おはようございます(夜)
 きなこです('ω')


 さて,本日から9月です。
 あと1か月もしたら制限改訂ですね('ω')


 samune
 1年間放映お疲れ様でした(ジオウ見てなかったけど)


 今回も,ヒトカレメンバーたちに意見を求めたうえで,リミットレギュレーションの予想を立てていきたいと思います。

 前回と同じく,現実の遊戯王OCG環境から極めてかけ離れたメンバーたちの予想
 ですので,「ふーん」程度に思っていただければと思います('ω')

 
 
 ※ちなみに前回は《破滅竜ガンドラX》,《転生炎獣ガゼル》,《超雷龍-サンダードラゴン》の3枚だけ正解しました。今回は何枚あてることができるのやら。

 予想に入るにあたり,ヒトカレメンバーのご意見番こと
 gondoraから御言葉を拝命しております。
 このブログにて代読させていただきます。

 まず,現在の環境を見た上で思ったことは,
 「酷いレベルでバランスが取れている」ということです。
 環境中堅~上位のデッキパワーは非常に強く,相手の手札誘発カードに対して手を止めて忍耐強く戦え,逆に相手の手を誘発によってストップさせるデッキパーツの余裕があり,隙を見れば1ターンでワンキルか制圧盤面を整えることのできる攻守共にバランスの良いデッキが大会で活躍しており,逆に中堅未満のデッキは環境で戦うのは厳しい環境だと言えます。
 つまり,そこそこ種類のある中堅以上の環境デッキをその他大勢のデッキのパワーと近づけるためには大量のカードを制限に放り込まなければいけません。そして恐らく御上(KONAMI)は特に目立つデッキ以外は調整せず、そこまではしないと思います。
 逆に制限・準制限のカードを解放したり、汎用の誘発カードを規制したりする方向でバランスを取るのではないか、と予想しました。
 特に目立つデッキは以下の通りです。
 【転生炎獣】
 【閃刀姫】
 【サンダードラゴン】

 gondora


 なるほど,なるほど。
 よーし,これをもとに制限予想を立てていこうと思います('ω')
 個人的には,【オルターガイスト】【ドラゴンリンク】あたりも警戒すべきところですね。


 * * * * * * *


 新禁止カード


 《星遺物の守護竜》
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永続魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):このカードの発動時に、自分の墓地のレベル4以下のドラゴン族モンスター1体を対象にできる。
その場合、そのモンスターを手札に加えるか特殊召喚する。
(2):1ターンに1度、自分フィールドのドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。
その自分のモンスターの位置を、他の自分のメインモンスターゾーンに移動する。

 【ドラゴンリンク】規制に向けての1枚。
 このカード自身が《星杯の神子イヴ》でサーチできる「星遺物」カードである点が,汎用性に拍車をかけていると考える。
 ぶっちゃけ《守護竜-エルピィ》,《守護竜-アガーペイン》にもメスを入れる必要はあると考えるが,まずはここを止めれば少しは収まると思う。


 前回も,前々回その前も,さらにその前
 きなこはずっと《ソウルチャージ》を予想していましたが,
 一向に規制される気配がないので
 もう諦めました。


 * * * * * * *


 新制限カード


 《転生炎獣の炎陣》
 《灰流うらら》


 「ストラクチャーデッキ-ソウルバーナー-」もたくさん売れたよね(圧力)
 D1h59jyUwAAzjpG
 《転生炎獣 ベイルリンクス》も禁止,《転生炎獣 スピニー》も制限あたりに行かせればいいんじゃね?という話も出ましたが,【転生炎獣】に対する規制はこの辺りで十分かと。




 《増殖するG》

 個人的には,【かぐや様は告らせたい】の主要ドローソースである増Gが規制されるのはとても痛いことです('ω')

 
 ※デッキを大幅に改築予定です。(また近々レシピ上げます)

 《増殖するG》は,特殊召喚が何度も行われる環境下における必要悪的な存在もあるので,できればそのままにしてほしいなあ…という願望。
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 そのハリセンで御上(KONAMI)の頭をはたいてほしい。




 《閃刀起動-エンゲージ》
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 インフィニットストラトス……おっと失礼。
 【閃刀姫】への規制。エンゲージが1番強いにも関わらず何故か規制されなかった。
 《閃刀姫-シズク》の20thシークレット再録も決まっているので,それほど厳しい規制はかけてこないだろうという予想。

 そういえば,インフィニットストラトスのソーシャルゲームがあったな。
 事前登録をした記憶がある……


 isab


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 かなしみ の むこうへと たどり つけるなら ……♪

 


 《雷獣龍-サンダードラゴン》

 なりゅう「サンダードラゴンの規制もうやめて('ω')」
 
 《オルターガイスト・メリュシーク》
 《サブテラーの妖魔》

 準環境への規制。妨害札is強い

 《マジェスペクター・ユニコーン》
 《十二獣ブルホーン》

 時代についていけなくなったモンスターたち。
 割とマジでユニコーンは戻してもいいと思う('ω')


 * * * * * * *


 新準制限カード


 《覇王眷竜 ダークヴルム》
 《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》

 ペンデュラム系デッキへの救済。【魔術師】はただでさえ専用リンクが居ないのだから,P関係へのテコ入れは必要と考える。
 ただ,リンクヴレインズパック3での更なる強化があれば,いとも簡単にぶっ壊れる予想もあるので慎重に検討すべきと思う。



 《E・HERO シャドーミスト》
 《魔界発現世行デスガイド》

 こっちは緩和組。エアーマン3枚シャドーミスト1枚でアライブ2枚という現体制でもなかなか環境に上がれない【HERO】。
 デスガイドは効果無効もあるし,一気に完全復帰しても良いと思う。ターン1もついてるし。


 * * * * * * *


 制限解除


 《超融合》
 《竜呼相打つ》
 《リミッター解除》


 超融合は微妙なところだけれど,竜呼とリミ解に関してはこんなところかな。
 リミッター解除もファンデッキで暴れている印象。


 * * * * * * *

 総評

 未界域がやってくるので,2012年3月の制限改訂における《輪廻天狗》のように,《未界域のネッシー》《未界域のビッグ・フット》あたりに制限をかける…といった展開も予想されたのですが,
 《輪廻天狗》の時は,日本上陸前であったため,今回「未界域」に直接規制をかけることは無いと判断しました。

 EXTRA PACK2019発売
 → 売れる(どこも完売)
  → 即規制

 という流れもあるかもしれません。
 ただ,原始生命態もやってくるので,海外の環境を参考にすることはできませんね(-_-;)

 



FAQ

Q:ヒトカレ杯の環境は今後,どうなる?

A:変わらんよ。

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 増殖するGに規制がかからないことを願うばかりである。


 この記事をご覧の皆さんも,
 「これだ!!!!」
 というカードがあればコメント欄でお教えください('ω')