2005年12月

2005年12月26日

ドライアイ・視力低下を防ぐ!4

「眼球のエクササイズ」

 1日の仕事の中で眼球はかなりのダメージを受けます。夕方には目の奥が痛かったり、遠くのものがぼやけて見えたりといった症状に悩まされている人も多いでしょう。
 目が疲れてくると、眼球が熱かったり、白目が充血したりします。これは、ドライアイにつながる初期症状です。
 ドライアイの症状を持つ人は、現在1000万人を越すといわれています。特にコンタクトレンズの人はドライアイになりやすいようです。
 パソコンのモニターや細かい書類などを眺めつづけているとき、人のまばたきの回数は通常の4分の1になるといわれていますが、これがドライアイを引き起こす要因の一つになっています。仕事中は意識的にまばたきを多くして、適度に休憩を取るように心がけましょう。 

 次に紹介する眼球運動は、眼精疲労を取り、ドライアイや視力低下の防止に役立ちます。目に疲れを感じたらやってみてください。

[礁椶鬚たく閉じる。
大きくパッと見開く。
4蕕脇阿さないように、視線だけを左側へ。
て瑛佑忙訐だけを右側へ。
テ瑛佑忙訐だけを上へ。
ζ瑛佑忙訐だけを下へ。
Ш埜紊砲阿襪蠅髪Δ泙錣蝓∈犬泙錣蠅烹噂気困帖

これを数回繰り返します。



miurakairo at 10:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月15日

疲労回復の救世主!5

「体内効率をよくするクエン酸パワー」

 近頃注目されているクエン酸。本当に疲労回復に役立つのでしょうか?結論から言えば、イエスです。
 クエン酸は「クエン酸回路」を順調に回転させ、脂肪や酸化物を効率よくエネルギーに変化させるための物質です。ストレスや疲労が溜まってくると、血行が悪くなって体内が酸素不足状態になり、クエン酸回路の働きが悪くなります。それによってエネルギーにうまく変化しきれなかった残りカスが「乳酸」として蓄積されてしまい、疲れの元となるのです。クエン酸はそんな乳酸や余分な脂肪を分解、燃焼させ、いち早い疲労回復に役立ってくれます。

 またクエン酸は、ミネラルの吸収を促進する働きもあります。体内に入ったミネラルの酸化を防ぎ、活性酸素から体を守ってくれるので、老化の防止にもつながります。さらにクエン酸は、血液をサラサラにして血管うを丈夫にするので、腎臓機能の改善にも役立つといえるでしょう。この他にもダイエットや骨粗しょう症の防止など、疲労回復以外にもさまざまな期待が寄せられるクエン酸、ぜひうまく取り入れていきましょう。

 ★クエン酸を多く含む食べ物

「グレープフルーツ、レモン、オレンジ、梅干し、酢など、すっぱい食べ物に多く含まれています。」

miurakairo at 20:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月07日

快適なオフィスライフ法!4

 デスクラーク派は必読!

座ったままのデスクワークでも、疲れは溜まるものです。また、いまやデスクワークには欠かせないパソコンも、長時間モニターを眺めたり、同じ姿勢でキーボードを打っていると体にはかなりのストレスになります。なるべく疲れないオフィスでの過ごし方を身につけましょう(^0^)

●机

低い机で作業しているとどうしても頭の位置が下がり、肩こり、首のこりの原因になります。イスに座って机の上に手をのせたとき、ひじが直角になるように調整しましょう。また、机と体の距離は握りこぶし一つ分がベストです。遠すぎると背中が丸まって首が前に出てしまいますし、近すぎると頭が下がってしまいます。

●イス

座ったとき、足の裏全体が床につけられ、股関節とひざの角度がそれぞれ直角になる高さが最も腰に負担がかかりません。イスの高さを調節しましょう。足を組むと背骨が丸くなり腰痛の原因になる上、体の歪みにもつながります。足を組まない習慣をつけましょう。

●パソコン

キーボードのうち疲れを軽減するためにリストレスト(手首にあてるクッション)画有効です。パソコンショップなど売っています。モニターとの距離は目から40〜70センチ、高さは画面の上端が目から10度くらい下にくるようにすると良いでしょう。そして1時間に1回、10分ほどは休憩しましょう。遠くのものを眺めて遠方凝視訓練をすると近視の予防になります。

※あなたのデスクワーク時の姿勢を、この機会に是非見つめなおしてみてください!
                                                                                                                           

miurakairo at 16:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)