2006年01月

2006年01月20日

腰痛には腹筋をつけると良い?4

「腰痛には腹筋をつけると良い?」

 さて今回は、なぜ腰痛には腹筋が良いのか?腰を痛めにくい腹筋のトレーニング方法をご紹介します。(ただし、腰痛の原因はさまざまなので、すべての人に腹筋を鍛えると痛みがマシになったり、腰痛が治るわけではありません。)

人間は立っている時、座っている時、歩いている時、日常生活の中で体の前面の筋肉より後面の筋肉を多く働かせながら生活をしています。皆さん考えてみてください。立っている状態、座っている状態を長時間続けると、体のどの部分が疲れてきますか?肩こり、腰痛、背中のハリ、足の疲れは人間の前面ではなくて、後面ですよね。すなわち、日常生活で腹筋などの働きは少なく、常に腰や背中の筋肉が働いているという事です。「昔は腰痛もなかったのに、太ってきて腰が!」なんて人も少なくありませんよね。(^^:)

理想としては、体の前面の筋肉(腹筋)と後面の筋肉(背筋、腰筋)の前後のバランスが良く、重力と床からの力がうまく分散できる状態が体にもっとも負担をかけにくい状態です。年齢、運動不足などにより腹筋が弱ってきている方や、仕事などにより腹筋よりも背筋が強い方は、前後のバランスが悪く、より多く背筋、腰筋に負担がかかりやすくなってしまいます。そして、この状態が、長期にわたると横から見た時にお腹の筋肉が伸び、お腹が前にいき、背中が後ろに傾き、体の軸が腰の部分で「くの字」になり、重力と床からの力がすべて腰に加わり腰痛の原因となるのです!


★次に腰を痛めにくい腹筋のトレーニング方法をご紹介します。
,泙困蓮▲好檗璽弔鬚靴討い詈や、していた方はご存知かもしれませんが、V字腹筋という言葉を聞いたことがあると思いますが、腰痛の方には腰が痛くて、とても無理です。
そこで、上向きで寝て、膝を曲げた状態で太ももをお腹に対して90度まで上げてきて、そこから膝をお腹に近づけるようにするだけで、充分腰に負担をかけることなく腹筋をトレーニングできます。

⊆,諒法はいたって簡単です。普通の腹筋は寝て起き上がるのですが、腰痛の方は途中で痛くなり起き上がれなくなってしまったり、腹筋が弱い方は起き上がるのが大変です。
そこで、座ってどこかに足をかけ、ご自分の腹筋の強さに合わせていけるところまで体を後ろに下ろして起き上がるだけでいいのです。
※どちらも、回数はご自分のできる範囲で少しずつ回数を増やしてください。

◆ご自分の状態が上記の中であてはまるなぁという方、どなたかに横から見てもらい、お腹が前に出て背中が後ろに傾いている方も、どうぞ参考にしてみてください。
もちろん、あくまでも予防、痛みの緩和と考えていただき、それに加えてきちんとして施術(治療)をおすすめします。


miurakairo at 16:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年01月12日

WHO加盟WFC日本代表団体「日本カイロプラクターズ」の承認5

 当院ホームページ上にもご覧になられると思いますが、昨年、私が母校「国際カイロプラクティックカレッジ」で取得した国際基準のカイロプラクティック学士とういう資格がさらに、昨年12月26日にWHO加盟WFC日本代表団体「日本カイロプラクターズ」(JAC)の承認をうけました!(^^)学位保持者B欄に名前が載りました。

JACとは
日本カイロプラクターズ協会(JAC)は1998年3月に設立されたカイロプラクティックの職業団体です。
WHO(世界保健機関)のNGOに加盟しているWFC(世界カイロプラクティック連合)日本代表団体であり、世界約84ヶ国代表の総意で決めたWFCの精神と政策を日本に伝え、実践を目指すことがその役割です。

今回、JACに承認されたことにより、今まで規制があり受けることができなかったハイレベルなセミナー(講習会)に参加できるようになりました。
みなさまに、さらにより良い技術とハイレベルな施術(治療)を受けていただくために三浦カイロプラクティックのさらなる向上をめざします。


「国際カイロプラクティックカレッジ」 http://www.osaka-icc.jp/

「日本カイロプラクターズ協会(JAC)」  http://www.jac-chiro.org/index.htm

miurakairo at 15:40|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年01月04日

新年あけましておめでとうございます!5

「みなさま、新年あけましておめでとうございます!輝かしい新春を迎え謹んで皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。」

 さて、この三浦カイロプラクティック「健康日記」も昨年8月から約5ヶ月が過ぎ、私事も含めいろいろな健康に関する事を、多くの方に日記としてみなさまに読んでいただき本当にありがとうございました。本年もさらに、みなさまに健康に対して興味を持っていただき、なおかつ読んでいただいたことにより皆様が少しでも健康に近づけるような内容を投稿していきたいと思います!

 内容的には、今までさまざま観点から健康につながる内容でしたが、本年はカイロプラクティックにつながる、さまざなな症状に対してもどんどん投稿していきますので、本年もよろしくお願いいたします。


  
                         三浦カイロプラクティック 

                            院長 三浦 典之


miurakairo at 19:52|PermalinkComments(3)TrackBack(0)