2011年04月07日

神田川の桜2011アップ

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今年のサクラは開花宣言からあっという間に咲いちゃった、というのが実感。晴れの日が続いたおかげで、撮影日に悩むこともなく無事アップ。こんなにスムースにことが運んだのは、このページを作り始めて初めてのこと。

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今年の構成は、神田上水公園でスイングパノラマ。善福寺川の夜桜。そして、本流でのスナップ。昨日は朝から通常撮影で、夜は善福寺川。今日は早起きして花見客が来る前に神田上水公園。今、とっても眠いのだ。  
Posted by miura_rt at 18:11Comments(0)TrackBack(0)制作作業 | 季節の話

2011年04月04日

サクラいきます

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正真正銘掛け値無し、昨年のサクラからなんにもやらずに、今年もこの時期を迎えちゃったのだ。とあるブログでは、「あのサイトは終わった」なんて書かれちゃったけど、反論できないのが寂しいわけで、今年もサクラのページはきっちり作ろうと思う。神田川逍遙をなくすわけにはいかないからね。

先週、開花宣言が出て、今日ちょっと様子見。下流域ではもう撮影ができそうなので、水曜か木曜に出撃して、週内にページを作っちゃおうという魂胆だ。あと一日二日暖かい日が続けば、絶好のコンディションになりそうなのだ。  
Posted by miura_rt at 22:34Comments(0)TrackBack(0)制作作業 | 季節の話

2010年04月07日

サクラ再び

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例年だと、神田川の桜をアップしちゃうと「もうサクラはいいや」って気分になってしまう。だから、僕の写真のストックには神田川以外のサクラはない。今年もそのつもりだったけど、今日天気も良かったこともあって、善福寺川に行ったきた。葉桜になろうといしている木や、今まさに満開の木などを見ながら、川を下っていった。

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こんな光景をカメラに収めたのは、初めて。水草に貯まるサクラの花びら。普段は満開前に撮影しているので、そう簡単には花が散らない状態を見ているだけに、ちょっと新鮮。ただ、散った花びらが流れている川は一見すると、汚れているような感じ。

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熊野橋から撮った風景です。サクラの枝が悲惨なことになっていた。橋の欄干には、以下のお断りが掲示されていたが、署名のないものだった。
「水害などから地域を守るため、善福寺川の護岸工事を行っています。
花の季節を迎えますが、今年は安全上の理由から、通行はできませんので、なにとぞご了承ください。
なお、工事の必要上大きな剪定をおこないました。
徒長枝を育てていって、将来的にはまた美しいサクラ並木を再生できるよう取り組んでまいります。」
だってさ。いつのことになるやら…。
  
Posted by miura_rt at 00:11Comments(2)TrackBack(0)今日の話 

2010年04月02日

神田川の桜2010アップ

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 今年の桜は開花宣言が出てから、読み通りに花が開いていった。ここ何年かは、開花宣言から撮影に適した状態になるまで、とっても読みが難しかっただけに、とても順調に撮影がこなせた。これはとってもラッキー。そのおかげで、最後の撮影の翌日にあたる4月1日、神田川の桜2010をアップできた。撮影は順調だったけど、何しろ昨年の桜のページ以来のアップだったおかげで、ページ作りに相当手間取った。撮影が始まる前から、準備はできたので何とかこなせたって感じなのである。

 PhotoGalleryのページの他に、2ページ。この構成は当初から守りたかった。その内の1ページは、3年前から始めた夜桜にする。これは妙正寺川ですぐ決定。さて、残りのページをどうするかで悩んだが、スイングパノラマの採用は開花宣言が出た直後に決定した。スイングパノラマはソニーの小さなコンデジに搭載されている技術で、当然撮影は小さなコンデジ。小さなコンデジで本気の撮影をやっているとは、周囲に見られていないはずで、それがちょっぴり楽しかった。結果として、スイングパノラマの撮影は大きなトラブルもなくこなすことができて、OKOKなのである。

 今年は、久しぶりに神田川本流は全部をカバーする、そう決めて撮影に取りかかった。最近は江戸川橋から上流のサクラがちゃんとある所しか行かなかったわけで、やっぱりこれじゃマズイでしょという考えだった。でもでも、江戸川から下流部分のサクラが悲惨なこと悲惨なこと。神田川沿い最下流の左右衛門橋の橋詰めのサクラは、撮る気にならないような状態。水道橋も大曲も、あんまりきれいに咲いていなくて、下流部も行きましたという証拠写真になっちゃったのが、残念といえば残念。  
Posted by miura_rt at 13:51Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月24日

1年ぶりになっちゃった

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相生橋の橋詰めにある公園のカンピサクラを撮った。3連休には、サクラの開花宣言が出たわけで、今年も神田川の桜はやるつもりだ。昨年は、サイトに手を入れたのは、サクラのページだけだった。ちょっと放置が過ぎる感があって、知り合いからはもう止めちゃうのかと言われるちゃう始末。でもでも、サクラのページを止めちゃうと、ホントにサイトがやばいことになっちゃう。このページを作るのは、自分でも楽しみにしているので、今スケジュールを画策中なのだ。

 昨年は開花宣言から花を開くまでホントに時間が掛かったが、今年はまだ読みかねているというのが実情。連休中に開花宣言が出た時には、この週末が見頃になりそうと、色々なメディアが伝えていた。僕も最初はそう思ったが、今日と明日の冷たい雨のおかげで、もう少し遅くなるような気がしている。すでにどんな企画でいくかは決めているので、あとは実行あるのみだけど、やっぱり花が咲く日を予想して動くのって難しい。これがおもしろいから毎年続いているといってもいいだろう。

 気象庁の開花宣言は、靖国神社の基準木をもとにしているけど、神田川の桜の撮影の目安にしているのは家の裏手の公園のサクラ。家の窓から見えちゃうという、実に都合のいいロケーションの木。この木が5分咲きくらいになると、江戸川公園や神田上水公園が撮り頃になって、その2日後くらいが上流部がいい感じ。大体、そんな感じで咲いていくのが例年の常。とはいっても、撮影は一気に片付けてしまっていることの方が多いけどね。現在のところ、このサクラはまだまだ花が開きかけた状態。さて、撮影本番はいつになるか。どうも、週明け直後が良さそうな予感がしているのだ。  
Posted by miura_rt at 23:45Comments(0)TrackBack(0)季節の話 

2009年04月05日

神田川の桜2009アップ

264fcc69.jpg 今年の恒例のサクラのページをアップ。前回のエントリーでお知らせした通り、今年は神田川の夜桜をメインにした。抱き合わせの昼の風景は、善福寺川でQTVR。こちらは夜間撮影の合間というのはおかしいが、早朝に撮影。夜の撮影を終えて帰宅して、その6時間後にはQTVR撮影のために起床するという慌ただしいスケジュールだったが、これはこれで慌ただしさを楽しむことができたようだ。
 何度も書いているが、今年は開花宣言から花が開くまで記録的な遅さ。このため、撮影スケジュールの調整に苦労したが、満開に近いサクラをカメラに収めることができて、まぁ満足である。その一方、樹によってはとうに盛りを過ぎているものもあるなど、サクラとはいえ自然相手も難しさを感じることもあった。特に残念だったのは、藤和緑地のシダレザクラ。そして、川沿いに何本かあるカンピザクラ。完全に終わっていたのだった。
 さて、神田川では普段は歩いて撮影するのが、僕の常識。今年は、時間が掛かる夜間撮影ということもあって、自転車を利用した。幸いにも、ここ何年か続けて撮影しているおかげで、サクラのある場所は完全に把握している。サクラのある場所以外は、駆け抜けちゃってもいいだろうという判断なのだ。三脚ぶら下げてカメラを首から掛けて走る夜の遊歩道。そんなに遅い時間帯に走っていたわけではないが、なぜか深夜のような錯覚があったのがおもしろかった。
 出会いというのも変だが、ちょっとおもしろい遭遇もあった。相手は3人組みの徒歩の観桜グループ。永福から高井戸までの間だったが、自転車で抜いては撮影中に抜き返されて、また自転車で抜くといった具合。3度目ぐらいに抜く時に、「何度もすみません」って声かける。その後、何度も言葉を交わすようになった。彼らとの最後のやり取りは、高井戸橋の上。「すみません、シャッター押していただけますか」だった。