かったとは思っていないので、そこでつけられた、ポップ、サムソンとの差は埋まらないだろう。大外枠でかく、馬券内も苦しそう。強さはみせる5着ぐらいかなと。
ダイワスカーレットは人気によっては狙いたい馬ではあるが、積極的に狙うほどの強さは感じない。秋華賞は楽な勝ち。エリザベス女王杯は強さは十分示しているが、牝馬相手に自分のリズムで走れれば完勝できるということを証明したにすぎない。その自分のリズムはすごいわけで、馬券内は考えられるが、馬券はオッズ次第。
ロックドゥカンブは手元にあるスポニチの有馬記念特集号ではかなり印が回っている。う〜ん、ようわからん。今までの戦いからはここで馬券内に入るほどの強さは感じない。斤量53キロ、キネーン騎手、未知の可能性での人気であるとは思うのだが、未知の力に賭けるには人気しすぎているように感じる。1着はきついだろうし、
馬券内もサムソンを軸にしている以上、この馬に魅力は感じない。ダイワより人気するならまだダイワスカーレットを買いたい。

結局相手も人気のポップロックで。
馬券内の2席はこの2頭で仕方ないのでは。残り1席の争いとみる。

マツリダゴッホは、ジャパンカップ出走せず、天皇賞は全く力だせずのレースだけに状態いいだろうし、多少の魅力は感じるが、中山22のオールカマーを勝った後に蛯名騎手が「2000メートルの方がレースしやすい」とコメントしているようにさすがにここでは難しい。
1000万下のレゴラス、松岡がのらないサンツェッペリン、ジャパンカップが限界のチョウサンは買えない。
ジャパンカップ3人気だったインティライミは、ここで大幅に人気落としそうでそそるが、「有馬のことは一切考えていないし、ここが終着点(佐々木調教師)」と言って臨んだジャパンカップが散々。距離さらにのびるここでは狙いたたない。
ダイワメジャーは年齢的に衰えがあったとしても、マイルチャンピオンシップでも書いたように、地力は依然高いと思っている。ただ、相手的にここではさすがに地力断然上位とは言えず、なおかつ距離が不安。前走マイル戦で先行してのここ参戦。がんばってほしいが・・・。
フサイチパンドラは、条件合わない前走を無視すれば、3着ならという気がするのでおさえる。ただ、ここにどれくらいのモチベーションで挑んでくるのか不明で。


つーわけで有馬の常連に穴を託す。

コスモバルクがおもしろい。
大逃げ期待!
OROカップで調子アップを示し、オーナーに天皇賞が楽しみと言わせ、その天皇賞は文字通り他馬を蹴落として0.7差5着。前走はペース遅く何もできず。
結果出さないと来年中央G気暴仭できる保証がなくなるとのこと、その辺はよくわからないが、流れのままな位置につけてただ回ってくるだけ、というレースはしないはず。アサ芸で福永騎手が、自分がコスモバルクに乗るなら大逃げすると言っていたが、それでいきましょう松岡騎手。見せ場つくれ!そして3着に残ってくれ!

他はデルタブルース。
昨年のディープを負かすつもりで仕上げている、というほどの熱さは陣営からは感じられないが、前走は復調が感じられるものだった。叩き良化型で前走悪くないとなれば、ここは狙える。

サムソン、ポップの人気馬から、有馬の常連2頭を絡めてなんとか楽しめるオッズに・・。

◎メイショウサムソン

○ポップロック

△デルタブルース、コスモバルク

2007年12月02日

阪神ジュベナイルフィリーズ

阪神ジュベナイルフィリーズ予想。

ファンタジーステークス勝ち馬でここを勝った馬は少ない。阪神競馬場の改修があったとはいえ、去年を見てもファンタジー組は軽視してよさそう。
去年の阪神JFにファンタジーステークスを経て出走したのはの7頭。結果は2、4、5着にアストンマーチャン、イクスキューズ、ハロースピードが入ったが、今考えて見てもこの3頭は地力が高かった。
今年のファンタジーステークス組にアストンマーチャン、イクスキューズほどの馬はいなさそう。
一番地力示したエイムアットビップはレース後、福永騎手がアストンマーチャンのような馬と評した馬でここでは不安。アストンマーチャンほどの地力があるわけではないので、人気なら馬券内も疑いたい。
オディールは前走かなりうまくいった感じで、前走内容だけなら2,3着馬より地力下にみたい。それに、新馬戦前に陣営が1200が一番合っていそうと言っていた馬。距離伸びて力発揮のタイプではないだろう。前走後安藤騎手は200メートル伸びても大丈夫と言っていたが、武騎手は未勝利1200メートル戦後、距離はまだ少しいけるとコメントしていたし・・・現在単勝1人気。無視。
エイシンパンサーは距離はなんとかなりそうも、ファンタジー前に平田師は16より1400の方が競馬しやすいと言っていた。距離延長歓迎のタイプではなさそう。それに今回は8枠。それだけで買いたくない。超人気薄なら狙いたくもなるが・・・。


阪神外回り16という条件から、16以上の距離で戦ったことのない馬は無視の方向から入りたい。
また昨年のこのレース後、4着ローブデコルテ福永騎手、5着イクスキューズの藤田騎手が共に内枠有利を指摘。福永騎手にいたっては内が圧倒的に有利と発言。その後をみても、外枠というだけで買いたくなくなる状況。内よりの馬を狙いたい。

ファンタジー組以外で人気しているのは、
現在3番人気のアロマキャンドル。
前走で、東京スポーツ杯で3着のスマイルジャック、京王杯1着のアポロドチェを下した。タイムより相手関係を重くみている俺にとってはとても魅力的ではあるが、3人気は高評価すぎる気がする。2走前の未勝利戦でくだした馬の中にその後未勝利を勝ち上がった馬はおらず、完全に前走の相手関係だけでの3人気。
いちょうステークスで逃げて0,3差4着だったドゥービリーヴィンがその後赤松賞で大敗していることからも、前有利レースだった。番手で進んだアロマキャンドルは勝ったといっても、ハナ差勝ち。
エイシンパンサーより人気する馬ではないように思う。ただ、内枠だしオッズによっては買いたい馬ではある。単勝10倍以下なら迷わず無視。

4人気はトールポピー。
池添騎手が抽選を待ち、未勝利戦後「乗り味はオープンクラス」とかなり評価している馬。来年どうなっているかは知らんが、ひとまずここ3戦に圧倒的な強さは感じない。前走抜け出してからどうこうという敗戦理由をつけども、札幌2歳ステークスで9着だったヤマニンキングリーに負かされた。
それに、陣営は新馬戦前「距離は長ければ長いほどよさそう」といっていた馬。距離短縮どうなのか。短縮といっても阪神外回り16なので、力はだせるかもだが、外枠で人気なら魅力感じない。

というわけで相変わらずの穴狙い。2歳戦だし、人気馬をおさえもせずの徹底穴狙いで。

トラストパープルがおもしろい。
内枠で先行できる新馬戦から騎手が替わっていない馬。
ここ2戦は相手が弱くレベルは低いが、内容は決して悪くない。むしろ楽勝の感があり、地力高いのではという魅力にあふれている。
前走後の田中騎手の「馬が全体的にどんどんよくなっている。望むことは何もありません」というコメントも心強い。単勝11番人気。オッズを加味すれば狙いは十分たつ。

次はシャランジュ。
新馬戦勝利後村田騎手が「1600くらいが向いていそう」と言った馬。
溜めて終いに賭けるという作戦でいくそう。先行勢が多いここでは形が向く可能性はある。頭は考えづらいが、馬券内に絡む形は持っている馬。その割に人気なく狙ってみたい。

他はマイネブリッツ。
間接比較していくと、どれかには必ず負けそうではあるのだが、これまでのレース見るとそこまで内容悪くない。重賞がどうかは不明も、オープンクラスの地力は持っている。距離伸びていい馬ではなさそうだが、2走前の野路菊ステークスをみても1600なら戦える。このレース2戦目の馬2頭より人気がないのなら、ここまで6戦の経験を買う。

道中前につけた馬が上位を占める中差して勝った未勝利戦が魅力のニシノガーランド、マイネブリッツ同様6戦消化のカレイジャスミンをおさえる。

◎トラストパープル

○シャランジュ

▲マイネブリッツ

△ニシノガーランド、カレイジャスミン

2007年11月24日

ジャパンカップ

ジャパンカップ予想

火曜日の予想から何も変わらない。いい枠に入り、メイショウサムソンを無視する要素は何もないように感じる。上がり勝負どうかという話もあるが、大阪杯で一定の対応を見せているように自分から動いていける馬で、直線で差されるような流れに武騎手がするはずはなく・・・。
ただ、去年のJCでメイショウサムソンより上位にいた馬のうち、ディープ、ウィジャポートを除く、ドリームパスポート、コスモバルク、フサイチパンドラの3頭が今年も出走。
展開は向かなかったこと、直線前カットされたこと、春からの戦いでの疲労と、いろいろ敗因はあったといえど、負けたという事実はある。
また、宝塚記念でも問題ないと思っていたのに、アドマイヤムーンに競り負けた。
ここも大崩れは考えられないし、まず馬券には絡むと思いつつも、絶対はないのだから、サムソン頭は考えずに・・・、という無茶なスタンスで臨みたい。

今先輩に聞いたら、メイショウサムソン、ポップロックの1,2着でも3連単ならそこそこつくとのことなので、そこからでいいんじゃねーかなーと思ってしまうが、G気世掘金あんまりないし・・・。

ヴィクトリーがおもしろい。
この馬に一縷の望みをかけてみる。
古馬にメイショウサムソンを倒す可能性を感じる馬はいない。ポップロックは大崩れは考えづらい馬だが、サムソンより上位にいる画はうかばない。アドマイヤムーンは前走より状態上向きは間違いなさそうで、地力高いが宝塚記念の内容からも、今レースの条件で上にはとれない。
サムソンに勝つとしたらヽ姐馭廊▲疋蝓璽爛僖好檗璽箸骨折放牧中にサムソン並に成長している3歳馬がめちゃ強い。の3つしかないと思う。外国馬は全くわからないので無視。ドリームパスポートは地力高いのは間違いなくとも、去年のJCで0,3差、0,5差後ろにいた、コスモバルク、フサイチパンドラが前走そこそこのパフォーマンスを見せていて、メイショウサムソンが天皇賞秋を勝ってきている現状では積極的には狙いづらい。
ということで、3歳勢の可能性に賭けてみたい。
ウオッカは単勝オッズみては魅力ない。単勝以外はあまり人気がないとのことですがサムソンの評価を無理して落としてまで買いたい馬ではない。
そこで、ヴィクトリー。
ダービーからはさんざんの戦績だが、力を全く出せていない。「レースで能力を発揮できたのは皐月賞くらい(音無調教師)」ということ。最低でも皐月賞以上の能力を出さないとここでは歯が立たないだろうが、試走だということを全面的にだしていた神戸新聞杯の内容からも、ある程度の成長はみられる。
この馬が現状のベストで走ったらどれくらいなのか、見てみたい。

他は、実績馬を。

◎ヴィクトリー

○メイショウサムソン

▲フサイチパンドラ

△ポップロック、アドマイヤムーン、コスモバルク

ジャパンカップダート

ジャパンカップダート予想

今年はダート戦を全く見ていないので、ここに出走する新興勢力の馬も名前しか知りません。当然芝のレースで勝負しようと思っていたのですが、単勝オッズを見ていたら、俄然参戦したくなってきた。


ブルーコンコルドがおもしろい。
なぜ、単勝13番人気?それだけで買いたくなってくる。
去年のジャパンカップダートで、2番人気9着。
2月の、フェブラリーステークスで2番人気2着。
5月の、船橋かしわ記念は、去年2番人気2着だったのに、今年は1番人気1着。
10月の、盛岡南部杯は2年連続2番人気1着。

なぜ今年は13人気?直前オッズがどうなるかわからないが・・。13人気って・・・。
戦績からは地力が去年より大幅に低下したわけではなさそう。
13人気?買う

距離が不安視されているのだろうか?のわりには前走2000メートル戦で1人気なんだよなー。
2100メートルを走ったのは、去年のこのレース。
レース前、「前半の500メートルを我慢させればマイルと同じレースが可能」と語った幸騎手は、レース後「この距離自体は大丈夫。直線で前が詰まって、力出せなかった」とコメント。距離に関して幸騎手が限界を感じている雰囲気はない。また、全力だしての9着というわけではないレース内容だった。
前走JBCクラシックはレースをみていないので、どういうレース内容なのかわからないが、ラジオNIKKEIでレース後のコメントを見てみると、「4コーナーでぶつけられてしまって…終わってしまいました。(幸騎手)」とのこと。力負けではなさそうだ。
JBCクラシックで2番人気1着のヴァーミリアンは現在単勝1番人気。
JBCクラシックで断然1番人気で4着だったブルーコンコルドは13人気。
ということは、前走のみでヴァーミリアンとブルーコンコルドの立場が変わったということになる。その前走ブルーコンコルドが力負けではなさそうとなると十二分に狙いは立つ。

サンライズバッカスなど他にもオッズみてると気になる馬はいるが、いかんせん新興勢力の馬を全く知らないので、ひとまずブルーコンコルド1頭で行く。
最終的にどういうオッズになるかはわからないが、外国勢やドラゴンファイヤーより人気しないのなら迷わずいく。


◎ブルーコンコルド