浅野忠信

2007年09月18日

サッドバケイション 〜渋谷シネマライズ2F〜1

11万のノートパソコンを6万まで値切ろうとして店員に失笑されたmitutakaです。

『スマスマ』に浅野忠信&宮崎あおいが出てましたね〜。浅野忠信かっこいい宮崎あおいかわいい
前日の『僕らの時代』には青山真治監督と浅野忠信が、寺島進と鼎談していました。青山真治監督があんなに親しみやすいキャラクターの人だとは知りませんでした。好きになりました。ただ、3人とも好きなのですが、青山真治監督作品、浅野忠信出演作品、宮崎あおい出演作品にはあまり好きなものがありません。宮崎あおいの『パコダテ人』が素晴らしかったくらいで、他は2回観た作品もなく・・・。

つーわけで『サッドヴァケイション』を観ました。
北九州市、若戸大橋のたもとにある小さな運送会社。社長の間宮は、かつてバスジャック事件の被害にあった梢のほか、様々な理由から行き場のない人たちを住み込みで雇っていた。ある日、妻、千代子がかつて捨てた男との間に出来た息子の健次が会社に現れた。千代子は健次と、妹分で知的障害者のゆりを家に住まわせ、間宮はそれを快く受け入れた。一見、楽しげに働くフリをしながら、健次は母への復讐を狙っていた。(goo映画)

と、ストーリーをgoo映画より引用したのですが、引用しないとならないほど、私にはよくわかりませんでした。一緒に行った友達はわかったと言っていたので、わからなかったのは僕だけの可能性もかなりあるのですが・・・。
カメラ固定で光石研&斎藤陽一郎が室内トークをしている場面があるのですが、そこがおもしろかった〜くらいでストーリーについても、登場人物の心情についても、ひとまずよくわかりませんでした。
疑問に思ったところだらけで、観終わった後はどこが疑問だったかもわからなかったほど。降参です。
それにしても、宮崎あおいはこの手のシリアスな役が多いですねー。日経エンタテイメントでも必ずシリアスに分類されてますし・・・。ただ宮崎あおいが一番輝いていたのは『パコダテ人』だと思います。ああいう役をもう一回やってほしいな〜。

観前:「渋谷で時間できたしなんか観るか。そういえば浅野忠信がでてるやつあったな〜。ひとまず観とく?」

観後:「降参!わからん。1人で観に来てる人が多かった。邦画好きにうける映画なのかな〜」

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mitutakaeiga at 16:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!