光遊記

光晴を筆頭に3匹のちわわとの日記。趣味の御朱印集めやガーデニングなど。

一華院 京都

一華院は、臨済宗大本山東福寺の塔頭
永徳二年(1382年)に東漸禅師が創建
御本尊は「白衣観音坐像」(室町時代)、脇仏は「達磨坐像」(江戸時代)と「阿弥陀如来坐像」(江戸時代)
(サイト、パンフより)
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11月一杯までの限定の御朱印
書体がかなり好みでうっとりな朱雀の御朱印
印の細やかさも美しくて驚きました(*´ω`*)
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一華開五葉
「一華五葉を開き 結果自然に成る」という達磨大使の句
一つの花が五弁の花びらを開き、やがて自ずから結実するように、われわれの心が迷いや煩悩から解放されて、真実の智慧の花を咲かせれば、菩提という仏果(悟り)を得られるだろう、という意味
美しい句ですね(*´ω`*)
また、達磨は中国に初めて禅を伝えた人なので「鼻祖」と呼ばれています
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「白衣観音」
一華院の御本尊である「白衣観音」の御朱印
インドでは出家者の着る黄色い衣に対して、白い衣は俗人の衣の色で、白衣観音は俗人の姿をして人々を救うために現れたと云われてる
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最近はよく分からない御朱印が多いので、このようにきちんと説明のあるのは、頂く方も理由がわかり嬉しいです
せっかくのご縁ですし、色々知りたいですものね



浄住寺 京都

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駐車場は停めれませんでした
近くにコインパーキングがあるそうです
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西暦810年に嵯峨天皇の勅願寺として慈覚大師(円仁)によって天台宗の寺院として創建
公家(旧伯爵)である葉室家の菩提寺
本尊は釈迦如来
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限定の御朱印帳は赤と青があり、数に限りがあります
刺繍のような表紙で美しくてお気に入り(^^)
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御朱印はところどころ、キラキラしてる?
墨を弾いてるわけではなさそうだし、みつきうまし祭りの御朱印帳と同じような紙質なので、越前和紙なのかな?
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雨雲が晴れて気持ち良い(*´∇`*)
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綱敷天満神社 兵庫

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社伝によると、『茨城国造の天道根命が、天神山に別雷神を祀るに始まり、天津彦根命に伝えられ子孫代々鎮祭す。』とある。

『用明天皇の御代、聖徳太子が四天王寺建立の時、大和の兵衛、山城の太兵衛を伴われよき石を求めて当地を訪れた。石屋村の祖・山背王を石匠となし、石を切り出させたところ、見事な鉱石が出たので御影石と名付け、自ら「蒼稲魂」と刻み、雷神の御社に合せ祠る。』とある。
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そして、『後掘河天皇の御代、菅公九世の孫、菅原善輝公が太宰府の神官に任ぜられ筑紫に赴く途次に当社を訪れ、その昔、道真公が讃岐へ下向された時や、太宰府へ左遷された時に参拝された特にゆかり深き地として社殿を建立し、配流の身の道真公を案じ石の上に綱を敷いてお迎えした由緒を以て「綱敷天満宮」と社名を定め、雷神の御社の相殿に合わせ祀る。』とある。

主祭神は菅原道真大神
本殿
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干支の石像があります
奥に見えるのは別雷大神のお社
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白龍社
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御朱印
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手水舎では、龍がちょこん
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