東北魂SEの志

東北から世界に誇れる新しいビジネスを発信したい!! エンジニアとして、新規サービス立ち上げメンバーが日頃感じていることを書き残していく。

フィードバック入門 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す技術


2017年 64冊目

なるほど、自分が抱いていた人材育成方法はフィードバックがキモなのか。
一人一人が生産的に仕事をするにあたっては、モチベーションを高めてもらうことが必要。
その源泉は個々人によって違うが、それをフィードバックすることで一歩前に出てもらう感じか。
個人にしっかりと向き合って現状のフィードバックをしつつ未来へのワクワクが育めればいい。

ウェットな関係を嫌う今時な人間にとっても、いやだからこそ、これは必要な手段だろう。
しっかりとした関係構築をしていきたい。

ロボティクス 最前線


2017年 63冊目

ロボット作れたら面白そうだな。
最近の自分のテーマが、人間と機械のインターフェースをより生産的にする、
ってところだから、そのインターフェースとしてロボットというのもありだと思う。
人に似せていくべきかどうなのか、未だに議論は分かれている印象だが、
個人的には人型の必要もないのではと思っている。

人間との会話を再現したいというペット的な位置づけ以外であれば、
脳を拡張するような機械がいいのかなぁ。
色々と自分なりの未来の世界像を考えてみたい。

世界基準のリーダー養成講座 人を通じて成果を生み出す「任せる力」


2017年 62冊目

ワークの数が多く、それをしっかりやると自分自身が求めるリーダー像が整理されそう。
時間がなくてそこまで出来なかったが、リーダーになりたい人が自分を振り返るのに使う感じ。
翻訳ものらしい、違和感は随所にあり読みにくさに繋がっているが、書かれていることは真っ当なこと。
リーダー論も色々ある中で、聞きなれないカタリスト型リーダーシップを目指せと書いているが、
サーバント型との違いは今ひとつ理解しきれなかった。

リーダーシップ 新装版―アメリカ海軍士官候補生読本


2017年 61冊目

アメリカというとマニュアル文化が根付いている印象があるが、軍隊においてもその傾向はあるようだ。
とはいうものの、本書を通じて書かれていることは、心がけ的なことが多い。
箸の上げ下ろしレベルのことも記載しておきながら、XXとはという抽象度の高いことも書かれている。
一冊の本としてのまとまりは若干かけるきらいはあるが、小冊子的に時間のあるときに眺めるような使い方が想定されているのかな。

大前研一 日本企業のグローバル戦略入門

大前研一 日本企業のグローバル戦略入門
大前 研一
プレジデント社
2016-06-30

2017年 60冊目

数字を軸にしたコンサルタントらしい戦略提案。
一人当たりGDPを日本の歴史と対比させるのはどうなんだろう、若干違和感を感じる。

とはいえ、国内消費が頭打ちになっていくこれからの時代、
途上国への進出は必須になるだろう。
グローバル化によって、国境が少しずつなくなってきている昨今ではあるが、
それでもローカライズは簡単ではない。
どうしたらその国で売れる様になるのか。
現地での綿密なリサーチと試行実験になるのだろう。
単なる言語の翻訳作業ではない大きな壁がそこにはあるような気がする。

簡単なようだが、しっかりと戦略を持って進出しないといけないということか。

戦略読書

戦略読書
三谷 宏治
ダイヤモンド社
2015-12-18

2017年 59冊目

経営戦略全史を読んだ流れで、その読書法を確認。
なるほど、みんなと同じ本を読むと同じ発想になる。納得した。
ということはオリジナルを出すために、当然知っているべきことは押さえた上で、
そのアイディアに発想力をつけるために、その他の本を読むと。
自分だったら何だろうなぁ。
今ならSF読める様になっているだろうか。
科学的な考えはこれからも考えておきたいし、未来を想像する力も必要だから、SFはわかりやすいんだが。。。
子供の頃は苦手意識が強かったんだよなぁ。
今一度試してみようか。

あとはポテンシャルがあるのは音楽がらみかな、
リベラルアーツの観点で見ると、文法学・修辞学・論理学・幾何学・算術・天文学・音楽とあるから、
後半部分は基礎知識があるから、楽しめる様なもので未来思考を養いつつ、
前半部分を基礎から学ぶ感じかな。

そういえば天文学、昔好きだったのを思い出した。
そこからギリシア神話とかに行って、ローマ神話、古事記・日本書紀あたりで神々を知るのは面白そう。
そうすれば宗教への道筋もついてきそうかな。
逆に一般的な所に落ち着いてきた感はあるが、テーマを決めてもう少し読んでみよう。

脳を鍛える (東大講義 人間の現在1)


2017年 58冊目

教養強化中ということで、知ることを目的とした読書を続けている。
難しいことのとっかかりを示してくれていて、学問としては中途半端ではあるが、興味を持たせてもらえる一冊。
最近だと池上彰さんあたりの立ち位置か、立花さんの方がもっと尖ってるかな。

まあ、こういう特殊な人間と接すると、刺激にはなるだろう。
大学時代という限られた期間で何をするのか、それによってその後の人生の豊かさが変わってくるだろう。
昨今の実践型教育に振れている大学だが、しっかりとした教養を得るということは大事だろう。
まぁ、それに値する人間がどれだけいるのかは謎だが。。。

もう多感な学生には戻れないものの、教養をしっかりと学ぶということであれば、
思い立った時から始めるのが吉。
一気に覚えるものではないので、じっくりと蓄えていきたい。

経営戦略全史


2017年 57冊目

なるほど、歴史という形で経営戦略を見て行くとこうなるのか。
ポジショニング派とケイパビリティ派。
今までは、経営学という学問の中で、各種法則をただ覚えていただけだったが、
それには流れ・体系がきちんとあるということを、当たり前ながら認識した。

様々なマトリクスなどは、あくまでも事業を行う上での参考資料でしかなく、
そこから新しいビジネスが出てくることはないという認識になってきたが、
足りない部分は何なのか、どこに強みを持っているのかは常に問いとして持っておきたい。

キャリアのみかた -図で見る109のポイント


2017年 46冊目

学生がキャリアをどのように考えているかを知るために手に取ったが、
これは学生向けなんだろうか??
人事担当者側が見た方が面白いような気がする。

一般的なキャリアに加えて、海外やNPOでの働きまで書かれている。
このようなことを人事としては考えたうえで学生へのアプローチが必要なんだな。
ちょっとした論文集となっているので、体系的にはなっていないが、
概略として把握。
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仙台で自社サービスを構築するチームのリーダをしています。 今まではマネジメント等の上流が中心だったが、ここではプレイングマネージャが求められているので、技術に強くなりたいと願う元エンジニア。
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