2014年12月28日

有馬記念簡易予想

mitutaka5 at 11:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)競馬予想 | G

ホープフルステークス予想

久々に真剣に予想しました。荒れなかったらどうにもなりません。

ブログ移転で、こっちに書いています。
よろしければ見てください。

3歳クラシック戦線に勝つ!! : ◎マイネルシュバリエ 前が残り大荒れる!【ホープフルステークス2014予想】

有馬記念のと含め久々の全力勝負です。

mitutaka5 at 11:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)競馬予想 

2014年12月21日

朝日杯フューチュリティステークス予想

ブログ変えました。
変わらず、当てにいっているのかいないのかわからない予想していますが、よろしければ。

3歳クラシック戦線に勝つ!! : ◎コスモナインボールが押し切る!【朝日杯フューチュリティステークス予想】

mitutaka5 at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)競馬予想 | G

2014年12月14日

阪神ジュベナイルフィリーズ予想 レオパルディナの評価が低い

1人気が平均的に安定のレースではあるが、人気薄のつっこみも多く、穴党でも十分に楽しめるレース。

現在単勝1人気はロカ。
2戦目にして1番人気。前走新馬戦はそれだけインパクトのあるレースではあった。
スローペースで道中前目につけた馬が掲示板を上位を占める中上がり最速で、ぶち抜いた形。
が、いかんせん相手のレベルが低く、未勝利クラスレベルの馬相手に抜けた地力があったということしか証明されていない。
ここ通用の可能性は十分にあるが、レッドセシリアのように人気薄であればともかく上位人気に押された上で買うかといわれれば・・・。
こなしたレース数は関係ないレースだと分かった上で、初陣1800を勝った馬が有力であるとも分かった上で、前走が余裕残しの仕上げだったと陣営が言っていることも分かった上で、1番人気に押される未勝利レベルは圧倒できるとしか地力証明がされていない馬には手を出さない。当然無視。


2番人気はココロノアイ。
新馬戦でミュゼエイリアンに0.6差負けも、ミュゼエイリアンは葉牡丹賞で6着に終わったものの、2人気に押された馬。葉牡丹賞では力を出せるレースではないという理由で切ったが、地力は500万下上位なのはまちがいない。
ココロノアイはここではスタート直後の不利があった中で直線のみで2着と、2歳戦向きの馬ともいえる内容だった。
次走未勝利戦では完勝で、戸崎騎手もレース後「ここでは力が違う」とコメントするほど。
ただ、このレースでくだした馬は軒並み未勝利戦でそこそこ善戦している馬ばかりで、未勝利戦としてのレベルは高いもので、新馬戦で証明した地力をそのまま発揮した形。
3戦目となるアルテミスステークスでは、前走まででみせた地力は500万下レベルではないことを証明したレースだった。横山騎手が道中コントロールできないくらいというほど、かかって道中脚を使う展開にもかかわらずそのまま勝ってしまった。
このレースで2、3着だったレッツゴードンキ、トーセンラークが今レースで3人気、7人気に押されていることからも、このレース出走馬内で1、2番の地力証明がされている馬といえ、かつ距離もコースも不安がなさそう。
陣営が明らかに桜花賞を意識しており、ここを完全に桜花賞へのステップと位置付けていることが非常に気になるものの、問題は気性のみの現状。前走から日はたっていないうえに輸送付き、暴走大敗に賭ける手もなくはないが、無視は難しい。


3番人気はレッツゴードンキ。
新馬戦完勝で挑んだ札幌2歳で牡馬相手に3着。スタートで後手を踏んだことを考えると内容は非常によく、ココロノアイが新馬戦で敗れたミュゼエイリアンより先着している。
ココロノアイと同等もしくは上位の地力を秘めておりオッズもココロノアイと近くそれを示している。
騎手が毎レース乗り替わっていること、奇数枠であることを差し引いてココロノアイを上位にとるが、この馬も切る理由は気性くらいしかない。


4人気はコートシャルマン。
新馬戦で勝った相手は次走以降未勝利戦で善戦しており、そこで2着だったタマモパステルがりんどう賞で9人気になっていることからもりんどう賞の相手も悪くない。
ただ、りんどう賞の内容からダノングラシアスとの地力さはほぼないといえるので、おさえるならまだダノングラシアスの方か、買うなら両方買うか。
1400を2戦してのレースで福永騎手が海外遠征による乗り替わりと不安要素多く、手が出ない。


5人気はショウナンアデアラ。
新馬戦はクビ差で負けたナヴィオンがききょうS勝ち、デイリー杯1人気3着。3着、4着も未勝利を順当に勝ち上がっており、レースレベルは低くない。ただ、ナヴィオンが3着になったデイリー杯で1着になったタガノエスプレッソはダノングラシアスに新馬戦で敗れている。
脚元に弱さがあるとのことで、目一杯の調教はしておらずレースでも目一杯で走っていないとのこと。それでもこの戦績はすさまじいと見るか、まだ先をみてここも軽く走ってみるのかというところだが、前走の相手は500万下レベルとしても決して高くなく、未勝利勝ちの地力は有しているとしか言えない状況。金を賭けるには一押し足りない。
来年勝負でここは5着くらいを希望。もしここで勝つようであれば、朝日杯でナヴィオンの評価があがることでしょう。


6人気はダノングラシアス。
新馬戦での2着スマイルミーティアは次次走未勝利戦で新馬戦でショウナンアデラに0.1差負けのレッドブラッサムに0.5差負け。
3着タガノエスプレッソはデイリー杯1着。りんどう賞での内容を加味して、4人気と同等、5人気と同等もしくはちょい下の地力を有しており、岩田騎手の先を見て走らせている発言からここで買う要素は多い。岩田騎手がおらず乗り替わりになってしまうものの、オッズ差を考えるとおさえておきたいところ。


上位人気での馬券としてはココロノアイ、レッツゴードンキ組かダノングラシアス、コートシャルマン、ショウナンアデラ組かはたまたロカかどの組を地力上位に見るかということになりそう。レッツゴードンキを買おうと思うとしたら、ココロノアイも買うべきだし、コートシャルマンを買うならダノングラシアスも買いたくなる。
個人的には、1800デビューで当初からしっかりとこの路線をみているココロノアイ、レッツゴードンキ組を上位に見たい。
ココロノアイ、レッツゴードンキが突っ込んでくるなか、人気薄がそこに割り込むイメージで。


レオパルディナがおもしろい。
前走3着内にきていない馬が勝てないレースだと知った上で、それでも馬券内の可能性を持つ地力と展開が見えるこの馬を狙う。

そもそも外枠の複勝内率がいいコースで、2歳戦であるため差し勢が圧倒しているレース。
そこでレオパルディナ。新馬戦でスピードにモノをいわせ道中ハナにたって完勝。2,3戦目はハナにたっては先々のためにならないということで、逃げ馬を見る位置で競馬をし、1200地力上位を証明。
そして前走、武騎手もここを見て走らせたというもので、中団で折り合いレースを終えた。ここを見て挑んだ試走だとすると内容は相当にいい。上がりは2着ダノングラシアスと同じで0.1差の決着。

ココロノアイ、レッツゴードンキ組かダノングラシアス、コートシャルマン、ショウナンアデラ組か、ココロノアイ組を上位に取ったが、ダノングラシアス組のトップにレオパルディナがいてもおかしくない。その状況で単勝20.7倍(複勝、ワイドで買いたい馬だが・・)となれば勝負する価値はある。


他は、新馬戦1800というデータに合うカボスチャン、レオパルディナ基準でオーミアリス、ムーンエクスプレスを拾う。


◎レオパルディナ

○ココロノアイ

△レッツゴードンキ、カボスチャン、オーミアリス、ムーンエクスプレス、ダノングラシアス



mitutaka5 at 13:21|PermalinkComments(0)TrackBack(3)競馬予想 | G

2014年12月07日

チャンピオンズカップ印のみ予想 ニホンピロアワーズがおもしろい

ダート戦はG1しか手を出さないので、オッズ妙味があるもので少額勝負しかしない。
直接対決を数度終え、ある程度序列ができているというのが、ダート中央G1の基本だが、今年はどうなのだろうか。

ダート戦は全く見ていないので、完全に馬柱だけでの判断になるのだが、直接対決が多々あるメンツなのにもかかわらず、毎レース単勝人気順がまったく安定していない。
現在1番人気コパノリッキー、かしわ記念では2人気1着、ここで1人気だったワンダーアキュートは距離不足で3着。
距離適性に間違いなく劣るワンダーアキュートがここで1番人気になっているということは、まだフェブラリーの結果だけではコパノリッキーが完全に信用されていなかったということ。
かしわ記念で地力証明をしたコパノリッキーが帝王賞で1人気に押されるが、ここで1着になったのは距離延びて勝負できる3人気ワンダーアキュート。
やっぱり距離延びたらワンダーアキュートだよねとなったのか前走JBCクラシックではワンダーアキュートが上位人気に押されている。結果はコパノリッキーの完勝であり、2000でも負けた今、現時点の地力はワンダーアキュートよりコパノリッキーの方が上であると断定していい。ただ、現在ワンダーアキュートは5番人気。
単純に地力順で並べたとしても間に3頭入るほどこの2頭に差があるとは思えない。

また、前走JBCクラシックで、1人気に押されたのはクリソライト。日本テレビ盃で圧勝し、それによる1番人気だったとは思われるが、それにしてもそのレースで2着したのにも関わらず、今レースでは現在6人気。一体全体どういうことなのと。

コパノリッキーの地力が抜けていると仮定すると、ホッコータルマエ、ワンダーアキュート、ベストウォーリアあたりが次いで上位で問題ない。他の上位人気馬はコパノリッキーと直接であれ間接的にも対戦が少なくまだ勝負付けが住んでいない魅力で買われているにすぎず、それにしては人気しすぎている。

ニホンピロアワーズがおもしろい。
前走は無視していい内容。帝王賞ではコパノリッキー、ワンダーアキュートにはさまれ2番人気に押された実績馬。そこでの地力低下を感じたものの、騎手の言うように状態ベストでなかっただけだとしたら・・。
現在単勝12番人気。一線級と対決がない未知の魅力だけの人気馬に期待するくらいであれば、地力証明のある人気薄馬を買うのが穴党の常道。

他はベストウォーリア。
前走の内容は評価されていいもので、ここで勝ってもおかしくない地力は備えているとみる。

◎ニホンピロアワーズ

○コパノリッキー

△ベストウォーリア、クリソライト


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2014年12月06日

万両賞印のみ予想

未勝利勝ち3走目の馬が1人気になる低調メンバー。

それだけのメンツであれば、新馬勝ち即のアグネスユーリヤで遊ぶ。

全く地力を測れない新馬戦ではあるものの、再度同騎手で臨む今回は注目しておきたいところ。

mitutaka5 at 14:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)競馬予想 

金鯱賞印のみ予想 カレンブラックヒルと心中

天皇賞秋でも買ったカレンブラックヒルを引き続き狙う。

前走勝負だったとは思うので、ここベストは考えづらいが、状態低下は見られない。
G1には足らないことは前走で明らかになった今、G2をきっちりとりにいくしかない。前走同様前に行ければ、このメンツなら充分残れる。

◎カレンブラックヒル

○サトノブレス

△ラストインパクト、クランモンタナ


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ステイヤーズステークス印のみ予想 マイネルメダリストがおもしろい

今日の資金は金鯱賞と葉牡丹賞に寄せるが、せっかく休みになったので、他のレースもちょっと手を出してみよう。

前走大敗のホッコーブレーヴと成長分以上に急激に評価上昇のクリールカイザー、昨年と同様の臨戦でありつつ昨年よりも負けてここに挑むデスペラードが上位3人気。

マイネルメダリストがおもしろい。
休み明けであった2走前ではクリールカイザーより人気だった馬。
宝塚記念狙いだった話がどうなってしまったのかは気になるところも、はっきり地力足りる馬がここで9人気になるのであれば面白味は十分。
前走の敗因がはっきりしないので大きく勝負はできないが、少額でも楽しめる状況はありがたい。

◎マイネルメダリスト

○ケイアイチョウサン

△デスペラード、クリールカイザー


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葉牡丹賞簡易予想 ニシノオタケビで大きく狙う

来年のために2歳戦をみておこう。

現在単勝1番人気はトーセンバジル。
新馬戦&3戦目となる紫菊賞共に、ティルナノーグに次ぐクビ差2着。
ティルナノーグが出走していない2戦目の未勝利戦では完勝で、ティルナノーグ以外に負けていない現状。
本レースにも出走するジュヒョウは紫菊賞4着で当時の騎手小牧騎手はティルナノーグ、トーセンバジルは強いという完敗のコメントを出しているほどで、1番人気は当然か。
ただ、この馬の評価は基本的にティルナノーグによるものとなっている。そのティルナノーグが先日京都2歳ステークスで完敗。
敗因は道悪といえばそれで終わるし、ティルナノーグの底が割れたというレースではないのも事実であり、その上、紫菊賞の内容も悪くない現状では無視はしづらい。
それでもそれでも単勝1倍代の圧倒的人気なら疑ってかかるのが得策。

2番人気はラブユアマン。
まだ1戦しかしていないが、その新馬戦で自分から動き完勝。そこで5着以内に入った馬で2戦目を終えた2、5着馬は共に未勝利を即勝ちと相手レベルも決して低くはない。
ここでも内枠に入り、同じようなレースをすれば勝ってしまう気もするが、先々を見ても前走と同じような競馬にするのかどうか。新馬戦に乗った戸崎騎手は今レースでトーセンバジルに騎乗。
地力関係なく、1戦消化のここでは過剰人気になるのは明白。妙味は全くない。

3人気はミュゼエイリアン。
このメンツでの札幌2歳、百日草特別の経験はいばれるもので、叩き2戦目になり状態上向きだと考えても、前に行く脚がないこの馬、素直に内枠先行馬が有利なこのコースで力が出し切れるとは考えづらい。勝負はここではないと考える。無視。

4人気はバイガエシ。
新馬戦では完敗も、2戦目未勝利戦で成長っぷりをみせ完勝。その未勝利戦で0.4差をつけたブラックバードは次走未勝利戦で萩S2着ポルトドートウィユに0.2差負け。デイリー杯1着のタガノエスプレッソにも勝っている。
間接比較ではこの馬は残したいところ。オッズも悪くはない。

5人気はカカドゥ。
新馬戦も地力では勝っていたし、前走も問題なし。ただ相手の実績がなくレベルは測れない。一貫して2000メートルを使われているとはいえ、5人気では買いづらい。


一定レベルの地力を確保しているかも不明な人気馬が多い現状、地力不明という点では同レベルの馬が人気薄の中にもおり、馬券的には少額で大きく狙ってみる価値があるレースになりそう。


ニシノオタケビがおもしろい。
強いメンツの新馬戦が3着。上位2頭は0.3差で新潟2歳1着のミュゼスルタン、0.1差2着は東スポ杯3着ソールインパクト。
前走で距離にめどをたて、ここ勝負は明白。
そもそもここまで連続して使う意味があるのだろうか、年内に勝ちを取りに来ていると考える。そして、この条件なら勝ちを見込める。

他は、ニシノオタケビよりは上にとりづらいものの、勝負気配濃いリヴゴーシュ。
新馬戦の相手関係から500万下通用の地力保持の可能性高いゴッドバローズをおさえる。

◎ニシノオタケビ

○バイガエシ

△リヴゴーシュ、ゴッドバローズ、トーセンバジル


mitutaka5 at 05:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)競馬予想 

2014年11月30日

ジャパンカップ超簡易予想

分からないことが多すぎて、どうにもならないレース。

と、毎年どこかに書いている気がする。

今年も変わらず。


ただ、このレースに天皇賞秋よりメンバーが揃うことは天皇賞秋時にはわかっていたこと。

そういう意味で、勝利の可能性を秘めた地力がある天皇賞秋出走馬は、前走勝負だった可能性が高い。
その中で明らかに前走が試走であった、エピファネイアとフェノーメノこの2頭でいいのでは思っていたが、
ジェンティルドンナが解せない。
前走勝負かと思ったが、ベストなら間違いなく勝てていたレース。ここを見ての仕上げだったのか、年齢からくる地力低下なのか、そこがポイントか。1番人気であれば地力低下を前提にしたいところ。

フェノーメノで勝負する。
単勝9番人気はさすがになめられすぎ。

◎フェノーメノ

○エピファネイア

▲ジェンティルドンナ、ジャスタウェイ、トーセンジョーダン




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2014年11月29日

京都2歳ステークス簡易予想 ベルラップで遊ぶ

まあこの時期の2歳戦はどうにもならんなと、先週改めて思った。
変わらず、来年のクラシックでガッツリ稼ぐためのメモぐらいの感覚で数千円で遊ぶ。先週のこともあるので、さらにさらっと見ておく。


少頭数戦になり、馬券的なおもしろさは3連単を買う人以外はほとんどない状況。
3連単を買う気はないので、三連複1点で遊んでみようかと。

現在単勝1番人気はティルナノーグ。
新馬戦、前走紫菊賞ともに、2着はトーセンバジルであり、1億円馬に2連勝していること、そして前走のタイム、2戦で道中位置取りを変えているのも好印象での1人気。
1番人気も納得のレース内容ではあるものの、相手関係は極めて微妙。2戦ともトーセンバジル以外で未勝利戦を勝ち上がった馬はおらず、トーセンバジルが勝ち上がった未勝利戦も2着以下馬で未勝利勝ち上がり馬はいない。とはいえ未勝利勝ち上がり馬がいないといっても、まだ時期が時期なのでなんともいえませんし・・・。
人気のままクラシック出てこけてくれるのを個人的には望むので、ここは圧勝してほしいところ。


2番人気はエイシンライダー。
グァンチャーレが将来的に穴馬としてこの先狙えると強く思っている僕としては、少頭数レースとはいえ勝った前走を評価してもいいと思ってはいるが、いかんせん地力がまだ不明。
どうしようもないところ。
三連複ベースでどのくらいの人気になっているのか知らないが、ティルナノーグに次ぐ2番人気で買える馬ではない。


3人気はフローレスダンサー。
アルテミスステークスの相手関係はここではいばれるものではあるし、そこで通用そしてレース後ルメールに1800〜2000が向いていると言われてはここで無視はしづらいところ。


4人気はダノンメジャー。
前走と同騎手なのは1人気とこの馬。そういう意味では騎手が離したくない馬なんだろうとは思う。
が、東スポ杯完敗のペガサスボスに新馬戦で完敗しているシングウィズジョイが2着、そのシングウィズジョイはアルテミスSで3人気6着。まだ地力確定していないが、VSティルナノーグでどっちが強い!という煽られ方をするのであれば、ティルナノーグを上位にとり、スルーしたいところ。


5人気はシュヴァルグラン。
新馬戦で下にいた馬2頭が未勝利戦で2、3着。
素直にそのままの相手と闘って上が抜けたから繰り上げられての未勝利抜け。
騎手のいう成長を加味したとしても、ここ通用の根拠はない。もちろんこういう馬を先買いしないと2歳戦のこの時期は儲けられないんだろうけど、対戦相手関係を重視する自分の中でひとつも理由づけができない。無視。


三連複1点で買うことを前提にしても、1番人気を無視しづらいのであまりオッズ妙味はなさそうだな。。

ベルラップがおもしろい。
黄菊賞で0.4差離したジュヒョウは、紫菊賞でティルナノーグと0.9差。
黄菊賞後の騎手コメントからも、大きく離すことができなかっただけで、当然ながらこのタイム差が地力の差ではない。
そして、ホープフルステークス予定だったのを前倒しで出走。
素直にここ勝負とみていいのではないかと。


◎ベルラップ

〇ティルナノーグ

▲フローレスダンサー

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2014年11月24日

東スポ杯2歳S簡易予想 マイネルシュバリエがおもしろい

相手関係を中心にレースレベルを測る僕としてはこの時期の2歳戦を全力で買うことはないのだが、
マイルCS、1着馬買わなかったのに、意外にプラスになった。
そういうわけで東スポ杯も数千円だけながら遊んでみようと思う。

ただ、馬券はともかく、来年の3歳戦で全力勝負をするには絶対にきちんと予想をしておいた方がいいレースであるのは間違いない。
一通り見るだけ見ておこうと。


現在1人気はアヴニールマルシェ。
新馬戦で戦った相手で、その後未勝利を抜け出したのは2頭。
2着ロジチャリスは、芙蓉ステークスでジャストドゥイングの2着、アイビーステークスはスワーヴジョージに続く3着とオープンクラスでも結果を出している馬。
5着ベルラップは野路菊ステークス5着、黄菊賞1着

ロジチャリスより地力高いと確定はできないものの、内容的にはこの時点では上でほぼ間違いない。そのロジチャリスがその後のオープンクラスのレースで一定の成績を残していることからも、この馬もオープンクラスで通用はほぼ保証されていると考えていい。

二戦目となる新潟2歳ステークス。
ハナ差負けた1着馬ミュゼスルタンはここが2戦目で、新馬戦ではソールインパクトに0.2差勝ち。
3着ニシノラッシュはくるみ賞勝ち(くるみ賞5着ダイワエキスパートは未勝利でソールインパクトにハナ差勝ち)、京王2歳ステークスでセカンドテーブル、サフィロスに続く3着。

予定外らしいが後方からの競馬もしっかりこなしての2着。
新馬戦も含め、幅の広さと脚があることも証明しているここで人気するのもわかる1頭、ではあるが、ソールインパクトは現在単勝9番人気、オッズにして10倍くらいの開きがある現状。
はたしてそこまでの地力さがあるかは極めてあやしい。
今レース出走の他馬に比べて、地力証明がされている方の馬とはいえ、オッズとこのレースへの投資額を考えると他の馬に食指が動く。おさえまで。


2番人気はクラージュシチー。
前走未勝利戦でぶっちぎっているのが人気の根拠であれば、相手が弱かっただけで一刀両断できるのだが、新馬戦の内容が悪くないのが無視できないところ。
いちょうステークス2着のネオルミエールにクビ差負けの新馬戦もネオルミエールとその当時は同等の地力は証明されているレース内容だった。
ただ、そのネオルミエールの新馬戦時の力は全く不明。陣営コメントやレース後騎手コメントをみても、比較的期待度の高い、来年春を意識されている馬のようで、新馬戦の勝負度合いはかなり低かった。それでいて勝つのだからネオルミエールが強いといえるか、クラージュシチーも含め弱かったとなるのか・・・。
2番人気で買う馬ではない。無視。


3番人気はグリュイエール。
血統や馬体が分かる人が買っているのだろう。
その辺が全くわからない僕は人気あり過ぎて手が出ない。末脚を見せた初戦と、レコード勝ち2戦目。それ自体の価値はわかるのだが、相手関係から地力証明にはなっていない印象。
新馬戦は6頭立てで百日草特別2着のペルーフに負けて2着。個人的にこのペルーフという馬はそこそこ強いのではないかと思っているものの、だとしても3番人気に押される地力証明はない。無視。


4番人気はサトノクラウン。
普通に勝った新馬戦。スタートも問題なく、前にもいけそうでここも内枠に入って普通に勝つかもしれない。
ここで勝って、来年春先に大活躍とかかっこいいなとは思う。
とはいえ、いきなりの相手強化なのに4番人気。無視。


5番人気はジャストドゥイング。
新馬戦で後に札幌2歳ステークスに完勝するブライトエンブレムに0.2差負け。
次走未勝利戦は相手が弱くて地力勝ち。
3走目となる芙蓉ステークスでロジチャリス、ストリートキャップをおさえての勝利。
今レースの中では最も骨のある相手と闘っており、結果を出している馬。
ここまでの相手関係を見るとここ通用の地力は証明されており、複勝圏内が最も期待できる馬。


さすがにどうにもならん。
もう2、3レース消化してくれないと、間接比較もできないし、僕の予想法では歯が立たない。
1頭ずつ見ていってもどのオッズも妥当ではない気がするし、どの馬も馬券に絡む力があるように感じてしまう。
ただ、派手なレースを一度でもしたことがある馬が人気してしまっている印象で、果たしてその馬は本物なのか?と思ってしまう。
過去の実績からも今レースが出世レースであることは明らかで、それもあって派手なのが好まれているのだろうか。


マイネルシュバリエがおもしろい。
現在単勝8番人気の22倍強。どう考えても人気がなさすぎる。

新馬戦で0.6差つけて勝ったアサクサリーダーは次走未勝利でソールインパクトに0.5差つけられて負けているが、そのソールインパクトは新潟2歳ステークスを勝つミュゼスルタンに0.2差負けの馬。
そして札幌2歳ステークス2着。
このレース内容がかなりいい。1番人気馬の逃げについていって残った形で、札幌2歳ステークス出走馬の中で地力上位は自明。
新潟2歳ステークス出走馬を加えても地力上位の可能性が高く、ここで通用の目途は十分に立っている。
その馬が8番人気であれば買うしかない。

他は、大外枠でなければ厚く買っていたかもしれないスワーヴジョージ、相手関係から最も経験値高そうなグァンチャーレにマイネルシュバリエ買うなら買いたいソールインパクトとストリートキャップ。
少額で複勝買っても仕方がないので、三連複用に相手馬多めに。


◎マイネルシュバリエ

〇ジャストドゥイング

△ソールインパクト、ストリートキャップ、グァンチャーレ
スワーヴジョージ、アヴニールマルシェ

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2014年11月23日

マイルCS簡易予想 グランデッツァがおもしろい

上位人気が順当に強く、荒れるときは下位人気馬が1頭突っ込んでくる形で、オッズを狙うにしても1番人気を中心に人気薄を絡めて馬券をつくるレースであるといえる。

ただ、今年はあやしい。
圧倒的に一桁馬番、内枠有利のコースで印のつく馬が外に大きく寄った。
その上、過去10年で1勝もしていない3歳馬が1番人気。
大きく狙ってみる価値があるレースだと思う。


現在単勝1番人気はミッキーアイル。
過去10年1勝もしておらず、馬券内おもダンスインザムードの2着、ラインクラフト、ゴールスキーの3着のみ。
もちろんこんなデータで消すことはできないけれど、自身のペースで逃げてそのまま勝つというレースしかしてきていない馬。安田記念の敗因は素直に馬場に求めていいと思うが、それにしても前走くらいは位置取りを試してもいいレースのハズだった。
そんななかこれまでと同様のレースをして1着、そしてここでも上位人気に押されるのであれば買いの要素はないと判断。
もちろん圧倒的に地力高くスタートもいいから逃げたら勝つのよ、というスタンスでいるのかもしれないが、外枠に入ったG1で人気3歳馬に逃げさせてそのまま勝たれるようであれば古馬は何やってるのということで降参。無視。

2番人気はワールドエース。
前走の大敗がなかったことのような人気。
マイラーズ、安田記念を見てもこの馬の地力がここでも上位なのは間違いないが、前走は負けすぎでしょう。
左回りや大外枠に敗因を求めることは可能も、それでも負けすぎ。
また、前走は流してここ勝負という見立てもできなくはないが、天皇賞秋は?という気がする。
ここ勝負は明白も、勝負できる状態かどうか前走からは全く不明。人気ある状態で買える馬ではない。

3人気はフィエロ。
ここ勝負は明白で、ベスト条件で上位5人気内で最内枠。マイラーズ&安田記念を見る限り地力はワールドエースに若干劣り、前走がどーでもいいレースではなかった可能性が高いフィエロよりワールドエースを評価することも可能も、負けすぎで手を出しづらいワールドエースよりこちらを拾いたい。
前走みたいな負け方はさすがにしないでしょ、福永騎手。

4人気はトーセンラー。
単勝以外のオッズを見ても、最終的にはもっと人気になるだろう昨年の勝ち馬。去年からの地力低下はみられないが、かといって枠も外になりよくなった要素もみられない。おさえが妥当。

5人気はロゴタイプ。
久々のマイル戦&ルメールでの人気か。積極的に前にいって面白味はあるが、初京都で近走からは復活の兆しが見えない状態では手を出しづらい。

何が何でも内枠の馬から買いたいレース。
グランデッツァがおもしろい。
この馬を買う人の多くが都大路の時計のみを根拠にすると思うのですが、私も例にもれず(笑)
安田記念はG1で控えて話にならず、函館は素直に馬場合わず、前走は結果ほしいところだったが、ここを見てのレースとすればまずまずの内容。
内枠に入ったここは素直に前に行って勝ち切れる。G1勝つなら今回しかない。

他は荒れる前提でとにかく内枠寄り馬にながして三連複で遊ぶ。
ミッキーアイルとのNHKマイルカップ比較で人気なさすぎるホウライアキコ、マイラーズカップで逃げ残ったレッドアリオン、2番人気だったエキストラエンド、舐められすぎのダイワマッジョーレで薄く大きく狙う。


◎グランデッツァ

〇フィエロ

△トーセンラー、ホウライアキコ、レッドアリオン、エキストラエンド、ダイワマジョーレ

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2014年11月02日

天皇賞秋簡易予想

対古馬との地力差が測れていない外枠3歳馬が1人気で、次を見ている間隔空いた馬がそれに続く人気となれば、少額なれど参加したいところ。

現在1番人気はイスラボニータ。
外枠でこの面子で1人気になるのであれば、軽視が妥当。
ここ勝負濃厚ではあるし、流れが向く可能性も高いと見るが、それでも上には他の馬がいる画しか見えない。

2番人気はジェンティルドンナ。
次を見つつも、次の相手関係を考えるとここを単なる調整という位置づけにはしづらいはずで、実績ある古馬のなかでは本気度合いは高いとみる。おさえる。

3人気はフェノーメノ。
さすがにここまで間隔空いた次戦をみた馬は買いづらい。
まだ調整段階と仮定すると、この馬の力を出せるレースにもっていけないはず。

4人気はエピファネイア。
菊花賞馬がくるのかなあ。地力はこの馬が最も高いと思っていて、3人気より柔軟性は高いと思うけど、それでも臨戦、人気を考えるときたら諦め。

5人気はスピルバーグ。
これまでの対戦相手を考えると、オッズ的にはどう考えても、ディサイファ、ダークシャドウが魅力的。


カレンブラックヒルがおもしろい。
2年前の本レースより明らかにこの馬にとってやりやすい面子と枠。
あとは状態だが、陣営コメントを信用してみてもいいオッズになっている。頭を含めG1で馬券に絡むにはここしかない。
足りない地力は、実績馬の本気度合いと、展開利で補える。


◎カレンブラックヒル

○ディサイファ

△ジェンティルドンナ、ダークシャドウ


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2013年04月14日

皐月賞超簡易予想

金があるので久々に競馬新聞を買って馬柱を見てみたら、皐月賞がなんとも面白そうなレース。

じっくり予想する時間はないものの、パッと見人気馬は先行馬だらけ、

でも、ハナにはたちたくない馬だらけ。

この条件なら逃げて力発揮の人気薄逃げ馬を買うのがベター。

ナリタパイレーツが面白い。
ハナにたてるかが問題も、人気馬は思い切った位置取りは取りづらいし、コパノリチャードは前走で勝利後、騎手が距離不安をコメントしている馬。ナリタパイレーツが押し切れる条件は揃っている。

◎ナリタパイレーツ

〇マズルファイヤー

▲ロゴタイプ

△インパラトール、クラウンレガーロ

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2012年12月23日

有馬記念超簡易予想

前2週で完全力尽きましたとも。

3歳馬が1人気であれば、買ってみたくもなるが、競馬用口座の残高がほとんどないわけで、
もうどうにもならない。

少ない資金で・・視点で馬柱を眺めるとビートブラック、ルルーシュに目がいく。
が、残額を考えると、もっと狙うしかない。

アーネストリーがおもしろい。
自分の得意な位置取りで競馬もできていない近走をみると、落ち目なのは明白。
それでも、足りるんでは?と無理やりしてみよう。
俺の中で1,2を争うくらいプラスを計上してくれている馬。
年の瀬、残金がない中で狙うは世話になった馬ということで。

◎アーネストリー

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2012年12月16日

朝日杯フューチュリティーステークス予想

今度こそで一体ここ数年何回全力勝負したことだろう。。

社会人になってからというもの、レースを見る時間が減るとともにどんどん当たらなくなっていく。。

社会人になってから年間プラスになったことがない。

ああ、しかし、今度こそ。今度こそ。

こうやってギャンブルでダメになっていくのだろうと思いつつ、今度こそ。

地力通り決まらないコースに、1強状態。1頭以外は地力も微差。
学生時代の自分であればめちゃめちゃ時間使って、頭おかしいんじゃないの、と言われるくらい複勝につっこむ条件。


現在1番人気はコディーノ。
強い。
個人的には追っかけたいと思っている馬レッドレイヴンに完勝していることを
重く見るが、相手関係関係ないともいえるレースぶりでの連戦完勝。
その上に横山騎手の恐るべき程の評価。前走後余力充分と言われては・・・。
ただ、それでもこのコースで2歳戦断然1番人気であれば、ひとまず頭は取りこぼす方にかけるのが穴党としては無難。

2番人気はエーシントップ。
京王杯3着だった、カオスモスがデイリー杯5着。これならまだ距離短縮に対応したラブリーデイを上に取りたいし、人気考えると圧倒的にテイエムイナズマを拾いたい。

3番人気はゴットフリート。
前走2着にくだしたマイネルホウオウは東京スポーツ杯8着、札幌2歳ステークス9着、
コスモス賞でラウンドワールドに負けの馬。3着バッドボーイは東京スポーツ杯5着。
新馬戦で突き放したケンブリッジサンは東京スポーツ杯4着と、どう考えてもコディーノ逆転の目がない。上がり最速を評価はしてもコディーノとセットで買う以外の選択肢がない馬。当然無視。

4番人気はラブリーデイ。
野路菊ステークスで3着のタガノエンブレムが次走にカオスモスに完敗。前走2着評価で2番人気よりは買いたくなるし、成長力は買いたいところも若干人気ありすぎの感。

5番人気はティーハーフ。
武騎手が1200がベストという馬。このコースならもしかしたらとも思うが、
そもそもの地力が足りるかかなり疑問。これならロゴタイプを買いたい。


1強状態だが、他の上位馬はかなり穴がある印象。
人気薄馬に上位割り込みの余地は十二分にある。1番人気が取りこぼしてくれれば
大きく狙えるレース。


テイエムイナズマがおもしろい。
デイリー杯で4着は阪神ジュベナイルで1番人気になったコレクターアイテム。
5着カオスモス、6着タイセイドリームのその後を見ても現上位馬との差は
オッズほどではないのは明白。距離からくるものか全く力を出せていない前走の着順で人気を落としている現状はどう考えても買い。

次はクラウンレガーロ。
安定性ならテイエムイナズマより上なわけで。テイエムイナズマを買う上でははずせない。

他はマイネルエテルネル。
前走左回りが合わずの敗戦であれば、テイエムイナズマ、クラウンレガーロを狙うならこれもセットで。

と、デイリー杯上位そのままを丸買いでいく。

◎テイエムイナズマ

〇クラウンレガーロ

▲マイネルエテルネル

△コディーノ、ザラストロ


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2012年12月09日

阪神ジュベナイルフィリーズ予想

ステップレースファンタジーステークス出走組の成績が芳しくないレース。

そういう意味でも新設重賞アルテミスステークスに注目、ということか1、2着馬が現
在1、4番人気と評価されている。

改修後はあまり荒れていないレースで、今年のメンツを見ても上位人気馬が順当に地
力が高い印象とはいえ、抜けた地力かというとかなり疑問。


現在1番人気はコレクターアイテム。
新馬戦で下したウインプリメーラは次走未勝利勝ち、デイリー杯負けた上位3頭は牡馬、アルテミスステークス勝ちと牝馬に負けていない魅力はある。
が、アルテミスステークスで3着に入ったのはウインプリメーラ、5着に入ったナンシーシャインはサフラン賞でタガノミューチャンに0.4差で敗れている。参考外のレースとはいえ17着だったバリローチェも次走ディアマイベイビーに負けているように、同レベルの相手に同じように勝ったということで、対戦相手からの地力評価は難しい。
勝ち方を評価も今の状況で差し一辺倒の戦い方がハマるとは思えず、1番人気に評価されるのであれば、タガノミューチャンを上に取りたいところ。無視。

2番人気はサンブルエミューズ。
新馬戦で敗れたウエスタンソーレは、アルテミスステークスで4着のエイシンラトゥナが勝ったダリア賞で6着惨敗。
未勝利戦は相手関係あれど逃げて圧勝。前走は出遅れて差し競馬になり、向かない展開のなか地力での勝利と幅の広さは感じる。芙蓉ステークスで2着に入ったフラムドグロワールは次走いちょうステークスを勝っており、この馬の地力は高いと見るのが妥当。
消耗が激しいことから芙蓉ステークスからここ直行は予定通りとのことで、新馬戦の敗戦を馬場に求めれば穴は非常に少ない。それでも2歳戦でのテン乗りが気になるので、オッズ考えるとおさえまで。

3番人気はサウンドアリーナ。
ファンタジーステークス完勝で3番人気。
ただ、距離延長のここで、同じパフォーマンスが魅せられるかは疑問。
新潟2歳ステークスの内容は評価したいところも、3番人気では手が出づらいところ。

4番人気はアユサン。
新馬戦で下した相手が軒並み未勝利を勝ち上がっており、2戦目にしてアルテミスステークスで現在1人気のコレクターアイテムに0.1差でその負けは、大外を通った分とすれば、逆転は十分に可能。
ではあるが、枠も考え、この馬に向いた流れになるかは極めて微妙。コレクターアイテムを抑えるなら頭で買いたいところも、1人気無視のスタンスなので、当然ここも無視。

5番人気はローブティサージュ。
新馬戦で0.5差下したアポロカーネルが芙蓉ステークスでサンブルエミューズと0.3の4着。相手関係はともかく、先を見て走ってこの内容は非常に強い。間隔空いての距離短縮となった前走は騎手も言うように距離に敗因を見いだせる。

後方から前走見せ場を作ったアルテミスステークス組みをスルーすれば、必然とちょい穴狙いに。


カラフルブロッサムがおもしろい。
新馬戦快勝、1秒差つけたテイエムイナズマがデイリー杯1着。
近2走は十分に評価できるし、ここで通用する地力は証明している。
2戦目の新潟2歳ステークスではロスアリアリの中で現在3番人気のサウンドアリーナと0.5差。サウンドアリーナが非常に内容のあるレースをしていることを考えれば、地力差はないとまではいわないものの、人気差程ないのは明白。
続く黄菊賞、勝ったキズナは相当強い。その馬と1800で走って0.4差はもっと評価されていい。
乗り替りが原因なのかなんなのかどう考えても評価が低い。
全力勝負で。

対抗はタガノミューチャン。
非常に戦いやすい展開になりそうで、展開に利があれば埋まるぐらいの地力差しかない。


◎カラフルブロッサム

〇タガノミューチャン

▲ローブティサージュ

△サンブルエミューズ、レッドセシリア


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2012年11月25日

ジャパンカップ印のみ予想

上位人気馬内でここベストの馬がどれだけいるかわ極めて疑問のレースではあるものの、
上位人気馬から選ばざるを得ない地力がありそうで、黙って見ているだけなのが良さそうなレース。

1〜3番人気が外枠に寄り、先行すればフェノーメノに利がありそうなものの、余力があるかどうか。。

ビートブラックにいきたいところも、ここ勝負の馬なのか。。

トーセンジョーダンが面白い。

昨年の2着馬が現在10人気であるならば、まずは狙いたい。どーせ見るレースなら大きくいきたい。

◎トーセンジョーダン

〇ローズキングダム

△フェノーメノ、エイシンフラッシュ、ビートブラック

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2012年11月18日

マイルチャンピオンシップ印のみ予想

◎シルポート



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