前回のあらすじ

時は西暦207年頃の中国。
主人公は今や日本でも本やゲーム、ドラマ、漫画、アニメなどで有名で人気が高い諸葛亮孔明
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孔明は未だ現代で言う所の浪人状態であった。
孔明は戦乱の世の中の為に自分が出来る事は何なのか?

そう自問自答しているうちにうたた寝してしまうのである。

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孔明は気がつくと宇宙空間にいた。
当時の人間はそう、宇宙空間の存在を知らない。知るすべもなかった。
だが孔明ははっきりと宇宙空間にいる事を何故か当たり前のように理解していた。

そして孔明は思い出したのである。
宇宙空間を作り出したのは誰であろう孔明その人であった。

現代人はそれを『神』と呼ぶ

孔明『そうだ。思い出したぞ。まずは宇宙と太陽、星々を作った。
次は生命の宿る星を作ろうと思ってたんだったな』

はああああ!!
孔明は宇宙に手をかざして念じた!

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またたく間に地球が誕生した。
そして地球の側に月を作った。

太陽の位置、月の位置、地球の位置は絶妙な距離で作られ、地球には生命が生きる為の空気、山、そして海、河などが誕生した。

そして次に生命を誕生させた。
微生物から魚、陸を生きる動物、そして恐竜などを作っていった。
現代のテレビゲームで言うところのシムシティのような、あとは自然に生物が生き、時を過ごしていく。

自然災害もランダムに起こるように設定した。
恐竜たちは自然の変化についていけず滅びた。

時は流れて、地球上では動物、魚、自然が調和を取りながら生き続けていた。
だが孔明は何か物足りなさを感じたのである。


『そうか。知能が足りないんだな。
私に似た知能を持った動物を作り、自然の変化にどう対応していくか見てみようか』

すると孔明は土から人を二人作った。
それがアダムとイブ、人間の最初の祖先である。

時は流れた。
それから色々あったが地球は順調に育っていった。
人間も争いながらも共存する意思が芽生え、やがて文明が起こり、国が出来て行った。

孔明はただ眺めているだけではなく、私も地球上で人間達と暮らしてみたいと思うようになった。

よし中国の人間として私も地球上で生きてみよう。

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時代は西暦前の中国。秦の始皇帝が治めていた時代。
孔明は韓信として初めて地球上に誕生した。

次回へ続く

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